戦機絶唱伝Gシンフォギア   作:そうめん食べたい

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やりたい事やってると、ツッコミどころ満載の設定、説明になっちゃってます。

軽い気持ちで流してください。


後書きで説明みたいなの載せてます。
読みたい人は読んでください。

今回、サブタイトル悩みました。
最初に思いついたのが、
『目覚めろ、その魂』
あれ?これアギトじゃね?
これは別のにしなきゃだわって思いました。


帰ってきました。私はここから頑張ります。

こんにちは。

立花響です。

早速ですが、2年経ちました。

あれからドモン師匠とギアナ高地で修行に明け暮れました。

 

 

修行してる最中、ドモン師匠から話を聞きました。

この世界とは別の世界から来た事。

その世界にはガンダムと呼ばれる巨大ロボットが存在してる事。ガンダムファイトの事。

シャッフル同盟の事。

そして何故かこの世界にもシャッフル同盟が存在している事。

はるか昔にガンダムが存在してるであっただろうという事。

どこかの図書館とか、知り合い経由で調べたそうで色々わかったらしい。

 

情報量が多くてパンクしそうになりましたが、何とか整理出来ました。

 

何故こんなにも説明してくれるのかと聞いてみたところ、キング・オブ・ハートの継承者であるということで、説明するのに信用に足る人物だと判断したとの事だそうで。

 

え、いや、信用しすぎでは?

 

 

それから数日後、今は一人で日本に帰ってきました。

日本に来てから、ドモン師匠の紹介で大会に出ました。

どんな人脈があるんですかこの人。

何でもお人好しのお偉いさんと知り合いなんだとか。なんだろう、その人知ってる気がする。会ったことは無いけれど。

 

そして、大会の名前は覚えてないですけど、優勝したりもしました。

 

師匠曰く、もうお前は大丈夫だ、との事。

なぁにが大丈夫なんですかねぇ?

 

ちなみに服装だが、ドモン師匠の服のお下がりを私基準に採寸し直した物になってる。

ハチマキとマントは黄色である。

別に頬に十字傷があったりはしない。

胸にはあるけどね。

 

日本に帰ってきたという事で、家に帰るつもりではあるがまだ帰ってはいない。

近いうちに帰りますとだけ連絡は入れてる。

 

 

っと、今日は奏さんと翼さんのツヴァイウィングとしてのCDの発売日だ。

ライブの後からの活動再開してから初となるCD。

どうしても特典付きで欲しかったので今向かってる最中である。

 

この後起きるであろうことを考えると少し不安にもなるが、きっと私なら大丈夫。へいき、へっちゃらです。

 

 

未だに胸の歌は聞こえないけれど。

なんとかなると思います。

 

公にはなってないが、私はノイズとも戦える手段をみにつけた。

あの紋章、シャッフルの紋章。

『キング・オブ・ハート』

害ある物を退ける力があるのだとか?

疑問形であるのは許して欲しい。自分でもよくわかってない。

とりあえずノイズ相手に有効なんだそうだ。怖いので初戦闘はギアを纏ってからにしたい。

 

 

ドモン師匠から言われた、ノイズとの戦闘時は気を高めた状態を維持し、常に紋章をだしておけ、と。

 

そうこうしているうちに、件のCDショップに辿り着いた。

 

周りからは人の気配がとっくの昔に消えてた。

 

 

周りに逃げ遅れた人達が居ないか声を張り上げて確認する。

もしも逃げ遅れてる人がいれば私が囮になれるように。

 

「誰かいますか!返事はしなくていいですから!もしまだ居るならシェルターに急いで!」

 

なんの足しになるか分からないが何もしないよりはマシだろうと考える。

 

するとすぐ近くの場所に親とはぐれた女の子が居た。

 

「おかぁさぁん···どこいっちゃったのぉ······」

 

やはりこうなるのか。いくら世界が変わろうと変わらぬであろう私の運命。

見捨てる等言語道断。

 

ならば、私が絶対に助ける。

 

誰かの助けを呼ぶのなら、求めるのなら。

 

最速で、

最短で、

真っ直ぐに、

一直線に。

 

 

私はあの子を助けたい。

 

 

 

「大丈夫? シェルターまで一緒に行こう?きっと貴女のお母さんも無事だよ」

 

ほんとぉ?と、女の子は訪ねる。

きっと大丈夫だからと女の子を安心させようとします。

逃げる為、お姫様抱っこの形で抱える。

走りながらシェルターの方に向かいます。

 

女の子は段々と落ち着いてきたのか、なんでそんな格好なの?と聞いてきた。

 

「私の師匠に憧れて···かな?」

 

女の子はそんなに興味を示さない返事だったのか、ふぅんとつまらなそうな返事をしてました。

 

だいぶ走った頃、脇道からノイズが現れました。

 

やっぱり、こうなるんだ。

あまりノイズがいないから逃げやすいと思ってたんだけどな。

 

道を変えるしかないようです。

道を変え、用水路を飛び越え、走る。以前の私にはできない事が出来るようになっている。

 

ノイズはかなりしつこいらしく、

高い場所への梯子を登る羽目になってしまってます。

 

高い所へ行き、上がってこられないことを確認して一息着きます。

 

この後の展開を考えると落ち着いてられません。

すぐに意識を切り替えます。

やはり、現れました。ノイズです。

 

「お姉ちゃん、私達死んじゃうの?」

 

私は力強くそんなことは無いよと言います。

 

「大丈夫、生きて帰れるよ。私が何とかするから。だから、『生きるのを諦めないで』」

 

 

今なら聞こえる。あの歌が。

 

両腕を広げ気を高める。

 

 

「はぁぁぁあっ!!」

 

 

目を閉じる。

胸の前で右手を握締める。

 

 

【キング・オブ・ハート】

 

 

『Balwisyall nescell gungnir tron······』

 

 

「出ろぉお!! ガングニィィルッ!!」

 

指パッチンをしつつ聖詠プラスアルファで叫びます。

 

モビルトレースシステムのような空間

 

上から降りてくる大きな機械の輪っかに身体が通される。黄色いゴムに身を包まれ、力ずくでゴムを引きちぎる。

頭にはヘッドセットが装着され、身体は全身ゴムのタイツ。

 

そこから殴り、蹴り、身体を動かすことによりゴムが破けていく。

破けた事でゴムであった物がギアへと変わる。

腕のギア、脚のギア、あらゆる部分がギアへと変わっていく。

 

変身することが出来た。

 

これが私のシンフォギア。

ガングニール。

 

覚悟しろ。ノイズ共。

 




読んでいただきありがとうございます。

説明ですが、
下の線内部が設定としますので読みたい人は読んでください。


____________

ドモンが主人公への説明のところですが。
まぁ、継承者なので信頼値ガン振り。
でゴリ押させてください(汗)

次、
このシンフォギア世界の先史文明時代は、
ガンダムファイトが存在してた。
みたいな設定を予定してます。

そして······
シャッフルの紋章。
よく分からんぬ(´・ω・`)
なんか不思議パワーでノイズ大丈夫って設定です。

闘志(気)+シャッフルの紋章=ノイズ大丈夫

みたいな感じで許してくだされ。
____________



やりたかった事の説明!

主人公の服装、
ハチマキとマントは決まってました。
服は悩んだ結果、ドモンと同じです。

日本刀は持ってません。

変身の時のセリフ、やりたかったんです。



読み直して変なとこ有れば修正予定です。
足りてなければ追加も想定してます。

気分が乗れば続きます。

後書きに説明&解説的な何かが必要かどうか

  • 必要!
  • 不要!
  • とりま本編はよ(説明&解説付き)
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