ニセコイ世界に降り立つ抜刀斎(偽)   作:サキ。

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大変お待たせしました!

4ヶ月振りの更新ですがよろしくお願いします。


ホウモン1

「楽殿、先日倒れていたが大丈夫だったか?」

 

一条殿と舞子殿が話していたので先日倒れていた事を聞きに行った

 

「あ、ああ大丈夫だったぞ」

 

「ほんとか?〜楽〜」

 

「まぁ楽殿が大丈夫そうでよかっ「一条君!」た」

よかったと言い切る前にるり殿が声を上げながら教室に入ってきた

 

「…今日私達あなたの部屋で勉強会開いたいんだけど、構わない?」

るり殿がそう楽殿に聞いている横で、小野寺殿が「わー!!」と涙目になりながらるり殿によって来ていた。

 

楽殿は驚いたような照れているような顔で「…は?」と言っていた

 

 

 

「お待ちしてましたぜ坊ちゃぁ〜ん!!今日は勉強会ですってねー!!?」

おいでませと書かれた紙を持った人達が並んでいた

 

「…ああ、茶ァ頼む…」

 

「了解しやしたァ!!」

そう言うと走ってお茶を取りに行ったみたいだ

 

「桐崎さんはともかく…なんであなた達まで付いてくるの?舞子君、緋村君」

 

「えー?まーまーいいじゃないの、同じメガネのよしみでさぁ…!」

「俺は、舞子殿に誘われたからだな。暇だったし」

 

 

「わぁーここが一条君の部屋?」

 

「おおー俺も久しぶりにはいったわー」

 

「楽殿の部屋広いなー」

 

「楽の部屋何か変な匂いしない?」

 

「しねーよ!!」

 

小野寺が楽と目が合うと、目を逸らすのを見て

「(やっぱり今日は、楽殿と小野寺殿が目をあわせないな)」

そんな事を思いながら机の方へ行く

 

「坊っちゃん!!お茶が入りやしたァ」

そう言いながら襖を勢いよく開けて入ってきた

 

「お…おおサンキュー竜…」

 

「あ…私もてつだうよ…!」

 

そう言い小野寺がお盆を持とうとして楽の手に触れると、2人揃って手を上にあげお盆をひっくり返してしまい、ガッシャアァァンと音を立てながらお盆と湯呑みがおちる

 

「どわー!?大丈夫スか坊っちゃん…!!」

 

「ごっ…ごめんなさい、ごめんなさい…!!」

 

 

席の配置はこんなかんじ

 

 

         一条 楽

       ーーーーーーーー

桐崎 千棘  |        |  舞子 集

       | |

       | 机 |

       | |

宮本 るり  |        |   俺

       | |

       ーーーーーーーー

        小野寺 小咲

 

 

 

勉強は順調に進み自分のプリントは全て終わり

 

「ねーねーところで小野寺さん、小野寺さんは好きな人とかいないの?」

 

そう桐崎殿が聴くと楽殿と小野寺殿が吹き出していた

 

「な…お前いきなり何聞いてんだよ…」

 

「何って…ただのガールズトークじゃない、え?何か変だった?

 

小野寺は震えながら

「わ…私は今そういう人は…」

 

「…そっかー私もまだそういう人いなくてさー、早く素敵な恋とかしてみたいんだけどねー…」

 

…??

 

全員がポカンとしてしまった

 

「(桐崎殿やっちまったなー)」

 

「!!!! ジョ…ジョーク〜〜!!ジョークです今のォ…!!」

 

「こ…こらひどいぞハニー!!僕という人がありながら…!!」

 

「ご…ごめんねダーリ〜ン、ちょっとイタズラしてみたくなったの〜!!」

 

「ま…まったくこいつぅ〜!」

 

「??」

 

小野寺殿は混乱してるようだな

 

「なんだなんだお前ら仲良しだな〜!」

 

「そうだな楽殿と桐崎殿、仲が良いみたいでよかったよかった」

 

「なぁなぁ桐崎さんオレもちょっち聞いていい?」

 

「へ?」

 

「お前らってぶっちゃけどこまでいってんの?」

 

「ど…どど、どど…どこまでとおっしゃると?」

 

舞子殿が

「そりゃあもちろんキ…」

までいいかけると後ろから楽殿が口を手で塞ぎ「お前ちょっとこっち来い…!」と言いながら部屋を出て行く。「ええー?なんだよー」と聞こえて来たが問題は無しと




中途半端ですがここで切らせていただきます。
次回は今月中に更新いたします。

早く万里花を出したいので、すまないが誠士郎初登場まで飛ばさせてもらいます。途中は日記形式で描いていきます。

むずい…上手くまぜれていくだろうか?

書くとしたら少し先になるけど、設定いる?

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