呪術界最強は石世界でも最強です。 作:石化して土に埋まりたい人
五条悟
日本一周の旅inストーンワールドをした成り代わり転生者。
主人公は天涯孤独であるべきという作者の謎理論で両親が死んだ可哀想な人ではあるが、泣き喚いたりしない。良くも悪くも“教師”である“五条悟”だから。もしかしたら“一部を無くした”石像も復活できる可能性はあるので、希望はまだあるかも。因みに作者は下半身失くしてる時点でないと思ってる。
千空に妖術使いだと説明され、コハクとクロムに何ができるのかと聞かれる運命が待ってる。妖術(科学)ではなく、妖術(手品)でもなく、妖術(呪術)使いだが教えるわけもない。
千空曰く担当教科は国文だったらしい。
「包帯ツッコミ待ちなんだけど、ここまでスルーされると草生えるよね。まぁなんでって聞かれてもごまかすけど♡」
因みに成り主がいる所為で時間軸が少しズレてたりするが、成り主のお陰で元に戻るというのが今後多発する。つまり大筋は変わらないから成り主いる意味ない。でも世界は千空をきっちりかっちり守ってくれる成り主にニッコリ。多少ズレても結末一緒なら別に良いよー、あとそれ死なせないようにね。
千空が一度殺された理由を知った成り主「獅子王司ってやつさぁ……殺して良い??」
千空&世界「ダメ」
千空「五条先生が殺すぐらいなら俺が殺るわ。無理難題にも程があんが、100億%無理って訳でもねーしな。ククッ、さしもの霊長類最強様でも銃は防げねぇだろ」
成り主「うわ物騒&可哀想。俺ならスパッと何の痛みもなく殺れるってのに」
千空「科学で勝つ事に意味がある。五条先生がってなるとただの武力VS能力じゃねーか、んなの殺されるアイツも死んでも死に切れねーよ」
成り主「なるほどねぇ、本当に僕お呼びじゃないんだね。えー、キャラ被ってるからどうにかしたかったんだけどなーぁ」
千空「クククッ残念だったな」
世界「いやその前に殺さないでね?殺らないでよ???五条悟はまだしも千空はしないよね?ね?そういうキャラだったじゃん?そういう展開でしょ???」
成り主&千空「それが必要ならするだけ」
世界「思ったよりも似たもの同士!!させないからー!絶対させないからー!!!!」
因みにこの後「えっ?御前試合??出ないでない!最強の僕が出ちゃったら意味ないでしょ。生徒達のハラハラドキドキのアオハルを教師が奪っちゃ本末転倒ってもんだろ?」とか言って試合をボイコットしようとして「ずべこべ言わずに出ろ!テメーが出れば科学王国民の勝率あがんだよ、わかれ!」と科学少年に追いかけられる未来がある。
「ぜぇっはぁっ、足速すぎんだろっ!っ能力は?」
「つかってなーい♡君が体力なさ過ぎるだけさ。稽古、つけてあげようか?」
「あ゛ぁ!?……メスライオン」
「あぁ!目隠し男を捕まえれば良いんだな!って私はメスライオンではない!」
「ちょーっと待とうか?いくら最強の僕でもその子の足の速さには素じゃ勝てないっていうか!ちょっ!まっ!アーーーーーッ!」
「(そういやこの村の人達、みんな呪力持ってないね……なんでだろ)あっ、蠅頭だ」