【外伝】もうやだ……助けてバーサーカー!!!! 「イリヤ、ブラック鎮守府で頑張るの!!」   作:クレナイハルハ

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活動報告にて報告した助けてバーサーカー×艦これを書いてみました!

他にも新たにマーリンのお話を書き上げましたので
よろしければそちらもご覧ください!





イリヤ、転移するの!!

???side

 

 

───転生者。

 

それは前の世で死んでしまい、その時の記憶を持ったまま生まれる人物のことを指す

 

私もその一人である

 

某有名な動画アプリでFateのMADを見ていたら、いつの間にか死んでいて神様らしき人物に私の死亡、転生することを教えられた

 

転生特典は【Fate stay nightのイリヤスフィール・フォン・アインツベルンの容姿】【七騎のサーヴァント】【家事スキルEX】【動物に好かれる体質】【転生後に住む家としばらくぶんのお金】を貰い、ハイスクールD×Dの世界に転生した

 

最初こそ色々あったものの、私は家族でありサーヴァントであるアル姉(アルトリア)、ギル兄(ギルガメッシュ)、クー兄(クー・フーリン)、マーリン、アス兄(アストルフォ)、ジャック・ザ・リッパー、バーサーカー(ヘラクレス)、レティ姉(ジャンヌ・ダルク)達と過ごしてきた

 

時には赤いアークマに追いかけられ、時には魔王少女から逃げ、羞恥心を無くし、過労で倒れたりした

 

他にも神様の特典置き場から逃げ出してきたカレイドステッキ『マジカルルビー』が私のところに襲来し

 

そのお詫びとして神様からオリジナルの宝具、見た目はウルトラマンゼロのウルトラゼロブレスレットの腕輪型の宝具『幻想の盾(イージス)』を貰い

 

イージスの中に沢山の魔法少女がおり、その中には本物の私である『イリヤスフィール(プリヤ)』『クロエ』『美遊』がいて

 

そして私の口癖からなのか『魔法少女リリカルなのは』との縁が生まれ『高町なのは』『フェイト・テスタロッサ』も

 

また、私の見た目から出来た縁なのか『シトナイ』、私の助けてと言う言葉を聞いて召喚された『鹿目まどか』、それに加えて、まどかを追いかけて現界してきた『暁美ほむら』

 

さらには、他にも沢山のサーヴァントが私のところに現れて、ギル兄が製作した私専用の武装『GRM-00-00 イリヤ専用特殊G装甲クアンタ』を貰い

 

私の体に眠っていたFate/stay nightの本物のイリヤスフィールの意識を受け入れて、二重人格に近い形となった私は様々な世界を渡りポケモンの世界でイーブイズをゲットしてもとの世界に戻ってきた

 

沢山の家族に囲まれ、今日も私は幸せに楽しく平和に過ごしています!

 

どうも、皆さん!

 

今日も平和に暮らしてます、イリヤです!

 

『おはようからおやすみまで一緒のイリヤスフィールよ』

 

さてさて、現在私は家の客室にてジークフリート(すまないさん)の体を借りて私のところに来た私を転生させた神様と面会してます

 

一応保護者枠としてギル兄とヘラクレスが背中に控えてます

 

普通の人だった私が言うけど、よく神様この二人の前で堂々としてるね!?

 

きつくないのかなぁ?

 

「今回は急に押し掛けてしまう形となってしまい本当にすまない」

 

そう言ってすまないさん事、ジークフリートの姿の神様が頭を下げる

 

「は、はい。それでどうして急に?」

 

「実は、申し訳無いのだが君にとある世界に転生して貰いたい」

 

へ?とある世界に、転生?

 

ま、また私転生するの!?

 

「まて、一体どういう事だ?貴様がこの世界にイリヤを転生させたのだろう?」

 

「すまない。そうなのだが、イリヤに救って欲しい世界………いや場所がある。今の彼女は転生初期より遥かに成長した。彼女は人に希望を与える存在だ、その場所には彼女が必要なんだ」

 

なるほど、私がいれば

 

「私がいれば、その場所を救えるの?」

 

「あぁ……最初こそ辛いだろう、怪我をする可能性もある。強制をするつもりはない、神ではなくあくまでも私個人の頼みだ」

 

「うん、わかった。私転生する!」

 

そう言うとギル兄達はやっぱり、と言う表情を見せてすまないさん(神様)が少しだけど笑顔を見せる

 

「すまない、本当に助かる。」

 

「うん、それでその世界って?」

 

「君に行って貰いたいのは、『艦隊これくしょん』のとある鎮守府だ。」

 

か、艦これの世界なんだ…………私には指揮能力無いんだけど?

 

(貴方の記憶を見た限りだと、確かにサーヴァントを指揮するとは勝手が違うわね)

 

ちょっと待って助けて欲しいって事はその鎮守府って

 

「そこは、君の知る言い方だと、ブラック鎮守府だ。たまたまその世界を覗いたのだが、その提督は艦娘を道具としてしか見ていなかった。幸いな事に性的な暴力を振るってはいない。そこで、君にはそこに転生して艦娘達の力になって欲しい」

 

ですよね~、って事はその鎮守府の提督はどうなったの?

 

「そこの提督はどうなったの?」

 

「実は我々、転生神には非常に不味いと感じる事態があった時のみ自信の眷族や力、他の神の眷族に依頼しその世界にて対象の抹消を頼むことがあるんだ。今回は俺の同期の第96転生神の眷族に依頼してその者を殺して貰った、それにそれを見た全員の記憶からも彼女の記憶は抹消されている」

 

だ、第96転生神!?け、結構転生神って多いのかな?

 

てか、転生神って類分けされてるんだね

 

「君には新たにそこに配属される提督の代わりに鎮守府に着任して欲しい。認識阻害で今からその鎮守府の提督となる予定の男の乗った車に君を送る、そうすれば俺の力で君が提督となる用に変えられる」

 

な、なるほど………あれ?

 

「だとしたら、私って鎮守府で暮らすんだよね?ギル兄達は?」

 

「あぁ。すまないが、君のサーヴァント達は、そのままでは一緒に連れて行けない。だが、サーヴァント達をクラスカードに変えれば、持っていくことが出来る」

 

え、みんなと一緒に行けないの?

 

「我らをクラスカードにする、だと?なるほど、そのカードを触媒にすれば、向こうでこの記憶を持った我を召喚できる、と言う訳だな」

 

「流石はギルガメッシュ殿だ。頭の回転が早くて助かる。ついでにイージスだけど、イージスに登録された子達はそのまま連れていって構わない。ただ、イージスに全員を戻してからになるがな」

 

「なるほど……ギル兄、早速みんなを集めよう」

 

「イリヤの選択なら、我はサーヴァントとして付いていくだけだ。すぐに全員を集める。幸い今日は日曜だ、全員家にいるだろう」

 

その後、まずイージスの皆をイージスに回収し、ブイちゃんズをモンスターボールに戻して小さくし、白と水色のウエストポーチにしまい、

 

ルビーを私のポケットの中に入れ、準備を終えた

 

そして、集まったアル姉達に今から行うことについての説明を行った

 

「それじゃあ、始めても良いのか?」

 

「うん、お願いします」

 

そう言ってすまないさん(神様)がギル兄達に手を翳すと、ギル兄達が光輝いた

 

思わず目を瞑り、光が収まってから瞼を開くと、空中に15枚の黄金色のクラスカードが浮いるのが見えた

 

そう言えば私ってクラスカードを入れておく奴持ってないけど………まさか普通にポケットにいれて持ってくの?

 

「あ、あの………クラスカードを入れておく奴持ってないんですけど」

 

「すまない、そっちの説明もまだだった。イリヤ、すまないがイージスをこちらに見せてくれ」

 

「は、はい」

 

そう言ってイージスをすまないさん(神様)に向けると、神様がイージスに触れる。イージスが淡く光り始め、ゆっくり収まった

 

「今、イージスにクラスカードを収納、取り出しが出来る能力を追加した。ヘファイストス程では無いがこれぐらいなら俺でも出来る。取り出す時は、イージスの宝石に手を翳してクラス、真名を言った後に“ドロー”と言えば、そのカードを取り出せる」

 

「な、なるほど」

 

「中に浮かぶクラスカードに手を翳してくれ」

 

言われた通りにイージスを嵌めた手を中に浮く16枚に翳すと全部のカードがイージスへと飛んできてイージスの宝石に触れた瞬間、粒子のようになってイージスの中に入っていった

 

「一応、追加した能力を試してみてくれ」

 

「分かったの」

 

そう言って私は右手に嵌めたイージスに左手を翳す

 

「クラスカードアーチャー!ギルガメッシュ、ドロー!」

 

そう言って私は某デュエリストのように左手を横に振るうと左手にはアーチャーのクラスカードが握られていた

 

試しにイージスの宝石にクラスカードを翳すとカードが先程と同じように粒子になって宝石の中に入っていった

 

「す、凄い!?」

 

「取りあえず、これで良いか?」

 

「あ、はい」

 

そう言って私はすまないさんの方を向く

 

「それじゃあ今から転移させる、目が覚めたら鎮守府行きの車の中だ。今回はこんなことを頼んですまない、艦娘達を頼む」

 

そう言ってすまないさんが手を翳すと、私の意識が急に遠のいていく

 

神様、頑張って来る、ね……………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガタンガタン!

 

「ふぁ!?」

 

突然の揺れに驚いて目が覚める

 

見ると私は車の後部座席らしき場所には座っており前にキッチリとした制服らしき服を着た二人の男の人が座っていた

 

それに対し、私は真っ白な軍服?らしき服とスカートの姿になっていた

 

神様の言う通り姿は変わってない

 

首にはネックレスのクアンタが制服の内側にしまう用に入っていて、右手にはイージスが嵌めてあり、腰には白と水色のウエストポーチが付いている

 

(どうやら、転移出来たみたいね)

 

イリヤスフィール、おはよう

 

取りあえず神様の言ってた通り鎮守府行きの車に乗ってるみたいだよ

 

(えぇ、理解したわ。)

 

窓から外を見るに大分暗くなってきているので恐らくは夜だろう

 

「ずいぶんと長く眠られておりましたね、イリヤスフィール准将殿」

 

助手席に座った人が話しかけてきた

 

「は、はい………え?准将………」

 

「そう言えば、イリヤスフィール准将は妖精さんに提督の適正を見いだされ提督になったと聞きます。まだ軍の階級は分かりませんか」

 

「は、はい」

 

「まぁ、提督をしながらゆっくりと学んで行って下さい。自分も最初は階級とか全く分からなかったんですよ」

 

「そ、そうなんですか」

 

(どうやら、あの神様の言ってた通り、私がその人と入れ替わってるらしいわね)

 

う、うん

 

その時、車のスピードがゆっくりになって、止まった

 

前に座っていた男の人がドアを開けてくれたので、車の外に出る

 

そこには酷くボロボロな見た目の小学校のような見た目の建物が建っていた

 

ここが、神様の言っていた、私が救わなきゃいけないブラック鎮守府

 

「それでは、我々はここで失礼します」

 

「あ、はい。ありがとうございました」

 

そう言うと先程まで乗っていた車が遠ざかって言った

 

そう言えば近くに町ってあるのかな?そうじゃないと色々出来ない

 

取りあえず中に入ってみようかな………

 

(そうしたら?というか今ならクラスカードが大量にあるんだし、気配遮断できるアサシンのカードで鎮守府に入った方が良いんじゃない?)

 

そ、そうかな?

 

それはそれで失礼な気がするんですけど

 

そうイリヤスフィールと話しながら、服の内側にしまっていたクアンタを外に出す

 

(取り敢えず、防衛のためにグレイシアだけでも出してあげたら?)

 

あ、そうだね

 

私はウエストポーチから一つモンスターボールを取り出して真上に投げる

 

「出てきてグレイシア」

 

すると、モンスターボールが開きグレイシアが出て来る

 

「グレイ?」

 

取り敢えずグレイシアのモンスターボールをポケットに仕舞う

 

「グレイシア、少しの間私を守って」

 

そう言って膝を付いて地面に座りグレイシアを撫でるとグレイシアはすぐ私の左肩に乗り頬擦りしてくる

 

(やっぱり一番私たちに懐いてるわね、グレイシア)

 

そうだね、確かイリヤスフィールは雪の妖精だからこおりタイプのグレイシアと愛称が良いのかもね

 

立ち上がり、私たちは鎮守府に一歩だけ入る

 

(憲兵すらいない、どうやら軍の人達、よっぽどこの鎮守府が怖いみたいね)

 

そうだねぇ、しかも建物はボロいし

 

「す、すいませ~ん!どなたかいませんかーー!」

 

そう大声をあげてみるけど特に返事は来なかった

 

(これは予想異常に大変そうな鎮守府ね。でもよっぽどのブラックなら入った瞬間に砲撃されると思ってたわ)

 

ちょ!?それだと、私死んじゃってたよ!?

 

「提督など、俺たちには不要だ!!!」

 

「死ねぇぇええええええ!!」

 

その声と共に発砲音が聞こえる。恐らく、艦娘が私に向けて発砲したのだろう

 

(イリヤ!)

 

「グレイシア!飛んで下に遅くスピードスター!」

 

「シーアー!!」

 

グレイシアが私の肩から跳躍し通常より遅いスピードスター、星形のエネルギーのような物?が私の目の前に降ってくる

 

そして着地したグレイシアに更に指示を飛ばす

 

「グレイシア!れいとうビームでスピードスターを凍らせて壁を作って!」

 

「グレーイー!!」

 

グレイシアの口かられいとうビームが放たれスピードスターの群れを凍結させていき

即座に壁を作った

 

(取り敢えずさっきの砲撃はこれで大丈夫ね)

 

取り敢えず相手は敵意MAXだし、取りあえず気絶させた方が良いよね?

 

わたしはポーチから一つモンスターボールを取り出して投げる

 

「出て来て!ブースター!」

 

するとボールから光が地面に集まりブースターが出てくる

 

「ブースター!」

 

それと同時に氷の壁が先ほどの砲撃によって壊れ、私を襲撃した二人の艦娘達の姿が見える

 

一人は獣耳のようなアンテナを装備し、左目に眼帯をつけている刀を持った少女。確か天龍だっけ?

 

もう片方の子は右目に眼帯をしていて、帽子を被った少女が艤装?を展開してこちらへと構えていた。たぶん木曾かな?私、あんまり艦これキャラ分からないの

 

木曾はクロスボーンガンダムで覚えた

 

(彼女は泣いて良いわ、うん)

 

さて、せっかくだし

 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

            
                 
                 
                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 
                 
                 
                 
                 
                 
                 
                 
                 
                 
                 
                 
                 
                 

 

 

 

テレレン♪テレレン♪テレレン♪テレレン♪

 

 

テレレン♪テレレン♪テレレン♪テレレン♪

 

 

デッツテ♪デデ♪デッツテ♪デデ♪

 

 

 

艦娘の 天龍 と 木曾 が勝負を仕掛けてきた

 

 

「ブースター!かえんほうしゃ!」

 

「スター!」

 

「アッツ!?なんだよあのバケモン!?」

 

「これぐらい!」

 

二人の艦娘の背中の艤装のエンジン部分がブースターのかえんほうしゃの熱で徐々に赤熱化する

 

(………なるほど、珍しく考えたわねイリヤ)

 

「グレイシア!右の子の背中のやつにこおりのキバ!」

 

するとグレイシアがかえんほうしゃをしているブースターの横から木曾と天龍の後ろに回り込みこおりのきばが木曾の背中に当たる

 

すると、木曾の背中の艤装が突如として爆発する

 

「ぐっ、天龍…みんな……すまな、い……………」

 

そう言って木曾が地面に倒れ目を閉じる恐らくは気絶したのだろう

 

(小型系の艦娘の背中の艤装はエンジン部。ブースターのかえんほうしゃで急激に上昇した温度が、グレイシアのこおりのきばで再度急低下する事で艤装が急激な温度変化に耐えられず変形する、熱膨張と冷却の時に発生する脆性を利用して破壊に追い込んだのね)

 

「ブースター!グレイシア!あっちの子にもおんなじように!!」

 

おんなじようにして天龍のエンジン部を壊して気絶させる

 

イリヤは艦娘の 天龍 と 木曾 に勝利した

 

 

テーテーテー♪テレレレーッテ♪

テレレレテレレ♪テレレーレテテ♪

テレレレーテ♪テレレーレ♪

 

 

しゅじんこう イリヤ

 

もっているバッチ 0 こ

 

プレイ時間 00:14

 

 

 

イリヤは

レポートにしっかり かきのこした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お疲れ様ブースターにグレイシア」

 

「シアシア!」

 

「ブスター!!」

 

2体とも頭を撫で、一度2体をボールに戻す

 

(恐らくは彼女達だけはブラック鎮守府にも負けない心を持っていたみたいね)

 

うん、取りあえずイリヤスフィールの言ってた通りジャックをインストールして中に入った方が良さそうなの

 

「クラスカードアサシン。ジャック・ザ・リッパー、ドロー」

 

イージスに手を翳し娘のクラスカードを取り出す

 

「汝の身は我に、汝の剣は我が手に。汝、三大の言霊を纏う七天、抑止の輪より来たれ天秤の守り手。クラスカード、夢幻召喚(インストール)

 

すると私の体が先ほどまでの白い軍服から少し露出の多いジャックに似た服装となり腰には3つのナイフホルダーが付いた状態になる

 

「よし、これで安全なの!」

 

(やっぱり貴方可笑しいわよ、なんでこんな格好して羞恥心が一つも湧かないのよ…………)

 

知らない、羞恥心なんてとっくの昔においてきちゃったんだも~ん!

 

まず、天龍と木曾を建物の中に――引き摺るようになってしまうが――入れる

 

そうだ。一回、この建物をジャックの状態で見て回って、その部屋の前に二人を置いてこよう!

 

流石に勝手に入ったらダメだと思うし、プライベートだと思うし

 

そんな訳で、二人を彼女らの部屋の前に置き、ついでに見つけた執務室らしき場所に入る

 

ネットでよくあるブラック鎮守府のように、金に物を言わせた家具とかは無い

 

でも布団もベッドもない

 

あるのは椅子と、書類仕事を行うと思われる机。それに、客人を座らせるためだと考えられる、机の前に、対面するように置かれた2つのソファーのみ

 

取りあえず夢幻召喚を解除して、カードをイージスに仕舞う

 

…………ソファーに寝るしか無いよね

 

(そうね、毛布がないから少し寒いかもだけど、イーブイ達を出して一緒に眠れば良さそうね)

 

「そうだね。みんな出てきて」

 

そう言って9つのボールからブイちゃんズを呼び出す

 

「みんな、今から一緒に寝よー」

 

そう言って私はソファーに横になる………寝返りを打ち過ぎて落ちないと良いけど

 

ご飯は………時間的に無理だよね。うん

 

私がソファーに身を預けた瞬間、イーブイが私のお腹に飛び乗って、座るようにして目を閉じ、グレイシアはイーブイの隣で眠ろうとする

 

そんな様子を見て、他のブイちゃんズもそれぞれ自分の寝場所を探しに行く

 

ブラッキーとニンフィアは向かいのソファーに一緒に眠る、と言うよりはブラッキーがニンフィアの触手で連行されて一緒に寝るようになっている

 

リーフィアとエーフィの日向ぼっこ大好き組は執務の机の後ろに窓があるからなのか、執務用の机と椅子にそれぞれ陣取っている

 

ブースター、シャワーズ、サンダースは仲良く私の近くに置いてある机の下に入っていく

 

「ブイちゃんたちおやすみ。」

 

そしておやすみ、イリヤスフィール

 

(えぇ、お休みなさい。イリヤ)

 

取りあえずは鎮守府に着きましたが神様、私の艦これ世界での生活は前途多難そうです

 

 






どうも皆さん!艦これ世界に無事到着、イリヤです!

夜中に誰か襲撃してこないか心配なイリヤスフィールよ

さてさて始まりました私たちの話の外伝!この話は悪魔で助けてバーサーカーの世界から私たちがこの世界に転移したらと言うifなの

だから助けてバーサーカーはこれからも続きます!!

それでは!バイバイなのー!






ご愛読ありがとうございました

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