気高く、自信家で、猫被りで。
それでも誰よりも強い、真紅を冠する彼女のお話。
それでも誰よりも強い、真紅を冠する彼女のお話。
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Prologue: 何れ、栄光へと至るティアラ
- “高貴なる蒼穹”、或いは“光輝なる真紅” (改)
- 謳歌せよ勝利、或いは桜花を貫いて (改)
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1章: 何れ、真紅へと至る赤
- 桜舞う、或いは君と携わる (改)
- その始まり、或いは物足りない (改)
- 敗走の回想、或いは才能の解放
- 来たる初陣、或いは抱く唯心 (改)
- 初戦にして緒戦、或いは露見、引目、預言 (改)
- 勝利の味、或いは余酔の価値 (改)
- 火蓋、或いは絆
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2章: 紅き蓮は、泥沼の中で咲く
- 望むティアラ、或いは求む力 (改)
- 接敵せし怪物、或いは前衛的雷風 (改)
- “白い稲妻”、或いは酷い火達磨 (改)
- 火脚猛る、或いは誓い蹉跌
- 失ったモノ、或いは培ったコト
- 猿も木から落ちる、或いは覚悟、力、虚実 (改)
- 夢の終わり、或いはそれを拒み (改)
- そして赤は、真紅へと至る (改)
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3章: 真紅と炎帝、夏を超えその手に秋を掴むか
- 近づく常夏、或いは見破る思惑
- 魂滅入る男、或いは私に出来ることを
- 宅食仕様、或いは約束しよう (改)
- 夏合宿の刻、或いは錯乱する思い
- 熱砂日差し、或いは滅多に無い
- 飢えた爪痕、或いは触れた傷痕
- 夜空に咲く光華、或いは君の横顔 (改)
- 風に舞う紅葉、或いは猛り立つ紅華 (改)
- 降臨する炎帝、或いは押印する返礼 (改)
- 真紅、或いは炎帝
- 決戦、或いは全てを賭けて
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4章: 領域と資格、真紅よ屍の上で嗤え
- 快勝の代償、或いは最高の対極 (改)
- 天秤、或いは決心
- 加害者、或いは破壊者
- 貴婦人、或いは必然
- 結果と過程、或いは天下の涯て
- 肯定の憧憬、或いは皇帝の調停 (改)
- 整理と別離、或いは目醒めの刻
- “切り札”、或いは約束
- 望み、或いは誇り
- 領域と資格、或いは例え壊れても
- 失意と後悔、或いは別離と崩壊 (改)
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5章: 真紅と紅蓮、雪解けの蒼穹を突き抜けて
- 敗者の権利、或いは怠惰と善意
- 終焉、或いは黎明