ぐりむ・りーぱー〜剣と魔法のファンタジー世界で一流冒険者パーティーを脱退した俺は、最弱の身体強化しか使えないけど何とかなると信じてスローライフを送りたい。無双?最強?そんなものに興味はないですよ?〜
作者:くろひつじ
オリジナル:ファンタジー/冒険・バトル
タグ:R-15 オリ主 男主人公 現地主人公 チート無し 味方Tueee!! ハーレム 女性恐怖症 トラップ
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【簡単なあらすじ】
ヘタレな罠師がヤンデレストーカーから逃げつつスローライフを目指します。
【真面目なあらすじ】
「もー嫌だ、もー戦いたくない。俺は痛いのも怖いのもゴメンなんですわ。じゃ、そーゆーことで、ひとつ!」
一流冒険者パーティーに在籍していたセイは、戦いの日々に疲れ果ててパーティーの脱退を決意した。
女性に対するトラウマを植え付けられながらも仲間達の追跡の手を逃れ、晴れて自由の身になったセイ。
しかし全く金銭を持っていなかった為、ひとまず砂の都エッセルで外壁の修復作業の仕事を受ける事にする。
戦いの無い日常に喜びを感じていたセイは、一人の冒険者がデザートウルフという魔物の群れに襲われている姿を目撃してしまう。
仕方なく助けに行くとウッカリ身バレしてしまい、弟子にしないと冒険者ギルドで正体をばらすと脅されてしまう始末。
セイは嫌々ながらそれを承諾し、冒険者の少女アルテミスを弟子にする事にしたのだった。
でもまぁ、話を聞いていくと、どうもアルテミスの価値観が狂っている事に気が付く。
「はいっ! ぶっ殺したい人がいるんです!」
可愛らしい満面の笑みでサイコパスな内容を告げる彼女にドン引きした。
それでも、自分の代わりに魔物と戦かってくれるならいいやー、くらいの軽いノリでアルに戦い方を教えつつ、自身は争いの無い平穏な日常を送る事を夢見るセイだった。
これは、そんなやる気の死滅したお人好しで女運の無いセイが、ヤンデレストーカーから逃走しつつ、巨乳サイコパスとか狂信する褐色ロリサキュバスとか、どこかおかしな仲間達と共に、憧れのスローライフを目指して理想の地を探し求める物語。
尚、スローライフまでの道のりは非常に険しい模様。
※異世界アースフィアシリーズ3作目です。
「異世界召喚・あふたー」「さくら・ぶれっと」と同じ世界観で、こちらは3番目となります。良ければそちらもご覧ください。
(読まなくても物語の進行に何も問題はありません。ただの宣伝です)
ヘタレな罠師がヤンデレストーカーから逃げつつスローライフを目指します。
【真面目なあらすじ】
「もー嫌だ、もー戦いたくない。俺は痛いのも怖いのもゴメンなんですわ。じゃ、そーゆーことで、ひとつ!」
一流冒険者パーティーに在籍していたセイは、戦いの日々に疲れ果ててパーティーの脱退を決意した。
女性に対するトラウマを植え付けられながらも仲間達の追跡の手を逃れ、晴れて自由の身になったセイ。
しかし全く金銭を持っていなかった為、ひとまず砂の都エッセルで外壁の修復作業の仕事を受ける事にする。
戦いの無い日常に喜びを感じていたセイは、一人の冒険者がデザートウルフという魔物の群れに襲われている姿を目撃してしまう。
仕方なく助けに行くとウッカリ身バレしてしまい、弟子にしないと冒険者ギルドで正体をばらすと脅されてしまう始末。
セイは嫌々ながらそれを承諾し、冒険者の少女アルテミスを弟子にする事にしたのだった。
でもまぁ、話を聞いていくと、どうもアルテミスの価値観が狂っている事に気が付く。
「はいっ! ぶっ殺したい人がいるんです!」
可愛らしい満面の笑みでサイコパスな内容を告げる彼女にドン引きした。
それでも、自分の代わりに魔物と戦かってくれるならいいやー、くらいの軽いノリでアルに戦い方を教えつつ、自身は争いの無い平穏な日常を送る事を夢見るセイだった。
これは、そんなやる気の死滅したお人好しで女運の無いセイが、ヤンデレストーカーから逃走しつつ、巨乳サイコパスとか狂信する褐色ロリサキュバスとか、どこかおかしな仲間達と共に、憧れのスローライフを目指して理想の地を探し求める物語。
尚、スローライフまでの道のりは非常に険しい模様。
※異世界アースフィアシリーズ3作目です。
「異世界召喚・あふたー」「さくら・ぶれっと」と同じ世界観で、こちらは3番目となります。良ければそちらもご覧ください。
(読まなくても物語の進行に何も問題はありません。ただの宣伝です)
- 1話「いや、勘弁してください、マジで」
- 2話「これも仕事の内に入るのかな」
- 3話「これも日頃の行いかな」
- 4話「なんて言うか、非常に残念な奴だ」
- 5話「さあて、今日もそれなりに頑張りますかね」
- 6話「マジで世話が焼ける奴だわ」 (改)
- 7話「やっぱり、平穏が一番だよな」 (改)
- 8話「まったく、俺のスローライフはどこにあるんかね?」
- 9話「しっかしまぁ、変なもん拾ったな」
- 10話「マジで中身が残念すぎるわ」
- 11話「こいつはこいつでやべぇわ」
- 12話「さて、とりあえず町に入りますかね」
- 13話「変わった奴らだとは思うな」 (改)
- 14話「さてさて。ちっとばかし頑張りますかね」
- 15話「町での平穏な日々は楽しかったな」
- 閑話:『竜の牙』では
- 16話「少しずつ距離が縮まってはいるんだろうか」
- 17話「さっさと飯を食いたいとこだな」
- 18話「まぁ、悪い気はしないな」
- 19話「今日は厄日か何かか?」
- 20話「なんだこのカオスな状況」
- 21話「マジでマトモな奴がいねぇんだが」
- 22話「楽しい船旅になるといいなー」 (改)
- 23話「過剰戦力にも程がないか?」
- 24話「また変なやつと関わっちまったなぁ」
- 25話「いやぁ、誰も怪我が無くて良かったなー」
- 26話「でもこれ、絶対怒られるんだよなぁ」 (改)
- 27話「早く俺を助けてくれねぇかな」
- 28話「あのうっかり癖は治して欲しいもんだな」 (改)
- 29話「せっかくだし観光を楽しもう」
- 30話「やっぱりサウレには笑顔が良く似合うと思う」
- 31話「また癖の強いやつが仲間になったな」
- 32話「うん。普通の仕事って最高だな」
- 33話「今回も死に物狂いで足掻こうか」
- 34話「死神の仕事はこれにて完了だ」
- 35話「どんな店に行くのか、今から楽しみだ」
- 36話「やっぱりアイツ、怖いわ」
- 37話「これなら悪夢を見ずにすみそうだな」
- 38話「俺たちは家族みたいなもんだからな」
- 39話「その言葉に、俺たちは顔を見合わせた」
- 40話「後悔は残るが、最善の選択には違いなかった」
- 41話「本当に顔出さなきゃ駄目なんだろうか」
- 42話「少し手伝って行くとするか」
- 43話「王城に行かなきゃならんだろうな」
- 44話「マジで心臓に悪いからやめて欲しいわ」
- 45話「しかし相変わらずだな、この人たち」
- 46話「挨拶くらいはできると良いな」
- 47話「悪い気はしないと思える関係だよな」
- 48話「何気に扱いが一番難しいかもな、こいつ」
- 49話「相変わらず素直じゃない奴だ」
- 50話「厄介な事にならなきゃいいけど」 (改)
- 51話「後で顔を合わせるの、ちょっと気まずいな」
- 52話「さて、久々の我が家だな」 (改)
- 53話「俺自身も考えないとダメだな」
- 54話「あいつも色々と厄介な奴だな」
- 55話「たまにはこんな夜があっても良いか」
- 56話「早く用事を済ませて街に行くとしよう」
- 57話「急がないと間に合わないな、これ」
- 58話「ひとまず用事を終わらせるとしようかね」
- 59話「秘密を暴かれた子どものように動揺していた」
- 60話「改めて、俺の周りは良い奴ばかりだな」
- 61話「俺は思わず頷いてしまった」
- 62話:「早く答えを出さなきゃならないなとは思う」
- 63話:「少しばかりのんびりさせてもらおうかな」
- 64話:「未だに良く分からん奴だな」
- 65話:「次からは気を付けないとな」 (改)
- 66話:「次はどんな奴らが居るんだろうか」 (改)
- 67話:「しっかり答えを出さなきゃならんな」
- 68話:「厄介な事にならなきゃいいんだけどな」
- 69話:「まずは事情を聞くところからだな」
- 70話:「これからもアルの対処が面倒くさそうだな」
- 71話「ちょっと頑張って見ますかね」
- 72話:「はたして俺の心臓はもつんだろうか」
- 73話:「旅の終わりが見えた気がした」
- 74話:「変に意識してしまいそうで先が思いやられるな」
- 75話:「この時が終わらなければ良いのに」
- 76話:「あっちはあっちでケリつけないとな」
- 77話「それが俺の役割なのだから」 (改)
- 78話「きっとそんな機会も巡って来るだろう」
- 79話「夢を見ることくらいは許されるだろう」
- 80話「手早くケリを付けてしまおう」
- 81話「マジでブレねぇなあいつ」
- 82話「さぁ正念場だ。気合いを入れようか」
- 83話「作り慣れた微笑みを浮かべていた」
- 84話「最強の暗殺者」
- 85話「からかわれそうで嫌なんだがなぁ」
- 86話「頼むから時と場所を選んでくれ」
- 87話「それまでの間、このひと時を楽しむとしよう」
- 88話「何よりも幸せなのだと感じた」
- 89話「まずはこいつを大人しくさせる必要がありそうだ」
- 90話「舞台劇の終わりは、もうすぐそこだ」
- 91話「なんともシュールな状況だな、おい」
- 92話「俺は気が付けば、心の底から笑っていた」
- 93話「まだまだ平穏な暮らしは遠そうだって事だ」
- 94話「うん、ちょっと酔ってたかもしれないな」
- 95話「俺は主人公なんてガラじゃないからな」
- 幕間・舞台裏の独り言
- 96話「俺の人生で一番苦戦した気がする」
- 97話「俺にとってかけがえのないものモノが増えたのは確かだな」
- 98話「とりあえずは解体から行ってみようか」
- 99話「今夜はゆっくり楽しませてもらおう」
- 100話「今度の「旅」は長くなりそうだな」