残業の金メダルもらえますわねガハハ!
みたいなメンタルで働いていて思ったのですけれど
この大和サブとかいうの、サボりすぎでしょ。許せませんわ……
わたくしもウマ娘に囲まれて仕事したいのに……
暑中見舞い
うだるような暑さは今日も絶好調らしい。日光は布張りの天井に多少遮られているとはいえ吹き抜ける風は生ぬるく爽快とは程遠い。僕は喉の奥で唸るような声を絞り出して暑さへの不満を表現したが、どこへも届かぬ虚しい訴えでしかなかった。僕は気分を変えようと隣に座るたづなさんへ話しかけた
「何か飲み物でもいかがです?」
「え?そうですねー」
彼女はいつもの緑色の事務服姿とは違い薄緑のシャツと白いチノパンといった少し涼し気でラフな出で立ちだが、頭に被る帽子は毎度おなじみの緑帽子だ。これは遠目でも自分が誰か解るように、との気遣いだそうだ
彼女___駿川たづなさんは合宿期間中も学園に残り膨大な量の仕事に明け暮れていた。それがようやく一段落となり僅かばかりの夏休みに入ったのだが、なんと物好きな事にその休みを返上して自らの意志で合宿場に駆けつけてくれている
「どうしましょう。それじゃあえーっと、何かスッキリする物をいただけますでしょうか?炭酸とか」
「丁度良い物があります。どうぞ」
持ち込んだ大きなクーラーボックスの中に手を突っ込み、極寒の空間から2本の缶を取り出した。どちらも緑色のメロンが可愛らしくプリントされているが、デザインが少々違う。たづなさんは受け取ろうとして伸ばした手を宙で止めて小さく首を傾げた。
「たづなさん。どちらがいいです?」
「違いはあるんですか?どっちもメロンジュースに見えますけど……」
「こっちはメロンソーダ。こっちはメロンチューハイです。今夏の新作ですね」
「ジュースの方をいただきます」
彼女は呆れたような目つきで僕の手からジュースの缶をひったくった。仕方が無いので僕は残された方の缶に爪を立てるが、いざ開封といった所で手の中から掻っ攫われた。たづなさんはまさか両方飲む気なのだろうか。彼女は意外と強欲らしかった。でも彼女にとって今日は本来休日なのだから、それくらいの贅沢は許されるべきだろう。僕は咎める事無く優しく微笑んだ
「飲みませんよ没収です!大和さんもアルコールが入ってないやつにして下さい。今は練習を監督する立場でしょう」
「大丈夫ですよ。今日は大丸リーダーが見てくれる日ですから。僕はここに座っているだけです」
本日、練習場にはいくつかの鉄製のゲートが設置されていた。それらは実際のレースで使われている物と同じ規格で作られたものである。スカーレット達はランダムのタイミングで開くゲートから100m先にあるゴールを駆け抜ける小規模のレースを何度も繰り返しながら、スタートの精度を高める為の練習を行っていた
視線の先では大丸リーダーが身振り手振りを交えてスカーレット達1年生にゲートからいかに素早く飛び出すのかを細かく教え込んでいた
「たづなさんが見てくれている内にゲート練習を行えるのは僥倖です。コンセントレーションは逃げを主体に据えるウマ娘にとってなくてはならない良スキルですからね」
「何のお話だか全然分かりませんが」
「お時間よければ5回程デートしていただけませんか?5回だけでいいので」
「下心が透けすぎて怒る気にもなれません。そもそも誰がこんな変な噂を流したんでしょうかほんとに……」
『駿川たづなと5回お出かけすると担当ウマ娘のスタートが上手くなる』というのは一部のトレーナー間で囁かれているトレセン7不思議の1つだ。根拠は不明だ。まあ七不思議とは得てしてそういうものだろう。あとの6つの不思議に関しても眉唾もので、保健室には横になるだけであらゆる体調不良が治る魔法のベッドがあるとかないとか、ウマ娘の調子がガンガンにぶち上がるカラオケボックスが存在するだとか
「そんな噂話は置いておくとして、しかしもう合宿期間も折り返しですね。夏はいつもあっと言う間です」
「そうですね。夏休みとは常に短く儚いものだと相場が決まっています。普段から頑張っている者にとっては特にね。常日頃から怠惰に過ごしているものからすればただ暑いだけの味気なく気だるい季節なのでしょうけど実に勿体ない話です。休暇とは汗水たらす労働の苦しみを知らずしては真に楽しめない物ですからね」
「……」
隣に座るたづなさんは何か咎めるような視線で僕を刺しながら安物のうちわで自らをパタパタと扇ぐ。僕の発言に何か文句があるのかもしれないが、それに反応する余裕は無い。練習を一段落させたスカーレット達がこちらへやってきたのだから。彼女達は僕達の待機する救護テントの日陰に座り込む。僕は立ち上がろうとするたづなさんを制して、飲み物とタオルを持って素早く駆け寄った
「ぬわーあっつ。あっつい。ゲート狭いしあっつい。嫌いだよほんと」
ペットボトルの水をぐびっと飲んで残りを頭から勢いよく被ったセイウンスカイが、濡れて頭に張り付いた髪の先からしずくを垂らしながら腹の底に溜まった熱気を吐き出すように大きく息を吐いた。
「スカイ先輩に俺1回も勝てなかったんだけど……もしかしてゲートのセンスねーのかな」
「ウオッカ、気落ちしなくていい。ゲートは経験が物を言う部分が多い。昂る気持ちを限界ギリギリのラインで爆発させずに保ち、視界が開けた瞬間解放する。これを完璧に行うには身体とメンタル両方の調整が必要不可欠だ。熟練の逃げウマ娘であるスカイ相手に勝てる方がおかしいのさ。
それに君は差しで走るのが好きなんだろう?スタートを完璧にしようと入れ込み過ぎて気持ちを崩すくらいなら、一歩出遅れて周りの様子を見てやろうぐらいに開き直って楽に構えてもいいよ」
「成程なぁ、そういう感じでもいいのか?でもスカーレットはスカイ先輩によく勝ったよな」
「別に……まぐれが出て1回勝てただけじゃない。誇れる事じゃないわ」
イラついたようにそっぽを向いてペットボトルを握りしめるスカーレットの頭に冷たいタオルを乗っける。どうも彼女は少し頭を冷やす必要があるみたいだった。冷たさに驚いたのかひゃっと可愛い悲鳴をあげながらこちらを鋭い目で睨みつけてくる。彼女の手の届かない距離に素早く逃げた僕は椅子に座り直した
「当たりくじの入っていない箱から当たりは出ない。まぐれだろうと勝てるというのは、光るセンスがあるという証拠だ。経験を積めばセンスが形になって、それが実力になる。だから1つだけとはいえ勝てた事は自信として受け取ればいいんだ」
「そーそー。これでもセイちゃんは開幕で前に出てアドバンテージ取る為に、あの狭くて嫌いなゲートを相当練習したからね。ぶっちゃけ一回でも負けたから今かなりメンタルに来てたりする。あ、泣きそう」
「え!?あのーその……なんというか!あのぉ……ううん……」
「まあ嘘だけど」
「え!?そうなんですか!?もーっ!」
スカーレットはわたわたと慌てた動きをやめて怒ったようにそっぽを向き、からかったスカイは笑いながら謝った
まあスカイの言う通り、ウマ娘は狭い所が嫌いな子が多い。開放的な所で走り回るのを本能的に好むからか閉じ込められるシチュエーションに嫌悪感を持つのだろう。特にレース前で緊張が高まるとゲートに入るのを極端に嫌がってスタッフを困らせる子もいる。スカイも相当苦労した口だ
「それでスカーレット。勝った時の感覚は思い出せるかい?」
「えーっと……。あんまりにもスカイ先輩が速いしどうしようもなくって。頭真っ白になっちゃって、それでゲートが開いたから無意識に足が前に出たって感じかしら。でもその後は何回真似しようとしてもダメだった感じ」
「ふーむ。スカイ、どう思うかな」
「スカーレットは頭がいいし周りもよく見えてる。色々と考えながら走れるウマ娘だと思うけど、考えすぎがマイナスに向く時もあるんじゃないかな。私みたいに後から追い越すパワーが無いって訳じゃないから、スタートで出遅れたとしても焦らなくていいかもね」
「成程、解りました。……それで、トレーナーはどう思うの?」
「ふむ。春の選抜レースで見た限りの意見だけど、スカーレットは事前のレースプランが崩れた際に無理に修正しようとしてレース中に崩れる癖がある。今回もそれが悪い方向に出てるね。確かにスタートを極めれば君の得意な走りに繋げやすいのは確かだけれど、それが君の全てじゃない事を頭に入れてリラックスしてスタートに挑んでみれば、もっと楽に身体が前に出るんじゃないかな」
「わかったわ」
スカーレットは素直に頷いてくれた。実際の身体の動かし方は大丸さんがしっかり教えてくれているから、スカーレットの動きに無駄があるようには見られない。あとは落ち着きと集中力のバランスの問題だけだろう
「ま、スカーレットはセンスあるんだから柔軟に走りなよ。セイちゃんみたいに勝ち筋が少ない努力型は一個ミスったら詰めれなくなるからスタートからゴールまで神経すり減らして走ってるけど、スカーレットはフィジカルあるでしょ?それでゴリ押しても十分強いでしょ。1年生なのにフトモモもむっちりしてるし」
「む、むっちりって!言い方他にないですか!?」
スカーレットは運動用のシャツの裾を手でぐっと引っ張って足を少しでも隠そうとしながら顔を赤くして恥じらいの声を上げた。確かにちょっとばかし気の利かない物言いかもしれないなと思い直したのかスカイは言葉を改めた
「おみ足がぶっといし……」
「スカイ先輩!!!!!」
「冗談!ごめん!」
飛び掛かる寸前のスカーレットはなんとか自分を抑えて姿勢を正した
「もうっ。……でもスカイ先輩はレース1つに対しての向き合い方がほんと深いですよね。アタシは夢中になると他の事に考えが全然回りませんし」
「それでいいんだよ。ほんとに強いなら誰が相手だろうと自分の走りをしてれば勝てるもんだからね」
ふぃーっと息を吐くスカイは気楽にそう言ってのけるが、その言葉は彼女が長い間求めてそして諦めた理想でもある。セイウンスカイの走りは相手の強みと弱みを徹底的に分析して対策を編み出し自らの走りのプランを組み上げて挑むといったものだ。己を磨き上げればそれでよい、と胸を張れる程の身体能力を得る事はスカイは出来なかった。それを受け入れ尚結果を残しているのが彼女の凄い所なのだけれど
「自分の走り……」
「まあそれを見つける足掛かりは、とにかく誰かを想定して走りを組み上げる事だね。スカーレットが一番勝ちたい身近な相手は……まあ解るけど」
「まだアタシ何にも言ってないですよ!?」
「ウオッカはめんどそうな相手だねー。考えてるようで考えてない、センスでぐいぐい押し込んでくる差しタイプだ。逃げる方としてはほんとしんどいよね。セイちゃんの同期もそんなのばっかりなんだよねー」
「だから……んんん、まあそうなんですけど……!」
横でほっぺたをぽりぽりかいてるウオッカに対して「何見てんのよ!」と非常に理不尽な難癖をつけてスカーレットは手に持ったタオルでウオッカの顔をぐいぐいと乱暴に拭き始めた
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「ふぃー。大和サブー。こっち終わったよー」
午前練習の時間も終わりに近づいた頃、隣に併設されたダートコースの方から泥んこになったコットンルル達が手を振りながらこちらへ戻って来た。砂と土で構成されたダートコースを主戦場とする彼女達にとっては泥んこは慣れたもので、みな満足そうな顔をしている。ルルの横ではこちらも泥だらけのハルウララが額を汗で煌めかせながらえっちらおっちらと並んで歩いていた
「すっごい疲れちゃったけど楽しかったねー!」
「いい練習だったねぇウララ」
「うんルルちゃん!明日も頑張ろうねー!」
「明日も頑張ろうねぇウララ」
2人はきゃっきゃと手を合わせてはしゃいでいる。中等部と高等部で年齢は多少離れているのだが、ルルが小柄なのもあって違和感のない友人同士にしか見えない。ウララは学園での練習の際もムーンシャインのダートメンバー達に混ざる事がとても多い。
これは彼女の担当トレーナーである野々原さんが歴の浅い新人であり、一緒にダートの練習を行うメンバーを集められない事に悩んでいるのを見た僕が提案した事でもある。まあおかげで僕らのチームメンバーの多くはウララととても仲が良いのだ
同じピンク髪という事もあってかルルにも結構懐いているようで、同じく仲が良いライスと3人でちっちゃいものクラブを作っているという噂も聞いたことがあった(それにタイシンも入っているのかな、と一瞬想像してしまった僕は口に出してもいないのにタイシンにローキックを貰った事がある。口に出してもいないのに)
「お疲れ様ルル、ウララ。仕上がったかな?」
「うん!ばっちりだよ!見ててね大和さん、明日はウララ頑張っちゃうから!」
「ああ、楽しませてもらうよ」
野々原さんに呼ばれたウララは手を振って走り去って行った。ルルは僕の隣に座り、クーラーボックスを漁るとお目当てのスポーツドリンクを取り出してぐびぐびと一気に飲み干した。ぷはっと息を吐いて疲れた身体を休めながら、スカーレット達の練習風景を眺めて彼女はぽつりと呟いた
「もう芝じゃ勝てないねぇ」
僕は何も言わずに彼女の頭に濡れタオルを乗っけてあげた。彼女は僕の返事を求めていないだろう。或いは、返してあげる言葉に困ったというのを自分で認めたくない僕が勝手にそう思っているだけかもしれない。
スカーレットもウオッカも走れば走る程強くなっている。一回の併走を終える度に問題点を見つけ、改善し、次の段階へ進む。着実に無駄なく彼女達は成長を遂げ続けていた
「才能ある子があっさり私達を飛び越えて行くのはまあ何度も見て来たしさぁ。もう慣れっこだと思ったけど、最後になってみると思ったより色々考えちゃうんだ。多分私も、ずっとあんな風になりたかったんだねぇ」
「君は君の在り方を貫いて、他の誰にも真似できないコットンルルという1人のウマ娘として走り抜いた。それを悔やむ必要は無いだろう」
言っておいてなんだが、なんとも意味の無い励ましだなと思った。僕の本心ではある。しかし互いの本心を伝え合う事が常に互いの心を暖かくする方法として適切という訳ではないだろう
「あ、ルル先輩!午前練習終わる前に併走お願いできませんかー!?」
遠くからこちらを見つけてぶんぶんと手を振るスカーレットにやれやれと首をふりながらルルはそれでも立ち上がった。汗を拭いたタオルを僕に投げつけると彼女は元気に走って行く
「いいよぉスカーレット!いっちょ勝負と行こうかぁ!」
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スカーレットはコーナーを勢いよく駆け抜ける。外に振られそうになる慣性を力づくで押さえつけ、芝を蹴りつけた。過去の自分のベストはとうに追い越したという実感は得ていた。スカーレットは毎日毎日、自分が新たな領域に一歩ずつ踏み入っている実感を持って走っている
だというのに、最後の直線に入ろうかというその瞬間になっても視界の端にはなんてことないように桃色の風がふわふわと漂っていた
(何がダート専門よ……!うそばっかり!)
今までも基礎トレーニングに付き合ってもらうことはちょくちょくあったが、併走相手として毎日相手をしてもらうまで彼女がどういったウマ娘なのかスカーレットは詳しく知らなかった。コットンルルはスカーレットより細身だし身長も殆ど変わらない。可愛らしい外見は、先輩という事を差し引いて抱きしめたくなる程の愛くるしさを秘めていた
しかしその走りは……言葉を選ばずに言うならスカーレットにとって非常に鬱陶しいものだった。ずっと一歩後ろを張りつかれて時折ちょろちょろ視界の端に入って来ては、やいのやいのとアドバイスもどきの野次を飛ばしてきて、最後の最後でちょろっと前に出られる。おまけに追い抜く瞬間こちらに向かって変顔をしてくるのだ。ゴールの後に思わず地団太を踏んでしまうのも仕方がない
「ほらほらスカーレット。また後ろに気を取られてるよぉ。位置確認はしてもいいけど気を取られてペースが落ちちゃったら意味ないよぉ。ほーらぱらりらぱらりら」
(スパートしながら喋れるのってなに!?)
自称『煽り運転走法』というらしい。決して手抜きという訳では無くこれが彼女のベストの走りなのである。相手の身体を利用して風の抵抗を防ぎつつ、バカみたいな肺活量を活かして全力で走りながらのお喋りで相手を乱す
今までにないタイプを相手にしたスカーレットは合宿が始まってから振り回されっぱなしだったが、今日のスカーレットは一味違った。歯を食いしばって前を向き、これまでで1番のスパートをかける。全力で追走していたルルが前に出ようと攻勢をかけるも、スカーレットはそれを許さない。じりじりと差が詰まるも順位が逆転する事はなく、スカーレットはついに前を保ったままゴールラインを駆け抜けてみせた
「ぬあーほんとに負けちゃった。スカーレット速くなったねぇ。えらいえらい」
「はぁっ、はぁっ!いえ、そんな!アタシもいっぱいいっぱいですから!」
荒々しく息を吐くスカーレットの頭をぽんぽんと叩くルルも僅かに息を切らしている。これまではずっと平気な顔をしていたルルを疲れさせたという目に見える成果にスカーレットは思わず胸を張った
「まあ私に勝ったんだし、明日からは……ってか今日の午後からは誰か別の子に併走と模擬レースをお願いしなね。」
「えー!先輩、午後ももう一回模擬レースお願いできませんか?一回勝っただけなのに……」
「ごめんだけど私、午後は休まないとなんだぁ。明日の為にさ」
「明日?明日は休息日じゃ……」
「私はレースなの。近くの地方レース場でね。スカーレットも暇なら見に来る?地方レースもまぁまぁ盛り上がって面白いよぉ」
ああ成程、とスカーレットは納得した。夏の間は大きなレース場は閉鎖されて点検や整備が行われているが、地方の小さなレース場は様々なレースが行われている。合宿期間中にそれらに出走する子もいるんだよ、と大和トレーナーが言っていた事をスカーレットは思い出していた
「是非行きたいです!ルル先輩、アタシ思いっきり応援しますから!」
「それは嬉しいねぇ。まー私の最後のレースだからさぁ。勝てるように応援してね」
いやーそれにしても疲れたねぇ、と笑う彼女はいつもと同じようにほんわかした柔らかい顔をしていた。スカーレットは汗で火照った身体の熱が僅かに引いたのが解った。言葉にできない感情が心の底でゆっくりと重たくなっていくのを感じながら、彼女は呆けた顔でルルの顔を見つめ返していた
暑さで頭がおかしくなっちゃいそう!!!!!バブリーランドでフィーバーしなきゃだわ!!!!!!!!
今回間空きました。すいません。投稿したつもりでいましたが投稿してませんでした。お詫びに次話はすぐ上がると思います。不慮の残業がなければ