時間軸が飛んでるけど全く気にせず読んでください!!!
本編仕上がるまでの時間潰しになればと思います!!!!!
あとわたくしはクリスマス出勤でした!皆様はいかがでしたか!!!????
字余り
クリスマスを楽しめる大人は恋人がいる人か精神性が幼いままか、そのどちらかである。などといった過激で偏屈な意見を飛ばしている人がこの間SNSで物議を醸しだし、最後には炎上して塵になっていた。それは間違っている。毎日同じようなルーティンを堅実に過ごす労働者であるからこそ、四季にまつわる祭事がもたらしてくれる日常の変化に心を躍らせるのだ
「そういう訳で明日のクリスマスはどう過ごそうかと悩んでいるんだよ」
「成程オッケー。今日はそういう設定なワケね」
理解ある友人ナイスネイチャは複雑な事情を察して深く頷くと、机に置かれた新聞(ジャパンカップについての特集記事が一面にデカデカと書かれている)の上からクリスマス特集を取り上げたカラフルな雑誌を重ねて僕が妄想に浸る準備を整えてくれた。すっかり安心した僕は深々と椅子に座り直し脚を組んでブランケットを膝の上に乗せた
「でもどう過ごすもなにも、毎年チームハウスでバカ騒ぎっしょ?」
「ああそうだとも。エアグルーヴが張り切って準備してくれるし、毎年充実したパーティを存分に楽しめている。ただ今回は少し違う視点でのクリスマスをお届けできたらと思うんだ」
「ほっほー。もしかしてアタシをクリスマスデートにでも誘ってくれるカンジ?」
「君と過ごせればとても楽しいクリスマスになる事は間違いないけれど、一旦は君の理想のクリスマスについて聞きたいかな」
考え込むような仕草をとりながら(彼女は左右に揺れるもふもふした毛先を指でくるくると弄ぶ仕草をよくする)ネイチャはしばらく天井を見上げていたが、へっと呆れたように笑いながらいつもの調子であっけらかんと答えた
「んー。クリスマスシーズンってどこいってもキラキラ眩しくて落ち着かないかんねー。結局、家で鍋でもつついてるくらいが身の丈にあってるかも」
「いいね、とっても素敵じゃないか。こたつに入ってお喋りして、お腹いっぱいになって眠る。とても満ち足りた時間だ」
「……言っといてなんだけど、折角のクリスマスにこんな過ごし方したい人いる?」
「そりゃあいるとも。いつか君とそんな風に過ごせる人がいると思うと、今から妬いてしまうくらいさ」
「んで、そういう大和サンの理想のクリスマスとやらは?」
ネイチャは僕の言葉を軽く流すとお茶を一口啜った。こんな感じで流されてしまうとちょっと恥ずかしい。でもよく見たら耳もピコピコ動いてるし、完全にスルーされたって感じでも無いらしいし___
「はい、さっさと理想のクリスマス語って!」
「おっと失礼。まあ僕は君達が楽しそうにパーティーをしている横に座らせてもらえるなら、それが間違いなく100点だね」
「言うと思ったよ。でもアタシにだけ喋らせて自分はそんなふわふわした感じで逃げようなんて許さないかんね。ほら、例えば皆を1人ずつ誘うならどんな感じにするかとかさ」
「ふむ。しかし誰か1人だけと過ごすクリスマスを想像するというのは、優柔不断という文字からキャラを起こしたような男である僕にはいささか難しいテーマだね」
「大和サンはある意味即断即決の人だと思うよ。厄介な意味で。それならほら、大和サンが100人に分裂できる設定を付け足してもいいから考えてみてよ」
ふむ。いかにも番外編という感じの斬新で大胆な発想だね。ではネイチャから___え、自分はいいって?そんな___解った、解ったよ。それは後回しにしよう。さて、では誰から考えようかな。少し思案しているとエアグルーヴが入室してきた。とてもタイミングのいい事で有名な彼女と目が合う。僕が優しく微笑むと彼女は露骨に顔をしかめた
「何かは知らんが嫌なタイミングで来てしまったらしいな」
「酷い誤解だ。事情くらいは聴いて欲しいものだよ」
「なんだ?」
「もし僕が100人に分裂できたら、というお話だよ」
そっちに焦点あてんの?といった顔でネイチャが僕を見て来る。エアグルーヴは心底疲れたといった態度を隠さずに少しだけ悩む素振りを見せたあと、ポンと手を叩いて
「溜まっていた仕事が一気に片付くな」
あまりに浪漫の欠けた発言をした。彼女には今回のタイトルを良く読んでから入室し直して欲しいと願うばかりだね
「冗談だ身構えるな。クリスマスを疎かにするような無粋な真似はせん。しかしそうだな……この学園に来てからは毎年クリスマスは盛大に行っていたからな。いざ少人数で、と言われると……」
エアグルーヴは持ってきた書類を僕の前にどすんと置いてから腕組みをして押し黙った。その表情はどこか楽し気であるからして、色々と思い浮かんではいるのだろう。彼女の意外な一面としてこういった年中行事を満喫する事に人一倍関心があるという点が挙げられる
切欠としてはお母様の影響という事らしいのだが、『メリハリ』という言葉を額に入れて部屋に飾っていそうなウマ娘ランキングで殿堂入り間違いなしと言われている彼女の性格が現れているのだと僕は思う
参考までに、としてネイチャが語ってくれた先程の理想のクリスマスについて話すとエアグルーヴは成程なと頷いた
「欧米諸国ではクリスマスとは家族で過ごせることの喜びを再確認する神聖で穏やかな行事として親しまれているというからな。ネイチャの言っている物は存外正しい過ごし方だと言えるだろう。ただ日本特有となりつつある騒々しさを前面に押し出した物も私は案外嫌いではないが」
「まあ君も毎年楽しそうに遊んでいるもんね」
「私とて羽目を外すべきタイミングくらいは計れる。つまり私の理想のクリスマスとは慰労を兼ね交友を深める時間を持つ貴重な機会に他ならない」
「全くもって同意見だね。今年も良い時間を過ごせるよう___」
「だから今のうちにある程度疲れておいた方がありがたみを感じられるという訳だ。脇にどけた書類を元に戻せ。キチンと集中すればすぐに終わるものだ」
君はすぐそっちに話を持っていくね。流石と言わざるをえない。僕は横にずらした書類の束を渋々正面に置き直し、ペン立てからペンを一本手に持った
「ただエアグルーヴ。折角分裂した訳だし、仕事をしている僕とは別で暇を持て余している僕もいるみたいなんだ。一緒に夜景でも見に行かないかい?イルミネーションを見る為に外を出歩く、というのもとても日本のクリスマスらしい過ごし方だと思うのだけれど」
「たわけ。そういう話は仕事を片付けてからにするんだな」
フンと鼻を鳴らして彼女は部屋から出て行った。仕事を片付けたら一緒に夜景を見に行ってくれるという約束を無事取り付けたことにより僕の仕事に対するモチベーションは100倍に跳ね上がった訳だ。なんだってネイチャ?曲解?都合よく解釈しすぎ?ちょっとよく解らないな。そんなことより次なる来訪者はナリタタイシンだ
「入るよ。ねえ、なんかおかし余ってない?」
「やぁタイシン。たくさんあるから棚から持って行ってくれていいよ。それはそうと1つ尋ねたいんだけど、僕が100人に分裂したとしたら君はどう思う?」
「……ホームセンターに立てこもるかな」
「ゾンビパニックと同じレベルの災害だと捉えているわけだね。オーケーだ、少し泣くよ」
「いやごめん、つい。てか質問の意図が解らないんだけど。心理テスト?」
クリスマスの話だよ、というとタイシンはそうはならないでしょ……と呟きお菓子棚を漁りながらだるそうに応えてくれた
「クリスマスはソシャゲのイベントとかガチャが被るから出かけるのとかはパス」
「ロマン無いっすなぁ……」
「なんなのネイチャ。人を引きこもりのゲーム廃人みたいな眼で見て」
「伝わったみたいでなによりです」
うるさいよ、とタイシンはお菓子の箱でネイチャの頭を小突いた
「まあなんだかんだ毎年騒がしくするのに慣れちゃってるから、実際たまには静かに過ごすのも悪くないんじゃないの?」
「君がどこに逃げてもチケットが追いかけて行きそうだけれど」
「アイツもいつまでも子供じゃないから」
「というと?」
「今年は自分とこのトレーナーと過ごすみたいだよ」
ニヤっと笑うとタイシンはそのまま部屋を出て行った。ネイチャは一度小さく首を傾げて、それから少しずつ顔を赤くしてソファーに顔をうずめてしまった
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「とまぁそんな訳で皆にお話を聞いてたんだよ」
「最後があたしって事?」
真冬のグラウンド、首に巻いたタオルで汗を拭くスカーレットの身体から立ち昇る白い湯気が寒空から降り注ぐ赤い夕陽を浴びてほのかに赤い色に染まる。彼女はとあるレースへの出走が近いことから人もまばらになりやすいこの時期になっても練習量を落とすことなく取り組んでいた
「ああスカーレット。トリは君に飾ってもらおうと思ってね」
「あたし、家の外でクリスマスを過ごすのって初めてだから……」
そういうと彼女は少し不安そうに眉をひそめながらタオルを手で持ってもじもじといじり始めた。何か言いにくい不安を抱えているのなら素直に話して欲しい。言い辛いのは解るけれど、僕は君のトレーナーだ。体も心も両方の面で支える事に全力を尽くす事が僕の本分なのだから。そう伝えると彼女は少しだけ恥ずかしそうにタオルで口元を隠しながらこっそり教えてくれた
「サンタさんが学園の寮にも来てくれるか、それがちょっとだけ不安なの」
「___成程ね」
彼女は去年まで小学生だ。つまるところ、僕達大人からすれば微笑ましい悩みかもしれないが彼女にとってはとっても大切な事で、そしてそれが裏切られないよう十数年間涙ぐましい努力を重ねてきたスカーレットのご両親の心遣いに報いる必要が生じた
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「んで、俺もどうしたものかなぁと思ってた次第なんすよ」
「えっと、どうしたらいいんだろう……。そういえばウオッカちゃんは大丈夫なの?」
「まあウチは早い頃に色々あったんで。親父が枕元にプレゼント置いてくれようとして、俺の脚踏んで起こしたんすよ。その時察しちゃったっていうか」
苦笑いをするウオッカだが、彼女の御父上が当時どういう精神状況に陥ったかを想像すると胃がきゅっとなってしまう。ウオッカはクリスマスが近づくと毎年その出来事を笑い話として友人に話していたらしいのだが、それを話そうとした時のスカーレットの態度から感づいたようで僕達に助けを求めてきたという訳だ。ファインプレーである。ウオッカがそのまま喋っていたら、スカーレットの甘い夢に冷たいヒビが入ってしまうところだった
「本来であればあらゆる手を使う所だけど、女の子の部屋にお邪魔するのは少々恥ずかしいからね。エアグルーヴ、君にもう一度頼めないかな?」
「なにをだ」
僕はシーツの目の部分に穴を空けたものを差し出す。懐かしいもので、スカーレットが深夜に自室を抜け出す騒ぎがあってからもう半年ほど経っていた。彼女の夢を護る為、という名目は奇しくもあの時と同じだ
「だからなにをだ!?」
「皆に夢を運ぶのも生徒会のお仕事だろう?」
「協力するのは構わんがやり方があるだろうが!これだとサンタクロースではなく謎のお化けでしかないぞ!」
まあ僕がなにかしなくても、寮長と生徒会、並びに一部高等部のウマ娘達がこっそり対応リストを作成して事前準備を重ねて深夜の寮を奔走してくれている。トレセン学園冬の大作戦だ。ちなみに今話をしているのは僕のトレーナー室ではなく、友人のトレーナーが使用している部屋だ。部屋の主は隅で椅子に座りタブレットを睨みつけている
「やぁすまないねマスター。忙しいだろうに」
「まあ聞かれても困る話だろうからな。俺のトレーナー室はお前の所と違って出入りは少ない。存分にやってくれ」
「ちなみに君は今何の仕事を?」
返事をするか言い淀んだ彼は自分の横にちょこんと座るミホノブルボンの顔を見た。ブルボンは何も言わなかったが、隠すような事ではないと判断したのかマスターは顔をタブレットの方に戻しながら何でもないような声を作りながら
「……ブルボンとクリスマスに出かける場所をリストアップしている」
そう言う彼の横でブルボンが耳をぴこぴこと動かしながら真剣そうな顔で頷く。彼等は彼等で大変らしい。僕達も自分達のすべきことをしよう。改めてテーブルを囲んだ。部屋に集まってくれたのは相談者でもあるウオッカとは別にライス、エアグルーヴ、その他数名のムーンシャインのメンバー達だ
「ここに居ないのはプレゼント貰う側の人達って事なのかトレーナー?」
「一概にそうとも言えないけれどね。運営側のエアグルーヴ以外は普段暇してる___ボランティア精神とサプライズ感に溢れている素晴らしい子達に毎年手伝ってもらっているんだよ」
「その通りだよウオッカ。私達は後輩達の笑顔の為、夢を配る側に徹してんだから」
「ダイブ先輩。ほんとのとこどうなんすか?」
「手伝うと大和サブが自腹でプレゼント買ってくれるから」
「ウッス」
最近のウオッカ、なんでもかんでもカッコイイ!と素直にキラキラしてくれなくなった。頼れる先輩に囲まれている筈なのに彼女はどんどんスレていく。悲しいことだね。今回のクリスマスで輝かしい心を取り戻してくれる事を願うばかりだ
話し合いでリストに載っている子がどういった物を欲しがっているのかの情報をすり合わせる。同室の子や友人達から早い時期から情報を集めているので、当日を迎えるまでにはとても精度の高い答えが見えて来る。ちょっと背伸びした化粧品、流行りの服、好きなアニメのグッズ、推しウマ娘のサイン色紙等々。後は運ぶ人と手順を考えるだけだ
「ライスはスカイの分のプレゼントを。彼女は最近警戒が高まってきているらしいから気を付けてね」
「うん、頑張るね……!」
サンタなんているわけないじゃん、といいながらこの時期妙にそわそわしている彼女の様子を眺めているのはなんとも楽しいのでライスには是非とも頑張っていただきたい。ちなみにムーンシャインの中には「それっぽく振る舞っておけば欲しい物を毎年枕元に置いてもらえる」と悟っているずるがしこい高等部のウマ娘も数名いるが、スカイを含めなんだかんだ心の底で信じたそうにしている節があるのが思春期といったところだろうか
「だからウオッカ。君も上手くやるんだよ」
「え、俺がやんのか!?」
「同室なんだしハードルは低いだろう?スカーレット1人を担当してくれればいいからさ」
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「ふわぁ……。消灯時間ね。電気消すわよ」
「お、そんな時間か。そうだな、頼むわ」
布団に入りスカーレットが電気を消すため動いているのを背中越しに感じていた。部屋の灯りが消え、スカーレットのおやすみという声に生返事を返してからしばらく。時間が経つ度にウオッカの心臓の鼓動は大きくなっていった
(アイツが寝るまで待って枕元に置くだけ。そうは言ってもなぁ……)
寝落ちしたらヤバイ。それくらいは解る。ウオッカは布団の中に隠しておいたプレゼントの袋をそっと握りしめながらぐるぐると落ち着かない思考を落ち付けるために深呼吸をした
「___ねぇウオッカ。」
「あ?んだよ」
「あんたはサンタさんって信じてるの?」
「……昔から言うだろ?サンタさんがいないなんて悪口言う奴のとこには来ねーよ。さっさと寝ろ」
そうね。スカーレットが呟いた言葉が静かに部屋に溶けていく。ウオッカは布団の中でわざとらしい寝息を立ててみたり、さりげなく寝返りをうちながらスカーレットが寝たかを確認したりとかしてた。同室のスカーレットからすればあまりにもわざとらしく、逆に気になって当然だった。スカーレットは呆れたように小さくため息をついた
「ママとパパもクリスマスイブになると妙にあたしが寝てるか確認しにくるのよ」
「まあ、ほら。あれだ。早く寝ないとサンタさん来ないからな」
「で、あんたが置いてくれるの?」
「そそそそそそんな訳ねぇだろ!?」
「解りやすいわね……」
月明かりが僅かに照らす部屋の中でウオッカは身体を起こしてベッドに腰掛けた。目が慣れているおかげで、スカーレットも同じように起き上がっているのが見える。諦めて布団の中に手を入れると手触りの良い袋を取り出してスカーレットの方へ差し出した
「ん。トレーナーとかからこれ渡せって」
「ふーん。ありがと」
「礼ならトレーナーに言ってやれよ。喜ぶぞ」
「そんなことしたらアンタが下手打ったってバレるでしょ?黙っといてあげるわ」
「んなのいいよ別に。隠したってしゃーねえからな。……あー、なんつーか悪かったな」
「なにそれ。別にアンタがどうこうじゃないわよ。なんとなくわかってたけど、ママ達に直接言う訳にもいかなかったし」
いい機会だわ、と笑いながら布団に入るスカーレットではあったが心の中にどうしてもちょっとした寂しさがあるのは否定できなかった。でもこれが大人になるってことなんだろうなと考えながらプレゼントをそっと枕元に置き、布団の中に戻った。明日になったら中身を確認して、それからトレーナーにさりげなくお礼を言おう。そんなことを考えながら目を閉じた
「___んっ」
ふと目が覚めた。普段は起きないような時間帯だからか、妙に頭がふわふわして身体も重たい。枕元に誰かが立っているらしかった
「……まま?」
「おや薬の効きが悪かったかな……いや意識は半分夢の中といったところか。……スカーレット君はとても頑張っているねぇ。ゆっくり休むといい」
「……ん」
頬を撫でる優しい手つきが心地よく、スカーレットは再び眠りの世界へ落ちて行った
翌朝。目覚めたスカーレットは枕元に山盛りになったプレゼントの箱を見て思わず変な声が出た。つられて起きたウオッカも同じように枕元に積み上がった箱を見て変な声を出した。2人は慌てて中身を改め、それから寮で出会う先輩達に片っ端からお礼を言って回ったが、誰も知らぬ存ぜぬといった態度を取るばかり
「なんだいウオッカ、スカーレット。君達の所にだってサンタさんが来た。それだけの話なんじゃないかな?」
「でもこんなにいっぱい……」
「貰いすぎるという事はないだろう。君達の事を大切に思う人々の想いが形になったのがクリスマスプレゼントの正体なんだから。胸を張って受け取って、これからも変わらず自分らしくあればいい。なによりのお返しになるというものだよ」
トレーナー室のリクライニングチェアにぐったりと座り込んだ大和はそういって大きなあくびを1つした
ライス「クリスマスを題材にした絵本を買いに街に行きたいな。きらきらしてて楽しいし」
スカイ「ケーキとご馳走食べてお家でごろごろしたい」
フクキタル「町に繰り出して幸運にあふれた空気を吸いに行きませんか?」
尺オーバーでしたが各々こんな感じだと思います。ムーンシャインの面々は基本的にお家まったり派だと思います
あとあまり関係ありませんが、寮の外の研究室で寝泊まりしているアグネスタキオンさんも寝不足だったらしいです。まあ彼女はいつも寝不足なので、別に何ということでもありませんが