20XX年、プロ麻雀史上最高の選手と呼ばれた一人のプロ雀士がいた。
その名は宮永咲。
高校インターハイを制し、プロ雀士として順風満帆の人生を送って来た彼女だったが、22歳の若さでこの世を去ってしまう。

競争社会に疲れた咲は、『動物に生まれ変わって平和に過ごしたい』と神様にお願いしたが、ウマ娘に転生させられた上、ホースレーシングという名の競争に、巻き込まれていくこととなってしまった。

これは不幸な天才雀士がウマ娘に転生して、日本ダービーの優勝レイの戴冠を目指す物語である

※ウマ娘と咲を現実の競馬に引き寄せた作品ですが、どちらも知らなくても全く問題ありません。

X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ