良く分かんない悪魔と行くZEXAL世界旅行記   作:schwarz Fuchs

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 エイプリルフールだから数時間クオリティで書いてみた。

 このIFは続かない。...はず。

 でも有り得たかと言われれば有り得たかもしれないIFでもある。


IF-「独りぼっちの馬鹿話」

「ああああああクッソ眠い...身体には必要無くても眠い...」

 

 あの転生させた悪魔とやらめ...衣食住のうちせめて住くらいは用意してくれよ...。アストラルとか見える遊戯王世界においてのアドバンテージとか要らねえよ...

 

「というか学校云々もどうすりゃ良いか分からんし...本当にどうするかねぇ...」

 

 というか確認取れてないけど下手したら戸籍とかもあるのか分かんないし...初手すっごいハードモードなことで...

 

「ねえそこの君?俺と少し(聞き流してるので何言ってるかよく分かんない)」

 

 まあ、一応デッキとデュエルディスク類は元々使ってたのやら何やらを揃えてくれただけ有難いと思うけども...

 

「ねえ、そこの銀髪のお嬢さん」

 

 ッヒ

 

「な、なんですか?」

 

「俺と少しそこらで食事でも行こうよ」

 

 肩触られた!?体触られた!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逃げなきゃ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「っち」

 

 お、追いかけてきてる......あ、遊戯王世界なら...

 

「っな、なら、デュエルで勝負します」

 

「へぇ?君俺に勝てるつもりなの?随分と温く見られたものだね」

 

 怖い...。でも、勝たなきゃ

 

「「デュエル!」」

 

=====

 

羽藤遊香LP4000 手札5枚 「」

VS

ナンパ男LP4000 手札5枚 []

 

 

 

[先攻は俺は貰うよ。俺のターン!ドロー!]

 

 

[俺は手札から堕ち武者(デス・サムライ)を召喚!]

 

 

堕ち武者(デス・サムライ) レベル4

ATK1700 DEF0 攻撃表示

 

 

 [堕ち武者の効果発動!デッキからアンデッド族モンスターを一体墓地に送る!俺はデッキから紅血鬼を墓地に送る!]

 

[さらに、手札から俊足なカバ バリキテリウムを特殊召喚!]

 

 

俊足なカバ バリキテリウム レベル4

ATK1600 DEF600 攻撃表示

 

 

[更にバリキテリウムが特殊召喚に成功した時、墓地のレベル4を特殊召喚する!蘇れ、紅血鬼!]

 

 

紅血鬼 レベル4

ATK1700 DEF1000 攻撃表示

 

 

[俺はレベル4の堕ち武者と紅血鬼でオーバレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!]

 

 

[現れろ!No.27!]

 

「っ」

 

 ナンバーズ。このZEXALにおいては色々重要な立ち位置にあるカードだけど...でも今はそれ以上に厄介が過ぎる。要するに戦闘破壊耐性を常時得ているようなもの。面倒とかそれ以前が過ぎる

 

[弩級戦艦、ドレッドノイド!]

 

 

No.27弩級戦艦ドレッドノイド

ATK2200 DEF1000 攻撃表示

 

 

[さらに、エクシーズ召喚に成功した時、手札から黄血鬼を特殊召喚出来る!]

 

 

黄血鬼 レベル4

ATK1000 DEF1000 攻撃表示

 

 

[そして!レベル4のバリキテリウムと、黄血鬼で、オーバーレイ!エクシーズ召喚!]

 

「ぇ...ぁ...」

 

[現れろ!No.98!]

 

 

[希望の先には絶望有り!未来の往く末は終局有り!見よ!これが闇だ!「絶望皇ホープレス」!]

 

 

No.98 絶望皇ホープレス 攻撃表示

ATK2000 DEF2500

 

 

[俺はカードを1枚伏せて、ターンエンド!]

 

ーーターンエンドーー

 

羽藤遊香LP4000 手札5枚

VS

ナンパ男LP4000 手札1枚 ホープレス、ドレッドノイド、伏せカード1枚

 

 

 

怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い。

 

 ああ、でもまあ、

 

「勝てば良い。それだけで良い」

 

 ...よし。傲慢であれ。取り敢えず傲慢であれば暫くはメンタル的なあれこれは無視出来る(分からなくなる)

 

「私のターン!」

 

 っ!良し!

 

怖い

 

「私は、あなたのフィールドのドレッド・ノイドをリリースする事で」

 

[は?]

 

怖い

 

「手札からサタンクロースをあなたのフィールドに特殊召喚。このカードは空いてフィールド上のモンスター1体をリリースする事で相手フィールド上に守備表示で特殊召喚出来る」

 

サタンクロース レベル6

ATK1200 DEF2500 守備表示

 

 

「フィールド魔法、「大霊術-「一輪」」を発動!」

 

大霊術-「一輪」 フィールド魔法

②の効果に名称ターン1制限

①DEFが1500の魔法使い族モンスターが自分フィールドに存在するなら相手の発動したモンスター効果無効

②手札の魔法使い族を1体公開しそいつと同じ属性のATK1500DEF200をサーチし、公開した魔法使い族をデッキに戻す

 

[それで?]

 

「まだ。手札から永続魔法、「憑依覚醒」を発動」

 

怖い

 

憑依覚醒 永続魔法

③の効果に名称ターン1制限

①自分フィールドのモンスターは属性の数×300打点アップ

②自分の「霊使い」と「憑依装着」は相手のモンスター効果で破壊されない

③自分フィールドにATK1850の魔法使い族が召喚・特殊召喚されたら1ドロー

 

「一輪の効果発動。手札の「憑依覚醒-アウス」を公開し、このカードと同じ属性の攻撃力1500、守備力200のモンスターを手札に加える。私はこの効果でデッキからデーモン・イーターを手札に加える。その後公開したアウスはデッキに戻す」

 

[手札事故か?ww]

 

怖い

 

「手札から「憑依覚醒-ウィン」を召喚」

 

憑依覚醒-ウィン レベル4

ATK1850 DEF1500 攻撃表示

 

「憑依覚醒の効果発動!デッキからカードを1枚ドローする。!」

 

「手札から速攻魔法「精霊術の使い手」を発動!」

 

 これで...いや、連携と解放か。...怖いなあ(弱いなあ)

 

「手札を1枚捨てる事でデッキから「霊使い」「憑依装着」モンスター、「憑依」魔法・罠カードを2枚まで選び、1枚を手札に加え、もう1枚を自分フィールドにセットする。この効果で同名カードを選ぶ事は出来ない。私は憑依連携と憑依解放を選び、「憑依解放」をセットし「憑依連携」を手札に加える」

 

 さて、と。これで何とか出来る...かな。...怖い(大丈夫)

 

「手札のデーモン・イーターは自分フィールドに魔法使い族が存在する時、手札から特殊召喚出来る」

 

デーモン・イーター レベル4

ATK1500 DEF200 攻撃表示

 

 

[エクシーズ召喚か?]

 

「このカードは自分フィールド上に存在する魔法使い族モンスター1体とレベル4以下の地属性モンスター1体を墓地へ送る事で手札・デッキから特殊召喚出来る。現れろ!「憑依覚醒-デーモン・リーパー」!」

 

憑依覚醒-デーモン・リーパー レベル5

ATK2000 DEF200 攻撃表示

 

[っち、だが攻撃力はまだ互角。そしてNo.には、No.でしか戦闘破壊されないという効果を持っている!攻撃力が並んだくらいで]

 

「五月蠅い。デーモン・リーパーの効果発動。墓地にレベル4以下のモンスターを特殊召喚出来る。墓地から蘇れ、ウィン」

 

憑依装着-ウィン 攻撃表示

 

「バトル!デーモン・リーパーで、サタンクロースに攻撃」

 

[馬鹿め!サタンクロースの守備力は2500!自分のモンスターに返り討ちにされるか]

 

「憑依覚醒の効果発動。自分フィールドのモンスターの属性の数×300ポイント、自分フィールドのモンスターの攻撃力はアップする」

 

デーモン・リーパー ATK2000→2600

 

ウィン ATK1850→2450

 

[なに!?]

 

「お疲れ様、サタンクロース。続けてウィンでホープレスに攻撃」

 

[トラップ発動!魔法の筒(マジック・シリンダー)!]

 

魔法の筒(マジック・シリンダー) 通常罠

攻撃を無効にして無効にしたモンスターの攻撃力分のバーンダメージ

 

「っ!?やば」

 

[相手モンスターの攻撃宣言時、その攻撃を無効にし、さらにそのモンスターの攻撃力分のダメージを与える!跳ね返せ!]

 

「っっぐああああああ!?」

 

羽藤遊香LP4000→1550

 

[はははは!俺に楯突くからそうなるんだよ!]

 

「っく」

 

 失敗した。というか相手の持ってるカードをシンプルに舐めてた。マジシリとかぶっちゃけアニメで最後に使われたの何時だよ...。...ま、怖い怖い怖い(どうにかなるか)

 

「カードを1枚セットしてターンエンド」

 

ーーターンエンドーー

 

羽藤遊香LP1550 手札0 デーモン・リーパー、ウィン、伏せ2枚 「一輪」「憑依覚醒」

VS

ナンパ男LP4000 手札1 ホープレス

 

[俺のターン!]

 

「トラップ発動。「憑依連携」手札・墓地の守備力1500の魔法使い族モンスターを攻撃表示か裏側守備表示で特殊召喚する。墓地より来たれ、「憑依装着-エリア」」

 

憑依装着-エリア レベル4

ATK1850→2750 DEF1500 攻撃表示

 

[何!?そんなモンスター何時の間に墓地に...]

 

「精霊術の使い手の効果で捨てたカード。そして属性の数が増えたから更に攻撃力はアップする」

 

デーモン・リーパー ATK2600→2900

 

ウィン ATK2450→2750

 

[っく]

 

「そしてこの効果の発動後、属性の数が2種類以上なら相手フィールドのカードを1枚選んで破壊する。私はホープレスを破壊」

 

[何!?]

 

「更に攻撃力1850のモンスターが特殊召喚に成功したため1枚ドロー」

 

[っち、だが此処までだ!神獣王バルバロスを通常召喚!このカードはリリース無しで召喚出来る!]

 

神獣王バルバロス レベル8

ATK3000→1900 DEF1200 

 

[この方法で召喚に成功した場合このカードの元々の攻撃力は1900になるが...手札から速攻魔法、禁じられた聖杯を発動!]

 

禁じられた聖杯 速攻魔法

フィールドのモンスター1体の効果を無効にして攻撃力を400ポイントアップ

 

[神獣王バルバロスを対象とし、ターン終了時までその効果を無効にして攻撃力を400ポイントアップさせる。よって、元々の攻撃力の変更効果も無効となり、その攻撃力は]

 

神獣王バルバロス ATK1900→

 

[3400となる!]

 

→3400

 

 

 ...マジか。いや、そんな事出来るんだ。...いやスキドレとクリフォートと組み合わせて...カードが無いな。怖い怖い怖い(まあ雑魚だが)

 

[バトルだ!バルバロスで、エリアを攻撃!]

 

「トラップ発動、憑依解放!っっっぐ!?」

 

遊香LP1550→900

 

「憑依解放の効果により自分フィールドのモンスターが破壊された場合、デッキからそのモンスターとは属性の異なる守備力1500の魔法使い族モンスターを攻撃表示か裏守備表示で特殊召喚出来る。おいで。「憑依装着-ヒータ」」

 

憑依装着-ヒータ レベル4

ATK1850→2750 DEF1500 攻撃表示

 

[っっっち!俺はこれでターンエンド]

 

バルバロス ATK3400→3000

 

「なら墓地のデーモン・イーターの効果発動。自分フィールドのモンスター1体を破壊して特殊召喚出来る。デーモン・リーパーを破壊し、デーモン・イーターを特殊召喚」

 

デーモン・イーター 攻撃表示

 

ーーターンエンドーー

 

羽藤遊香LP900 手札1枚 「一輪」、「憑依解放」「憑依覚醒」、デーモン・リーパー、ウィン、ヒータ

VS

ナンパ男LP4000 手札0枚 神獣王バルバロス

 

「私のターン」

 

 さて、終わらせるか。もう怖くない(安心した)

 

「バトル。ウィンでバルバロスに攻撃。[っは!血迷っ]この瞬間憑依解放の効果により、「憑依装着」モンスターは相手モンスターに攻撃するダメージ計算時のみ攻撃力を800アップさせる」

 

[なん...だと...!]

 

「神獣王を蹴散らしなさい」

 

 「ウィン」と「ランリュウ」が風っぽい魔術チックなもので神獣王バルバロスを完封する。一応そこに力を送っているらしいヒータも居るが。

 

[っっっっぐあああああ!]

 

ナンパ男LP4000→3450

 

「はい。総攻撃」

 

[ぐあああああ]

 

ナンパ男LP3450→-1700

 

羽藤遊香WIN

======

 

 さて、気絶してる隙にお金でもパクってくか。怖いけど

 

 

 にしても少し焦ったけど昨日に歩いて見つけたこのカードを使う機会には恵まれなくて良かったというべきか...。さて、これからどうするかな...

 

 

 あ、そうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 はぁ、ユウウツだ。

 

 ■は無い。友■も居■い。覚えて居ないとは■え親も居■い。オ■ケで戸籍■見■た■ない。

 

 デュエルはもうつまらない。大体勝てる。思いつきも試した。だから■■■■■■■も■■■■言えど吸■出■た。出来てしまった。だ■ら今■■は■■■く、と■■■■を■■だ■■■■も■■■。

 

 ■■九■馬が■■■■■の■も■■■来■。天■カ■■が■■■って■■■も...■■■■も■■と■て■■■■る。神■■■が■■■■の■も■■■■■●

 

 ■■■■■■■■■も■■る。■■■■■■■■■■■も■■る。■■■■■■■■■■■だって■れる。■■■■■、■■の■の■■に、■■■■■の■う■。

 

 ■■■■の■■に■■■■■■。■■■■■■■は■■■■■だ。■■■■■■■■■■■■の■■■■なら■が■■■■は■■。■■■■■には■も■■■■。■■■■■■に■が■■■■。

 

 

....アアアアアアアアァァァァ!!!!

 

 

 あぁ。凄くツマラナイ。

 

 

 

 




馬鹿話

たわいない話。
とりたてて内容の無い、つまらない話
むだばなし


 このIFにおいて作者たるが、最近Fate系にハマってる私がそれっぽく語るなら

 このIFの未来は壊れた。誰も知らぬ内に捨てられるのがオチだ。


オマケ

遊香「という夢を見た」

グレシー「あー...後であやつにでも問うて見るかの...いやそもそもそれって...」


遊香「?...まあ取り敢えずもう少し寝るから昼にでもなったら起こして」

グレシー「うむ」

遊香「ZZZ...」

グレシー「ふむ。少しはまあ、その夢とやらも気になるかの?」


https://syosetu.org/novel/266648/3.html


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