戦機絶唱伝Gシンフォギア 作:そうめん食べたい
の方、いらっしゃいです。
リハビリも兼ねて書いてますが、気分的に、書きてぇ!と思ったものを書いてくつもりです。
あとがきにこれを書いた経緯など説明したいと思いますので読みたくないぜ!って思った方は読まなくて大丈夫です。
初めまして。
自分は「立花 響」です。
気が付くと自分は立花響になってました。というのも、おかしな話ではあるが、自分はどうやら転生してたみたいです。今、丁度ライブに来てます。奏さんと翼さんの歌に篭もるフォニックゲインに自分は呼び覚まされたと考えます。
今憑依してしまったのか?と一瞬考えましたがどうやら違うようです。自分には立花響としての幼少の頃の記憶がはっきりとあります。
幼稚園、小学校、未来と共に過ごしてきた日々。
さて、話は戻りますが、ライブです。真っ最中です。
ピンチです。
1曲目がそろそろ終わりそうです。
やばいです。
ここで一つ。
え、どうしよう······
だけど慌てても意味ないし。
この後に待ってることを考えると怖くて動けません。
あ、歌はめっちゃ楽しんでます。
お前落ち着いてるなと言われると、逆に冷静になっていると答えられます。
前世の記憶が戻った事による何かしらの特典があるかと聞かれると、分かりません。だけど、なにか出来そうな気がします。
そんな事を考えてると1曲目がそろそろ終わり···あ、終わりました。
奏さんがもう一曲行くぞぉ!と言おうとした瞬間。
大きな爆発音と共に周囲に漂う濃厚な「灰」。
あぁ、ついに。来てしまった。
自分の人生が変わる瞬間。
物語の始まり。
喪失へのカウントダウン。
だけど···だけど。
自分は······
「ぐぁっ······」
痛い。自分の胸へ衝撃が走る。
奏さんのギアの一部。これから私の一部。
熱い。熱くて、痛くて。何も出来なくて。
痛みに耐えかねて目を閉じようとした瞬間。
聞こえた。あの人の、奏さんの声が。
『生きるのを諦めるな!』
そのセリフを聞いた瞬間。ドクンと何か、自分の中で変わった。この世界に自分という存在を認識してからそんなに時間は経ってない。だが、はっきりと何かが変わった気がした。一瞬、さっきは諦めようとした。
してしまった。だけど、今は、とてもじゃないが諦めきれない。
「わた、しは······あき···らめな、い」
自然と力が入り拳を握る。
ふと、右手の甲が熱くなった。え?どうして?なぜ?この紋章が?
自分がこの紋章を見て動揺してると、傍に居た奏さんは立ち上がった。
そして、ノイズ達から自分を守るようにして前に立つ。
「1度思いっきり歌ってみたかったんだ」
ダメだよ、奏さん。その歌は歌っちゃダメだ。
奏さんが歌を歌いそうになった時、その人は現れた。
崩れた建物の一番高い場所に立つ男性。
逆光で顔こそ見えなかったが、赤いハチマキ、赤いマント。
自分にはその姿で誰かわかった。
その男性は足を開き、しっかり踏み締めながら左手は拳を握り、脇を締めて腰へ、右手は開いて前へ突き出す。
自分が前世でかなり好きな作品だった登場人物。
その名を「ドモン・カッシュ」
「流派!!東方不敗が最終奥義ッ!!」
ここで自分は思った。
は?え?なんで?
なんで貴方がここにいるんですか?
そう思った自分は間違えてないと思う。
自分は視界と耳が遠くなっていく中、
大きな赤い、13番のハートの形をした飛翔物がノイズの中心へと向かって行くのがぼんやりと見えた。
そして私は気を失った。
まずは読んでいただいた方に感謝を。
そして説明したいと思います。
2回目だけど、説明なんて読みたくないぜ!って方は読み飛ばして頂いて大丈夫です。
機動武闘伝Gガンダム
の世界に限りなく近い並行世界から来たドモン・カッシュ
戦姫絶唱シンフォギア
の立花響に憑依転生(意識の覚醒はライブにて)したオリ主
限りなく響の予定ですが、え?この要素必要?と思われてしまうかもしれないです(´・ω・`)
もしかしたらこんな設定あったんだねーって忘れ去られるほどに物語終盤、主人公は響になってるかもです。
響の師匠は2人の予定
基準がグレなのか原作なのか迷いどころさん。
書きたいものがはっきりと決まらない状態でとりあえず吐き出したいがために書いてみた。
書いてる自分も今後どうなるのかわからんぜよ!
続くかわからんので説明させてもらった!
気分によっては続きます。
後書きに説明&解説的な何かが必要かどうか
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必要!
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不要!
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とりま本編はよ(説明&解説付き)