「くどい!このミキリハッシャマン、行くと決めたら行くだけよ!好きなように解釈し、好きなように書く!公式の供給も美味しく頂き、二次創作もひっそりとやらせていただく!怒られたら消し、褒められたらいきがる!滑稽でエゴの塊、それでよかろうさ!!」
つまり、セイウンスカイのお話を書いた後に公式で実装されたのでヒヤヒヤしてますのよ。でもそれより楽しみなので大丈夫なのですわ
あと今回くっそ長いので2、3回に分けて読んだ方がいいのではと思いますわ
字余り
私は1つの質問をした。『あなたをそこまで夢中にさせる日本ダービーの、敢えてあげる欠点があるとすればなんでしょうか』と。
ウイニングチケット氏は語った。『ダービーの最も悔やまれる点は、一度しか出走できない事なのだ』と
私はもう1つ質問した。『日本ダービーを日本ダービーたらしめる最も素晴らしき要素はなんなのでしょうか』と
ウイニングチケット氏は少し迷った後、語った。『ダービーの最も素晴らしい点は、誰もが一度しか出走できない事なのだ』と
<週刊それなり・ロマンチック5月1週号より>
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僕のクレジットカードが火を噴いてから少し時は流れ、日本ダービー当日。僕はセイウンスカイと控室でその時を待っていた。……時は流れ、の勢いでいっその事セイウンスカイ2冠達成の祝勝会まで進んでくれたのならば、こんなに緊張感のある時間を過ごす事もないだろうに。僕は小さくため息をついて、壁にかかった時計を見上げながらぼやくように呟いた
「スカイ。そろそろだね」
「そうだねぇ。って大和さん、さっきもそれ聞いたような気がするけど」
「そうだったかな。やれやれ、僕も随分緊張しているらしい」
これに関しては嘘では無い。普段から呑気している僕だが、流石にチームの子のレース前に緊張を感じるくらいのセンチメントは持ち合わせている。とはいえ僕とは比べ物にならない程に彼女は緊張しているようだった。セイウンスカイの耳はぴこぴことあちらこちらへ動き、椅子から立って座ってと忙しない
彼女が落ち着けるようにと気を利かせたのか、既に他のメンバーは僕を残して観客席へ行ってしまった。まあ気を利かせたというか、いたたまれなくなったというか。まあつまり、皆逃げて行った。どうやら僕が何か言って彼女を落ち着かせないといけないらしい。そういったトレーナーらしい仕事は、得意とは言えないのだけれど
「ふむ。ここでゲームなら選択肢が発生する所なのだけれど……どうしようかスカイ。待っていても選択肢ウィンドウは浮かんでこないみたいだ」
「えぇー。早く良い感じの言葉でわたしを落ち着かせてくんないと困るんだけどな」
「おいおい、僕がそんな的確で無駄の無い言葉をスッと出せる器用な人間に見えるかい?買い被りというやつだね。うん、僕にできるのは___ただ、君を応援する事だけだろう。情けない事にね」
彼女と向かい合うように椅子に座る。安いパイプ椅子がキシリと小さな音を立てた
「必ず勝てる方法を教えられる訳でもなく、君を奮い立たせる言葉も思いつかない。勝利を信じて待つ、と力強く断言するのも……プレッシャーをかけてしまうようで少し嫌だね。うん、やっぱり今日もいつも通りの事しか言ってあげられないかな。
スカイ、今日も素晴らしい快晴だ。きっと君にとって楽しく、良いレースになるだろう。これは僕が保証する。だから思いっきり、やりたいようにやってくればいいさ」
コンコンと控室のドアがノックされ、扉の向こうからスタッフさんの呼び声が聞こえる。今行きまーす、とスカイが間延びした声で答えて、椅子を立った。彼女は呆れたように笑いながら
「はー。成程成程。うん、それじゃあご期待に応えまして、今日も好き勝手やってきますかぁ」
そういうと、両手を頭の後ろで組んで飄々と歩きながら控室を出て行く。僕はそれを見送り、しばし佇んだ後に彼女とは反対方向に歩き出して観客席へと向かった
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足が重い。力が抜けるようで、それでいて変に力が入っているのか関節が固いような気がする。セイウンスカイは、ふぃーと息を吐いて殺風景なコンクリートで覆われた一本道をゆるゆると進んでいく。既に他のウマ娘達はレース場に出た後なのだろうか、静かな通路には足音が1つ。遥か先に見える真っ白な光の塊に近付く度に、大きな声援が段々と強く聞こえて来る。それが向かい風のように彼女の足並みを徐々に落とし、遂にセイウンスカイは立ち止まってしまった
「あー……まさかこんなに緊張しちゃうなんてなぁ。もしかしてわたし、結構真面目ちゃんだったのかも」
「セイちゃん?どうしたの?」
後ろからかけられた声に思わずびくっと身体が跳ねた。恐る恐る振り返ると、いつのまにかそこにはスペシャルウィークが立っていた。きゅっと両手を身体の前で握りしめ、少し緊張した面持ちではあるが心配したように首を傾げている
「おやスペちゃん。遅刻じゃない?」
「わわ、確かに!セイちゃんも早く行かなきゃ!」
なんでもないように軽い調子で言ってみせれば、スペシャルウィークは慌て出した。張り切るように歩き出した彼女に背中を押されるようにしながら2人揃ってレース場へ出る。その途端一際大きな歓声が爆発のように湧き上がり、現れた2人を押し潰さんと振り注いた。思わず目をぱちくりしながら小走りでスタート地点へ向かうと、見慣れたメンバーが歩み寄ってくる
「おーほっほ!随分遅い登場ですのね、お2人共!恐れをなして逃げ出したのかと心配……してはおりませんでしたけれど!」
「キングさんがなにかあったのかと心配してましたよ」
「してませんわよグラスさん!」
「やー。ちょっと緊張しちゃって。逃げようとしたらスペちゃんに捕まっちゃった」
「やれやれ。スカイ、逃げるのはレースが始まってからにしてもらいたいものですネ!」
「あら珍しい。セイウンスカイさんが緊張なさるなんて。ふふ、以前の宣戦布告が功をそうしたのでしょうか。今日は自由には走らせませんよ」
「えぇー……弱ってる友達に対してそんなプレッシャーの追い打ちある?酷いや」
くだらない話をしている内に、セイウンスカイは自分の中に詰まっていた固いものがすっと流れて行ってしまったのに気付いた。足も軽く、身体は程よく熱を帯びている。会場をぐるりと見渡せば、先ほどまで感じていた圧迫感も無くなっている。あるのはどこまでも広がる青い空と、聞き心地のよい大歓声。そして遠い視界の先で小さく手を振る、彼の姿。どことなく心配そうな作り笑いを浮かべるサブトレーナーに、心配ないよと手を振り返してあげる
「おや、随分肩の力が抜けたようですねスカイさん。それでこそわたくしのライバルですわ!」
「あれあれ?やっぱり心配してくれてたんだ。キングは優しいなぁ」
「ふん。折角のわたくしの為の大舞台!倒すべきライバルが腑抜けていては得られる名誉も半減というものですわ!」
「ですね!皆さん、今日は全力で走りましょう!それで、私から一言!……今日は私が勝ちますから!」
スペシャルウィークの力強い宣言が響き渡った。聞いていた4人も、周囲に居た他のウマ娘達も。彼女の宣言に笑みを浮かべたり、顔をしかめたり。見せる反応こそ様々だったが、口では誰もが同じ言葉を返した
___勝つのは、自分だ
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『えー、先程ゲストとしてインタビューに答えて頂いたウイニングチケットさんの声量が余りに大きかった為に音声機材の一部にトラブルが出ておりましたが、無事復帰致しました。さて、という訳で___本日の東京レース場、バ場状態は良との事!会場には梅雨空を吹き飛ばす程の熱気が充満しております!東京優駿、日本ダービー!間もなくのスタートとなります!』
毎度お馴染みの実況に応える、お約束の大歓声。便乗して大声を上げるウオッカの横でちょっと耳を抑えているスカーレットも、今日ばかりはウオッカの大騒ぎには目をつぶるようだ。なんせ彼女の目標でもあるレースだ、感情が高ぶるのもしょうがないと彼女も思ったのだろう
「ふー。今日は少々暑いね。こんなに暑いと___」
「……」
「……ふむ。エアグルーヴ。預かってもらっていた僕の財布を返して欲しいんだが」
「水分補給がしたいなら水筒に麦茶を詰めて持ってきている。それで不足はなかろう」
「うん、まあ。そうなんだけど。ほら、炭酸のしゅわしゅわ感が___」
「そうか。炭酸水もある」
ぐいっと突き出されたのはペットボトル入りの炭酸水。甘くないヤツだ。うん、流石の準備の良さだね。と褒めたつもりで言ったのだが、エアグルーヴの視線は初夏の暑さを吹き飛ばす程冷たく鋭い。……まさか彼女は、僕がこの期に及んで屋台にビールを買いに行くとでも思ったのだろうか?全くもって心外だった。それは流石に酷い勘違いというものだ。是非訂正したい所だね
「思っていないのか?」
「ふむ。エアグルーヴ、今日は本当にいい天気だね」
「全く、解りやすいヤツめ。……我慢しろ。貴様が揺らぐとセイウンスカイにも伝わるだろうが。きちんと最後まで見届けてやれ」
「別に僕は緊張してないけれど」
「たわけが」
バシンと背中を叩かれた。絶妙な加減で、目が覚めるような痛みが走る。僕はやれやれと嘆いて炭酸水を受け取って、再びレース場へ視線を戻す
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『さあ全員がゲートに入りました!……合図と共に綺麗なスタート!飛び出すは勿論一番人気セイウンスカイ!今日も迷わず逃げ一択!逃げてダービーを勝つのは難しい、このジンクスは既に打ち破られて久しいでしょう!おっと4番キングヘイローがそれに続く!今回は前目の先行策!さらには7番エルコンドルパサーも並ぶように前へ!続く6番キラキラタイムズ、それを見るように___』
今日も先頭はセイウンスカイ。彼女がレースを牽引する。ただ前回と違い彼女を自由に走らせまいとプレッシャーをかけるようにキングヘイローとエルコンドルパサーが僅か後ろを追いかけている
『先頭から最後尾まで大きな開きが無く一塊となって第3コーナーを抜けます!スペシャルウィークは最後方!何か狙いがあるのでしょう!』
セイウンスカイにも、それを追うキングヘイロー、エルコンドルパサーにも。後ろを振り返る余裕は無い。後方で静けさを保っていたグラスワンダーが、小さく鋭く息を吐いて足の回転速度を一段上げた。奇しくも同じタイミングで、最後方でうつむきながら走っていたスペシャルウィークが顔を上げた
『第4コーナーの大ケヤキを過ぎまして!さあさあ仕掛ける影が1つ!グラスワンダーが集団を切り裂いて先頭を狙う!
エルコンドルパサーとキングヘイロー、完全にセイウンスカイに並んだか!いやセイウンスカイここでもう一度先頭!譲る訳にはいかない!意地を見せる意地を見せる!
グラスワンダーも1番争いへ加わった!前で4人が並ぶ形!その一バ身後ろにキラキラタイムズが!ブレイブストーンもまだ前を狙える位置!続いてブローウィン!いやハナマルソウルがその前へ!順位の入れ替わりが激しい!
おおっとここで後方から!大外から食い破るようにスペシャルウィークだ!恐るべき末脚!バ群は固まっていますが、その外から!誰が止められるというんだ!1人抜いて2人抜いて!またまた順位が大きく変わる!変わらないのは先頭だけ!先頭はほんの頭1つでセイウンスカイが頑張っている!』
瞬間。セイウンスカイは並みいるライバル達の足音と息遣いの中で、スペシャルウィークのそれを聞き分ける事が出来た。凄まじい轟音が高回転で地を蹴っている。足元が揺れるような不快感と、耳元に吐息がかかるような圧力。恐怖がもたらす錯覚だと自分に言い聞かせようとするも、その瞬間ピンクの勝負服が視界の端に割り込んだ
(~~~!)
歯を食いしばる。腕を振る。決して失速はしていない。ゴール間近でも、セイウンスカイは自分のペースを維持出来ている。逃げウマとしては及第点の走りだろう。ただしかし、それでは追いつくことは叶わない。スペシャルウィークは加速しているのだ
『先頭4人が横一戦!そこに並ぶかスペシャルウィーク!いいや並ばない!勢いそのまま先頭へ!ここで先頭がスペシャルウィーク!2着争いで4人が並ぶ形!グラスワンダーか!いいやエルコンドルパサーが一歩抜け出した!だがスペシャルウィークがさらにその一歩前だ!
スペシャルウィークが今一着でゴォォォール!!!僅かに遅れてエルコンドルパサー!ああっとしかし3着はどうだ、完全に3人が並んでいる!これは写真判定でしょう!後続も一塊でもつれてゴールを駆け抜けます!』
頭の中が酸欠と興奮で完全に茹っている。セイウンスカイは上手く息が出来ず、思わず芝に座り込んだ。だらしなく口を空けて掲示板を見上げる。オレンジ色に光る文字は、1着、2着を確定させていた
「……負けちゃった、かぁ」
ポツリと口をついて出る言葉。次の瞬間、掲示板に新たな文字がぱっと浮かんだ。そこに並んだ文字がまるで信じられず、セイウンスカイはぽけっと口をあけたままそれを何度も読み返してしまう
『驚くべき事に3位は3人が同着!セイウンスカイ、キングヘイロー、グラスワンダーが同着との事!なんとも珍しい事に、入着が5人という事になりました本日の日本ダービー!しかし確かに、これだけの白熱したレースともなれば入着が5人と言われても納得でしょう!』
いやいやなんだそりゃ、と思わずぷっと吹き出してしまった。その時、すとんと横に誰かが座ったのが解った。顔を上げて見れば、珍しい事にグラスワンダーが額に汗を浮かべて座り込んでいた。あまり疲れを見せない彼女が、今ばかりは肩で息をする様を隠すことなくセイウンスカイの横に腰を降ろしていた
「ふう。何とも___面白い事になりましたね。悔しさよりも、それが顔に出てしまいます」
「そうだねぇ。まあ、何より面白いのは___」
「う゛わ゛あ゛あぁぁぁぁぁん!!」
「なんでスペちゃんが泣いてるんだろね?」
「なんででしょうねぇ……?ふふっ」
隠す事も無くぎゃん泣するスペシャルウィークを見て、セイウンスカイはやれやれと溜息をついた。あれだけ大泣きされると涙も引っ込んじゃうな、と呆れながら言うとグラスワンダーもにこにこと笑いながらそれを肯定した。セイウンスカイは心底驚いてしまった。珍しい事に、彼女は心底晴れやかに笑っていたのだ
グラスワンダーという友人は、隠しきれない闘志を笑顔の裏に秘める子だ。模擬レースだろうとなんだろうと、負けたとあれば己を責めて奮い立たせる。そんな彼女が今、1着を逃した悔しさを感じさせない笑顔を浮かべているのだ。セイウンスカイが呆然としてしまうのも無理はない
「確かに、後々悔しさも湧いてくるでしょう。どれだけ良いレースといえど、敗北は敗北です。ですが……なんでしょう。ただ今は、悔しがるよりも。このダービーを走りきれた余韻に浸っていたいと思ってしまいますね」
「ほえー!グラスがまるで憑き物の落ちたような顔を!」
「……える~?」
「ちょっとスペシャルウィークさん!あなた勝ったのだからそんなに泣いていたらカッコが付かないでしょうに!ほら涙を拭いて___」
「キ゛ン゛グ゛ち゛ゃ゛あ゛あん!」
「ちょっとぉ!?抱き着かないの、もうっ!ああ、鼻水がつきますから!ほらチーンして」
泣きじゃくるスペシャルウィークの様子に業を煮やし、勝負服の隙間からハンカチとチリ紙を取り出して世話を焼くキングの周りに、走り切った皆がぞろぞろと集まった。ぐちゃぐちゃに泣くスペシャルウィークを見て、16着に終わったウマ娘___ブローウィンが半泣きの顔で抗議の声を上げる
「ちょっと!1着のスペちゃんが泣いてたら16着の私が泣けないんだけど!?」
「んなこといったら私なんて18着なんだけど……。でもなんだろ、スペちゃん見てたら笑えて来たわ。くそウケる」
「泣き虫のチャンピオンだなぁ。ま、泣くのは後でもできるし、今はスペちゃんの勝利を祝ってあげようかな。……あーあ、ダービーもっかいやりたいなぁ。楽しかったし」
キラキラタイムズの言葉には皆同意だった。勝者がいれば敗者もいる。この敗北を思い出し、涙で枕を濡らす者も出るだろう。だがしかし、この瞬間だけは。スペシャルウィークを除く17人全員が笑顔を浮かべていたのだった
『1着から18着までのタイム差は僅か2秒!刹那の差をモノにして星を掴んだスペシャルウィークも当然見事ながら、参加したウマ娘全員が実力者であった事は間違いないでしょう!18人全員が、間違いなくダービーウマ娘を名乗る資格を持っていたのです!
会場からは割れんばかりの拍手喝采!あー、スペシャルウィークが揉みくちゃにされています。あ、駄目ですよ!胴上げは駄目です!レース参加者を胴上げする事はケガの原因にもなりますので規則で禁止されています!あー今スタッフのウマ娘が止めに入りました。おっとこれはどうした事か、止めに入ったスタッフが胴上げされようとしています!確かにスタッフを胴上げしてはいけないという規則はありませんが……あースタッフが宙を舞います。1回、2回、3回。おかしなテンションになっています18名のウマ娘!あ、待機していたトレーナーの方々が止めに入るようです。それではみなさん、次のレースでお会いしましょう』
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<勝利後インタビュー>
1着・スペシャルウィーク
『絶対勝ちたいって思って走りました!みんな友達だけど、ライバルなので。力いっぱい競い合いたいって思ったので……!はい、そうです!私、日本一のウマ娘になりたいんです!』
3着・セイウンスカイ
『やー。そうですね。みんな凄いし、めちゃくちゃ疲れました。でも、今度の菊花賞でも……みんなと走りたいです。そんで今度は、なんというか、1着で勝ちたいなぁって。あ、応援ありがとうございまーす。セイちゃんを今後もよろしくねー』
6着・キラキラタイムズ
『私の前の子が3着だってんなら私が4着ってコトでしょ?違う?そういう感じじゃダメ?ダメかぁ…まぁ次は頑張って入着します。はい』
18着・トレインハーツ
『最下位という結果自体は、反省すべきものです。ですが、恥ずべきものだとは思っていません。私は、この日本ダービーに出走し、最後まで全力で走れたことを誇りに思っています。きっといつか、スペちゃんやスカイちゃん達と競った事が私自信の力になると確信しているんです。だから……ちょっとトレーナーさん!泣きすぎです!うるさいんですけど!ああもう、私まで泣きたくなってきた……折角いい感じに締められそうだったのに』
セイウンスカイは絶対引きます。天井がなんぼのもんだよ。かかってこいよサイゲ
※同着周りの設定をちゃんと理解できてなくてキラキラタイムズが4着ってことでお話書いてました!すいませェーん!!許して!!!