──ひとまず、私の部屋でお話ししましょう?
最恐の吸血鬼、フランドール・スカーレットは何を思ったのか、
木の枝に、色とりどりの宝石が実ったような不思議な羽根をこちらに振って、禍々しい気配のする地下へと進んで行く少女。それに従わず廊下に戻って再び脱出口を探すという事も不可能ではなさそうだったのだが、俺は何も考えずにふらふらと彼女の後について行くことにした。
『命あっての物種』だと常日頃自らに言い聞かせているというのに、平時では考えられない軽率な行動だった。
……実際その時は、悪魔の館で人外から追跡され続けるという到底平時とは言えない状況に自分は長い時間置かれていた。そこに、俺の
アレが、決定打となった。
目に焼き付いたあの絶望は、疲弊していた心を折るには十分過ぎた。その前に長時間の命懸けな鬼ごっこを強いられたこともあって、『もうなんでも良いから早く終わらせたい』という諦観に俺は毒されていたのである。
ギィ…と重々しく開かれた扉と、こちらを振り向く紅い少女を見る。十にも満たない幼い外見である。だというのに薄く微笑んで手招く彼女の姿は、俺に並々ならぬ艶かしさを感じさせた。
それは容姿端麗な少女を目の前にして発露した男の本能、その“最期”の表れだったのかもしれない。
……我ながら最低である。
いくら生存本能が刺激されているからとはいえ節操もなく、こんな状況下でも人は劣情を催せるのだと見せつけられたようで大変気持ちが悪い。
招かれるままその地下室に足を踏み入れる。その一方で頭の中では、底の浅さを露呈させた自己という存在を酷く嫌悪していた。
燭台の頼りない火に照らされたメルヘンチックな内装を見回し、少女の言われるがままに木製の椅子に座る。
右手を見れば床に放置されたクマのぬいぐるみから白いはらわたが飛び出していて、左手を見れば天蓋付きのベッドの真ん中に棺桶が鎮座していた。
彼女は吸血鬼なのだから、棺桶に入って睡眠を取るのが当たり前のことなのだろう。おおかた自分の知っているヴァンパイア像に近しいものを感じるが、棺桶にベッドという斬新な組み合わせは流石に今初めて知った。
また一つ、己の知識が増えてしまったようだ。
まあ、他の何かに転用できる情報かと問われたら答えに窮する程度の豆な知識ではあるし、そもそもの話『それベッドいる?』と言いたくなる程の突っ込みどころ満載なインテリアではあるのだが。
というか“全て”を諦めたが故に、気持ちだけ無敵となった自分に死角はない。なので、全く臆せずに吸血鬼の少女にそのミスマッチな組み合わせについて突っ込んでみる。
すると少女は見事なブロンドのショートヘアーを横に揺らして、俺の質問に仕草にて解答する。
その『何言ってんの?』とでも言いたげな表情から察するに、彼女はそれに対して今まで疑問に思ったことはなかったようだ。
まあ、外の世界で人生の大半を過ごしてきた俺と紅魔館という物騒な環境で暮らしてきたであろう吸血鬼とでは、その認識の仕方に差異があるのは至極当然の事か。
何ともつまらない質問をしたものである。
「……ねえ、そんなつまらないことじゃなくて、面白いお話してよ。何かあるでしょ? こんな所に単身で乗り込んでくるくらいなんだから」
非力なクセして思い切ったことしたねー、と納得するように頷く少女には、愛想笑いを浮かべるしかない。分不相応な事をしでかしてしまったという反省は、レミリア・スカーレットと相対したあの時から継続してやっている事だ。
………しかし、『面白い話』か。
「どうして俺にそんな事を?」
「ん〜、私が退屈だから? 借りた本も全部読み終わって、さっきまでどう時間を潰そうか悩んでたの。で、上が騒がしいのに気付いて部屋から出てみれば──ってこと」
「……なるほど」
目線を上げると階段先で俺がコソコソと隠れていたので、丁度その背中が見えたということか。そのあまりの間の悪さには、もはや芸術性すら感じられる。タイミングがピンポイント過ぎる。
俺と彼女の邂逅は、まさに“運命”的だったと言えよう。その大いなる流れに逆らう事は不可能なのだろうから、ここでその不運を嘆いても仕方がない。
……思えばこれで、紅魔館の吸血鬼姉妹の両方に目を付けられた事になる。本当にもうどうしようも無いな。
まさしく“命運尽きた”というやつだ。
「そうだなぁ、最初に何を話そうか……いや、まずは自己紹介からか」
俺ができる面白い話と言えば、これまでの人生の中で蓄積してきた自慢話や失敗談、そして外の世界と幻想郷を対比しながらアレコレを語るくらいなものである。
その話をする前に、自分についての概要を軽くでも伝えておかねば聞き手には十全に楽しんでもらえないだろう。名前を教えるのは、その大事な第一歩。
「俺の名は、藤宮慎人。
その大半が高度な社会性を持つ訳でもない人外の類とは言えど──いや館の主曰く“誇り高い”らしい吸血鬼だからなのか、こちらと向かい合う少女は可憐な声で丁重に自己紹介を返してくれた。
「私の名は、フランドール・スカーレット。こちらこそ、
凝った装飾の施された椅子にちょこんと座る彼女には、やはりその表情や声色からは幼子らしさが窺えない。何百年も生きるという吸血鬼なのだから、当然その齢も見た目通りではないという事か。
「………ああ、よろしく、フランドール」
下の名前で呼ばれたことに謎の幸福感を覚えつつ、暫し瞼を閉じて実際に話す内容を脳裏で取捨選択する。
どうせ語るのなら、目の前の少女には是非是非お楽しみ頂きたいものだ。
••••••
フランドールと対面し、俺なりにそれなりに面白いと自負している体験談をつらつらと語る。
外の世界の話をする際は幼い頃、特に中学二年から進級するまでは、周囲と美的感覚のズレに気付いた事と、それとは別のとある家庭的事情により、明るい話題が極端に少ないのでそこら辺は意図的にぼやかした。代わりに中学三年高校大学と、それなりに人との縁に恵まれた頃の話をする。
『とある後輩と霊圧比べでよく惨敗してた』とか、『オカルト絡みでそこの部員でもないのに調査にしょっちゅう駆り出された』とか、『休日は心霊現象を求めて全国を少しずつ巡って行った』とか、なんて事ない日常を語る。
幻想入りしてからは、人間の里で運送屋兼便利屋の看板を掲げて依頼に四苦八苦した事を主体に話す。
具体的な人名は一切出さない。吸血鬼という非常に危険な存在が、万が一彼ら彼女らに興味を持ってしまうような事があっては困るからだ。
お世話になった皆に、迷惑をかける訳にはいかなかった。
苦労しているその時は大変だったが、今こうしてアルバムを捲るように語って顧みてみると、中々波瀾万丈で充実した一生を過ごしたのだなと感慨深くなる。
……うん、平々凡々な一般人にしては、よくやった方なのではないだろうか。
自分で自分をそう褒めたくなった。
瞼の裏に浮かぶその景色は、直視するにはあまりにも眩い。
まあ、残念なことにそうしみじみと回想に耽っているのは、この地下室でたった俺一人だった。
「……もう喋るのやめていいよ。つまんないから」
「あー、やっぱり? 薄々そんな予感はしてた」
滔々と己の半生を振り返りながら喋っていると、フランドールは俺の話を唐突に遮った。
その不満そうに
それを視界に入れて、『このままではヤバい』と思いながらもその『面白い』話をやめる事はできなかった──いや、意図してそれを止めなかった。
だってそうだろう?
誰であっても自らの命の終わりに臨んでモノにしたいと願う“人生を振り返る”という絶好の機会を、語り聞かせという最高に分かり易い形で行えるのだから。
目の前の吸血鬼にとってこの語りの何が不満だったのかは知らないが、少なくとも俺はこれで充分に満足できた。
……心残りは大いにあるが、それはあの世で見守ろう。
幻想郷は三途の河と地続きであるというし、脱走して化けて出るなんてことも、もしかすると容易に可能なのかもしれない。
席を立ち、ゆっくりと歩み寄って来る少女を眺めつつ俺は最期を迎える覚悟を決めた。
「折角だし、お別れする前に血を貰うね」
「ん? おう、いいぞ。遠慮なく貰っていけ」
てっきり博麗の御札にしたように、俺に対してあの掌を握る動作をしてくるのだと思っていた。だがフランドールは即座には俺を殺さず、軽く味見をした後に始末するつもりらしかった。
実に吸血鬼然とした思考だ。
どちらにせよ、俺から見れば結末は変わらないのでどうでも良い。なので、抵抗せず大人しく袖を捲って手首を差し出した。
……すると彼女は首を振って、こちらをじっと見上げてくる。
その熱い眼差しは俺の首元に突き刺さっていた。……そうか。差し出すべきは、手ではなく首であったか。
というか普通、吸血鬼のお食事シーンと聞いて想像するのは、生娘の首を貪る黒マントに青白い顔をした痩躯のオジサンである。
なのにどうして手首を出したのか、うっかりうっかり。
「ああ、悪い。なにせ吸血鬼に血を吸われるのは生まれて初めてでな……ほら、これでいいか?」
そう言って謝りつつ、身体を屈めて首を傾ける。
「ん、それでいいよ」
そしてついに、フランドールの鋭く伸びた犬歯が、俺の首筋にかぷりと突き立てられた。そのまま暫く、俺は少女が満足するまで首を差し出し続けた。
その軽い疼痛のする箇所から、少しずつ、少しずつ、ナニかが着実に吸い上げられるのを体感する。あまり長続きして欲しくない、微妙な不快感が纏わりつく未知の感覚だ。
そういえば、永遠亭で採血された時もこんな感じだったような……とどうでもいい事を連想してぼんやりしながら黙っていると、漸く彼女は俺の首筋から口を離した。
「健康そうなだけあって、味は悪くなかったわね」
「おお、褒めてくれるなんて嬉し──ととと」
軽口を叩いて立ち上がろうとすると、眩暈がして堪らず再び座り込む。血が足りない。どうやら、フランドールは本当に遠慮なしに血液を持っていったらしい。
まるで準備運動なしに全速力で長距離を走り回った後のようで身体を襲って来る倦怠感は著しく、とても気怠い。
これは当分立ち上がれそうもない──いや、もう二度と立ち上がる事はないのか、俺は。
徐に片手をこちらに向けて、狙い定めるように目を細める金髪の少女を視界に収め、そう悟る。
だがその前に、一つだけやる事ができた。
「……フランドール、そこから動くなよ」
「え?」
彼女の顔目掛けて手を伸ばす。
どうやら目の前の吸血鬼は獲物が完全に屈服したのだと見做して、俺から反撃されるとは夢にも思っていなかったらしい。
だから、とても簡単に袖をその小さな口に押し付ける事ができた。
そしてもう片方の手を彼女の肩に置いて、その場に固定させる事も容易であった。
……別にこのまま口を塞いで、窒息させてやろうとしている訳ではない。
フランドールもそれに気付いてか、俺にいいようにされるがままだ。
「よし、終わったぞ」
「………なんで?」
別に大した事ではない。俺がしたのは少女の口元を僅かに伝っていた自分の血を、自分の袖で拭っただけの事である。
フランドールは目をパチクリとさせて、どこか呆けたような顔をする。彼女にとって今何気なく取った俺の行動は、相当におかしなものであったようだ。
そんなに『被食者が捕食者に対して奉仕をする』というのは変な行動なのだろうか? ……あー、まあまあ変か。特にこれから殺されようとしているヤツがソレをするのは、“変”を通り越してどこか“歪”さがある。
「……『なんで?』、かぁ」
貧血で回らない頭で考えたことだったが為に、建前の無い真っ直ぐな本音が口から飛び出して来た。
心の奥底に沈めていた、その本音を。
「……どうせ死ぬのなら、綺麗なモノを最期に見てから逝きたいだろ?」
「キレイ──“綺麗”? 私が?」
自分の発した言葉の羅列を理解し損ねたらしく、フランドールは聞き返してくる。俺は少女の顔を見ない。見ないままに応える。虚空に向けて独白する。
「ああ、とても綺麗だ……思えばずっと“こう”だ。みんなと一緒の筈なのに、俺は“普通”で“平凡”の筈なのに、受け入れられるべき存在の筈なのに、“これ”だけはいつまでも決定的に掛け違っているんだ」
──ちゃんちゃら可笑しい仲間外れだよな?
この世で一番呪ったのは、この“あべこべ”だ。
気持ち悪い、気持ち悪い。
まるで世界そのものが、自分という存在を排斥しようとしているかのよう。
もしこの美醜感覚逆転がなかったら、外の世界において俺はどれだけの数の友と“真に”腹を割って話せただろう? どれだけの時間をその苦悩に費やさずにいられただろう?
もしソレがなければ、もし自分という存在が周囲の人々へと不自由なく埋没できたのなら……
割り切った筈の今になっても、そんな『if』を夢想せずにはいられない。
「……私の顔が“綺麗”って、それ本気で言ってるの?」
「本気も本気、大マジだ。だって今から死ぬってのに、嘘吐く必要なんてあるか?」
この感想は、混じり気のない純然たる本音である。少女から度し難いモノを見るような視線を受けても、臆する必要など全くない。
なので不敵に笑って、力強く吸血鬼を見返してやる。
思考は
眼光の方も誠実さをアピールするつもりが、ぶきっちょに睨み付けるみたいになっていて、野蛮さを感じさせるかもしれない。
だからこそ、きっとその面に虚飾は無く。
「………アナタって普通に見えて、案外気が狂っているのね」
クスクスとこちらを嘲って嗤う少女の在り方には、どこか自分と非常に似通った特異な性質があった。そんなフランドールにつられて俺も、『吸血鬼なんて言う真の“バケモノ”からそう揶揄されては堪らない』と、嗤い返してやる。
「俺の
お互いを見合って、いい顔で嗤い合う。
眼前の吸血鬼の少女に対して、俺は少なくないシンパシーを感じた。間違いなく、彼女も同様のものを感じ取っているだろう。
どうやら最期の最期で、俺たちは分かり合えたようだ。……その実態は相互理解と遠くかけ離れた、醜く歪んだ交流なのかもしれないが。
とはいえ、それで今から『はい、仲良しになれたので解放します。出口はあちらです』とフランドールが言う筈も無い。
狂人相手に、常識は通用しない。
対抗するには、ソレと等量の狂気が必要となる。
俺と彼女が通じ合えた──ように錯覚し合えたのは、つまりそういうことである。
「バイバイ、シント。つまらないって言ってごめんね。今のは結構面白かったよ」
そう言って、フランドールは再びこちらに向けて掌を伸ばす。
あの華奢な手が握り潰された瞬間、俺の命もまた握り潰される。
秒で終わればいいなー、痛みを感じる間が無いといいなー、とささやかに願いつつ、冥土の土産にと少女の愛らしい狂気の顔を目に焼き付け続ける。
………………まだ『その時』はやって来ないのか?
己の命の灯火が消えるまでの時間は、やけに長く感じられた。極度に精神が研ぎ澄まされた結果なのだろうか。
……………………………………ん?
フランドールの狂気を孕んだ表情が、当惑のそれに切り替わった。一旦手を引っ込めて、グッパッと閉じたり開いたりしている。
そうして自身の体調に一分の曇りもない事を確認すると、今度は跪いた体勢の俺の周りを、時計回りにグルグルと回り始めた。その真紅の瞳は俺の身体の至る所を視姦している。……いや、視姦は流石に言い過ぎか? でも視線が突き刺さりすぎて今かなり居心地悪いしなあ。
「……ちょっと立って」
「え、何で?」
「早く」
信じられない程の威力でゲシゲシと足蹴にされて、慌てて直立する。でもやっぱり貧血なので、ふらりと倒れそうになった。そこで何とか身体の芯に力を入れて、無理して立ち上がる。
するとフランドールはまた俺の周りを周回し始めて、今度は下半身を中心にして観察して回った。
しかしながらその努力も虚しく、お目当ての物? は見つけられなかったらしい。先程と同じような位置どりに戻ると、何事かを深く思案するようにして黙り込む。
……フランドールは一体何をやっているのだろう?
疑問に思う俺と、何かを疑問に思っている様子の吸血鬼。しばしの間、その場に動くものはゆらゆらと地下室の内部を照らす蝋燭の灯りだけであった。
手持ち無沙汰になったので退屈凌ぎに脇に置かれた棚に入った本の冊数を目視にて数え上げていると、少女はやっと再起動した。
「ねえ、どうしてシントには“目”がないの?」
「目? ……ここに二つあるが」
自分の眼窩のある位置を指差して、数度瞼を上下させる。……なんだろう、何を聞きたいのか分からない。『眠ってるようなシケた顔してるな?』と『お前の目は節穴だ』のツートップが脳内翻訳で浮かび上がってくるが、流石に正解ではない筈だ。
なんでいきなり罵倒されにゃあならんのか。
俺の反応の仕方から、上手く意思疎通できていないのは伝わったようだ。彼女は「なんでもない」と言いながら、それでも納得いかない様子で再度思考の沼に沈んでいる。
「おーい、目ってどういう意──」
フランドールのした質問の意味を理解しようとして、少女に向かって一歩踏み出したその瞬間、全身の筋肉が一斉に弛緩した。そのまま糸の切れた操り人形の如く前に倒れ込み、うつ伏せになったまま身体が固まる。
どうやら血が足りない状態で無理に直立させられた所為で、身体の方が強制ストライキを実施させたらしい。
「ううぐふぅ」と声にならない悲鳴を上げながら立ち上がろうとしたが、継続的な目眩に視界が揺れてそれもままならない。
「壊れないし、狂ってるのに、たったそれだけで倒れちゃうの?」
遠くから、そんな喜色に満ちた声が聞こえてくる。
それは俺の貧弱さに呆れているようであり、意地悪にこちらの根性のなさを嘲笑っているようであり──少女の奥底に秘めていた、珍しい玩具を発見した時の幼子のような無邪気さが、意図せず前面に押し出されたようでもあった。
きっとその子供は、その玩具を大切に扱う事だろう。
それはその子だけが行える刺激的な“遊び”に耐えられる、とっても希少な存在なのだから。
“遊び”に耐えられる ※なお、パンチやキック、レーヴァテインなどの直接的な攻撃手段はその対象外とする
狂気には狂気をぶつけんだよ!
端的に言えばつまりそういうことです でもフランちゃんのそれと本当に対等に渡り合えるものをオリ主が宿しているのかのどうかの判断は、ぶっちゃけ人それぞれかと思われます
皆さんはどう思います? あべこべ世界の中で“正しい”価値観を持った人物は、果たしてその世界の住人にとって狂人となり得るのかどうか その回答次第かな〜と感じる次第
ここの妹様の性格は、現時点での公式における最新の彼女(※智)から大いなるインスピレーションを得ました でも流石にそのまんまだと発言とかがキレッキレ過ぎたのでマイルドな感じに落ち着きましたが
二次創作でよく見る明るく腕白なフランちゃんを期待されていた読者様がもしいらっしゃいましたらば、ここに謹んでお詫び申し上げます
もし見たくなったのなら、『新規小説作成』という欄をクリック又はタッチして、その思いの丈を文章という形でぶつけてみて下さい 勢い余って投稿なんかしちゃうと尚良しです
すると何という事でしょう 自身の拙い文面と欲望丸出しな妄想が、全世界に晒されているではありませんか! まさに劇的! ……まあその文章を上手いことビフォーアフターできるのかはまた別の話ですがね
悲しいね 推敲なしでパーフェクトな文を描けたらどれほど助かるものか……