自由奔放なサッカー少女は縛られない   作:黒音195(kurone)

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カオス選抜

ダイヤモンドダストとプロミネンスがジェネシス候補から外され数日、お義父さんに内緒で2つのチームが混合し、カオスというチームを作った。まぁ、入れ知恵したのは私なんですけどね?

 

 

雪「候補から外されたと言ってもマスターランクチーム。その2つを混合したら最強っぽいよね」

 

 

という言葉に南雲君と涼野君が反応を示した。

 

 

中二っぽい?仕方ないのです中2なんですから・・・誰でも最強って言葉には弱いんですよ・・・その後、南雲君から

 

 

バーン「言い出したのはお前だし、一応お前もダイヤモンドダストの一員だからカオスに選抜してやるよ。それに試合にも出す。カオスが最強だって所を見せ付けてやる!」

 

 

あれ?それ涼野君に言わなくていいの?チーム違うよね?大丈夫?後で色々言われても知らないよ?

 

 

バーン「それに、この間ガゼルがお前を試合に出さなかった事、チームメイトに色々言われてたからな」

 

 

えぇ・・・ダイヤモンドダスト怖っ・・・主に言ってたのクララだろうけど・・・え?白井君も言ってた?珍し!?

 

 

雪「あ〜、うん・・・それは良いんだけど・・・その、カオスのメンバーは?」

 

 

バーン「俺、ガゼル、お前、クララ、グレント、ゴッカ、ボンバ、ヒート、ドロル、ネッパー、リオーネだが?」

 

 

 

プロミネンス

・バーン

・グレント

・ボンバ

・ヒート

・ネッパー

 

 

ダイヤモンドダスト

 

・ガゼル

・クララ

・ゴッカ

・ドロル

・リオーネ

・私

 

 

 

・・・・・・え?これ大丈夫???というかなんで涼野君は何も言ってこないの?私・・・ダイヤモンドダスト・・・だよね?

 

 

ガゼル「その・・・この間は、済まなかった・・・」

 

 

開口一番それ?!?!というか涼野君が謝った!? なんでぇ!?・・・あ、うん。いいのいいの、気にしてない。というか私も後半始まる前に帰っちゃったし、お互い様という事で1つ・・・ダメかなぁ?

 

 

ガゼル「・・・君がそれでいいなら」

 

 

ほんと、ダイヤモンドダストの面々は涼野君に何を言ったんでしょうね?分からなすぎてワカメになりそうです。ワケワカメってか?

 

 

 

メンバーも決まったので、涼野君と南雲君が円堂君達の居る帝国学園へ行ったんですけど・・・まぁ、私じゃあ父さんの暴走は止められないので仕方なく、ほんと仕方なく雷門イレブンと試合をしましょう。決して、円堂君達と戦えるヤッター!嬉しいーー!なんて思ってないですからね?ほんとですよ?

 

 

 

あ、呼ばれたんでこちらも行きましょうか。

 

 

クララ「ねぇ、雪」

 

 

雪「なんでしょクララ」

 

 

クララ「今回の試合でもしプロミネンスが変な事してきたら」

 

 

雪「・・・ん〜、まぁ、警戒はしておくのがいいでしょうねぇ」

 

 

ほんとなら同じチームになった手前、下手なことする必要は無いんですけど・・・ね?さぁ、試合が始まりますよ

 

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