遅れました!いや、テスト期間中だったんですよ。でも、それも終わったんで、投稿再開します!
…………え?結果はどうだったかって?
…そんなものを言わせるとは、君も中々残酷なようだね。フフフ…(察せ)
では、本編どうぞ!
そのまま道を抜けてゲームで言う右の道に行くと…見たことのある台車にもたれかかる一人のモンスター。
「おっかしいなぁ…なぁんで全然売れないのかなぁ…冷たいスイーツを食べるにはうってつけの気候なのに…」
「あ、あの…」
Friskが話しかけた。
「おっ!お客さんだ!いらっしゃい!「ナイスクリーム」、おひとついかが?舌はひんやり、心はほっこり、美味しいフローズンスイーツだよ!今だけたったの15G!」
あ、耳が立った。犬かな?青いけど。…いや、犬は上がるのは尻尾か。
「どうする?フリスク。」
「うーん…二つください!」
え、二つ?俺は食べても体力回復しないぞ?
…いや、でもバタースコッチパイは食ったら回復してたよな…意味わからん。バタスコと飴…何か違いあったか…?
「はい、どーぞ!素敵な一日を!」
とかなんとか考えてるとナイスクリーム屋のモンスターが袋に入ったナイスクリームを手渡してくれる。
「ありがとうございます!」
「うん、気を付けてねー。」
で、俺の手を引いて笑顔で進んでいくFrisk。めっちゃかわいい。
雪玉は一回蹴ったけど穴に気づかなかったのかそのまま素通りしていった。
と、
「あ、サンズ。」
「、よう。おいらもおやつビジネスを始めてみたんだ。「フライドスノー」。5Gポッキリだ。買うか?」
「うーん…いいや。」
「、だよな。これでもまだ安すぎだがな。お前さんはどうする。」
え、俺?
「いや、俺もいい。手をつーか雪って揚げれるのか?」
「へへ…さあな?だが、地上にはアイスクリームの唐揚げとかいうのがあるらしいじゃないか。」
どこから来たんだ、その情報。
いや、あるよ?多分。あるけどさ、あれは例外だよ!ただの素人(骨)が簡単にあれできると思うなよ!作り方どころか難しいのかどうかすら知らねえけど!
「あー…まあ、不可能じゃないのかもな?」
「へへ…」
え、何今の意味深な笑い。
「お兄ちゃん、行こ?」
「、ああ。」
とりあえず話もそこそこに、Sansの横を通り過ぎる。
…一瞬左目が青く光ってたのは気のせい……だよな?
で、そのままゲームで言う右に進むと小屋が二つ、見えてきた。
「うん?看板だ…」
『匂い危険度レベル
・雪の匂い―雪だるま
危険レベル:白
時々黄色になることも。
・怪しくない匂い―子イヌ
危険レベル:青
地面を転げ回る匂い。
・変な匂い―人間
危険レベル:緑
絶対に始末すること!』
うわぁお…マジのやつだこれ。
緑ランクなのに赤で書いてるのは良いとして、始末て…あ、Friskが震えてる。
「お兄ちゃん…どうしよう…?」
「…大丈夫だって。いざとなりゃあ雪の上を転がり回れば良いわけだろ?心配すんな。」
「あ、そっか。お兄ちゃん賢いね!」
あ、天使降臨。
…やべえ、そろそろ自分で言ってて「こいつヤバ」って思い始めた。
その後、進むことができないことに気づいたFriskはまた戻って、雪玉を蹴ってると穴を見つけたらしく、そこに入れていた。
ちなみに旗の色は紫。だいぶ雪玉も小さくなってたし。まあ、2G入ったから良いや。
「あれ、また雪玉がある……うん?」
ああ、出た。謎すぎる雪の12面体。
まあ、そんな謎の物体は無視しつつまた進むと…はい、三度目の骨兄弟漫才師の登場です。
「おい人間!覚悟はできてるだろうな…」
Papyrusの頭の上に!マークが出てくる。
…え、マジで実体化してんのあれ…?
「兄ちゃん!パズルはどこっ?」
「うん?そこにあるだろ?地面に。大丈夫。こいつを突破できるやつはいないぜ。」
うん…普通に通れるんだけどなぁ…でも一応見とくか。
『モンスターキッズもじさがし』
『やあみんな!かくれたことばをみつけられるかな?』
…ヤバい。Sansがいろんな意味で怖い。
「え、どうしよう…?」
「…とりあえず二人の所に行くか…。」
一度紙を置き、SansとPapyrusのところに進む。
「兄ちゃん!素通りされちゃったよッ!」
「あれっ?やっぱり今日の新聞のクロスワードの方が良かったかな?」
いやSans。そういうこっちゃないんだよ。
そういうこっちゃないんだよ。(大事なことなので二回言いました。)
「何ぃっ!クロスワードッ?聞き捨てならない失言だッ!俺様に言わせれば…お子さまチャレンジのパズルより難しいものは無いッ!」
「え?お前本気で言ってんのか?あんなの赤ん坊用だ。」
「よくも言ったな…おい!小さい人間!お前はどう思うッ?」
いやこっち振んな。お前ら二人で解決しろや。…といいたいところだけどなぁ、言うより仕方ないよな。
「えっ…く、クロスワード…かな…?」
うん、同感。
「何ッ!?大きい方の人間はどう思うッ!?」
げー…どうしようか…まあでも…
「クロスワード…かなぁ…。そもそも、そのお子さまチャレンジのパズルがどんなものか知らないんだよなぁ…」
「むっ、そうなのかッ!なら、今度解かせてやるッ!そうすればお前達二人もどれ程お子さまチャレンジのパズルが難しいか分かるだろう!ニャーッハハハハ!」
あ、一番平和的な終わり方したわ。これで平和にPapyrusを説得できた。
「おお、お前さん、考えたな。」
「あー、まあ偶然ああなったと言うか。」
「やるな。…ま、パピルスの頭はフツーじゃないからな。…この間なんて星占いを解こうとしてたんだぜ?」
「…うん?何それ?」
「はは…訳分かんねえだろ?」
もうSansとPapyrusは仲が良いのか悪いのか…いや、少なくともSansはPapyrusの事大好きだろうけど。
「ま、知りたいって思うのは良いことじゃないか?少なくとも知らないよりは。じゃあ、またな。」
「…………ああ。」
え、何今の間。
まあ、もう物言わなくなったSansに気をかけていても仕方ないから先に進むと台が見えた。
Friskはセーブをしてから来る。
「あれ、書き置きだ。」
『おい、人間!このスパゲティを、食べやがれください!(貴様は知らないだろうが、これは罠だ…まんまと引っ掛かったなッ!食べるのに夢中になって…先へ進めなくなるぞ!またしても偉大なるパピルス様のドッキリにハマったなッ!)ニャハハのハ!
パピルス』
かわいいかよ。敬語も使いなれてないところとかも愛嬌か…。ま、Friskには負けるがな。
「…ふふ…」
「、どうした、Frisk?」
「いや、パピルスも良いモンスターなんだなぁって思ったら、嬉しくなって。やっぱり友達になりたいね…。」
確かにそれには同意する。不器用だが、どこか抜けていても憎めない。そんな奴みたいだからな、Papyrusは。
スパゲティは凍っていて机から取れないし、電子レンジもコードがささっていなくて温められなかった。というかそもそもスイッチそのものが全部スパゲッティになっていて訳が分からなかった。でも、何となく嬉しくなった。
ちなみにですが、文字数は大体2500~3000辺りをキープしてます。めっちゃ刻んでますね。
ところで、そろそろご飯粒博士を出したいなぁ~…
では、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!