プリティダービーに花束を(本編完結)   作:ばんぶー

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これあとがきです!



この前に最終回あります!!



読んでね!!!




あとがき

 

 

とっておきのアイデアを閃き、渾身の導入部を書き上げ、勢いのままいくつかお話を投稿する。その辺りでやっと冷静になるとそこからは妥協とモチベーションのせめぎ合いが始まる

 

 

溢れる才能を持たない人間がお話を書き続ける為には妥協は必要になる。自分は世界一面白い話を書くことができる、と思い込んでしまうと無限に書き直し続けてしまうからです

 

妥協するのはとっても簡単ですが、一度受け入れると出来上がるのは物語では無く文字の羅列になります。それを誰かに見せられるのか?矛盾していないか?この矛盾と付き合っていくのが物書きの宿命なんじゃないか、という悟りを得ました

 

身の丈に合わない完成度を求めてしまうと何も産み出せないまま日が暮れてしまう。私の後半の投稿ペースが落ちたのはこれです。取り合えず書きましょう。書かなければ終わりません。そう自分の尻に鞭を当ててなんとか走り切りました

 

一年と半年、特に後半はリアルの時系列から大きく遅れてしまった事を謝罪しつつ、それでも完結させることができた事を喜び、そして最後まで読み続けてくれたあなた方へ感謝を込めて。設定というか、自分の思っていた事を書き連ねます。作品のイメージや余韻を破壊する可能性もありますが、気を付けて読んでください

 

 

 

 

 

・この作品について

 

 

基本一話書いてから次を考える、の作り方。先の先までは考えていないので過去の自分のせいで首が回らなくなることもしばしば。ミキリハッシャマンの正体は何を隠そうこの私だ。わはは

 

 

といいつつ、いくつか書きたい話の下書きを想うがままに書いていつか適当に本編に合流させるというやり方もしてるので全くもって先を考えてないという訳でもなき。ライスとかフクキタルの話は先に短編として書き上げて、あとから本編に繋いだ感じです。あと流れに沿わない没ネタはそこそこ溜まってたりします。いつか公開できたらと思います

 

 

どのウマ娘にも中等部1年の新米時期があるだろう、という当然の妄想の下で学年を振り分けて動かしたのでアプリとはちょっと違う性格の子もいます。特に連載中にストーリーや設定が追加されたことで改変みたくなった子も多いです。同室系の設定とか特に。でもそれはオリジナリティってことで貫きました

 

 

面白い展開で盛り上げていく、という事は頭を捻っても上手く行かないのでヒリヒリした緊張感とかの無いふわふわした雰囲気。キャラのやり取りを書くのが好きなのでそこに魅力を感じてもらえたら幸いです

 

 

 

 

ここからはキャラ毎の脳内設定の暴露等々。あくまで自分がうっすら思っていた事であり書き切った上で考えていた事。作中で皆さんが感じた解釈を第一に信じて下さい。そっちのが優先です

 

 

 

 

 

・大和

 

 

主人公。傍観者。ただのファン。名前はダイワスカーレットのダイワの部分から。スカーレットと絡ませるのは第0話(恐らくいずれ投稿されるであろう一番初めに作った下書き)で決まっていたため、そこから名前を逆算して命名

 

 

トレーナーとしての腕前は現時点で中の上。ウマ娘と接するのに慣れているという点で平均よりかは優れている。天才的な練習メニューを思い付いたり素晴らしいレースの作戦を閃いたりはあまりないが、参考にすべき優秀な身内に恵まれているのに加え教え子からの信頼度と好感度にボーナスが入る雰囲気を持っているのでこれから多くの伝説に携わる事になる。かもしれない

 

 

全員が勝利で終われない競争世界だと理解しているからこそ、全員を笑顔で終わらせてあげたいと心底願っている。ウマ娘というのが基本的にみなストイックで、自分を追い込みがちだと考えている。小さい頃からそういったウマ娘を多く見て来たからこその考え方

 

 

基本的な振る舞いは明るく楽しくの三枚目なプレイボーイ。愛は見返りを求めないという信念を持ちつつも、周囲を愛する事で自分も愛してもらいたいな、という打算的な寂しがり屋な部分が自分にあることもうっすら自覚している。後ろ向きだが根っこは前向き。前向きの根っこには破れかぶれが隠れている

 

 

誰かの夢に責任を持つ必要のあるトレーナー職につかなかった場合、あっさり破滅してるかもしれない。というか作中でも金遣いが非常に荒く実家の太さを良い事に好き勝手しているので周囲からは野放しにするのは不味いと思われている

 

 

この後も色々と出会い、別れ、気が付けばいつか憧れた祖父と同じように老いて学園を去る日が来る。ただその時、自らの心に一片の悔いも無い事を本当に心から喜び長年連れ添ったパートナーと共に静かに余生を送る。……みたいな妄想を繰り広げてぼーっとしていたら案の定教え子達にギャンギャンに叱られた

 

 

 

 

・ダイワスカーレット

 

第一ヒロイン。ガンガン行く系彼女とふわふわしているオリ主の絡み、というスタートで書き始めた作品において、短編から長編へ方針転換した時点からは元カノみたいな顔して出て来る先輩達の代わりに何も知らない新人として状況説明をしてもらう、という役割を担い話を動かしてもらった

 

 

高すぎる目標を持ち、妥協ができない真面目な性格。1人で居るとどこまでもシリアスに落ちていく。ただアニメを見るに周囲が面白メンツだと本人もはっちゃける程度にはノリがいい。案の定ムーンシャインでも先輩達にいいように弄ばれ、本人も素直にツンデレしながら可愛げのある後輩役に収まった

 

 

本来スカーレットが目指す『絶対1番主義』に反するようなオンリーワン主義の大和が自分に本気になってくれた、それほど惚れ込んでくれたという事実がどれほど重い意味を持つのか、中等部のひよっこである彼女はいまのところいまいち理解してない。高等部になったらどうなるんでしょうか

 

 

最終話では桜花賞を勝ち次へ向かっている。彼女は体調を崩す事無く勝ち続け、トリプルティアラを達成するだろう。彼女の担当トレーナーがずっと抱えている過去の後悔を払えるよう、お節介な女帝が散々に気を利かせてくれる筈なのでこの辺りは確実だと思われる

 

 

 

・ウオッカ

 

彼女をライバルとして別チームに置くか、大和と手を取り合うかどうかは決めてなかった。書きながら決めた。そんな感じ。ライバルであるスカーレットとバリバリに張り合いながら、無理に担当してもらったという負い目を薄く背負っている面があった。んなワケないでしょ、君の事好きなんだよと激おこの告白がありホープフルで払拭された

 

 

彼女自身はアウトローに憧れていてどちらかというと好き勝手振る舞いたかったのだが、同室の一番絶対主義や好き勝手する先輩達があまりにもボケるし無茶するので学年があがるたびツッコミに回らされることが増える。苦労ウマ娘

 

すぐカッコつけたがるけど、破れかぶれではなく冷静に物事を見ている。ミーハーに見えるけど『自分がかっこいいと信じる事から逃げない』というブレない信念がある。1番を妥協しない、という信念を絶対として行動するスカーレットは、ウオッカのそういう所が一番好き。卒業式で道が別れる寸前まで絶対言わないけど

 

トリプルティアラを取るスカーレットに対抗し大和にクラシック三冠ウマ娘という自分をプレゼントしつつスカーレットを叩き潰すというルートをとるつもりでいる。それが実現したかどうかは、その時が来るまで誰にも解らない。ただ言えることは、彼女とスカーレットは終生ライバルであり、そして唯一無二の友であり続けるだろうという事

 

 

 

 

・ナイスネイチャ

 

 

いきなり出て来た第二ヒロイン。私もびっくりしました。スカーレットとウオッカの話書いてたらなんかいきなりネイチャの話に切り替わったんだもの。私、この子のことメチャクチャ好きなのかもしれない……。正直、この作品の方向性を決めた子でもある

 

 

つまりこの作品は、『ダイワスカーレットが出会ったオリ主と、彼が過去に一度エンディングを迎えた先輩達が絡んでくる物語』になったのだ。ネイチャの場合のエンディングは秋の天皇賞であり、有マ記念であり、その後トウカイテイオーに奇跡の1勝をあげた時であるのだが……ちょっと尺が足りなかった

 

 

先輩相手には結構生意気だし後輩相手もからかいながら接する事が多い。でも面倒見がよくなんにでも付き合いが良いので先輩からも後輩からも好かれている愛されキャラ。大和にとっても一番落ち着いてお茶会が出来る子。劣等感を感じやすいが卑屈ムーブをすると大和が飛んできて持ち上げて来るので最近は控えるようにしている

 

 

例え、君が一番だよといってもらえなくていいしそれは要求しない。そうでなくとも満たされているし、彼女は走る喜びを忘れずこれからも進み続ける。これからどんな道を歩んだとしても、横を向けばなんだかんだ彼がへらへら笑いながらそこに居てくれると信じているからだ

 

 

ちなみに生涯最初のGⅠ勝利を勝ちとった際、銅像は宣言通りちゃんと商店街に設置されたしお披露目会には引きずられながらも参加させられた。その銅像のプレートにどんな文章が刻まれているかは、いつか商店街を訪れた時に自身の目で確かめて欲しい

 

 

卒業後実家のバーを継いだ際には、金遣いの荒い超有名トレーナーとなったかつての恩師がひたすら潰れるまで飲みまくるので本当に苦労する日々を送る。かもしれない

 

 

 

・セイウンスカイ

 

 

まさか書いてる途中で個人ストーリー来るとはね。笑えたね。でも私の考える限り書き切ったので書き直したりはしませんでした

 

 

だらだらーが好きだけど、勝ちたいし汗を流す快感も嫌いじゃない。本気でやれ!とか怒られたりすると不貞腐れちゃうかもしれない。だって彼女は高い壁に囲まれた中で恐怖を感じながらも彼女なりにやっているし、それを認めてもらいたかったのだから

 

 

サボリ仲間であるサブトレが心底甘やかしてくれるのでなんだかんだ自分からトレーニングしようかという気にさせられてしまい、気が付けば青春の汗を流す頻度がどんどん増えている今に気付かないフリをしつつ満喫している

 

 

 

感想でも頂いたが、先輩達の歩む背中を見て来たので同期達との差や自分の限界を目の当たりに感じながらも恐らく最後まで折れる事無く彼女らしく走り続けるだろう

 

 

数年後、同世代達が華々しく世界へ飛び出して行く中でド派手な勝利を多くはあげられなかったが、それでも何一つ恥じる事無く引退まで元気に楽しくやり遂げた……って感じのエンディングを迎える予定。スカイの中では。ただ、彼女がド派手な勝利をあげる事を信じて疑わないトレーナー陣が地獄のメニューを作成している事をスカイ自身はまだ知らない

 

 

追伸。私、この子のことほんと好きです。何を隠そう全員好きです。言うまでも無く

 

 

 

 

・ライスシャワー

 

 

強くなるにつれ強かさも手に入れたライス。そりゃお兄様がこんなんだもの、多少図太くもなりますよ。インタビューとかでたまにヒール扱いをネタにして場を凍らせたりする。自分を大切に思ってくれている確かな存在の為に強く在れる子

 

フクキタルを中心として面倒見の良い先輩達に囲まれ可愛がられ、気が弱いけど自分にしっかりと自信を持ちつつ元気に育った

 

没ネタとして、SNSでブルボンやライバル達を(無意識に)煽ったりするシーンもあったけどそこまではいかなかった。この作品だと多少辛口な時もある可愛さと凛々しさを併せ持つ先輩として活躍。憧れに惹かれて立ち上がり、そして走って来た身として後輩達にそれを還元することこそ恩返しと思っている

 

表も裏も見て来た事で強くなった彼女は涙も見せず立派に誰かの憧れとして走り続け、そうして見送られる側になった時にかつての自分に戻ったかのように大泣きしてしまった。その時は当然サブトレも脱水症状一歩手前になるまで泣いた

 

 

言うまでもないが、私はライスが大好きです

 

 

 

 

・大丸さん、泡斎先生

 

主人公が優秀なトレーナーで無くて良い理由つけのために用意された枠。大和を導いた過去の傑物の祖父、そしてムーンシャインを支える屋台骨の叔父。彼らが甘やかした結果大和サブはこんな感じになった。あなた方のせいですよ。

 

2人共トレーナーとしては超一級。アプリで言えば全育成目標と道中のGⅠを無敗で勝利しうまぴょい伝説まで導のをリアルで行える域の方々。尚そんなのが何人もいるので現実だと中々無双ウマ娘は産まれにくい

 

 

 

・ホワイトレイヴン

 

ボツネタオリ主。周囲の心配をよそに飄々と走りまくる病弱ウマ娘、というネタが一瞬あった。いつかそういうのも書きたい

 

 

彼女が幼くして亡くなっていた場合大和の性格は違った物になっていたし、都合の良いハッピーエンドなど求めない大人になっただろう。ただ彼女が生き残って好き勝手振る舞うのに付き合う内に大和はご都合ハッピー展開を信じる大人になったし、物語もハッピーな感じで転がっていった

 

 

 

 

 

・タイシン・タキオン

 

ゲームで行くとこの前作で既に先輩達だった方々。今作だとちょい顔出ししてくるOB、OGポジション。既にドリームリーグ移籍済。出番を上手に用意できなかったが、タマモクロス達と共に少し前の世代を演出しようとして出てきてもらった。

 

 

もう大人になりつつあるのでかなり丸い性格。面倒見がよく、のんびりしている

 

 

この作品では現役で無いウマ娘達の出番をちょこちょこ用意してる。そういうのが好きなので。ちなみにマンハッタンカフェも第二話で名前だけ出ているが、それっきり登場のチャンスを用意できなかった。彼女が登場するお話の下書きだけはあったりする

 

 

 

 

・コットンルル

 

 

重賞で上位入着できる優秀な子。ただGⅠ勝利を前提とする神視点(プレイヤー視点)からすれば意識に入ってこないその他モブでしかない。そういう子にちゃんと名前を付けてメイン回を用意したかった。名前はなんかふわふわでカワイイ感じ、というイメ-ジで思いついた

 

 

引退してからも同室の相方が悲願のGⅠ挑戦を果たし燃え尽きるまでは自分の勉強より彼女のサポートを優先して寄り添い続け、その後2人揃って学園を卒業した。唯一無二の戦績を残してはいないが、彼女を愛する多くの者の記憶にずっと残り続ける唯一無二のウマ娘である

 

 

 

・ワンモアダイブ

 

 

彼女は何度も不貞腐れ、それでも何度も立ち上がり未知の大海へ挑み続けた。この子の名付けは個人的にかなり好み

 

ガラの悪い系先輩。ピアスとかしてそう。ただ後輩にはちょうやさしいしあまあま。からかうけど。ムーンシャインの名も無き先輩達もみんなそんな感じ

 

苦楽をずっと分かち合い続けた同室の相方に対する想いがちょっと大きくなりすぎ、そして片思いという訳でもなかったのが後々判明したので卒業後も同じ部屋に住む。そんな事も有るかもしれない。卒業してからも2人揃ってちょいちょい学園に遊びに来たりしてくれる

 

 

 

 

・モノクロブーケ、ショコラシュー

 

テイオー世代の影にあるモブとその後輩。でも彼女達も愛されてます。愛されているから逃げられず、諦められない。愛は呪いの味がある。2人共大舞台で華々しい結果を残すことなく卒業していくかもしれないが、ただそれでも自分を嫌いになる事無く歩み続けられるだろう。それをサポートするのがムーンシャインのトレーナー達が一番大事にしている事だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・エアグルーヴ

 

第一話から登場。ネイチャが第二主人公なら彼女は裏主人公、あるいは前作ヒロイン。なんじゃそれ。ちなみに全員主人公です。モブはいますが、モブという立場の主人公です。いいね?

 

 

入学時中等部1年の頃は女帝では無かったはずだし、生意気キッズだった筈ですよこの子。そのキッズの頃に変な男に引っかかってしまったのが運の尽き。同時に複数の変な同級生にも引っかかったので在学中は強制的に苦労ウマ娘ポジションへ

 

 

登場当初から全然ツンツンしてない。彼女ずっとデレてますよコレ。エアグルーヴ先輩、好感度が低いと不干渉か敬語で手酷く塩対応してガン無視コースなんですよ。叱っても叱っても凹まずいつも通りのトレーナーの存在はとっても貴重なサンドバックで、そんな彼と縁を切ることを考えもしてない彼女を見て色々と変に察する同級生とか後輩は多いと思いますよ実際。多分それを指摘されたらガチギレだと思いますが

 

 

誰よりも厳しく、だというのに学園一ゆるいチームに居座る。とっても変だが、近くで見ていると彼女は収まるべき所に収まっているのだと大体の人は納得する。ドリームリーグで活躍しつつ勉強と後輩指導、ルドルフの補助に奔走しいつしかトレーナー資格を取って学園に戻って来たりするかもしれない。その際はどこのチームのサブトレーナーになるんでしょうかね……全然想像つきませんね……

 

 

 

 

 

 

・マチカネフクキタル

 

登場が一番遅いヒロイン。でもエアグルーヴとほぼ同時くらいに大和と出会っているチュートリアルヒロインでもある。言うまでも無く大和とスーパー共依存。というか寂しがりの大和君は全員に依存しているので誰かが去る度に心に傷を負っています。それを日頃の愛で埋め続ける大人。その中でも断トツ依存度の1人

 

 

海外留学とかを機にして互いに「別れることに慣れないと」と思ってしまうくらい無意識に依存している可能性があったりなかったり。全てを愛する、と豪語している大和くんが一緒に逃げる事を容認する可能性のある唯一の存在。あの時引いたカードがハート柄であれば、或いはスカーレットと出会う前の大和に想いを告げていたらそういう事になっていたかもしれない

 

 

学園に入ってそうそう厄介極まりない女帝ちゃんを担当する事になり、立ち振る舞いを決め兼ねていた彼のスタンスを決定させた身内全員振り回しっ子ちゃん。自由な校風であるトレセン学園で好き勝手させてもらい、その結果唯一無二の魅力と実力を持つ立派なGⅠウマ娘へと成長した

 

真面目な顔して静かにしていれば後輩達には勝手に尊敬してもらえる。喋り出すと良くも悪くも親近感がありすぎて尊敬ゲージが減少する。ただ彼女自身、そういう風に接してもらいたいと思ってたりする

 

お姉ちゃんが生きているというIFはあまり深く悩まずそういう事にした。二次創作なので、そういう事にしたかった。深くは語らない。ただ、身体は弱くとも元気に神社で働いているフクキタル姉は妹の活躍を一切の憂いなく誇りに思っていて、妹も今は劣等感など無く姉と接している。それだけのお話

 

 

ちなみに学園を本当に卒業した後はもう一度アタックする気でいる。何に、とは言わないが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・最後に

 

 

僕は書いていて楽しかったです。そしてそれを色んな人に見て貰えて、感想を貰えて、楽しんでもらえた。本当に嬉しかったです。またどこかで

 

 

 

 

 








きみもうまむすめのにじそうさくをかこう!!!!!!!!!!!!

なにとは言わないけどアレ

  • その後の物語(個人ED
  • アオハル杯にカチコミを
  • 季節イベント日常回
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