転生して水になったので存分に楽し・・・・・・水っ!? 作:レイ1020
・・・・・・長かった、本当に。
「さて・・・・・・行くか」
戦闘の支度を整え、他のみんなへの指示も済ませた俺は、誰もいない執務館の会議室で一人そう呟く。今回の作戦では、まずエリスの魂が拡散してしまわない様、結界を強化しておく必要があった為、その任をシュナとミュウランに託した。魔法に特化したシュナと
そして、今回の作戦で何より重要な事・・・・・・この妙な魔素を浄化する結界の解除を他のみんなにお願いをした。この結界があっては、みんなは満足に力を使えないからな。ソウエイの話じゃ、この町の四方にそれぞれ結界の魔法装置があったとの事らしいから、みんなにはその魔法装置の無力化をするべく動いて貰う事にした。役割分担としては、東の魔法装置にはベニマルを、西の魔法装置にはハクロウ、ゴブタ、リグル、ゲルドを、北の魔法装置にはソウエイ達隠密軍団、南にヒョウガ、セキガ、カレン、ガビルとその部下達・・・・・・と言った感じにした。配置的にはこれで問題無いと思うが、西にはブルムンド国の商人や冒険者達の口封じも兼ねてか、異世界人の3人組を中心とした戦力が揃っているって話だったから、そこはハクロウやゲルドがうまく押さえ込んでくれると信じておきたい。
・・・・・・そして俺は・・・・・・。
「人を殺すなんて初めてだし、少し不安でもあるな・・・・・・。元々人間だった俺が、魔物となって人間に牙を剥くなんて・・・・・・前までじゃ全く考え付かなかったことだ。・・・・・・エリスはよく、踏ん切れたもんだ・・・・・・」
これから俺が行う行為に、どこか思うところがあったため、少し考え込んでいた。・・・・・・言うまでも無いだろうが、人を殺すのは俺の本心じゃない。だが、それをして俺が魔王にならない限り、エリスの蘇生は望めない。・・・・・・だからこそ、俺は人間を殺す・・・・・・この国を勝手な理由で襲い、俺の大事な親友を奪ってくれたファルムス王国の人間達を・・・・・・。この俺の行為により、他国の人間達から恨まれようと関係なんて無かった。非は明らかに向こうにあるんだ。こちらが何をしようと咎められる筋合いは無い。エリスだってそうだ。・・・・・・むしろあいつは、”この国に降りかかってくる火の粉”を振り払っただけに過ぎず、あいつの行為は正当防衛に値すると見て良いはずだ。
「まぁ・・・・・・今はそんな事どうでもいいか。さっさと行って、役目を果たすとするか。・・・・・・エリス、もうちょっと待ってろよ?すぐにお前のことを迎えに行ってやるから・・・・・・」
余計な私情は邪魔になると思い、その思いを振り払った俺は・・・・・・ファルムス王国が陣取る森の一角へと・・・・・・飛び立った。
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視点 ベニマル
「貴様らには消えてもらう」
リムル様の指示通り、俺は東のこの結界の魔法装置の元へと足を運んだ俺は、ほぼ無感情でその場にいた人間達を焼き尽くした。今まで、こいつらはリムル様とエリス様の命令だったこともあって、手を出したりはしていなかったが、流石に今回の一件のことに関しては俺も我慢の限界だった為、半ば八つ当たりの様にこいつらを消し炭にしていった。
「エリス様には、俺たちは人は殺すなって言われていたが・・・・・・俺らの主を殺されておいて、黙ってるほど、俺たちはお人好しじゃ無いんですよ、エリス様・・・・・・」
ここにいる全ての人間達を滅ぼしたことを確認した俺は、最後に残った魔法装置を剣で粉々に斬り刻み、足早に町へと引き返した。魔法装置を一つでも壊して仕舞えば、結界は維持出来ない。俺たちの弱体化も時期に収まることだろう。・・・・・・現に、徐々に俺自身の体にも力が戻り始め、体も一気に軽くなることを実感し出した。
「エリス様・・・・・・俺たちは、いつまでも待っています。あなたの帰還を・・・・・・」
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視点 ソウエイ
「ソウエイ様。この地の制圧は完了致しました。後は、装置の無力化を残すのみです」
「・・・・・・そうか」
北の魔法装置の無力化の任を任された俺たちは、早急に行動へと移していった。気配を悟られることなく、迅速に奴らの息の根を止めにかかることで、下手な戦闘になることも防げることもあり、思ったよりも時間をかける事もなくこの地の人間達の排除は果たすことが出来た。最近の俺の部下達の成長は目を見張るものがあり、特にソーカに至っては、さらに飛び抜けた成長を見せていて、俺自身も少々ではあるが驚いていた。
「・・・・・・?ソウエイ様?いかが致しましたか?」
「何でも無い」
驚くのも程々にしておき、俺は粘鋼糸で装置をバラバラに斬り裂くと、ほんの少し息をついた。・・・・・・思えば、自分はこの町が襲撃・・・・・・いや、それ以前からあまり休息を取っていなかった。リムル様が、外に出られている間、残されたエリス様のことを必死にサポートをしようと必死になって・・・・・・ふっ、そう言えば、俺があまりにも休みを取らないせいか、エリス様に無理矢理に休みを取らされた事もあったな・・・・・・『キミが倒れたら僕やリムルが困っちゃうから!』とか何とか言って・・・・・・。
「エリス様・・・・・・」
「ソウエイ様・・・・・・お気持ちはよくわかります。私自身も・・・・・・未だにエリス様が亡くなられたなんて・・・・・・とても信じられないのですから・・・・・・」
「・・・・・・」
ソーカの言葉には、何も返事を返さなかった・・・・・・いや、返せなかったと言うべきか。とてもじゃないが、今は言葉を発する気になどなれなかったからだ。あの時、リムル様に告げられたエリス様の死・・・・・・その時の俺は・・・・・・少なからずの動揺を起こしたせいもあって、その時の任務のことも忘れて頭が真っ白になってしまっていた。忍びとして、恥ずべき事だとは分かっていたが、それでも俺の体がいうことを聞いてくれる事はなかった・・・・・・。エリス様の死・・・・・・その言葉は、それだけ破壊力のある物だったのだ。俺はこれからもずっと、リムル様とエリス様の元で忍びとして尽力しようと考えていた。・・・・・・だと言うのに!この人間達のせいで、エリス様は・・・・・・!
「リムル様が・・・・・・きっと、エリス様を蘇生なさってくれる。・・・・・・今の俺たちが出来るのは・・・・・・リムル様を信じて待つのみだ・・・・・・」
「・・・・・・はい」
役目を終えた俺たちが出来る事はもはや何も無い。後は・・・・・・リムル様を信じて待つのみだ。
「俺は・・・・・・まだまだあなたに支えたいと願っております。・・・・・・どうか、お目覚め下さい・・・・・・エリス様」
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視点 ハクロウ
「じ、ジジイがっ!!こ、この前と明らかに力が・・・・・・」
「未熟者の若造に喋る口など持ち合わせておらんわ。・・・・・・さっさと死ぬがいい」
西の魔法装置の無力化に来たわしとゴブタ、リグル、ゲルドはそこに陣取る人間達を相手取りつつ、先の襲撃の際でも剣を交えた異世界人の人間と戦闘を始めていた。ゴブタとリグルには他の人間達を相手にしてもらい、わしとゲルドはそれぞれ、一人ずつ相手をしていた。
わしの相手は先でも目見えた男。此奴の空間属性の付与された剣撃は厄介であるが、それでも鍛錬を怠ってる様子の未熟者の若造である事は変わりはない。先の戦闘では結界の影響で思う様な力を発揮できずに苦戦を強いられたが・・・・・・結界が解除され、本来の力を取り戻したわしにとっては、此奴に勝つ事など赤子の手を捻ることよりも簡単な事であった。
「くそっ!そもそもなんで空間属性の攻撃に干渉できるっ!?この攻撃は普通の目じゃ・・・・・・」
「わしには『天空眼』というスキルが備わっておる。お主が使っておった『天眼』の上位スキルといったところじゃな。この眼にかかれば、お主の攻撃の軌道や剣撃など手にとる様にわかる。・・・・・・未熟者の剣など、この眼を使わずとも簡単にいなせるかもしれないがの?お主はまだまだ修行が足らんわ」
「うるさいっ!僕は最強なんだ!このスキルがあれば、僕はどんな高みにでも行け・・・・・・」
「・・・・・・己の力の向上に臨まず、結局はスキル頼み。だからお主は未熟なのじゃよ。・・・・・・もう一度己自身を見直し、来世で出直してくるのじゃな」
最後まで愚かな考えが変わらなかった目の前の若造に流石に呆れたわしは、最後まで物言いを聞く事もなく、此奴の首を狩りとった。ゴブタやリグルも他の人間達の始末は終わった様で、既に魔法装置も破壊していた。ゲルドの方も、着実にもう一人の人間を追い詰めている様じゃが・・・・・・どうにもゲルドの様子がおかしい事に、わしは違和感を覚えた。
「・・・・・・ゲルドよ。こちらは終わったが・・・・・・どうかしたか?お主にしては妙に殺気立っておるが?」
「ハクロウ殿・・・・・・この人間は・・・・・・武人として恥ずべき行為・・・・・・仲間殺しをされた・・・・・・」
「・・・・・・ほう?・・・・・・なるほどのう、確かにゲルドが怒るのもわかる話じゃ」
もう一人の人間の近くには、あの時一緒にそばにいたあの小娘の亡骸が転がっていた。つまりは・・・・・・そう言う事なのじゃろう。ゲルドの話じゃと、奴は小娘を殺したことで新たに『
「お主、何か勘違いをしておらんか?・・・・・・早めに負けを認めねば、”地獄”を見る事になるぞ?」
「はっ?ジジイ・・・・・・一体どういう?・・・・・・っ!!!」
奴がさらに言葉を続けようとした矢先、奴の顔にゲルドの岩のような拳がめり込み、奴は近くの壁に激突した。・・・・・・じゃが、『
「げほっ・・・・・・はっ!言ったろうが!お前らの攻撃は一切俺には効かねーんだ・・・・・・ぶべらっ!!?」
「それなら、再生が追いつかないほどに貴様に攻撃を加えるまでのこと・・・・・・」
またも、奴の顔にゲルドの拳が炸裂する。・・・・・・当然、その攻撃で受けた傷もスキルの効果で再生する。再生の確認が取れると、再びゲルドの猛攻の応酬が奴に降りかかる。そして、傷を負えばまた再生。・・・・・・しばらくそんなやり取りが繰り返された。
わしが先ほど地獄を見ると言ったのはまさにこれじゃった。スキルの効果を見るに、確かにこのスキルの『超速再生』並みの再生力や属性効果を無効にすると言った能力は脅威じゃ。じゃが、それだけである。このスキルにスキル保持者の能力自体を向上させると言った作用は無いに等しく、此奴とゲルドの力の差を埋めるには至ってはいなかった。それだけであれば、此奴はただ一方的に攻撃をされて仕留められるのがオチじゃが、此奴には並外れた再生力がある。・・・・・・そのせいで、奴は本来であれば死んでもおかしく無い様な攻撃を受けてもその再生力ゆえに生き永らえておるのじゃ。・・・・・・一見して見れば、すごい様に見えるのじゃが、スキル保持者にとっては溜まったものでは無いはずじゃ。
「(再生力が上がったとしても、痛みが無くなるわけではない。・・・・・・これではもはや拷問じゃな)」
そう。いくら再生力が桁外れになったとは言え、その傷を負う際の痛みや苦痛などが無くなるということは無い。本来ならば、死んでしまう様な傷も『
「情けぬ男だ。もう良い。・・・・・・頭を破壊して、一思いに・・・・・・」
ゲルドがトドメを刺そうと持っていた斧を若造に振りかぶろうとした時、突如として目の前に現れた一人の老人に阻まれ、それは叶わなかった。・・・・・・此奴は?見る限り、かなり出来る者と見受けるが・・・・・・。
「ショウゴよ、一旦退くぞ。このままでは少々分が悪い。流石の儂でも、此奴ら二人の相手には骨が折れそうじゃからな・・・・・・」
「ら、ラーゼンさん・・・・・・」
「貴様・・・・・・一体何者じゃ?只者ではなさそうじゃが、何をしにここまで来たのじゃ?」
わしとほとんど変わらぬ歳ながらに、此奴の持つ力はかなりの物。この場で此奴とやり合えば、誰かしらの犠牲者が出るやもしれんな・・・・・・。その事実に、わしは内心で小さく舌を打った。
「何、このショウゴを助けに来ただけのことじゃ。わしらはここで退散させてもらうが、時期に戦場ですぐ会う事になるじゃろう。・・・・・・その時は、今度はわし自らが貴様らの息の根を・・・・・・」
「いや、貴様らに次は無いじゃろう」
「・・・・・・何?」
わしの言っている意味がわからなかったのか、ラーゼンと呼ばれたこの男は訝しげな表情を浮かべた。
「お主らの向かう戦場には我らの主が向かっておる。お主らは・・・・・・我が主に向かい合ったが最後、一思いに消されて終わりじゃ」
「じ、ジジイ・・・・・・一体何言って?」
「お主らは・・・・・・この国にとって・・・・・・わしらにとって何より大切なお方の命を奪った・・・・・・。そして、そのせいで”絶対に触れては行けないお方”の逆鱗に触れてしまったのじゃ。・・・・・・楽に死ねるとは思わぬ事じゃ」
「っ・・・・・・」
わしの最後の忠告には何も返答する事はなく、目の前の二人は転移魔法でこの場から姿を消した。
「ハクロウ殿、よろしかったのですか?」
「良い。あとは・・・・・・リムル様に任せることにするのじゃ。リムル様・・・・・・どうか、エリス様のことを・・・・・・」
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視点 ヒョウガ
「これで終わりですね」
「ああ、その様だな」
「うん、ガビル様!装置の破壊を!」
「うむ!我輩に任せよ!」
南の魔法装置の元まで足を運んだワタシ達は、装置の周りに陣取っていた数百の人間達を残さず殲滅していった。数ではこちらが不利ではあったが、それでも力的にはこちらの方に圧倒的に分があった為、特に苦労する事もなく、奴らの排除を遂行することができた。・・・・・・魔法装置の破壊の際に、ガビルが格好をつけて彼の部下達にちやほやされている光景には内心でため息を吐いたが、注意したところで聞かないということは付き合い的にもうわかっていたことだったため、無視した。
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「む?セキガ、カレンよ。黙りこくってどうかしたのであるか?・・・・・・もしや、まだ引きずっておるのか?エリス様のことを・・・・・・」
「「っ!・・・・・・」」
この作戦の最中であっても、どこか上の空だった二人。ガビルに図星をつかれたせいなのか、肩がビクッと上がったのをワタシは見逃さなかった。・・・・・・やっぱり、まだ気にしていたのですね、二人も。・・・・・・その気持ち、よくわかりますよ?・・・・・・ワタシだって、いまだに引きずっているんですから・・・・・・。
「ガビル様・・・・・・もしも、オレ達にもっと力があれば、エリス様は・・・・・・助けられたのですかね?・・・・・・オレ、エリス様が亡くなられてからずっと考えてたんです。エリス様をなんで守れなかったのか・・・・・・なんで助けられなかったのかを・・・・・・ずっと・・・・・・」
「私達・・・・・・何も出来ませんでした。エリス様に責められたって何も言い訳できない・・・・・・」
「力があったところで、助けられるという保証はどこにも無いであるぞ?力無くとも、最善の行動を成せば助けられる命は助けられる。反対に、助けられない命はどうあっても助けることは出来ぬ。・・・・・・それが戦場というものである。我輩はその場に居合わせておらんかったから何とも言えんが、少なくとも、貴様らはあの場でエリス様のために、自分にできる最低限度の事を成したのであろう?であるならば、お前達に非は何もない。エリス様もお前達のことを責めなどせん。非は、向こう勝手に攻め寄せてきた人間どもにあるのだからな」
「ガビル様・・・・・・っ」
ガビルから出た思わぬ優しい言葉に、二人の涙腺は崩壊した。彼もまた、主様の死が悲しい筈だというのに、今の彼はどこか輝いて見えた。うめく様にして泣く二人を慰めるガビルのその姿は、どこか彼らの親を彷彿させるようで、とても微笑ましい光景だった。主様がいない今、二人が縋れるのはこのガビルしかいない。二人がこうして躊躇なくガビルに縋れるのはきっと・・・・・・ガビルに対する信頼が故・・・・・・でしょうね。今回に至っては、ガビルには感謝しないといけませんね。
「(・・・・・・ガビルも、普段からこう言った姿勢を皆に見せていれば、”お調子者”と侮られる事もないでしょうに・・・・・・。ふふ・・・・・・ワタシも少し、彼に対する評価を改めてみ・・・・・・)」
「ヒョウガ殿もどうであるか?エリス様の事で悲しいのであれば、我輩が慰めてやり・・・・・・」
「お断りします」
・・・・・・さっき思った事は撤回しましょう。やっぱり彼は、お調子者のバカです・・・・・・ふふっ。
「主様・・・・・・ワタシ達配下はいつまでも待っております。また一緒に、共に楽しく暮らせることを・・・・・・」
ガビルがどこかカッコいいですね。・・・・・・最初に自分の怒りを二人にぶつけなければもっとカッコ良かったと思いますがね?
結局、配下のみんなはエリスを甦らせるため、人殺しの道へと走ってしまったわけですが、これについてはリムルは何も言わなかったのでしょうかね?エリスがただただ、悲しくなってしまうだけのような気もする・・・・・・?
次回は・・・・・・当然あの残酷場面です。
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