転生して水になったので存分に楽し・・・・・・水っ!?   作:レイ1020

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忙しくなりつつありますので、少し投稿頻度が落ちるかも知れません。


あらかじめ、ご了承ください!


祭りの開催に向けて

魔王達の宴(ワルプルギス)から一ヶ月が経った。その間、魔国連邦(テンペスト)ではちょっとした問題が起こっていた。ゲルドを指揮者として任せていた、新たなるミリムの城の建築や、敷地の測量、整地が思ったよりも進捗状況がよろしくなかった事だ。その原因は、ゲルドたちを手伝うことを強要されていた捕虜である魔人にあったらしく、ゲルドも頭を抱えていたようだ。

 

こう言っては何だけど、ゲルドを始め、猪人族(ハイオーク)は皆かなり口下手なところがあるんだ。彼らのみで作業する分には『思念伝達』があるので言葉を交わす事もなく作業が出来るので問題無いのだが、種族の違う魔人達に関しては話が別。作業をするにしても、的確な指示や命令を下してくれないと何も手がつけられないのは当たり前のことだろう。時折、僕の『強化分身』で作った分身体を送り、彼らの代わりに掻い摘んで説明をした事もあったけど、僕はゲルドたちほどに建築業に関しては詳しく無いので、曖昧な説明にしかならなかったんだよね。

 

 

その為、彼らには是が非でも『会話術』と言うものを学んでほしいと以前強く言っておいたんだけど、未だにコミュニケーションを取ることは苦手らしい。・・・・・・それに関しては、何とか彼らに頑張ってもらう他ない。それに、ゲルドとしてもいい経験になるだろうし、ここで一度、自分自身で考えを巡らせる事で指揮者としても成長出来るだろうから、僕はこれ以上の介入はしないつもりでいた。・・・・・・リムルは昨日、ゲルドの愚痴や不満を解消させようと、一緒に朝方になるまで酒場で飲み明かしてたけど、ゲルドの愚痴ってあまり聞いた事無かったから、ちょっと聞きに行きたかった・・・・・・と思ったことは内緒だ。

 

 

 

 

そして今日、リムルは幹部達で会議を開くと、僕たちを会議室へと集めていた。

 

 

 

「えー、皆さん。既に知っている人も多いかもしれませんが、この度俺は魔王へと就任したしました!」

 

 

 

「うん、おめでとう!」

 

 

 

「「「おめでとうございますっ!!」」」

 

 

 

周知の事実だが、こうして改めて魔王への就任を伝えた事はこれまで無かったので、僕を含めた全員は一斉にリムルを祝福した。

 

 

 

「ありがとな!そんで持って、俺の支配領域がジュラの大森林全域っていう事も決まったから、今後も盟主だって言うのは変わりは無いぞ。もちろん、エリス副盟主?お前もな?」

 

 

 

「わかってるよ。・・・・・・あれ?でも、支配領域が全域に拡大したってことは、”アメルド大河の向こう側の方”もそれに位置するって意味だよね?それだと、ちょっとした問題も出て来るんじゃ無いかな?」

 

 

 

「問題?何かあるのか?」

 

 

 

僕のその発言の意味がリムルにはわかっていなかったようで、首を傾げていた。

 

 

 

「以前、ちょこっと行った事があったんだけど、どうにも向こう側はトレイニーさん達樹妖精(ドライアド)の影響下じゃ無いらしいんだ。ほら、リムルや僕が盟主や副盟主って認められているのは樹妖精(ドライアド)の地盤のみでしょ?」

 

 

 

「なるほど。つまりエリス様は、『川の向こう側に住んでいる者達が、突如として現れた魔王であるリムル様にいい顔をしない。・・・・・・下手をすれば魔王たるリムル様に挨拶も無しに、森に居座り最悪の場合、叛意ありにこの場に攻め寄せて来る可能性がある』・・・・・・そうおっしゃりたいのですね?」

 

 

 

「・・・・・・完璧な説明ありがと、ベニマル」

 

 

 

僕の代わりに説明してくれたベニマルに感謝した僕だったけど、出来れば僕に言わせて貰いたかった。・・・・・・リーテさんの推測もあったけど、僕なりに色々勉強し、考えて出した答えだったんだし・・・・・・。ちなみに、向こう側に行ったと言っても分身体がね?本体が魔国連邦(テンペスト)を離れる訳には行かなかったから。

 

 

 

「リムル様に挨拶に来ない失礼で愚かな輩など、攻めてくる前にこちらから出向いて滅ぼして仕舞えばよろしいのでは無いでしょうか!」

 

 

 

「どこの悪虐魔王だっ!?そんな挨拶に来ないだけで俺は別に怒ったりなんてしないぞっ!?」

 

 

 

「リムルの言う通りだよ、シオン?そんな事をすれば、逆にリムルの魔王としての評判を落としかねない。それはキミも望んで無いでしょ?・・・・・・だからそれは却下、いいね?」

 

 

 

「は、はい!申し訳ございませんでした・・・・・・」

 

 

 

高々と滅ぼす宣言をしたシオンに僕とリムルがほぼ同時に叱った事もあって、少ししょんぼりしたシオンだったが、事実なので反省させるべくそのまま放置することにした。

 

 

 

「それにしても、これからひっきりなしに客人が謁見に来るってなると面倒だなぁ・・・・・・。あ、そうだ!それならもういっその事、魔国連邦(テンペスト)で盛大に”祭り”を開かないか?そうすれば、その挨拶に来る客人達も全員まとめて招待できるし、新たな住民の獲得にも期待が持てる。それに・・・・・・これまでずっと忙しかったんだし、そろそろ息抜きもしたいだろ?」

 

 

 

「祭り・・・・・・良いですな!住民達も喜ぶ事間違いなし、早速準備に取り掛からなくては!」

 

 

 

リムルの口から途端に出た祭りの開催だが、最初に賛同したリグルドを始め、僕たちもそれに特に異を唱える事もなかった為、ここに魔国連邦(テンペスト)での祭りの開催が決定することとなった。・・・・・・とは言え、こちらとしてもまだやるべき仕事と言うものが残っているので、まずはそちらを片付けるべきだろう。

 

 

 

「祭りの開催はもちろん良いんだけど、その前にファルムス王国の動向を知っておきたいな。ディアブロ、進捗の方はどうなの?」

 

 

 

「はっ、計画そのものは順調でございます。新王エドワルドが兵を集め出していますので、内乱がいつ起こってもおかしくは無いでしょう。ただ一つ気掛かりなのは、リムル様のメッセージを持たせたレイヒムが一向に戻ってこない事ですね。死んでない事は間違いありませんが、時間を考えればすでに戻って来てもおかしくは無いのですが・・・・・・」

 

 

 

「マジか・・・・・・西方聖教会で何かあったのかもな・・・・・・。あいつらについては読めない事が多くて、正直敵対するかしないかもわからないんだよな〜・・・・・・」

 

 

 

少し苦い顔をしつつ、思考を巡らせるリムル。以前リムルは、ロキの城から押収した水晶球に『西方聖教会との友好を求める』メッセージを吹き込んだものをレイヒムに持たせ、西方聖教会に出頭させていた。元々、西方聖教会から出頭命令の出ていたレイヒムだからこそ、その任を任せたリムルだったのだが、僕は『西方聖教会には何かしらの思惑があっての今回のレイヒム招集』だと見ている。いくら、魔国連邦(テンペスト)とファルムス王国の内情や戦争状況などが知りたいが為とは言え、それを今の時期にこうして強制招集をかけてまでレイヒムを呼び戻すのは不自然だからね。・・・・・・とは言え、彼を手助けする義理もないので、僕は特に何も手出しはしてないんだけど。

 

 

 

「敵対はないんじゃないかな?リムルが魔王になった事もそうだけど、ヴェルドラさんもいる訳なんだし、向こうから仕掛けてくる可能性は低いと思うよ?」

 

 

 

「エリス様の言う通りでしょう。それに、今回の襲撃、そしてリムル様と聖人ヒナタの邂逅・・・・・・それがこうして同一時期に起こる事はどう見ても不自然です。恐らくですが、魔王クレイマンが言っていた”あの方”と言う人物が、裏で糸を引いていたのではないでしょうか?」

 

 

 

「”あの方”・・・・・・一体誰のことなんだろうな?」

 

 

 

その事については、僕もいまだに考えていた。ロキがたびたび口にしていた黒幕を仄めかすあの言葉・・・・・・。彼が指し示す人物・・・・・・今のところ僕が思い当たっているのは・・・・・・。

 

 

 

「(カザリームさん・・・・・・その人がロキに対して、クレイマンと言う名を授けた人物だってロキから聞いたけど、もしかしてその人が・・・・・・)」

 

 

 

《解。個体名ロキの思考回路に介入してみた結果、その言葉の指し示す言葉が個体名”カザリーム”であることを確認しました》

 

 

 

「(ああ、そっか。前にロキの思考を読めるように細工をしたって言ってたっけ?・・・・・・?と言うことは、今回の襲撃を計画してたのはカザリームさんってこと?)」

 

 

 

《否。カザリームの目的は別にある模様で、真の黒幕は別の人物だと推測します。また、ロキの思考の中に、”ユウキ・カグラザカ”という名が存在している事も確認済みです。あくまでも推測でしかありませんが、その人物が真の黒幕である可能性があります》

 

 

 

ユウキ・カグラザカ。確か、以前リムルが会いに行った自由組合(ギルド)自由組合総帥(グランドマスター)をしている人だっけ?リムルは『腹の読めない奴だけど悪い奴ではない』とは言ってたけど・・・・・・。

 

 

 

「(リーテさん、そのユウキさんについての情報は他にはないの?)」

 

 

 

《解。ロキの思考内の情報はこれにて全てとなっています。個体名ユウキは、自分の全ての計画や目的をロキに対して話していないと思われます》

 

 

 

「(そうか・・・・・・)」

 

 

 

リーテさんからの情報を聞いてみて、とりあえず発覚したのは、ロキの言う”あの方”というのがカザリームさんと言う事と、真の黒幕というのがユウキさんである可能性があると言うことだ。もちろん、情報が少なすぎるので、これが絶対である保証はないからまだ何とも言えないが、この情報があるに越した事はないので、ちゃんとリーテさんには感謝しないと。・・・・・・とは言え、情報不足なのは変わりないので、後でモスに諜報に行ってもらうようお願いしてみるつもりでいる。

 

 

 

「エリスは何か思い当たるか?」

 

 

 

「え?あ、えっと・・・・・・」

 

 

 

リムルからの急な振りに戸惑いを見せる。その正体がカザリームさんって言うことは知った僕だけど、それを徐に伝えちゃうと、それがどこ情報なのか問い詰められる可能性が極めて高い。馬鹿正直に『ロキの思考回路から取り寄せた情報』だなんて言えるわけもない僕は、今回は適当にはぐらかす事に決めた。

 

 

 

「僕もわからないな。それに、クレイマンの言っていた”あの方”っていう人が真の黒幕だとすれば、ファルムス王国を焚きつけたり、そのヒナタさんをリムルに接触させたりした理由って何なんだろう?その目的にピンとくるものがないんだけど?」

 

 

 

「俺の予想だが、多分黒幕は一人じゃないんだと思う。第一、西方聖教会トップの騎士団長でもあるヒナタを動かせる人材なんてそう多くはないしな。俺たちを邪魔だと思ってる新王であるエドワルドも一枚噛んでるかも知れないし、もし仮に黒幕が複数人いるのだとすれば、ヒナタの意志とは関係なく事態が動く可能性だってある。・・・・・・どうにも今回の一件、俺たちの知らないところでいろんな奴らが暗躍しているのかも知れないな」

 

 

 

「うん・・・・・・今後、西方聖教会の介入は警戒した方が良さそうだね」

 

 

 

「それにつきましては、私がしっかりとやっておきますのでご心配なく・・・・・・クフフ」

 

 

 

西方聖教会の監視はディアブロが担ってくれてるので問題はないだろう。・・・・・・その物騒な笑い方がどうにも引っかかるけど・・・・・・。

 

 

 

「まぁ、それはそれとして・・・・・・あ、そうだディアブロ?前エリスがお前に頼んだ『ファルムス王国がエリスを狙う理由』ってのは奴らから聞き出せたのか?」

 

 

 

「ん?あれ、ディアブロ?リムルには報告してなかったの?僕にはちょっと前に報告に来てくれてたのに?」

 

 

 

ディアブロにしては珍しい伝達ミスに、僕もリムルも訝しげな表情を作る。

 

 

 

「いえ。・・・・・・ですが、あの情報を話してしまいますと・・・・・・その、リムル様が・・・・・・」

 

 

 

「俺?俺に関係する情報なのか?だったら尚更話してくれないと困る。奴らから得た情報を話してくれ」

 

 

 

タジタジになりつつあるディアブロから半ば強引に、情報を聞こうとするリムル。・・・・・・なんで渋る必要があるんだろ?ディアブロの報告ではファルムス王国や西方聖教会は僕の”命”ではなく、”力”を狙って軍を動かしていたとの事だった。僕を利用してどんな事を企んでいたまでは情報を得られなかったみたいだけど、結局は僕やリムルに返り討ちに遭ってその目的も達成出来なかった訳だから、それについては水に流すことに決めた僕だったけど・・・・・・って、ん?

 

 

 

「(あ、そう言うことか!”あれ”を正直にリムルに伝えると・・・・・・多分間違いなく彼らに対して”怒る”だろうからね。怒ると見境無くなるところがリムルにはあるし、ディアブロはそれを懸念していたんだろう・・・・・・)あ、あのリム・・・・・・」

 

 

 

ディアブロが渋る理由に察しがついた僕は、リムルに意見しようとしたが、時既に遅し・・・・・・。

 

 

 

「分かりました。私の取り寄せた情報では、ファルムス王国と西方聖教会は”エリス様をこちらの手中”に収めるべく、襲撃と並行しつつ軍を動かしていた模様です。商人に偽装させ、魔国連邦(テンペスト)に潜入させたファルムス軍の兵達が持ち帰ったエリス様の情報を得たために・・・・・・。途中での伝達ミスにより、その目的が変わってしまった様でしたが。私の推理では、本来の奴らの狙いは、襲撃での対応に追われ、疲弊し切った状態のエリス様を狙い、そのまま本国へと連れ去ることだったと見ています。ただ、エリス様のお力が想像以上に凄まじく、兵の大半を失った事と、エリス様がお亡くなりになられた事で、それを断念せざるを得なかった・・・・・・。ある意味では、エリス様は亡くなられた事で奴らの魔の手から免れることができた・・・・・・とでも言いましょうか?」

 

 

 

「クロ?もしかして、『エリス様がその時亡くなられて良かった』・・・・・・なんて思っていないわよね?もし、そう思っているのであれば・・・・・・わたくしとしてはあなたを許してはおけませんわよ?」

 

 

 

テスタロッサが怒気を滲ませながらディアブロを睨んだ。

 

 

 

「いえ、決してその様には。・・・・・・ですが、それでエリス様が救われたのもまた事実。それはあなたにも分かる事でしょう?全く・・・・・・もう少しあなたにも頭という物を使って冷静な分析と判断を・・・・・・」

 

 

 

「喧嘩を売っているのね?表に出なさい?今日こそははっきりとあなたと決着を付けてあげますわ」

 

 

 

「お望みとあれば、私はいかようにも相手を・・・・・・」

 

 

 

「「ちょっと待てっ!?」」

 

 

 

ありったけの魔素を放出させ、いつでも戦闘態勢に入れる状態へと移行した二人を必死に止める僕とリムル。流石に主である僕とリムルに止めに入られては命令に従わざるを得ないと両者とも認識していることもあってか、割と簡単に落ち着きを取り戻した。テスタロッサが怒ってくれた事は嬉しいけど、二人に暴れられたら町が消し飛びかねないからね・・・・・・。

 

 

 

「はぁ〜・・・・・・ったく。つまりだ?あいつらはエリスの力が欲しくてエリスを狙った訳だな?確かにこいつの力は凄いし、ある無しでは雲泥の差ができるってもんだ。・・・・・・だが、それだけでうちを襲撃して良いって言う理由にはならない。・・・・・・しかも、よりにもよってうちのエリスを手中に収めるだと?・・・・・・どうしてくれようかな〜?」

 

 

 

「エリス様を連れ去る・・・・・・上等だ。今すぐにでもファルムス王国に乗り込み、その愚かな人間どもの脳天叩き割って、その腐った考えをぶち壊してきてやる・・・・・・」

 

 

 

「やはり、あの王にはもっと過酷な罰を与えるべきだった・・・・・・もう一度、首から下を斬り刻んで・・・・・・それからさらに私の手で・・・・・・」

 

 

 

リムルと”某武闘派2人”の物凄く物騒な言葉が飛び交う・・・・・・。これを見るに、3人ともかなりの怒りを見せている事は明らかだが、よく見てみるとその他の重鎮達も皆、顔を歪ませつつ憤りを見せていた。

 

 

 

「みんな。怒ってくれるのは嬉しいんだけど、今更こっちから攻撃を加えようとはしないでよ?彼らとはもう和睦条約を結んだんだから・・・・・・。それに、今こうしてみんなの前に僕がいれてる訳なんだし、もう気にする事はないんじゃないかな?」

 

 

 

「・・・・・・お前は相変わらずだよな。俺たちがこうして怒ってるって言うのに、当の本人のお前がそんな調子じゃ、こっちの気が狂っちまうわ」

 

 

 

「僕だって怒ってない訳じゃないよ?襲撃をしてきた事に関しては僕も怒ってるけど、ただ彼らには罪を償ってもらえればそれで許すし、折角和睦して争うことも無くなったんだし仲良くしたいんだよ」

 

 

 

「はぁ・・・・・・まぁ、それがお前だもんな。だが、こちらとしてはお前を殺されてはらわたが煮え繰り返りそうなのは事実だ。ファルムスにはそれ相応の罪の償い方をして貰うが、いいか?」

 

 

 

「・・・・・・わかった。だけど、程々にね?」

 

 

 

「おうっ!」

 

 

 

その後の会議で僕とリムルはそう結論づけた後、皆に今後の仕事と役割を伝え、この場はお開きとなった。

 

 

 

 

 




言っていませんでしたが、エリスは魂の系譜上にある仲間達の思考全部を読み取ることが出来ます。ロキもエリスから名付けをされてそこに加わりましたので、同様です。

さて、ロキがカザリームやユウキと繋がりがあることを知ったエリスですが、彼が今後どう言った行動を起こすのか・・・・・・。以前、ユウキが随分と”物騒な発言”をしていましたが、それにもいずれは触れる事になるのかも知れませんね・・・・・・。



※アンケートを実施します!内容は『ロキはテンペスト陣営(エリス陣営)に加入させるべき?』です。前回とは違い、今回は”二択”です。正直これは、かなり意見が分かれると思っていますが、どんな結果になろうとも話をちゃんと展開させていく様努力して行きますので、気軽にご参加ください!投票期間は数話分取らせて貰いますので、その間での投票をお願いします!

質問等はもちろん受け付けていますので、気軽にコメントして頂けると嬉しいです!では、よろしくお願いします!

ロキはテンペスト陣営(エリス陣営)に加入させるべき?

  • 是非加入させて欲しい!
  • それは絶対にダメ!
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