今作品の主人公。
転生前に特級呪物両面宿儺の指を取り込んだことによって呪術の世界に踏み込んだ。そして色々あって宿儺の指を全部取り込んで処刑された。
宿儺と和解して仲がいい。宿儺は否定しているが。
身体能力は転生と同じ、いやそれ以上。50メートル走は3秒だったのが2秒に縮まった。素の状態で既に化け物。宿儺の指を全部取り込んだから五条悟並みの呪力があり、宿儺と仲がいいから術式に領域展開も教えられて使える。これもう五条悟以上じゃね?
好きなもの:仲間
備考:たまに精神世界で宿儺と戦っている。
両面宿儺
主人公虎杖悠仁の中にいる、1000年前に実在した四本の腕に文字通り二つの頭を持つ異形の人間。呪術の全盛期で多くの呪術師が一斉にかかっても勝てなかった呪詛師。本来の名前は不明
死因は不明だが、死んでなおその死体は屍蝋の呪物となり、二十本の指が呪物になった。
指を取り込んだ悠仁の体の主導権を握ろうとしていたが、悠仁を見てバカバカしくなってその内和解した。人を殺すことにも興味を失った。それよりたまにやる悠仁との戦いが楽しみだとか。悠仁を魔改造した張本人。
因みに、術式は『調理』とする。考察で宿儺の言葉の端々に調理を想像させるものがあったり、術式も関連してるそうなので。
好きなもの:鍋
伏黒恵
主人公と同い年の元二級呪術師。
転生前は悠仁を庇って死んだ。宿儺に興味を持たれた唯一の人間(悠仁以外)。術式は「十種影法術」。影を介して十種の式神を召喚する。影に物を入れることもできる。
転生前は名家の出だったが、今世は一般の家のようだ。
これから宿儺たちにより魔改造される予定。これにより式神を破壊されてもまた顕現できるようになった。理由は玉犬『白』が可愛いからです!!
好きなもの:生姜
釘崎野薔薇
主人公と同い年の1年ズの紅一点。
呪術師になりたい理由は田舎が嫌だからと一件ふざけてるようだが、本人にはしっかりとそれに命をかける価値があると思ってる。
生前も今世も一般の家。しかし今回は田舎ではない。術式は「鄒霊呪法」。金槌で五寸釘を飛ばし、刺さった釘からは呪力を流し込む。呪霊の体の一部があれば藁人形で仕留めれる。
いわゆる今時の女子高生で流行ものが大好き。宿儺たちによって彼女も魔改造される予定。
好きなもの:スイカ、流行りのもの
五条悟
主人公たち1年ズの先生。
元現代最強の呪術師。何故元かと言うと呪術師というもの自体もう存在しないから。七海も同じく元である。
六眼という霊も感情も色で識別できる眼を持っている。それを抑えるためにいつも黒い布かサングラスをつけている。布で眼を覆っていても余裕で見れる。
最強であるが、悠仁に負ける可能性がある。宿儺の魔改造で伏黒や釘崎にも追いつかれると思ってる。しかし本人はそれが嬉しいらしい。
術式は「無下限呪術」と呼ばれる収束する無限級数を現実にする術式。これを使いこなせるのは六眼を持ってる五条悟のみ。故に最強である。
軍に所属している。だが、特殊な扱いで結構自由。今世は一般の家。
九島烈と面識あり。
好きなもの:甘いもの全般
七海健人
元一級呪術師。今は悟と同じく軍に所属。悟とほど同じ扱い。
一年ズの教師ではないが、何かと気にかけている。いつもサングラスをつけている。悠仁からは「ナナミン」呼ばれている。
術式は「十劃呪法」。どんな相手や物体にも対象の長さを線分した時に7:3の比率の点に強制的に弱点を作り出す術式。転生前も今世も一般の家で生まれてる。
おそらく一番の苦労人。
好きなもの:パン
虎杖香織
主人公の母親。
原作同様体が弱いが、亡くならずに専業主婦をしている。オットリとした性格をしている。悠仁曰く、怒るととても怖いそうだ。
悠仁と夫が大好き。
虎杖仁
主人公の父親。
普通のサラリーマンで悠仁が大好きなデレパパ。もちろん妻も大好き。
誕生日はそれぞれ
悠仁3月20日
伏黒12月22日
釘崎8月7日
七海7月3日
五条12月7日
時系列
2018年に悠仁が呪術の世界に踏み込む。当時15歳の高校一年生。
同年に釘崎野薔薇 死亡。享年16歳 七海健人も死亡28歳 五条悟 行方不明。死亡の確率が高い 当時28歳
2020年伏黒恵 悠仁を庇い死亡。享年17歳
2022年虎杖悠仁 両面宿儺の器として処刑。享年19歳
2067年五条悟誕生
2068年七海健人誕生
2080年伏黒恵並びに釘崎野薔薇誕生
2081年虎杖悠仁誕生
2088年上記5人の記憶が戻る。順番は宿儺も入れて、五条→七海→宿儺→伏黒→釘崎→悠仁
2095年虎杖悠仁並びに伏黒恵、釘崎野薔薇が第一魔法科高校に入学
こういう設定にしました。