始まり 転生 確かめ
Good morning,NightCity!!
……じゃねぇですよ!
どうも、転生者です。何故かサイバーパンク2077に転生させられていました。
しかも昨日までやっていたMOD導入データで全ステ20、スキル全部取得を行ってオールレジェンダリー化、車全購入で一部バイクの色を変えてある状態にしてあるデータそのものです。
………何が言いたいんだって思われているでしょう?はいまさしくその通りです。
上記に書いた通りなんですが、最大の懸念はですね……体が女になっている事なんです!
えぇ!転生前の体は男ですよ!マイサンがない!胸はある!えぇびっくりしましたとも!!
よくある体を確かめてみるか…(エロ同人やエロ本)は勿論やりました。気持ちよかったですはい。
取り敢えず起きた時から落ち着くまでの一部始終を描写するのでどうぞ。
「……朝…か…あれ?いつ私ベッドに向かったっけ?」
睡眠から覚醒し眠気眼を擦りながら体をベッドから持ち上げる。
意識はまだ覚醒しきっておらず頭はよく回っていない。
ふと、違和感を覚える。私の体はこんな細かっただろうか?
そう思い自分の体を見下ろすと自分にはない筈の二つの双丘が鎮座しているのが見えた。
「えっ…?はっ?……えっ!?
待て待て待て…!冷静になれ…自分の体が女体化は許容しよう。いや一部男の夢が叶ったウヒャホイとも言ってやろう。だがここどこだ。知らんぞこんな部屋」
そう独り言ち周囲を見渡す。
先ず目に入ったのは空中に浮かんでいる映像。映像にはCMなのか商品の広告をしている。
……ん?ニコーラ!っておい……いやいやいや…まさかそんな事ないよな……?
そう思い再び自分の体に目をやる。大き目の胸、女性らしい体付き、毛が剃られているのかツルツルな鼠径部…
うん、眼福だネ!全く興奮しないという事を除けばだが。
そして腕……どうみても機械が入っています本当にありがとうございました。
……って事は足もか…?と見るとやっぱり機械が入っているようなデザインがある。
ハッハッハッハ!まっさかーと思い鏡があると思われる洗面台を探す。
少し歩いてみるとシャワールームらしきところがありお隣様には洗面台を発見した。だが鏡らしきものはない。
まさかと思い洗面台に立ち目の前のディスプレイに顔を近づけるとおぉ!鏡になった!!そして鏡に映った自分を見てみると……
「えっ……なんでワイ『V』君になってんの…?」
まさか昨日までやっていたサイバーパンク2077の主人公、V君(女)になっていた。しかも自分がキャラメイクしたそのまんまの姿でだ。
「おいおいおい…自分の作ったV君そのままんまって事はあれか?まさかフルレジェンダリーか……?」
そう思い今度はしっかりと自分の腕を見る。
…………ゴリラアームじゃないですかやだー……しかもベアナックル付けてるー…
なら足は……あぁやっぱりあのエピック足か……
「( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \……まさかサイバーパンク2077の世界に転生するとは…ヨシ。まずは、だ」
自分の体を堪能するとしよう!
先ずは胸を優しく揉んで…あっこれは中々………アッ…!…下も疼いてきt……
…
……
………
…………
……………フゥ……
描写がない?詐欺?仕方ないよ全年齢版なんだから
取り敢えず落ち着いたので服を着ようか。
予想ではあそこが武器庫だから服もあるでしょう。
そう思いつつ扉の前まで歩き扉を開ける。
ドアを開けた先は武器、弾薬が所狭しと並べられ服も何着もかけてあった。
「これはこれは……中々…愛用のサイレンサーオーバーチェア、オマハにサイレンサー付きグラード…はあるな。……成程しまっていたレジェ武器もあるなこりゃ」
感嘆だとばかりに溜息を付き右手を顎に置き左手で右肘を持つ。
……さて、これからどうしようか……
続きを書くかどうかは筆者のやる気と時間と反応次第。
ほぼ一発ネタみたいなものなのでご容赦を。