自由奔放なサッカー少女は縛られない 作:黒音195(kurone)
はい!皆さんこんちゃ!!一日で3作品上げたよ!!頑張ったよ!けど内容薄いよ!!
皆さんどうも、お久しぶりですね?雪です。あの日から3日くらい?経ってます。
私は今、大阪に来ていますよ〜。そしてグラウンドでボールを蹴ってます!楽しい!やっぱりサッカーはこうでなくっちゃ!さっきからめっちゃ見られてる様な気もするけど気にしない!気にしたら負け!
?「あんた、めっちゃ上手いなぁ〜」
雪「えっ・・・そ、そんな事ない・・・よ?」
?「謙遜せんでもえぇや〜ん?私ずっと見てたんやから〜」
雪「えっと・・・あの・・・ありがとう?」
?「なぁなぁ!ウチらと一緒に練習せぇへん?!人数足りてへんねん!な?!えぇやろ?」
雪「え・・・えっと・・・あの・・・」
?「だ、ダメか?」
雪「えっと・・・わ、私でよければ・・・」
?「決まりや!あ、ウチらは大阪ギャルズ・CCC!キャプテンが今は居らんけど浦部 リカ!私は万 博美!」
そしてどんどんとその場にいた子達が自己紹介していく・・・覚えられない!!最後に私の番になったので
雪「えっと・・・東雲 雪・・・です」
雪以外「よろしく!!」
博美「まぁ、というわけで、今からリカを迎えに行くんやけど勿論ゆっきーも行くやろ?」
雪「ゆ、ゆっきー?」
紀子「あだ名やあだ名、ウチら大体あだ名で呼んでんねん」
雪「あ、そうなんだ・・・」
道子「という事で〜行くで〜!」
雪「・・・大阪のノリ・・・怖い・・・」
大阪ギャルズ・CCC・・・言いずらいな・・・大阪ギャルズに連れられて来たのはお好み焼き屋。なんでもキャプテンの浦部さんはお好み焼き屋をやってるらしい・・・お好み焼き美味しいよね・・・粉物大好きだよ・・・コイさんの後ろに隠れながら博美ちゃんの話を聞きつつ私はそんな事を思っていた。着いたら着いたで皆が誰かに向かって名乗りをし始めて、浦部さんを呼びにお店に入ったらなんか騒ぎ出して・・・特性何とか焼きを食べさせて・・・それで一之瀬君・・・ってなんかどっかで聞いた様な名前の人を賭けてサッカーで勝負するって話になってた・・・私どうすればいいんだろ・・・
〜グラウンド〜
リカ「あんたが新しくウチに入った東雲 雪かぁ?」
雪「そ、そう!よろしく・・・」
リカ「あんた大阪の奴やないなぁ?」
雪「うん・・・最近こっちに来て」
リカ「そか!ともかくや!ウチのダーリン獲得の為にあんたも力貸してな!」
雪「う、うん!頑張るね!」
リカ「そうや、あんたポジション何処や?」
雪「えっと・・・MF・・・だよ」
リカ「よっしゃ!」
〜雷門side〜
鬼道「東雲 雪・・・出生の分からない選手か・・・相手チームの実力が分からない以上余計な思考は捨てるべきか・・・」
円堂「よーし!皆!一之瀬を奪われない為にも!今回の試合!勝つぞ!」
雷門「おー!!」
木野「この間、円堂君が連れてきたあの子・・・」
音無「どこにも情報が無い・・・実力未知数の選手です」
夏未「この試合・・・どうなるかしら・・・」
〜side out〜
角間「雷門ファンの皆さん!お待たせ致しました!本日はここ!大阪より、雷門イレブン対大阪ギャルズ・CCCの一之瀬一哉を賭けた試合が始まろうとしています!!実況はお馴染み!角馬圭太でお送りします!!」
ピーーーー!
試合開始のホイッスルがなった。こっちサイドのキックオフなので、浦部さんから御堂さん、そして、博美ちゃんへとボールが繋がって上がっていく。皆中々に上手い・・・置いていかれないようにしなきゃ・・・私はそう思い、少しだけ走るスピードを速くする。そしたら、士郎君が私にマークを付けて、行く手を塞いだ。
士郎「こうやって君とまたサッカーが出来るのを、僕はずっと待ってたよ?」
雪「うん・・・私も待ってた・・・けど今は、私に構ってる余裕は無いんじゃない・・・かな・・・?」
士郎「君の戦略を知ってるのは僕とアツヤだけだ。それなら僕が抑えるべきだろう?」
雪「ごもっとも!」
士郎「なっ!」
私は士郎君を抜き、それを見ていた御堂さんが私にパスを出してくれた。
雪「ありがとう!御堂さん!!」
玲華「玲華でえぇよ!」
雪「うん!」
塔子「行かせない!」
雪「ふふっ・・・」
私は後ろから玲華さんが上がってきてるのを知ってるから、1度バックパス、そして財前さんを抜いてもう一度ボールを戻してもらった。
塔子「うっそぉ!!?」
円堂「来い!東雲!」
雪「いくよ・・・」
私はボールを空高く蹴りあげ、ジャンプし、ボールを脚で挟んで回転をかける。原型はガンショットorデススピアー参照。
雪「「プラズマショット!!」」
その一撃は、円堂に技を出させる事無く決まる。
リカ「ゴールや!!凄いやんあんた!!」
雪「えへへ・・・皆の期待に・・・応えてみた」
〜雷門side〜
塔子「円堂!大丈夫か?」
円堂「あぁ・・・すげぇシュートだ・・・マジン・ザ・ハンドを出す暇が無かった・・・」
鬼道「只者じゃないな・・・」
〜To Be Continued〜