プリティダービーに花束を(本編完結)   作:ばんぶー

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天高くウマ娘肥ゆる秋




ということわざがありそうですわね




というか馬をウマ娘に置き換えたことわざだと意味が少々変わりそうですわね




それを考えるのも面白そうですわ




字余り






秋風とともに

 

 

 いまこの場に脇役はいない

 

 

 それぞれが唯一の物語を持ち、誰しもが主人公だ。今この瞬間は確かにそうなのだろう

 

 

 しかし今日が終わっても主人公のままでいられるウマ娘はこの中のほんの一握りなのだという厳しい現実に気付いた私は思わずゲロを吐き散らかす程にショックを___いや失礼、私は背筋がゾクゾクするような恐怖を感じた

 

 

 私は小さく息を吸って少し自分を落ち着かせて、手にしたカメラをしっかりと持ち直した。入社して1年、先輩に連れられながら記者として様々なレースを取材してきた

 

 GⅠの大舞台も地方の小さなレースも見てきた。それぞれに独特の良い空気があった。ただこのメイクデビュー戦の会場に溢れる危うさというか、生暖かさというか……なんだか全く安心できない不安定さで満ちた会場の空気を吸うと、実際走る訳でも無いのに妙に浮足立ってしまう

 

 

「___こんな言葉がある。速い者が勝つのではない。勝った者が速いのだ……と。己の速さを証明するには勝つしかない。速さはウマ娘にとってのなによりの喜びだ。だから見ろ。うら若き乙女達が緊張感に押し潰されそうになりながらそれでも初めての勝利を欲して目をギラつかせてやがる。ふふ、興奮するな。最高だ……!」

 

 

 隣で急に興奮しだした先輩から一歩遠ざかった。記者としてはギリギリ尊敬出来る人だけど、絶対にこうはなりたくない。この人絶対ヤバいハーブとか吸ってるだろうなっていつも思ってるんだよね。証拠はまだ掴めてないけど

 

 

「同世代で過ごす学園生活は楽しかっただろう。だが既に初々しい春は終わった。情熱的な夏で燃え上がるような青春も味わえただろう。しかしもう終わった。決別の秋が来たんだ。彼女達は戦いの場に脚を踏み入れた。名誉の為、快楽の為、本能が求めた夢の為。ここからは友を置いていかなくては先へ進めない。1着は1人だけの物なんだと気付いた彼女達が見せる切なさと哀愁で彩られた欲望の輝き……ああ、メイクデビュー戦は最高だぞ……!」

 

 

 私は隣で急に語り出した先輩から更に一歩遠ざかった。完全に目がイってた。絶対に法に触れるお薬に手を出しているよ。そうでないとこんな威圧感は出せないでしょ。近い内に絶対証拠を抑えよう。それが世界平和の為でもある

 

 

「おい待て逃げんじゃねぇ。いい記事が書きたかったらな、酔いに浸るしかねえんだぞ。それにお前だって心の中では中々に臭い独白をぶちまけてただろうに」

 

「勝手に人の頭の中を……!というか口に出さなきゃセーフでしょう!?なんかさっきから警備スタッフのウマ娘さんがこっち見てますよ!?私達つまみ出されませんか!?」

 

「俺も顔は広い。あいつは知り合いだ。今更俺にどうこう言ってはこねえさ」

 

「先輩が出禁になってないの不思議すぎますね……」

 

 

 我ら『週刊それなり・ロマンチック』の記者チームはお目当てのウマ娘が待機している控室の方へ向けて歩き出した。なんでも先輩の知り合いのトレーナーが担当している子が2人デビュー戦に出走するとのことらしい。この人と付き合いが長いという事はそれなりにヤバイトレーナーが相手なのだろうが、変に枠に嵌らない人の方が面白い記事になるのはまあ間違いない

 

 

「大丈夫だ。ヤツはそれなりに紳士的だからな。ああ、何度も言うがあいつのウマ娘は基本褒めろよ。悪口っぽい事言うと拗ねるからな。」

 

「は、はいっ。それは何度も聞いてますから大丈夫です」

 

 

 

 多くの不安と若干の期待を胸に、私は先輩の後に続いてレース場内の人混みの間をすり抜けながら歩き出した

 

 

 

 

 

_____________________

 

 

 

 

「緊張は大丈夫か?2人共自分の力をしっかりと出し切れば誰にも遅れは取らないだろうからな。いいか、落ち着いて行くんだぞ。落ち着けと言ってもリラックスしすぎるのもダメだ。つまりその中間点を探れ。自分にとってのベストな心理状況を見つけ出せ。私の場合は精神の糸がピンと張っている状況を心の中で描いて___」

 

「あのね、えっとね。ぐって息を吸って止めて、ゆーっくり吐くの。それを繰り返すと緊張がすーっと抜けて行くんだ。ライスはいっつもそうやってから控室を出てるの。あ、あとね。他にも___」

 

「2人共お腹空いてない?大丈夫?お腹に物を入れるのはあんまりよくないけど、あんまり空腹感が強いと力入んないからね。あ、ガムとか噛むと結構いいよ。あげよっか?ミントとか平気?ネイチャさん的にはちょっと辛いヤツの方が空腹が紛れる感じあっていいと思うんだけど___」

 

「スカーレットと一緒に走る子達は逃げを打ってくる子が結構多そうだね。でも張り合うことを意識しすぎるとペースを崩すかもしれないし、あくまで自分の走りをすることが大事だって忘れないでね。ウオッカは4番か6番の子がレースを先導する事になると思うから、マークするならその2人だね。前を塞がれ過ぎなければ楽に勝てると思うから様子見を優先しすぎないで行けると思ったら早めに仕掛けても___」

 

 

 

 上から順にエアグルーヴとライスシャワー。ナイスネイチャにセイウンスカイ。その他にも部屋にぎゅうぎゅう詰めに押し掛けたムーンシャインの先輩達から矢継ぎ早に放たれる言葉の雨を浴びせられて、スカーレットとウオッカは目を白黒させるしかないようだった。このままでは収集がつかなそうなので、僕は仕方なくぱんぱんと手を叩きながら間に割って入る

 

 

「ほらほら先輩諸君。そのアドバイスは昨日も聞いたから2人とも十分に飲み込めているだろう。だからほら、そろそろ観客席へ行っておいで。不安かもしれないけど後は僕に任せてくれないかな?」

 

 

 不満そうながらも自分達が少々騒がしくなっていた事に気付いたのだろう、ムーンシャインの元気なウマ娘達は最後に後輩2人へ簡単な激励の言葉を投げかけてから控室から出て観客席へ向かった。ようやく静かになった控室で僕達はようやく一息つく事ができた

 

「走らない子達の方が緊張するのはメイクデビューあるあるだね。そこの所どうかな2人共?」

 

「ん、そうね。会場入りしたくらいだと結構緊張してたんだけど、今はなんか吹っ飛んじゃったわ」

 

「エアグルーヴ先輩の尻尾見たか?怒ってる時以外であんなに動いてんの初めて見たぜ。あの人、自分の事だととことん冷静なのになぁ」

 

「あれだけ心配されちゃうとなんだかおかしくなっちゃうわね」

 

 

 スカーレットとウオッカは楽しそうに笑った。決して気が抜けているという訳では無く、その心中では程よい緊張感と高揚感が彼女達のレースへの意欲を掻き立てているのだろう。その証拠に今か今かとその時を待ちわびる彼女達の目はキラキラと活力のある輝きを放っている

 

 

 メイクデビュー。トゥインクルシリーズに挑戦するウマ娘達が一番最初に走るレースだ。本日東京レース場では10のレースが開催されるが、その全てがメイクデビュー戦である。この時期だけの特別なレース日程だ。必然会場には新芽であるウマ娘だけが集まり、本日集まった観客達は完全に初見の子達のレースを見に来ているという訳だ

 

 

 

「さて。それでは先んじて控室から出るであろうスカーレットに僕から一言。

 

 ___君は随分強くなった。尖った原石だった君は磨き上げられ、綺麗な宝石になった。僕は随分前から君の秘める美しさを見抜いてはいたが、世間の人々はようやく気付くという訳だ。まあ君のファン1号は(君の身内を除けば)僕であるという事は強く主張していきたい所だね。既に公式ファンクラブは作成済みだけど、その第1号には僕の名を登録してあるんだよ」

 

 

 ちなみに、ライスもネイチャもスカイも公式ファンクラブの会員番号1番は僕である。学園に申請を出す際自分を1番に登録するようにしてから申請するだけだから楽な仕事だ。トレーナーという立場を正しく使用して得た清く正しい誇らしい称号だね

 

「ファンクラブって一般のファンの人達の為にあるものだと思うんだけど……」

 

「まあそれも一理ある。しかし僕は公的な立場でも私的な立場でも君達のファンであることに違いは無いから、ここは見逃して欲しい所だ。つまり何が言いたいかというと……僕は今日の君の結果に関してはまるで心配していないということだ」

 

 

 スカーレットは耳をピンと立てて、赤い瞳を真っすぐ僕へ向けた。僕はこういった勝敗に関しての期待を押し付けるような言葉を好んで使わない。だが勝負事に熱意を感じない訳では無いし、時にはそれっぽい焚き付け方もしてみたくなる。それにスカーレットは恐らくこういった物が好みだろう。案の定彼女はふふんと不敵に口角を釣り上げた

 

 

「安心して観てなさい。誰が見てもアタシこそが1番だって解るような走りをしてあげるから」

 

「ああ。さあ行ってらっしゃいスカーレット。勝負の世界へ」

 

「ええ。行ってくるわトレーナー。___それじゃあウオッカ、お先」

 

 

 出走順が先のスカーレットが控室を出て行く。残るウオッカにチラリと視線をやるが、彼女は何も言わず出て行った。事ここにおいて、2人の間で話すような事は残っていないのだろう。ただ敢えていうのなら、自分の走りをしっかり見ておけと言いたそうな目ではあったような気がする。

 

 

「さて。ウオッカ」

 

「おう。なんかアレだな、トレーナーと2人で話すのって結構アレだな、珍しいよな」

 

「そうだね。君はいつもスカーレットと一緒にいるからね」

 

「はぁ!?いや別にそんなことねーだろ!」

 

「え、ほんとに?よく思い返してごらん」

 

「……そういやそうだな」

 

「いい事だよ。趣味や趣向が違っても一緒にいる事が苦痛ではない友人は大事にするといい。例えレースで競い合う相手だとしてもね。さて、今日の君のデビュー戦についてだが……。うん。やっぱりあまり心配していない。君の調子は良いだろうし、頑張った成果は出ていると思う。どこに出しても恥ずかしくない仕上がりだね」

 

「おう。まー自分で言うのもなんだけど、今日の俺はかなりいい感じだぜ!」

 

「その割には少々緊張しているみたいだね」

 

「……まあそりゃな。ただ勝つだけじゃ意味がねぇ。ちゃんとカッコよく決められんのか、無様を晒しちまわねーか……そんな不安をまだ振り切れてねえんだ。それでも、やるしかねぇよ。アイツは多分言った通り、1番の走りをしてくる。だってのに俺が1人躓く訳には行かねぇだろ?」

 

 

 頼もしい言葉だ。彼女が今最も強く意識するライバルは間違いなくスカーレットであり、スカーレットもまた然りだ。そんな彼女が迷いなく部屋を出て行ったのを見て、一方で未だ不安に囚われている自分が面目ないと感じているのかもしれない。ウオッカは少しだけ顔を下げて、軽く上目遣いをするように僕を不安げに見上げた

 

「まぁこんなこと言っといてアレだけど、この期に及んで完全に吹っ切れてねえのはカッコ悪いよな……」

 

「そうかな。とてもカッコイイ事だと思うけれど」

 

「……はぁ?」

 

「己の葛藤や怯えを否定せず受け入れ、それでも勝負に立ち向かおうという気持ちを強く持っている。虚勢を張ってレース場へ出ても、ファンは案外あっさり見抜いてしまうものだ。しかし今の君の在り方はそうじゃない。大丈夫だウオッカ。君のひたむきで粋な在り方はちゃんとカッコイイよ」

 

 彼女はまん丸に目を見開いた後、ちょっとだけ恥ずかしそうに「おう」と返事するとそっぽを向いてしまった。僕はもう一度褒める為に彼女の前に回り込んだ

 

 

「いや解ったよ!解ってるから……!なんでこのタイミングで追撃すんだよ!」

 

「折角だからもっと褒めておこうと思って」

 

「だーっ!今はもういいって!解った、俺が勝ったらそん時褒めてくれ!」

 

「解ったよ。まあ君の緊張も紛れたようだし後はとっておくとするよ。さあ頑張ってねウオッカ。上でキチンと見ているから」

 

「おう。その余裕そうな面、ちゃーんと崩してやるからな!」

 

 彼女は力強く笑いながら拳を突き出してきた。僕はにっこり笑い拳を作るとちょこんと合わせ、それ以上何も言わず控室を出た。向かう先は観客席だ。スカーレットの出走にはまだもう少し余裕があるとは思うけど、僕は小走りになるのを抑えられなかった

 

 

_____________________

 

 

 

「お兄様……あの、大丈夫?」

 

 たまらず声をかけたライスシャワーだったが、対する大和は質問の意図が解らないとばかりに首を傾げた

 

「なんだい?僕は平気だよライス。僕のどこが大丈夫でないように見えたのかな。いやぁ全くもっていつも通りだとも。平常心だよ。呼吸も安定しているし身体の震えも無い。いや少し手が震えているけど。ああ、これは少々寝不足なだけだとも。僕は何も恐れていない。心から安心しきっていると言える。君が一体何からその疑問を得たのかマジで見当も付かないけど恐らく勘違いだから安心して欲しい」

 

「あぁ……お兄様が今年も壊れちゃった」

 

「ほらほら大和サン、ちょっとお茶でも飲みなさいな。目力強すぎて怖いですよ」

 

「ありがとうネイチャ。おかまいなく」

 

 お茶を受け取っても手の中で持ったまま飲もうとはしない。普段の笑顔は影を潜め口は真一文字に結ばれ、怒っているのかと錯覚してしまう程鋭く尖った視線はレース場へ真っすぐ向けられている。中々に見れないトレーナーの真面目な観戦態度を見て謎の不安を覚えたセイウンスカイは耳をペタンと倒しながら横に座るライスシャワーに恐る恐る質問した

 

「……あの、大和さんなんか怒ってるんです?」

 

「ううん、そうじゃなくて……お兄様はデビュー戦を見る時はいっつもメンタルがギリギリになるみたいで、前の日から一睡もしないでレース場に来ちゃうんだ。しかもデビュー戦を応援する時にお酒を飲むと運気が下がるって昔言われてから今も律儀にそれを守ってて精神面のリセットもできないから、いつもみたいにふざける余裕が残ってないだけなんだよ」

 

「あ、そうなんですか?」

 

「うん。私も慣れない内はかなり心配だったんだけど、レースが終わればちゃんと元に戻るから大丈夫だよ。セイちゃんも安心して大丈夫だからね……?」

 

 それにこういう時のお兄様は普段と違って余計な事をしようとせず大人しく観戦していてくれるからこっちは結構楽なんだよ、という言葉がふと湧き上がったがライスはそれをぐっと飲み込んだ。流石にそれを口にするのはちょっと失礼かなと思ったのだ。セイウンスカイは大和に異常が無いと知り安心したように胸を撫で下ろすと耳をぴこぴこと動かし生意気そうに笑った

 

「しかし大和さんも可愛い担当ちゃんのデビューとなれば平常心ではいられないんだねー。ふふ、面白いもの見れちゃいましたなぁ」

 

「言っておくがスカイ、貴様の時も相当変になっていたぞ」

 

「……え?もしかしてセイちゃんのデビュー戦の時も大和さんこんなんでした?」

 

「お前、デビュー戦の時相当緊張していただろうが。それが反映されたのかは知らんが、トレーナーも妙に黙り込んで何を話しかけても生返事だし、お前がゲート入りでぐずっているのを見た時も妙に静かだと思って見てみれば完全に呼吸が止まってひっくり返りそうになっていた。お陰でこっちも余計に肝を冷やしたんだからな」

 

「……えぇっと、はい。すいませんでした」

 

 

 そういえば、とセイウンスカイは苦い記憶を引っ張り出した。当時の自分は、直前に出走していた同世代達の想定以上の迫力に当てられて完全に平常心を乱してしまったのだ。その動揺が直前まで傍に居てくれた大和サブに伝染したのだろう。その時の彼はいつものように穏やかだったのだが観客席ではそんな事になっていたのか……と今更ながら少し恥ずかしくなりごほんと咳払いをしてこの思考を切り上げた

 

 

 さて。ウマ娘達から向けられる視線もなんのその、大和の視線はゲート前へと姿を現した彼女へと注がれていた。芝に立ったダイワスカーレットが放つ空気には気風すら感じられる。大和の贔屓目を差し引いても、彼女は居並ぶウマ娘達と明らかに一線を画していた。その事は会場にいる勘のいい一部の観客達も気付くことが出来た。その時ざわめきを抑えるように会場のスピーカーから実況音声が流れ出す

 

 

『居並ぶウマ娘達から皆さんは何を感じるでしょう?未熟さか新鮮さか。それ即ち可能性なのです。東京レース場第1レース、メイクデビュー出走の時間が迫って参りました。順に出走ウマ娘を紹介いたします。1枠1番___』

 

「なんだか幻聴が聞こえてきた気がするね。誰か僕の頭をぶっ叩いてくれないかな」

 

「あの……お兄様。ただの実況さんの声だよ?」

 

「ふむ、そうだと思ったよ。エアグルーヴ、ぶっ叩くのはキャンセルで頼むよ」

 

 そうか、と呟いて拳を下ろしたエアグルーヴは遠くに見えるスカーレットの様子にじっと注目する。程よくリラックスしレースにも集中できているようだった。という事は控室ではトレーナーらしい事を上手くやれたのだろう。エアグルーヴは拳の代わりに手の平で大和の背中を軽く叩いた

 

「今更落ち着けとは言わん。だが余計な事を考えながら見るのは少々勿体ないぞ?スカーレットはきっといい走りをするだろうからな。それにもしもいい所を見落として後でちゃんと感想を語ってやれないとなれば、スカーレットはきっと拗ねるぞ。私は機嫌取りは手伝ってやらんからな」

 

「___ふう。それは良くない事だ。ありがとうエアグルーヴ、そもそも僕は緊張していないけど君の気遣いはありがたく受け取っておこうかな」

 

 深く息を吐いた彼はようやっと肩の力を抜いて、少しだけだが笑顔を浮かべる余裕を取り戻したようだった。呆れたように鼻を鳴らしたエアグルーヴもその時を見逃さないように視線を正面に戻した。丁度スカーレットが長い髪をなびかせながらゲートへと足を踏み入れようとしていた所だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





スカーレットとウオッカのメイクデビューまで4か月かかりましたね。とんでもないペースですね


アオハル杯のストーリーが追加されました。あちらをベースに書かれた二次創作が増えるといいですね……!わたくし見たいですわ!お願いします!!!皆さんお願いします!!!!!



暑さも収まって来たので更新頑張ります

今後のウマ娘達の過去回の長さは

  • 数話使ってもよろしくてよ
  • 1話で簡潔にすませるべきですわよ
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