転生して水になったので存分に楽し・・・・・・水っ!?   作:レイ1020

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タイトルにある通り、今回で決着です。


決着の時

僕達が空泳巨大鮫(メガロドン)を倒し、残りは善戦してたゴブタ達のところの空泳巨大鮫(メガロドン)だけとなっていた。だが、見たところ、傷は負わせているけど決定打を与えられていないのか、未だに空泳巨大鮫(メガロドン)は存命だった。

 

 

「助太刀しよう・・・・・・あ、ハクロウが行ったか。なら問題ないね」

 

 

仕方ないと思い、ゴブタ達に加勢するべく地面を蹴ろうとした僕だったけど、今まで戦況を見つめていたハクロウが先に彼らの助太刀に入った為、やめることにした。ハクロウは、一瞬で空泳巨大鮫(メガロドン)との間合いを詰めると、そのまま空泳巨大鮫(メガロドン)をサイコロステーキのように切り刻んで、命を刈り取って行った。さすがハクロウ、師匠は伊達じゃないってことか。

 

 

「ゴブタ、それに貴様らも、この程度の敵に苦戦するようでは修行がまだまだ足りんらしいな?今後は、修行の時間をもっと増やすとするかのう?」

 

 

「いや!それは待つっすよじじ・・・・・・」

 

 

「何か言ったか?」

 

 

「い、いえ!何でもないっす!」

 

 

ゴブタ、それに他のみんながすっごく憐れに感じるけど、僕もハクロウの弟子である以上、彼の決定を覆すことなど出来そうにない(僕が意見したらある意味、僕にも飛び火しそうだからね。)。だからせめて、彼らがハクロウの地獄の指導から無事に生きて帰れるよう、願っておいた。・・・・・・きばってね、ゴブタ。

 

 

 

「主様!お待たせしました!」

 

 

 

「ヒョウガ。ご苦労様。天翔騎士団(ペガサスナイツ)達はもうすぐ来るかな?」

 

 

 

「トレイニーさん達の案内もあって、もう数分後には到着する模様です」

 

 

 

「分かった。ありがと。じゃあ、ヒョウガはこのままこの場で僕たちの援護をしてくれ」

 

 

 

「おまかせを!」

 

 

 

役目を終えたヒョウガが、そのまま僕の傍にくっつく。さっきまでヒョウガがいなかったのは、ヒョウガにはさっきトレイニーさん達が援軍として呼んでいたドワルゴン国の天翔騎士団(ペガサスナイツ)の様子を見に行ってもらっていたからだ。援軍が早く来るに越したことはないからね。来る時間とかは把握しておきたかったんだ(ヒョウガに命じた際に、非常に寂しい顔をされてしまったけど『後で愛でてあげる』って言ってあげたら途端に元気そうに頷いたことについては内緒だ)。

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで、特に苦戦するまでもなく、空泳巨大鮫(メガロドン)達を殲滅した僕達は、今回の本来の目的の対象である暴風大妖禍(カリュブディス)へと視線を向けた。

 

 

「リムル!こっちは終わった。後は暴風大妖禍(カリュブディス)だけだ!」

 

 

「サンキュー!さて、暴風大妖禍(カリュブディス)?もうお前の部下達はいないぞ?高みの見物もそこまでにして俺達とさっさと・・・・・・って、なんだ?」

 

 

 

リムルが挑発するように暴風大妖禍(カリュブディス)を牽制していると、何やら暴風大妖禍(カリュブディス)から妙な音が聞こえ始めてきた。・・・・・・なんだろう?何か奴の鱗が軋んでるような音がしてるし、それになんだか、さっきよりも鱗がちょっと逆立っている様な気が・・・・・・。

 

 

 

その不快な音の正体が分かったのはこの数瞬後だった・・・・・・。

 

 

 

「っ!!何だこれっ!?う、鱗が大量に・・・・・・!!」

 

 

 

《解。暴風大妖禍(カリュブディス)の攻撃手段の一つである、”暴風の乱鱗雨(テンペストスケイル)”です。攻撃範囲が格段に広く、一撃一撃の威力はかなりの強さを誇っている模様です。》

 

 

 

「(まいったな・・・・・・これだけの鱗を全て防ぐって言うのはちょっと無理があるし、僕が持ってるスキルじゃとてもじゃないけど全てを受け流せる自信は無い。となると・・・・・・・・・・・・)」

 

 

 

僕はその時、一瞬だが以前から試行錯誤していて、練りに練って指導者(ミチビクモノ)さんと共に作り上げている”ある一つのスキル”のことが頭をよぎった。これは言ってなかった事なんだけど、僕はこれまで、剣の鍛錬だけを行なっていたわけではなく、スキルの構築や整理、練度の向上なども同時に行なっていたんだ。そのスキルとは、その際に僕が思い付いた”一種の技”のことを表している。確かにあのスキルであれば、この攻撃も容易く相殺出来るだろう。・・・・・・だが。

 

 

 

「(だめだっ・・・・・・あのスキルはまだ未完成・・・・・・。下手な状態で使用すれば、暴発、もしくは”命を縮める”ことだってあり得る。今、この場で使用することは得策じゃない・・・・・・となると、やっぱり(リムル)に頼るしかないよね・・・・・・)」

 

 

 

僕に出来ることが無い以上、もうリムルを頼るほか無かった僕は、取り敢えず攻撃を喰らってもある程度の怪我で済む様、『応援者(コブスルモノ)』でこの場にいる全員にバフを掛けておいた。

 

 

 

「避けられぬなら、突き進むまで!行きますよランガ!」

 

 

 

「承知!」

 

 

 

「「何やってる(の)!?」」

 

 

 

雨のように降り注ごうとしている暴風の乱鱗雨(テンペストスケイル)に対して、『真っ向からねじ伏せにいこう!』と言うなんとも無謀な作戦に打って出ようとしたシオンとランガを、僕とリムルが二人の前に立ちはだかる形で止めに入った。潔いけど、あれをまともに受けて仕舞えばいくらシオンとランガとは言え、タダでは済まないだろうからね。

 

 

 

「・・・・・・ったく、こう言う時くらい俺を頼れっての。・・・・・・あとは任せろ」

 

 

 

「・・・・・・申し訳ありません」

 

 

 

「大丈夫。キミたちの気持ちはしっかりと受け取ったから。後は僕たちに任せて・・・・・・って言いたいところなんだけど、正直僕にもお手上げなんだよね、この状況は。・・・・・・ごめんだけど、またリムル・・・・・・キミに頼っていいかな?」

 

 

 

「ああ。・・・・・・行くぞ。『暴食者(グラトニー)』!」

 

 

 

リムルが暴風の乱鱗雨(テンペストスケイル)に向かって片手を翳すと、そこから『暴食者(グラトニー)』が発動し、『捕食』と『腐食』の効果でそのまま前方にあった暴風の乱鱗雨(テンペストスケイル)をものの見事に消し去って見せた。うん・・・・・・さすがチートスライム。相変わらず規格外な事・・・・・・。まぁ、もう見慣れた光景だから、僕も大して驚かなかったんだけどね?

 

 

 

「やれやれ、相変わらずすごい事するね、キミって?」

 

 

 

「そうかな・・・・・・って、なんか呆れてないかお前?」

 

 

 

「気のせいでしょ。さて、攻撃も食い止めたことだし、早いとこ暴風大妖禍(カリュブディス)を倒そうか。またいつ、さっきの攻撃が来るか分かんないしね?」

 

 

 

「だな。やるか!」

 

 

 

 

暴風大妖禍(カリュブディス)との決戦が今・・・・・・始まった。

 

 

 

 

 

––––––––––––––––––––––––––––––––––

 

 

 

 

暴風大妖禍(カリュブディス)との戦いはまさに、熾烈・・・・・・と言った感じだった。さっきのリムルの攻撃のおかげで、暴風大妖禍(カリュブディス)の攻撃対象はリムルへと移り、僕たちは攻撃しやすくなった訳なんだけど、それでも所々で放つ”暴風の乱鱗雨(テンペストスケイル)”や”怪光線”の影響もあって、かなり苦戦を強いられていた。何より厄介なのは、やはり『魔力妨害』と『超速再生』だった。僕たちの攻撃は、魔力や魔素を媒介とするスキルや技が多い為、どうしても『魔力妨害』の影響を受けてしまうことが非常にきつい。おまけに攻撃が通ったとしても『超速再生』ですぐに再生されてしまう為、正直体力よりも精神的にキツくもなってくるんだ。僕も必死に剣技等で応戦して行くけど、僕のさっき使った『水輪破斬(すいりんはざん)』は、『身体強化』と『水操作者(ミズオペレーター)』を発動していないと使用することが出来ない。もちろん、そう言ったスキルも『魔力妨害』の影響を受けるため、いつもよりも中途半端な『水輪破斬(すいりんはざん)』をお見舞いするしか無くなっていた。だが、そんな攻撃も奴の楯鱗一枚を傷付けるだけに終わる。

 

 

 

途中でトレイニーさん達や天翔騎士団(ペガサスナイツ)達が援軍として合流し、加勢したが、あまり自体は好転しなかった。むしろ、余計激しく暴風大妖禍(カリュブディス)が攻撃を仕掛けてくる様になり、こちら側に怪我人が続出し始めた。一応、回復薬(ポーション)は持ち合わせているけど、数には限度がある。それにこの戦いは・・・・・・ぶっちゃけかなり長くなると思えるため、なるべく回復薬の消費は避けたかった。・・・・・・それなら、”あのスキル”の出番かな。僕は、戦いに集中しているリムルに思念を飛ばした。

 

 

 

「(リムル。怪我人が増え始めた。このまま放置してると命が危ない。)」

 

 

 

「(分かってる。それなら回復薬(ポーション)で・・・・・・)」

 

 

 

「(いや、戦闘はまだ序盤・・・・・・ここで無駄に回復薬(ポーション)を消費すると、いずれ底をつくことは間違い無いと思う。)」

 

 

 

「(じゃあ、どうするって言うんだ?見捨てろって訳じゃ無いだろ?)」

 

 

 

失礼な。大事な国民を見捨てるほど僕は馬鹿じゃないし、堕ちてもいないよ。

 

 

 

「(うん。実は僕には、以前会得したばかりの”人を回復させることのできるスキル”があるんだ。だから今回はそれを使う。)」

 

 

 

「(回復できるとかマジかよ・・・・・・『応援者(コブスルモノ)』だけじゃ飽き足らず、次は回復のスキルってか?やっぱお前ってチー・・・・・・)」

 

 

 

「(キミにだけは言われたくないよ?と言うわけで、ここからは僕は戦闘とサポートを兼任してやるからそのつもりでいてね?じゃあ!)」

 

 

 

一方的に『思念伝達』をきった僕は、すぐさまシュナが怪我人を集めた場所まで駆けた。

 

 

 

「シュナ。怪我人はこれで全員かな?」

 

 

 

「エリス様?はい、怪我をされた方は全員ここに集まってもらってますけど・・・・・・」

 

 

 

「分かった。話は後で、とりあえず怪我をした人はここに集まって!僕が治療するから!」

 

 

 

僕が治療するという言葉に、シュナを含めたその場にいた全員が首を傾げる。口で言うと長くなりそうだから、ここは”論より証拠”で行こう!

 

 

 

「『治癒(ヒール)』!」

 

 

 

「お、おお・・・・・・身体の傷が・・・・・・」

 

 

 

僕が傍にいたハイオークの一人に『治癒者(イヤスモノ)』の能力である『治癒(ヒール)』を掛けると、途端にその人の全身にあった傷が元通りに修正されていった。その光景を見てたシュナ達は、もちろん驚いていた。

 

 

 

「これで分かった?僕が言ったことが」

 

 

 

「す、すごいです!エリス様、そんなことまで出来たんですね!尊敬します!」

 

 

 

「そ、そう?ありがと。じ、じゃあ、みんな並んで!治療するから!」

 

 

 

シュナに褒められ、照れ臭くなった僕はそれを隠すようにみんなを治療していった。『治癒(ヒール)』の効果は、僕が思っていた以上で、大怪我ならいざ知らず、体の部位の欠損をしていた人でさえ治してしまうほどに回復力が強かった。これは最早、完全回復薬(フルポーション)と同等の回復力を持ち合わせていることになる。・・・・・・魔素はちょっと持って行かれるけどね?

 

 

 

それから数十分後、ようやく全ての怪我人の治療を終えた僕は、再び戦闘を開始した。始めと比べて、動きが若干鈍くなった印象のある暴風大妖禍(カリュブディス)だが、やはり『ヴェルドラの申し子』なだけあってか、まだまだ体力の底を見せそうに無い暴風大妖禍(カリュブディス)。はぁ〜、やっぱりこれは長くなりそうだね・・・・・・。

 

 

 

その後の僕は、戦っては負傷したみんなの治療、戦っては治療、戦っては治療・・・・・・を延々と続けることとなるのだった。

 

 

 

 

––––––––––––––––––––––––––––––––––

 

 

 

暴風大妖禍(カリュブディス)との戦闘が始まって、10時間近く経った。結果から言うと、まだ暴風大妖禍(カリュブディス)は倒れていない。確かに消耗している様子は見えるけど、それでもまだ倒れるほどでは無いのか、いまだに空中を悠々と浮遊しながらこちらに攻撃を仕掛けていた。そろそろ倒れてくれないといい加減泣きたくなってくるよ僕も・・・・・・。冗談はさておき、リムルはともかく、みんなはそろそろ限界に近いし、僕の魔素(エネルギー)もそろそろきついと言う状況にあった為、このまま倒れないのであれば、一時撤退を余儀なくされることも考えた方が良さそうだ。

 

 

 

「どうしたものか・・・・・・ん?」

 

 

 

《告。暴風大妖禍(カリュブディス)より生体反応を確認しました。物質体(マテリアルボディー)を持たない暴風大妖禍(カリュブディス)から生体反応が確認されることは極めて異常です。生体反応があるとするならば・・・・・・。》

 

 

 

「依代の方が生体反応を示してるってことなのかな?」

 

 

 

暴風大妖禍(カリュブディス)が生体反応を示さないことに少々驚いた僕は、改めて暴風大妖禍(カリュブディス)を目視する。

 

 

 

「うむ?この感じ、覚えがあるぞ?・・・・・・確か、ワタシが一撃でのした”フォビオ”とか言う魔人だな」

 

 

 

「え、フォビオさん!?あれがっ!?」

 

 

 

僕の近くに来ていたミリムが、竜眼(ミリムアイ)暴風大妖禍(カリュブディス)を視認した所、あれが以前会った魔人のフォビオさんが依代となって生み出されたものだと知り、僕を含めたその場にいた全員が驚く。・・・・・・と言うことはだ。つまり暴風大妖禍(カリュブディス)は、依代であるフォビオさんの意思でこの国を目指してたって事だよね?しかも、暴風大妖禍(カリュブディス)の口から妙に『ミリム・・・・・・ミリム・・・・・・』とぼやきながらだ。これだけで、僕はなんとなく察することが出来た。おそらく暴風大妖禍(カリュブディス)の目的は・・・・・・。

 

 

 

「リムル!エリス!どうやらあの魚はワタシの客の様だぞ!客が来てるのであれば、ワタシが対応せねば失礼なのだ!もうワタシが手を出しても良いだろう?」

 

 

 

うん、そう言うだろうと思っていたよミリム・・・・・・。でも、暴風大妖禍(カリュブディス)の目的がミリムと分かった以上、ミリムも無関係では無くなった訳だし、もうミリムに任せて良い気がする・・・・・・。

 

 

 

「・・・・・・分かったよ。とりあえず、みんなを避難させるから暴れるのはちょっと待て。このままじゃみんなを巻き添えにしかねないからな」

 

 

 

「僕が言っておくよ。『死にたく無かったら避難してね』って・・・・・・」

 

 

 

「まさにそうだよな・・・・・・」

 

 

 

僕はそのまま、みんなに避難をするよう思念を飛ばした。さっきのは冗談っぽく言ってるけど、案外これってマジだったりする。普段はあんななりをしているミリムだけど、彼女はここら一帯など平気で消し飛ばすことなんて訳もないほどの強さを誇る”魔王”でもあるからね。みんなには全力で避難の警告をしておかないと、暴風大妖禍(カリュブディス)と一緒に消されるってオチになりかねない為、何度もみんなには言い聞かせた。

 

 

 

数分後、みんなの避難が終わると、ミリムが飛翔し暴風大妖禍(カリュブディス)と同じくらいの高さにまで上昇した。・・・・・・何する気だろう?

 

 

 

「ミリムー!出来れば、依代のフォビオだけは殺さないでくれ!魔王カリオンの配下を始末してややこしい事態にはしたくはないからな!」

 

 

 

あ〜・・・・・・確かにね。一応魔王カリオンさんは僕たちの元に使者を派遣してる身だから、それが僕たちに殺されたとあっては、怒って攻めてくる可能性もあるし、リムルのその判断は妥当だろう。

 

 

 

 

「任せるのだ!最近は手加減を覚えたしちょうど良いのだ!さて・・・・・・見せてやろう。これが・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手加減と言うものだ!」

 

 

 

ミリムが叫ぶと同時に、彼女の両手から光の光弾が現れる・・・・・・明らかに尋常じゃない魔力と魔素(エネルギー)が込められてる気がするんだけど・・・・・・本当に手加減してるのかね?

 

 

 

 

「行くぞっ!『竜星拡散爆(ドラゴ・バスター)』!!!」

 

 

 

ミリムが放ったその強力な一撃は、青白い光と、複数の気弾を伴い暴風大妖禍(カリュブディス)へと襲いかかっていった。それはまさに流星群を思わせるような攻撃で、見ていて何処か爽快さを覚えるような感じだった。暴風大妖禍(カリュブディス)はこの攻撃になす術もなく駆逐され、影も形もないほどに粉々にされていた・・・・・・。あの、僕たちが総力を上げて、10時間以上を掛けて戦っても倒しきれなかった怪物をだ・・・・・・。この攻撃と、暴風大妖禍(カリュブディス)の成れの果てを目撃して、僕は改めて決意を固めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミリムとは・・・・・・ぜっっっったいに敵対関係にはならないでおこう!!




フォビオの救済は次回に持ち越しです。救済したその後は・・・・・・まだ未定です。閑話を挟むか、さっさとストーリーを進めるか迷い中です。

『エリスの日常日記』でやって欲しいことは?

  • 爆熱!何でもありのスポーツ大会!?
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  • ミリム、はじめてのおつかい
  • 依頼多数!?今日も忙しいクロベエの工房
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  • いや、こう言ったことはやらなくて良い
  • いや、他の案を出してくれ!
  • いや、もう選ぶの面倒だから全部やれ!!
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