今頃、楽殿が舞子殿に桐崎殿と恋人のフリをしてることをつたえているだろうから、しばらく雑談をして、楽殿と舞子殿の帰りを待つことにした。
「そういえば桐崎殿達は好きな食べ物か何かあるか?」
「好きな食べ物か~私はお肉がすきかな、小野寺さんは?」
「わ…私はスイーツ全般が好きかな、るりちゃんは?」
「私?私はガッツリ系が好きだね、それで質問した本人は何が好きなの?」
「俺はカステラとおはぎが好きだな」
そんなことを話していると
楽殿と舞子殿が戻ってきた
「遅かったわね」
「お…おう…」
「坊っちゃんと桐崎の嬢ちゃんbttyytyytyyttytyyt今頃、楽殿が舞子殿に桐崎殿と恋人のフリをしてることをつたえているだろうから、しばらく雑談をして、楽殿と舞子殿の帰りを待つことにした。
「そういえば桐崎殿達は好きな食べ物か何かあるか?」
「好きな食べ物か~私はお肉がすきかな、小野寺さんは?」
「わ…私はスイー全般が好きかな、るりちゃんは?」
「私?私はガッツリ系が好きだね、それで質問した本人は何が好きなの?」
「俺はカステラとおはぎが好きだな」
そんなことを話していると
楽殿と舞子殿が戻ってきた
「遅かったわね」
「お…おう…」
「坊っちゃんと桐崎の嬢ちゃんちょっとちょっと」
そういいながら竜殿が襖の向こうから手招きをしている
「わり、ちょっと行ってくるわ」
「ごめんね、ちょっといってくる」
「楽君と桐崎さん竜さんに呼ばれてから帰ってこないね」
そう小野寺殿が言い始めたので何が起きているのか知っているが、ここで探しに行くことを提案することにした
「確かに二人とも遅いな、皆で手分けして探すか、俺は裏に行って来る。
小野寺殿とるり殿は部屋の中を、舞子殿は表を探してきてくれ」
「りょうか~い」
「わかりました」
「わかったわ」
裏の蔵以外を探したがやはり見つからなかった
「やはり蔵の中にいるのか」
そう言いながら蔵に近づくと小野寺殿とるり殿が近づいてきた
「どう?見つかった?」
「まだだな、後は蔵だけだから今からあけるとこだ」
そう言いながら蔵の前に置いてある物をどかし蔵を開けると、今にでもキスをしそうな楽殿と桐崎殿がいるではありませんか
「楽殿…」
後ろから小野寺殿とるり殿が顔をのぞかせる
「あ!一条君こんな所にいたんだ、良かったー心配し…」
「あ…小野寺…」
楽殿と桐崎殿がキスをしそうになっている現場を見た小野寺殿は固まってしまい
顔を真っ赤にし、勢い良く「おっ…お邪魔しましたー!!」と言いながら走って帰ってしまった。楽殿は「誤解だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」と叫んでいた
ギリギリセーフ、次回は日記形式になります。
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気が向けば