○地球上におけるイデオンガンの使用方法
1、標的がこの武装を使用するに足る存在か、よく考えて使用を決断しましょう。
※一つ間違えれば地球が滅びますので注意してください。
2、周辺を確認して、射線上に標的以外の巻き込まれる人・物・星が無いか確かめましょう。
※目視ではなく広範囲を確認可能なレーダーを必ず用いましょう。
例え真上に向けても人工衛星や月、その他天体があるので注意してください。
3、イデシステムを起動し、ゲージを110又はlv5まで上げます(気力130)。他にも攻撃される・HPが減る事等によってゲージは上がります。
※ゲージを150以上上げてはいけません。暴走して敵味方問わず多い場所にイデオンガンが発射されます。撃破しても内部から無限力が解放されて宇宙が滅びる可能性があります。
4、ゲージが十分上がった状態でイデオンガンを装備し、標的にだけ命中する射線を確保し、最終安全確認をしてから使用します。
※謎の声が脳内に直接聞こえてきた場合、速やかに発射を中止して戦艦ユニット等にイデオンを格納してゲージを下げてください。暴走の危険があります。
5、全ての用意が問題なく整った場合、本当に必要かどうか最終判断をした上で必ず10秒数えてから撃ってください。うっかり射線に人が飛び込んでくる場合もあります。
※間違って味方を撃ってしまった場合、ゲージが上がって暴走する可能性があります。
6、発射後、想定していない被害が出ていないかしっかり確認しましょう。
※うっかり有人惑星・有人艦を破壊してしまう場合もあります。
以上の条件をしっかり守り、可能な限り安全にイデオンガンを運用してください。
でないと比喩抜きで宇宙が滅びます。
○直哉による解呪作業
「うーん、まさか津美紀ちゃんがなぁ。」
「で、治るのか?」
「分からん。分からんが、可能性がある人何人かおるからお願いしてみるなぁ。」
「頼む。」
津美紀昏睡当時の直哉と甚爾の会話。
この後、自由に旅しながら歌いまくってたバサラが呼び出され、彼の歌によって見事解呪に成功した。
この出来事によって直哉の中で「呪霊≒プロトデビルン」説が確固たるものとなった。
○後輩コンビの昔話
「くそ!灰原、しっかりしろ!」
「ごめん…僕は置いて…。」
「ふざけるな!妹さん残して死ぬんじゃない!」
『ギシャア!』
「く!」
『そこぉ!』
『ギエェェ!?』
「な、飛行機!?」
『憎しみを吐き出すだけの存在は、この宇宙から消えろ!』
『貴方達、まだ生きてるわね?直ぐに治療するわ!』
(た、助かった?)
土地神案件で死にかけた七海&灰原の後輩コンビの救出シーン。
日本全国津々浦々に展開された即応体制だが、この当時はまだまだ穴があったため、到着が遅れてしまった。
が、カミーユ・ビダンを小隊長にしてZガンダム・スーパーガンダム(Mk-Ⅱ&Gディフェンサー)・メタスで構成されたグリプスZ小隊によって無事救出された。
現在も後輩コンビはしっかりと一級呪術師としてしっかり働いている。
○ファーム・サマーオイル
「おはよう皆!さぁ今日も元気に過ごそうか!」
「「「「「はぁーい!」」」」」
高専卒業後、美々子&奈々子の様な境遇の子供らを保護して回った夏油傑と保護された子供達。
呪術界改革も大事だが、今困っている子達を見捨てる事は出来ないと積極的に全国を回って保護し続けた。
なお、お金は五条&禪院家共同出資である。
やっぱり非術師はちょっと苦手な夏油のため、そして子供達のために一部の布・金属・家電製品以外は基本的に自給自足である。
畑もあるし、鶏もいるし、山の中にある保護施設なので山中で野草・山菜等も採る。
「何があっても生き残れ」をモットーにして教育されているため、卒園者は全員がサバイバル技能を保持している。
○在りし日の三人
「お姉ちゃん、やっぱり止めようよ…。」
「いーやダメだね。真衣だって直哉が他所の女に取られるとか嫌だろ?」
「そりゃそうだけど…。」
「よし、直哉はもう寝てるな。それじゃいただk」
『はいそこまで!青少年育成保護条例違反です!』
「「うわあ!」」
縛りの関係でぐーすか6時間きっちり寝る直哉へ逆夜這いかけようとして失敗した双子。
起きてよーが眠ってよーが直哉の周囲には常にユニットが控え、交代制で身辺警護をしている。
そのため、特級呪霊が群れ成して一斉に襲い掛かってでもしない限り隙は生じない。
良い意味で悪い大人とか女性の扱いに長けた面々ならもっと穏便だったろうが、現職の警察官であるパトレイバー組が当番だったのが彼女らの運の尽きだった。
○本編終了後の話
「やぁ、君が禪院直哉氏だね?私は」
「九十九由基特級呪術師殿ですね。私は知っての通り禪院直哉です。よろしくお願いします。」
「お、おう。随分固いね。もうちょっと軽いとおねーさん助かるなぁ。」
「はは、御冗談を。現役の特級呪術師を相手に失礼な態度なんて取れませんからね。どうかご容赦を。」
(凄い警戒心。あれ、私何かしたっけか?)
禪院直哉と九十九由基の初邂逅。
原作に置いて、夏油の呪詛師落ちの一押しとなった挙句、原作で碌すっぽ活躍していない彼女への心象がめがっさ低い直哉。
てめーが余計な真似しなけりゃなぁ…!と内心で思ってる。
他の呪術師よりは賢いが、それでも十二分にイカレてる女と言う評価。
安心しろ、その人最近じゃ漸く活躍するようになったから。
○本編終了後の話その2
「初めまして禪院直哉。私が天元、の一部だ。」
「おおきに。禪院直哉言います。」
「先ずは羂索、あの子を止めてくれた事に感謝しよう。私一人ではもうどうする事も出来なかったのでね。」
「…やはりアレを知ってましたか。」
「あぁ、随分長い話になるが聞いてくれるかな?」
「勿論。オレも全てを知ってアレを討った訳じゃないですからね。」
直哉、まさかの天元様から呼び出しを受ける。
そこでまさかまさかのお話をされる事となるが、ヤベー事態はほぼ全て解決済みのため、マジでほっと息を撫で下ろした。
しっかし天元様のデザイン、色々すっげーな!?とか思ってる。
良かったね、君が色々ぶっ潰してなかったら人類滅亡ルートだったよ!
今後も同化失敗してる天元様の件で色々動く事となる。