ニセコイ世界に降り立つ抜刀斎(偽)   作:サキ。

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新しく小説書き始めました。よろしくおねがいしまーす


プロローグ

「いやー映画、面白かったなー。」

「そうだなー」

映画館から出て話しながら歩く

「そういえば、ニセコイ見たか?」

「全巻見たぜー!」

少し前に勧められたニセコイの話をする

「どのキャラが好きだ?俺は誠士郎だな」

「断然、橘だな」

「キャー!」

誰かの悲鳴が聞こえる

「なっなんだ?」

「おい!車がすげースピードで走ってんぞ」

「あっ!あの親子、危ねぇぞ!」

俺は親子の元へと走るが、そんな事おなまいなしに車は迫る

「間に合えー!」

横断歩道へと飛び出し親子を突き飛ばす、その瞬間『ゴン‼︎』と音と衝撃がきた

「うぐ…い…てぇ…」

「おい!今救急車呼んだからな!持ちこたえろよ!」

「なぁ…親友…おれ…ごふッ…俺は親子を…たすけれたか?」

あぁ寒くなってきたな

「親子は無事だ…うぐ…」

「泣くなよ…親友、親子に…無事で良かったと…伝えてくれ」

視界もぼやけてきたな

「親友…つよ…く…いき…ろよ」

そう言って親友の方えと拳を突き出す

「おまっ!…あたりめーだ!親友!」

親友は突き出した拳に拳をぶつけ、泣きながら親友と言ってくれた

「…じゃあな…親友…」

「あぁ…またな…親友」

あぁ眠くなってきたな親友じゃあな…そう思いながら目を閉じる

「何笑ってんだよ…親友…」

 

 

 

 

「うぐ…どこだ?ここ」

《やっと起きたか》

「うぉ!誰だおっさん」

《ワシ、神様》

「へ?」

《何間抜けなこえだしとる、さっさと始めるぞ》

「まっ待って、始めるって何を、てか神様って」

《神様と会うって言ったら、転生でしょ。それにあの親子をたすけてたのを見て、ワシ感動しただから転生させてあげる》

「はぁ」

《さぁアニメの世界でも、異世界でも、過去にでも、未来でも、どんな世界には行きたい!?》

「マジですか!なら!アニメの世界で!」

《そうか、そうか特典は3つまで!さぁいいな!》

「じゃまず一つ目はるろうに剣心の技で、二つ目が壊れない刀で

三つ目にお金で」

《一つ目は簡単だな、二つ目はまぁ手入れを怠らない限り壊れない刀ならいけるな三つ目も簡単だな》

神様が指を鳴らすと光に包まれ、目を開けると

「うぇ、背が縮んでる!それに服も変わってる」

背が縮み、服は剣心の服になっていた

《はい鏡》

「どうも」

渡された鏡を覗くと

「なんだこれ!頬に十字傷が!それに髪が赤くなってる」

《まぁがんばれよー》

神様がそう言うと足元に穴が空き

「おろ?」

落ちていく

「あーれー」

 

 

 

 

「あ、やっとおきたか、お父様ー」

「うわぁ、あれ?ここは」

「あぁ起きたかね」

誰かが入って来た

「君名前は?」

名前?どうせなら!

「ひ、緋村剣心です」

「剣心くん体調は大丈夫かね?」

「はい、ところでここは?」

「天駒高原にある屋敷だよ」

天駒高原だと…まさかのニセコイの世界だと

「大丈夫かね」

「あっはい、ところで荷物は何処に?」

「これかい?剣心くん」

「それです、ありがとうございます。」

その荷物、刀と風呂敷を取ろうとすると

「待ちたまえ剣心くん、君は銃刀法は知っているかね?」

「へ?」

急に聞かれへんな声が出てしまった

「まぁ知らないだろう、この紙が一緒に無いとダメなんだ」

「はぁ」

「剣心くん、君にはこの紙をあげよう、「えっ!」そのかわりに、うちの娘と遊んでくれないかね?」

「え?わっわかりました!」

 

 

 

 

 

2カ月後

「剣心しゃん」

「ん?どうした万里花殿」

「剣心しゃんはど、どがん女の子が好きと…?」

「おろ?えっと」

あれ?このセリフはたしか、楽が言われるセリフじゃ?

「剣心しゃん?」

「あっ!えーと(たしか)女の子らしい人かな?髪が長いとか?それがどうかした?」

「い、いや、なんでもなか」

「そうかー」

 

 

 

その日の夜

「一体いつ原作が始まることやら」




方言が難しすぎる。
次回もお楽しみにー

書くとしたら少し先になるけど、設定いる?

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