転生して水になったので存分に楽し・・・・・・水っ!?   作:レイ1020

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『エリスの日常日記』最初の1ページです!

長い事お待たせして大変申し訳ございませんでした!


エリスの日常日記
シュナのわくわくお料理教室!


「よし。これで今日の仕事は終わりかな?・・・・・・ふぅ、やっと落ち着ける・・・・・・」

 

 

 

執務館内の執務室にて、住民票の書類を纏め切った僕は、軽く伸びをしつつ深呼吸をする。今日も僕自身色々と忙しく、やる事も多かった為、こうして落ち着けるのは今が初めてだったりする。

 

 

 

「お疲れ様です、エリス様。粗茶を入れてきましたので、どうぞお飲みください」

 

 

 

「ありがと、カレン」

 

 

 

僕の護衛の任でこの場にいたカレンに軽くお礼を言うと、緩く立てた粗茶を少し口にする。独特の渋みと苦味が僕の舌を刺激し、それと同時に安心した様にホッと息をついた。この粗茶は僕の好みのお茶であり、いつも仕事の休憩の間にカレンやセキガに入れてきて貰っているんだ。

 

 

 

「エリスー、いるかー?」

 

 

 

「あれ、リムル?どうかしたの?」

 

 

 

突然入ってきたリムルに少しびっくりしてしまう僕だが、すぐに平常心を取り戻せた為、徐に要件を聞く事にした。

 

 

 

「あ、カレンもいるんだな。ちょうど良かった。なんか、お前達二人の事をシュナが探していたから、それを知らせようと思ってな?」

 

 

 

「シュナがですか?エリス様はともかくとして、何で私まで?」

 

 

 

「さあな?ともかく行ってみれば分かるんじゃねーのか?詳しいことはシュナから聞けよ」

 

 

 

「そっか、わかったよ」

 

 

 

とりあえず、話を聞きに行こうと、僕とカレンはリムルと別れた後、シュナの元へと急いだ。シュナが僕を呼ぶ時って、大概何か可愛らしい洋服を試着させられたり、新しく作った化粧を試そうとしてきたりする時なんだけど・・・・・・今日はそうでない事を祈りたいな・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

––––––––––––––––––––––––––––––––––

 

 

 

 

 

「あ、エリス様、カレン!」

 

 

 

僕たちが執務館を出ると、それを待ち構えてたと言わんばかりの様子のシュナがドアの前で悠然と立っていた。

 

 

 

「待ってるぐらいだったら中に入ってきても良かったのに」

 

 

 

「いえ、お仕事のお邪魔になってしまうと思っていましたので」

 

 

 

「ふーん?あ、それで用って何かな?」

 

 

 

話が長引くのも何だと思い、単刀直入にそう聞く僕。カレンもそれに同調するかのようにコクコクと頭を揺らしていた。

 

 

 

「お二人に、この後わたくしが開く”料理教室”に是非参加してもらいたいのです」

 

 

 

「「”料理教室”?」」

 

 

 

シュナの口から出たその単語に、僕もカレンも首を傾げた。シュナが料理を得意とする事は知っているし、その出された料理は全て絶品級に美味しい事も知ってるんだけど、彼女がまさか”料理教室”を開くとは僕もカレンも思っていなかった事もあって、どうしても不思議に思ってしまうんだ。

 

 

 

「はい。わたくしが主催として皆さんに料理のコツや作り方、さらにはオススメの調理材料や調味料等もお教えしようと考えています。今後の事も考えて、料理を学んでおく事も悪くは無いと思うのですが・・・・・・どうでしょうか?わたくしのアシスタントとして、ゴブイチさんも参加してますので特に問題なく、楽しく料理できると思うので・・・・・・」

 

 

 

「へ〜?面白そうね?・・・・・・うん、分かった。私は参加するよ。エリス様はどうしますか?」

 

 

 

「せっかくのお誘いだし、喜んで参加させて貰うよ。気分転換もしたかった所だし」

 

 

 

「本当ですかっ!?ありがとうございます!」

 

 

 

「シュナ、リムルは誘わなくて良いの?」

 

 

 

「リムル様にも一応お声は掛けたのですが、何故か嫌そうな顔をしながら断られてしまいましたので・・・・・・」

 

 

 

嫌そうな顔って・・・・・・。リムルって料理するの嫌いなのかな?・・・・・・やってみると案外面白かったりするのに?

 

 

 

「まぁ、それなら仕方ないか」

 

 

 

「はい。では、早速会場に向かいましょう。既に参加者の皆さんは集まっているはずなので」

 

 

 

料理は前世でもある程度はやっていたし、できない事はない為、快く参加する事を決めた僕とカレンはシュナに連れられ、料理教室の会場となる調理場にまで足を運ぶこととなった。

 

 

 

 

料理をすること自体久しぶりだが、シュナやゴブイチが教えてくれるのであれば問題ないだろうし、この料理教室は楽しい時間となる・・・・・・

 

 

 

 

「あ、参加者の中にはシオンもいますので、どうかよろしくお願いしますね?」

 

 

 

 

・・・・・・うん、とりあえず、この料理教室が無事に終わる事を祈ろう・・・・・・。リムル・・・・・・多分、これ知ったから逃げたんだな・・・・・・後でお説教だ・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

––––––––––––––––––––––––––––––––––

 

 

 

 

 

「これより、”料理教室”を開催します。この教室を開催する目的としては『料理についての知識を会得して貰うこと』『料理を通して参加者同士でコミュニケーションを取り、親交を深めること』そして『料理の楽しさを知って貰うこと』・・・・・・以上の三点とします。分からない事や聞きたい事があればわたくしやゴブイチさんに気軽に声を掛けてください」

 

 

 

料理教室が開かれる広場に案内された僕達は、渡されたエプロンを着用し、既に来ていた数十人の参加者達の輪の中に混ざった。参加者の中には、シオンやエレンさん、ソーカと言った女性陣が勢揃いしていた。よく見ると、参加者の大半は女性であり、男性は僕や()()()()を含めても数人程しかいなかった・・・・・・って、あれ?

 

 

 

「ベニマル?キミが居るなんて思わなかった・・・・・・。キミも料理に興味があったの?」

 

 

 

参加者の中に、普段の様子から見て、料理になど興味無さそうなベニマルの姿を確認した僕は、そっと彼に近づくと小声でそうさりげなく聞いてみた。

 

 

 

「あ、エリス様・・・・・・。いや、俺も何が何だか・・・・・・。ただ、シュナから『とりあえず着いてきてください!』と強引にこの場に連れてこられた訳なんですが・・・・・・料理、とはどう言う事です?」

 

 

 

「(何も聞かせられていない?別に、ちゃんと用件を説明して上げればベニマルも喜んで参加すると思うのに、シュナってば何を考えて・・・・・・って、あ・・・・・・)」

 

 

 

「エリス様?」

 

 

 

「あ、うん・・・・・・何でもないよ、あはは・・・・・・」

 

 

 

この時、僕は察した・・・・・・いや、察してしまったと言うべきか。シュナが、何故ベニマルに今回の料理教室についてしっかりと説明をしなかったのか・・・・・・その理由をね?

 

 

 

 

 

・・・・・・その理由は。

 

 

 

「私ももっと料理の腕を上げて、リムル様やエリス様に喜んで貰えるようにしなくてはなりません!今日は張り切っていきます!」

 

 

 

この場にて、誰よりも気合を入れつつ腕まくりをしているシオンがいる事だろう。シオンの料理センスが壊滅的に無いのは誰しもが分かっている事だが、この料理教室は誰でも参加が可能な教室。いくらシオンとは言え、拒める理由は存在しない。だからこそ、シュナはベニマルを呼んだのだろう。・・・・・・シオンの料理の味見担当及び、押さえ付け担当でもあるベニマルを・・・・・・。

 

 

 

「(シュナが用件を話さなかったのも分かる・・・・・・。この料理教室にシオンがいる事がわかれば、ベニマルは真っ先に断っただろうからね・・・・・・)」

 

 

 

「え、エリス様・・・・・・?俺の見間違いなら申し訳ありませんが・・・・・・もしかして、先ほどの料理というのは、あそこに居るシオンと何やら関係が?もし関係があるのであれば、俺は早いとこ退散を・・・・・・」

 

 

 

「逃げないの。もうキミはこの教室に参加する事は決まってるんだから、覚悟を決めなよ」

 

 

 

何となく、自分がこの場にいる理由を察した様子のベニマルは、そそくさとこの場から退場しようとしていた。無論、逃せばシオンの面倒や料理の味見担当は僕へと移行するだろうから、それだけは何としても避けるべく、ベニマルの服の裾を掴んでそれを阻止した。

 

 

 

「ぐっ・・・・・・せめて、俺がこの教室から・・・・・・生きて生還できる事を願いたい・・・・・・」

 

 

 

結局ベニマルは、この料理教室への参加を決めるのだった・・・・・・。

 

 

 

 

 

––––––––––––––––––––––––––––––––––

 

 

 

 

「さて!ここはこれの出番ですねっ!」

 

 

 

「待てっ!!ルーの中に何を入れる気だっ!?なんだその”禍々しい雰囲気”を醸した具材はっ!?」

 

 

 

「さぁ!全部まとめて切り刻んで差し上げます!!」

 

 

 

「具材を全部微塵切りにしてどうするっ!!?それと、料理に剛力丸を使うなーーっっ!!」

 

 

 

「一気に煮込みますよっ!!そーれっ!!」

 

 

 

「火力が強すぎるだろっ!!?カレーを根本から焦がす気かっ!!」

 

 

 

「よしっ!他には・・・・・・」

 

 

 

 

「もう、やめてくれーーっっ!!!」

 

 

 

 

料理教室が始まってから数十分。僕とカレンとは別のテーブルにて、シュナが提示した今回のメニューである”カレー”を作ることに勤しんでいるシオンの方から、ベニマルの叫び声やら奇声やらが聞こえてくる。途中、顔を青くしたシュナがシオンに対し、色々と助言やらアドバイスを施していた様子だったが、それの効果は殆ど無いに等しかったようで、どんどんカレーの原型からかけ離れていっている様に、ベニマルは頭を抱えていた。

 

 

 

「大丈夫ですかね、ベニマルさん・・・・・・。シオンのあの料理の腕は生半可なことでは直るとも思えないのですが・・・・・・」

 

 

 

「それはそうだけど、シオンだって一生懸命に料理作りに取り組んでる訳だし、ベニマルには何とか頑張って貰うしかないよ」

 

 

 

「そんな他人事みたいに・・・・・・。エリス様も少しぐらいはあの二人の手助けぐらいはしても宜しいのでは?」

 

 

 

「・・・・・・まぁ、味見くらいなら引き受けるよ。流石に全部のことをベニマルに任せるのは可哀想だから・・・・・・気は乗らないけど・・・・・・」

 

 

 

カレンにそう言われてしまうと、僕の方にも罪悪感が芽生えてしまう為、内心でため息を吐きつつ、あの”妙に濁った様子のカレー”の試食に臨むことにした僕。ちなみに、僕達や他の参加者達は、きちんと人並み程度のカレーを作ることに成功していた。シュナが言うには、参加者の中には料理未経験の人もいたそうだが、それでもシュナやゴブイチの指導もあってか、しっかりとしたカレーを作れていた。ソーカやエレンさんも無事にカレーを作ることが出来たようで、ソーカはソウエイに、エレンさんはカバルさんとギドさんにお裾分けしたいと、用意したタッパにカレーを詰めていた。僕もカレンも類に漏れず、二人の適切なアドバイスを元にしたお陰もあり、特に問題もなくカレー作りを終える事ができていた。・・・・・・とは言え、シュナやゴブイチが作るカレーには負けるけどね?

 

 

 

 

「皆さん。無事に料理の完成、誠におめでとうございます。これを機に、さまざまな料理に挑戦をしていただけると、こちらとしても大変に嬉しく思っています。・・・・・・では、どうぞ完成したご自分のカレーを存分に召し上がってくださいませ」

 

 

 

それから僕達は、自分達が丹精を込めて作った各々のカレーを存分に堪能した。途中、他の参加者の人たちのカレーも味見をして見たけど、どれもコクがあってとても美味しかった。勿論、自分達の作ったカレーもとても美味しく、それを褒めた際にカレンに頬を赤くされながらお礼を言われたのはナイショの話だ。

 

 

 

 

さて・・・・・・後は。

 

 

 

「大丈夫、ベニマル?」

 

 

 

「・・・・・・大丈夫じゃないです」

 

 

 

最後にシオンとベニマルのテーブルへ向かった僕は、叫び過ぎで声が枯れてしまってるベニマルへ軽く声をかけた。心なしか、顔も最初に比べると少し”げっそり”としている気がする・・・・・・うん、本当に苦労かけたね、キミには・・・・・・。

 

 

 

「エリス様!ちょうど良いところに!是非、私の特製カレーを食べていってください!ベニマル様もどうぞ!」

 

 

 

「エリス様・・・・・・」

 

 

 

「大丈夫・・・・・・。キミ一人犠牲になんてしないよ。・・・・・・キミは大事な配下なんだから。・・・・・・死なば諸共!ベニマル!覚悟を決めるんだ!」

 

 

 

「はっ!エリス様!」

 

 

 

「?お二人ともどうかされましたか?・・・・・・さぁ!召し上がってください!」

 

 

 

まるで死線の場にでも向かうようなやり取りを交わした僕とベニマルは、目の前に置かれたカレーの入った器に視線を落とす。そして・・・・・・

 

 

 

「「うっ・・・・・・」」

 

 

 

「遠慮せず、どんどん召し上がってくださいね?まだまだたっぷりありますので!」

 

 

 

目の前のカレーを見た途端、僕達の先ほどの覚悟は・・・・・・正直言うとかなり揺らいだ。だって、カレーって本来、赤茶色のルーにじゃがいもや、にんじんや肉が入った料理のはず。・・・・・・だと言うのに、シオンが差し出したのは、”薄い青色をしたルー”の中に、何か”言葉で表現してはいけないような物体”が混じったカレー・・・・・・と呼んで良いのかわからない料理だったのだから・・・・・・。

 

 

『こんな摩訶不思議なる料理を口にして、僕達は無事でいられるのか?』・・・・・・と、僕とベニマルは互いに目を合わせつつ、そう視線で訴えかけていた。僕もベニマルも日頃から鍛錬で体を鍛えてはいるものの、流石に胃の中を鍛えたりなどしていない。それ故の身の案じだ・・・・・・。

 

 

 

「(エリス様・・・・・・ベニマルさん・・・・・・どうかご無事で・・・・・・)」

 

 

 

遠目から、両手を合わせつつ合掌しているカレンは、シオンの視界に入らないよう、人を盾にしてシオンの死角に入っていた。おそらく、見つかれば自分もシオンの料理の餌食となることを考慮しての行動だろう・・・・・・。

 

 

 

「べ、ベニマル?・・・・・・いいね?行くよ・・・・・・?」

 

 

 

「は、はい・・・・・・」

 

 

 

躊躇ったところで、この料理から逃れる事は不可能と察した僕は、ベニマルに一言そう促しつつ・・・・・・僕達はゆっくりとそのカレーを一口分掬い・・・・・・それを・・・・・・口の中に・・・・・・”押し込んだ”。

 

 

 

 

 

その味は・・・・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

「「う・・・・・・()()()・・・・・・?」」

 

 

 

 

「本当ですかっ!?はぁ〜・・・・・・良かった〜・・・・・・」

 

 

 

美味しいと言う感想が貰えて、喜びを露わにしているシオンとは対照的に、僕とベニマルは目の前のカレーに対して、訝しげな表情を浮かべつつ、カレーを凝視していた。・・・・・・美味しいと言う言葉に偽りは無く、まろやかなコクと、何とも言えない摩訶不思議なる味のイリュージョンが僕達の舌を刺激しているような感覚だった。この正体不明な具材も、見掛けが悪いだけで味はそこまで悪いものではなく、”少し硬いにんじん”を食べているような感じだ。

 

 

 

「ど、どうなってる・・・・・・もう一口・・・・・・・・・・・・やっぱり美味いな・・・・・・?」

 

 

 

「うん。この見かけで何でこんな味が出るんだろ?・・・・・・不思議だ」

 

 

 

カレーを再び口にした僕達だったが、やはり味は相変わらず美味しかった。・・・・・・さっきも言ったけど、本当に不思議なんだけど?

 

 

 

「え、エリス様?お兄様?・・・・・・本当に大丈夫なのですか?」

 

 

 

「体に異変などはありませんか?」

 

 

 

「見かけはアレだけど、味は本当に美味しいよ?良ければ食べてみて・・・・・・ぐっ!?」

 

 

 

「エリス様っ!?どうかなされ・・・・・・ゔっ!?」

 

 

 

せっかくだからと、シュナやカレンにも食べさせてみよう・・・・・・と思った矢先、僕とベニマルは”体に電気が走ったような強烈な衝撃”を受け、その場に蹲る。

 

 

 

《警告。”遅延性”の猛毒の摂取を確認しました。直ちに解毒を開始します・・・・・・》

 

 

 

「(ち、遅延性って・・・・・・料理で・・・・・・そんな馬鹿な・・・・・・)・・・・・・っ」

 

 

 

「エリス様っ!?どうかお気を確かにっ!お兄様もっ!」

 

 

 

「悪い、シュナ・・・・・・。後は・・・・・・頼んだ」

 

 

 

指導者(ミチビクモノ)さんの解説で明らかになった、このカレーによる『遅延性の猛毒攻撃』を喰らった僕とベニマルは、その場で意識を失った・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後の記憶はあまりなかったけど、次に目が覚めた時には僕の自宅にいたから、多分シュナかカレンが運んでくれたんだろう・・・・・・。それにしても・・・・・・。

 

 

 

 

「シオンの料理は・・・・・・本当に侮れないなぁ・・・・・・」

 

 

 

今回の件を機に、シオンの料理を堪能する際には、さらなる覚悟と準備をするように心がける僕なのだった・・・・・・。




これまで通り、3日ごとの投稿を頑張ってしていくつもりですが、無理はしたくないので、所々で投稿が遅れる時もありますが、どうか大目に見ていただけると嬉しいです。


『エリスの日常日記』の時系列としましては、暫くは魔王覚醒前(魔国連邦(テンペスト)襲撃前)の段階でいくつもりです。転スラ日記もそうだったので。



ちなみにカレーの出来栄え点としてシュナからの評価は順番で表すとこんな感じです。


ソーカ>エレン>カレン&エリス>>>>シオン&ベニマル


この料理教室は好評であれば続編も考えています。もし続編をやるのであれば、次はもっと他の人の料理場面を表記していけたらと思っています。

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