東方被常識 あべこべなこの世界で俺は   作:自律他律

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 タイトルにひねりがなさ過ぎて泣けてくる もう少し何かなかったものか



大図書館の魔法使いとその使い魔

 

 

 スペルカードの宣言と共に紅魔館の正面扉を勢いよくぶち破り、そのままジグザグと廊下を突き進んだ俺と霧雨魔理沙から成る両名は、遂に目的地である大図書館──その目前にまで辿り着いた。

 

「あれがお目当てのとこに繋がる扉だぜ。……あれ以外にも色々と出入り口はあるけどな、今はあそこからしんにゅ──お邪魔するのが都合いい」

 

 手作り感の溢れる藁箒、柄の部分をコンコンと床に打ち鳴らし、白黒の魔法少女は正面を指し示す。

 その先にある物はなんの特徴も無くなんの変哲も無い、極々普通の木製扉だった。

 

「ふーん、あれがねえ」

 

 俺としては『“大”図書館と呼ばれるくらいなのだから、その名通りスケールのデカい空間が待ち構えてるんだろうなあ、となれば出入り口も立派なもんなんだろうなあ』と勝手に期待していたので、想定よりしょぼい代物が出てきて若干の拍子抜けをする。

 

 まあ、本題は『ぐーたら魔女と接触し、“常識に囚われる程度の能力”の効果が及ぶ範囲をキッパリサッパリ明らかにして、その結果を事の発起人であるフランドールに伝える』である。

 

 行き道中、本の貸し出しを魔理沙だけでなく俺にもやってくれないか交渉してみようと考えた身であるが……あの分では、心踊る本との出会いは到底期待できまい。

 仕方無い、特に不満がある訳でも無し、引き続き人里の貸本屋を贔屓していくか──

 

「んん?」

 

 ふと後方に人の気配を感じて思考の沼から意識を浮上してみると、俺の背後にはいつの間にやら魔理沙が回り込んでいた。

 

……此処までの道のりはずっと彼女の案内に頼り切りになっていて、その間こいつは大体俺より先を進んでいるか、並んで飛んでいるかの二択であった。

 それが急に背後に回ってきたのだ。ちょいとばかり違和感を覚える。

 

「なにしてんの?」

 

「……いやなに、お前はパチュリーに用があるんだったよな? そういうワケだから、お先にどうぞ」

 

「お、おう…?」

 

 なにが『そういうワケ』なのか全く釈然としなかったが、まぁその言葉通り魔理沙は俺に道を頑なに譲ってくる。

 なので仕方なく足を進めて、その扉のドアノブを握った。

 

────っ!?

 

 次の瞬間、“何か”が手の中で弾けたような感覚がした。

 咄嗟に手を戻す。

 

 慌てて掌を裏返して表皮を観察してみても、特にこれといった異常は無かった。静電気かな? と思ったのだが、それにしてはなんというか、感触が随分と気持ち悪かったような……

 

「お、おーい、大丈夫か? 平気か?」

 

 急に身体を固め、己の手を見つめ始めた俺を見て、突然体調を崩したかとでも思ったのだろうか。後ろから俺を心配する声が聞こえてきた。……気の所為か、その声には随分と気持ちがこもっているような?

 

「あー、いや? 別になんともない。平気だ」

 

 さっきの不自然な感触は一体何だったのかと疑問に思いながら、彼女に生返事をして再びドアノブに手をかける。

 今度は特に変わった事もなく、すんなりとその扉を開く事が出来た。

 

 

 

 

 

 

「おおぉ……物凄いなぁ、これ全部本なのかぁ」

 

 俺の視界に映し出されるその光景は、まさにファンタジー小説に登場する“ザ・魔法図書館”という様相であった。『この世全ての本が蒐集されている』と言われても誰しもが納得してしまうような、それほどの膨大な書物の数でここの空間は埋め尽くされている。

 

 見上げるほど背の高い本棚には分厚い背表紙たちがズラリと隙間無く並べられていて、それらが規律よく整列しているものだから、場に漂う静謐さも合わさって非常に荘厳な雰囲気が醸し出されている。

 

 ここを根城にしているというお目当ての“ぐーたら魔女”に対して、否が応でも期待が高まるというものだ。

 

 “常識に囚われる程度の能力”の効力が及ぶ範囲について、今日にでも詳らかになってもおかしくはない。

 

 きっとそれが明らかになったところで何かが激変する訳でもないのだろうが……他でもない自分に備わる能力であることだし、把握しておいて損は無い筈だ。

 

 思えば、フランドールとの初対面時を筆頭に、その能力によって俺の命が失われずに済んだ事例がある。

 となれば、いつの日かその能力が働かなかったが為に、自分の命が危うくなる事態に陥る可能性があるのではないか──だなんて、心の底から心配してしまう自分は、少々臆病風に吹かれ過ぎているのだろうか? それか根っからの小心者なのか?

 

 いいや、そうではない──多分。

 限界を知ること叶えば、身の引き時も自明となる。

 

 人里の外で『安全に』活動していく上で、自分の出来る事と出来ない事を区別し弁えることは必須科目だった。

 此度の大図書館訪問は、その出来る事と出来ない事とをはっきり線引きさせる貴重な機会となる。そう俺は半ば予感しているのだ。

 

「じゃ、ここいらで解散ということで」

 

 横からそんな少女の声がするので見やると、室内にも関わらず白黒の魔法使いは箒に乗り、何故か低空飛行の構えを見せている。

 

……そういえば、彼女の目的は『ここの本を借りる事』だと博麗神社にて聞き及んでいた。

 この場所はざっと見た感じでも、か〜な〜り広大な空間であるようだから、めぼしいジャンルがある本棚までひとっ飛びするつもりなんだろう。

 

「ああ、ここまでの道案内ありがとな。助かったよ」

 

「どういたしまして。ま、期待通り厄介な障害を取り除けた分、むしろこっちから感謝したいくらいだけどな。……それより、私は用事が済んだらさっさと一人で帰るからな。帰り道にはよ〜く気をつけるんだぜ、藤宮」

 

 そう捲し立てるように言葉を紡いで、白黒の魔法使いは大図書館の外周に沿うようにして飛んでいった。

 

「……? ああ、わかった」

 

 期待通り? 厄介な障害? 帰り道には気をつけろ? いや、最後は『里に戻るまでの道中で野良妖怪に遭遇する可能性があるから』と理解出来るのだが──はて?

 

 不可解な台詞の内容に一頻り疑問に首を傾けたあと。まぁいいか、と気を取り直してこちらも大図書館散策を行う事にする。

 彼女は外周を行っているので、なんとなく俺は中央突破。内側目指して歩を進めてみよう。

 

 

 

 

 

 

 目当てのぐーたら魔女、魔理沙曰く“パチュリー”という名前らしい魔女をたった一人で、しかもこんなに広い空間の中で探し求めるのは少々どころではなく骨が折れるんだなぁ──そんな当然の事実に気付いたのは、歩き始めて暫く時間が経ってからのことだった。

 

 実際に歩いてみて身に沁みて分かる、この大図書館という場の広いこと広いこと。

 その証拠に俺はすっかり徒歩移動に嫌気がさしてしまい、先程の魔理沙を見習って飛行しながらの人探しを敢行してしまっている。

 

 これによって確かに歩きよりかは探索の効率は上がったのだが、今度は異様に背の高い本棚が邪魔になって、思うように視界が通らない。

 探索速度を早めるべく飛行速度を上げようと思っても、見落としが発生する可能性が高まる事を考慮するとなかなか実行に移せない。

 

 そして一番厄介というか、予想外であったのは、普段は本館の至る所で目撃できた妖精メイドなどの紅魔館の住人らが、大図書館では全く見当たらないという事だ。

 これでは適当に声を掛けて『パチュリーという方は今何処に?』と簡単な質問をすることさえ叶わない。

 

 

 

 

 

 今の俺に出来ることと言えば、ただひたすらに前方に向かって飛びながら左右の本棚の合間を窺って、そこに人影が存在しているのを願うのみで──おおっと。

 今ちらっと本棚の合間から人の形が見えたような気がして、身体に急制動をかける。

 

 反転してその場所に向かってみると、そこは一対の机と椅子が置かれている簡素な読書スペースになっていた。

 そしてその椅子には赤いショートヘアをした少女が座っており、何やら少々興奮した様子で読書に励んでいるようであった。

 少し離れた所に着地してみせたくらいでは、全くこちらの気配に気付かない。それほどその手に持つ本にのめり込んでいる、という事なのだろう。

 

 彼女がパチュリー、でいいのかな?

 

 黒いベストからはコウモリのような羽根が生えていて、どちらかと言えば魔女というよりかは吸血鬼、それか悪魔といった印象を受けた。だから、恐らくはお目当ての人物その人ではないと思われる。

 

……しかし当人ではないとしても、現在こうしてマイホームでリラックスするが如く無防備に読書をしているので、普段からこの場所を利用しているであろう事は疑いようがない。

 

 であれば当然、四六時中大図書館に居るという魔女のことも知っている筈だ。

 

 そこまで考えついた上で、横から観察しても『ハイ可愛い』と断言出来る顔立ちをした少女に俺は話しかける。……可能であれば、魔女の居所まで案内してくれると助かるのだが。

 

「ええと、お忙しくしてるところすみません。一つ尋ねたいことがあるんですけど」

 

「……は〜い。なんでしょうか? 私、休憩中なので手短にお願いしますよぉ」

 

 その声は非常に間延びしたもので、かつ書籍から一ミリも視線を動かさずにそう返答されたので少しばかり面食らった。……ちょっと失礼じゃない?

 が、なんとか持ち直して会話を続ける。

 

「パチュリーという名の魔女に用が有ってここまでやって来たんですが、その方は今どちらに?」

 

「あー、パチュリー様ですか? でしたら今は未読の魔導書をまとめた区画に行ってて、いつものところにはいらっしゃいませんね〜。時間を置けばそのうち戻ってくるんじゃないですかね」

 

 いつものところって何処だ? と思いながらも、俺は彼女が何故会話中の相手と目を合わせないのか、何故気もそぞろといった様子なのか、その理由を正しく推測する。

 

 あれだ。読書に集中し過ぎてて、会話用の脳内キャパが働いていないんだわ。

 多分この調子では、話し相手が何者なのかすら気にしていないのだろう。

 その集中力を邪魔をしてしまうのは、好ましい事とは思えない。

 

 ただでさえ魔女には『今日そちらに赴きます』とアポを取ってない身である。つまり、今の俺は自身の優遇を求められる立場にない。

 それに今のところ、特段フランドールからは能力の解明をせっつかれている訳でもなかった。待っていればそのうち戻ってくるのなら、その時をのんびりと待とうではないか。

 

「そうですか。……じゃあその方が戻ってくるまで、そこら辺の本を読んで時間潰しててもいいですか?」

 

「ご自由にどうぞ〜。ただ、あんまり奥には行かないでくださいね。手に取っただけで呪ってくる危険な本が保管されていたりもするので」

 

 え、なにそれ怖……まあ、その『呪い』とやらが俺に通じるのか怪しいところであるのだが、だからと言って態々体を張ろうとは考えない。もしかすると本当に呪われちゃうかも分からないし。

 なんにせよ、そんな危険物の存在を伝えてくれた彼女には感謝せねばなるまい。

 

 

 

 

 

 

「いやあ、どうもご親切に教えてくれてありがとうございま──」

 

 す、と言葉を締めるとほぼ同時に、ドゴッ! とやたら大きな物音が耳に入って来た。

 その音は頭上から降りかかったようであり、怪訝に思いその音源を探ろうと見上げてみる。

 

「…………え」

 

 絶句した。

 

 視線の先には、本棚の最上列に深々と突き刺ささったばかりの水晶の塊があった。どうやらさっきの物騒な物音は、あれが原因であるらしい。

 

 いや、なんで、そんな突拍子も無く。

 

 キラキラと消失してゆくその水晶をただ呆然と見続けていると、今度は二つの人影が連なって俺の頭上を猛スピードで通過していく。

 

「ああもう! まだ一冊も見繕えてないのにバレるとは、今日はツイてる日だと思ったんだがなぁ!」

 

 どうしてかは知らんが絶賛空中追いかけっこ中であるらしい二人組、その先頭を駆けるはつい先程別れたばかりの少女、霧雨魔理沙だった。

 

 何を言っているのか距離があって聞き取れないが、見た感じ彼女は追い立てられているようだ。その後方に居るもう一人から放たれる色とりどりの弾幕をやり過ごしながら、忙しなく本棚と天井の間を右往左往している。

 本を借りに来ただけらしいのに、どうしてああなっているんだ……

 

「よくあの対侵入者用攻性結界を突破できたわね。あと数ヶ月は泥棒鼠に悩まされずに済むと思ってたのに……また難度を上げないと、ねっ!」

 

 何事かを話しながら、魔理沙を追いかけて弾幕を放つ紫色の長髪をした少女。初めて見かけるので、当然彼女の名前は分からない。しかしなんとなく、あの人がお目当ての魔女なのではないかと直感した。

 

 まだ余裕がありそうではあるものの、やや好戦的な気のある魔理沙が逃げの一手とは珍しい。それほどの使い手、という考え方で相違ないだろう。

 

 俺が『彼女がパチュリーかあ』と合点する一方、魔法使い達の追いかけっこは続いていた。

 

「別にあの結界は私が突破した訳じゃ……ってなんだなんだ? 今回は随分と身体の調子が良さそうじゃないか。いつもはこの辺りでギブアップしてるのに」

 

「期待してるところ悪いけど、今日は不思議と体調が良くってね。──そろそろ一度、本格的に痛い目に遭って貰いましょうか?」

 

「いーや、それは勘弁だぜ!」

 

 三次元的でアクロバットな軌道を描きながら、少女二人は縦横無尽に飛び回る。

 

 しかし、ひどい事態になったものだ。

 単に飛び回っているだけならまだしも、追いかける側がガンガン弾を撃ちまくるので周りへの被害が割と甚大だった。

 被弾した衝撃の所為か、視界に収まるだけでも幾つかの本が床に落下してしまっている。

 

「あー、私の仕事が増えていく……」

 

 そんな弱々しい声がして見れば、流石にこの騒ぎの前では読書の集中力も削がれたらしく、赤いショートヘアをした少女が椅子から立ち上がり魔法少女らを見上げていた。

 一介の本好きとして俺もこの有り様には思うところがあったので、二人を止めるべく彼女に提案する。

 

「あの……彼女達、あのままでいいんですかね? 何でしたら自分が仲裁しに行きましょうか? これ以上本を傷つけない為にも」

 

 多分、割って入った瞬間撃墜されるけどな。

 

「……いえ、アレはパチュリー様なりの人付き合いの仕方ですから、あのままでいいんです。えっと、本の状態についても特に心配する必要はありませんよ? ただ、元の場所に戻すのがめんどくさいなって思っただけですから、えへへ」

 

 ちょっと罰が悪そうにして、彼女ははにかむ。

 

 なんでも、大図書館に収められた殆どの書物には保護魔法のコーティングが施されており、加えて此処の本棚は外傷を自動修復する特殊な素材で作られているのだとか。

 

「へー、それなら確かに問題は無いな」

 

 などとその話に感心していると、何処からか「うーん、分が悪い! 今日のところは大人しく退散するぜ!」との威勢良い魔理沙の声が聞こえてきた。

 

 どうやら弾幕付きで追い立てられるという状況に()を上げたようだ。

 相変わらず、なんであんな追いかけっこをやっていたのか、その経緯がサッパリ分からないのだが……まあ誰だってあんな目に遭えば、すたこらさっさと逃げ出すのが道理である。今頃彼女はその言葉通り、大図書館の出入り口を目指し退散しているのだろう。

 

 願わくば魔女との仲を取り持って欲しかったのだが、そう上手い事我が儘は通らないもの。少なくともフランドールかレミリアを経由して話自体は通っている筈だ、これから一対一で接触を図るより他はない。

 今から天井まで飛び上がれば、さっきの紫色の少女もすぐに見つけられそうだ。

 

 それと同じようなことを考えたのか、目の前の少女は()()()()()()()()()()()、話し始める。

 

「パチュリー様もいつもの研究スペースにお戻りになるでしょうし、貴方も今から辿れば追いつけるかと──あれ? ……えーっと?」

 

「ええ、丁度そうしようと思ったところで──ん?」

 

 事ここに至って彼女と初めて正面で向き合うのだが、見立て通り可愛い見た目である──という感想は取り敢えず置いておいて、俺は彼女を前にして身動きが取れなかった。

 何故ならば急に言葉に詰まってしまい、目を丸くして口をパクパクとさせ始めた少女の容体が気になったからだ。

 

「あの、どうかしましたか? 具合が悪くなったとか?」

 

「え、いや、そうじゃないんですけど。そのぅ……」

 

 こちらを頭の天辺から足の爪先までじっくり観察した後、彼女はやっと得心が行った顔になり、ゆっくりと呼吸を整える。俺としてはその表情の移ろいが激しい様に圧倒されて、経過を見守る事に精一杯だった。

 

 吸って、吐いて、吸って、吐いて、吸って、吸って、更に吸って。

 貯めに貯め、少女は口を開く。

 

 

 

 

 

「ええーー!! なんでここ(紅魔館)に男の人がーー!?」

 

 大図書館に、驚愕の声が鳴り響く。いや、やっと話し相手が誰なのかに意識が向いたのかよ。

 とっても今更なその反応に、俺は内心でツッコミを入れた。

 

「……あの、フランドールや十六夜さんから話が通って──なさそうだなあ、その反応からして」

 

 紅魔館の報・連・相を確認する為に話す自分の声も、途中でぼやきに変化してしまう。この調子では、件の魔女もこちらの事情を知らないのかもしれない。

 という事は、一からこれまでの経緯を全部説明しないといけないのか……と面倒に感じ気を重くしていると、上から少女の叫び声を聞きつけたらしい紫色の影がその場に降りてくる。

 

 

「ちょっと小悪魔、騒がしいわよ──って、あら」

 

 

 見上げると、先程魔理沙と追いかけっこをしていた少女が俺を見下ろしていた。

 

──ああ、あれって本当のことだったの。レミィには少し意地の悪い事をしてしまったかしら? ということはつまり……

 

 パチュリーという名の魔女は俯いて何事かをぼそぼそと呟いたのち、

 

「ご機嫌よう、フジミヤ。事情は聞いているわ。……貴方の能力、『常識に囚われる程度の能力』について、早速調べていこうじゃない」

 

 実験体のモルモットを見定めるような、探求心に満ちた目でこちらを見定めてきたのだった。

 ちょっとだけ、不思議と身震いしてしまった。

 






 (もしかして小悪魔って原作で一度も発言したことが無い……?)



 ボードゲーム、RPG、音ゲーと無料で遊べるゲーム有れば取り敢えず触ってしまう性分でして、投稿が遅れる理由としてはそれらを遊んでいたから、が少なからず挙げられます

 ここ最近投稿頻度が落ちてしまっているのはつまりそういう事なのです

 許されよ、許されよ 私の罪(禁断のソシャゲ掛け持ち)を許されよ

 まともに付き合っていてはおちおち眠ってもいられません 何事もほどほどにやるのが一番ってやつですな
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