346プロの事務員さんと仲良くなったはづきさん。その事務員からもらった頭痛薬のような薬を事務所に置きっぱにしていたら頭痛に悩まされていた樋口円香が飲んでしまい…?

処女作なんでお見苦しい点あるかもしれませんがご了承を。

pixivでも投稿してます。↓
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=15105902

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特に何も考えずに書いてたら某有名ネット小説家とネタが被ったので初投稿です。スウッあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(ネタが被った小説家の方には許可が頂いたけど罪悪感が半端ない叫び)


雛菜「円香先輩が幼児になった~」

シャニP「おはようございます」

 

雛菜「あは~♥️プロデューサー遅刻~」

 

シャニP「珍しく寝坊しちゃってな」

 

???「…ねぼすけ」

 

シャニP「!?ひっ雛菜この子は!?」

 

雛菜「円香先輩にそっくりでしょ~?」

 

シャニP「隠し子…!?」

 

???「…ばか」

 

雛菜「ふせいか~い」

 

シャニP「…妹…?」

 

雛菜「妹でもこんなには似ないでしょ~?」

 

シャニP「えっじゃあこの子は…?」

 

まどか「…ひぐちまどかです」

 

シャニP「えっ…?本人…?」

 

雛菜「大正解~♥️」

 

シャニP「いや、いくら似てると言っても流石に本人じゃないだろ…」

 

まどか「これ」スッ

 

シャニP「あ、ありがとう…これ俺の家にもある頭痛薬じゃ」

 

まどか「よくみて」

 

シャニP「?」

 

『幼児化薬』

 

シャニP「幼児化薬!?!?」

 

雛菜「驚きでしょ~?」

 

シャニP「いやいくら個性の殴り合いみたいなアイドル業界でもこんなの作れるわけ…」

 

『一ノ瀬志希製』

 

シャニP「居たよ作れそうな人!!!!!!!!!!!!!」

 

まどか「ひぇっ」ビクッ

 

シャニP「あっごめん円香」

 

雛菜「も~プロデューサーちっちゃい子が居るのに大きな声出しちゃ駄目でしょ~?」

 

シャニP「す、すまん雛菜。配慮がなってなかったな」

 

雛菜「じゃあさプロデューサ~?」

 

シャニP「ん?」

 

雛菜「円香先輩のめんどう見てもらってもい~い~?」

 

シャニP「えっ、そういうのは俺より雛菜の方が適任じゃないのか?」

 

雛菜「だって円香先輩プロデューサーにべったりだも~ん~」

 

シャニP「え?」

 

まどか「ん」ギュー

 

雛菜「やは~円香先輩プロデューサーの足に引っ付いてる~」

 

シャニP「ま、円香…?」

 

まどか「?」

 

シャニP「これ…中身も幼くなってるのか…?」

 

雛菜「さぁ~どうだろうね~?」

 

シャニP「パッと見幼くなってるけど…」

 

雛菜「じゃ~プロデューサーお願いね~」

 

シャニP「あぁ、頑張るよ」

 

バタン

 

シャニP「えっと…円香?」

 

まどか「なに?」

 

シャニP「仕事できないんですが」

 

まどか「いや」

 

シャニP「うーん…じゃあ膝の上乗っていいからさ」

 

まどか「!わかった」

 

シャニP「よし、良い子だ」ヨシヨシ

 

まどか「♪」

 

シャニP「じゃ、こっちに…円香…?」

 

まどか「ん」

 

シャニP「?」

 

シャニP(何故レッサーパンダの威嚇のポーズを)

 

まどか「ん!」

 

シャニP「あっ抱っこか!」

 

まどか「はやくして」

 

シャニP「あいよ」

 

シャニP「よっ…と軽いな」

 

まどか「いちいち言わなくて良い…」

 

シャニP「よいせっと。これで良いか?」

 

まどか「はい」

 

シャニP「じゃ、仕事やってくか」

 

まどか「…」スリスリ

 

シャニP「…」カタカタ

 

シャニP(なんでか知らんが円香がすっごい懐いてる)カタカタ

 

シャニP(円香も小さい頃は素直な子だったのかな)カタカタ

 

まどか「ねぇ」

 

シャニP「ん?」カタカタ

 

まどか「ひまです」

 

シャニP「そうは言われても仕事だしなぁ」カタカタ

 

まどか「むー」

 

シャニP「うーん…」カタカタ

 

シャニP(こんな非常事態だしたまには良い…のかなぁ…)

 

智代子(たまには休んでも良いと思うよ!)カットイン!

 

凛世(プロデューサー様は少し…働き過ぎかと…)カットイン!

 

シャニP(2人とも脳内に直接!?)

 

シャニP(そもそもこの場には俺と円香しかいないんだが…まぁ深く考えなくてもいいか)

 

シャニP「円香、何したい?」

 

まどか「!」パァ

 

シャニP(円香もこんな良い笑顔するんだな…元に戻っても見れたらいいな)

 

まどか「テレビ見たい」

 

シャニP「テレビだな。」

 

シャニP「よっと」

 

まどか「!?」

 

シャニP「あっすまん嫌だったか?」

 

まどか「いえ…」

 

シャニP「なら良かった」

 

シャニP(N〇Kとかか?)ピッ

 

まどか「…」ピッ

 

シャニP(バラエティが良いのか)

 

まどか「…」ギューッ

 

シャニP(膝の上に乗った上で両手を握られてる…そのせいで全く動けない…)

 

シャニP(が、悪い気分ではないな)

 

まどか「♪」

 

シャニP(円香も心なしか嬉しそうだ)

 

シャニP(もう少しこのままでいよう)

 

 

 

シャニP(そろそろ喉が渇いてきたな…)

 

シャニP「円香、喉が渇いたからコーヒー取ってくるな」

 

まどか「え…」

 

シャニP(…この世の終わりみたいな顔をしてる…)

 

まどか「いやです…」

 

シャニP「そうは言われてもなぁ」

 

まどか「わたしごと…はこんで」

 

シャニP「それならお安いご用だよ…っと」

 

まどか「…そういうとこ」

 

シャニP「ん?なんか言ったか?」

 

まどか「いえ…」

 

シャニP(なんか喋っていたような…気のせいかな)

 

 

 

シャニP「よっ…とと片手だと融通が効かないな」

 

まどか「わたしのせい…?」

 

シャニP「いや、そんな事はないぞ…っとこれでよし」

 

シャニP「円香はコーヒー…は無理だろうからこれ」

 

まどか「ジュース?」

 

シャニP「果穂とかあさひ用に買って置いたんだ」

 

 

 

シャニP「じゃ、ソファーに着いたし下ろすぞ」

 

まどか「はい」トテテポスッ 

 

シャニP(下りてすぐに俺の膝の上か。そんなに居心地いいのか?)

 

まどか「…」チビチビ

 

シャニP(昔から円香は一口が小さいんだな)グビグビ

 

透「おはようございまーす…ってプロデューサーその子誰?」

 

シャニP「おぉ、透遅かった…なっ!?」

 

シャニP(透から殺気を感じる…!?)

 

透「まさな樋口との子供…?」ゴゴゴ

 

シャニP「透っ違うんだ!これを!」

 

幼児化薬「やぁ」

 

透「へぇ…」マジマジ

 

シャニP「ふぅ…なんとかなった…」

 

透「…なるほどなんかすごいね。これ…あ、樋口明後日の課題なんだけどさ」

 

シャニP「?透、円香は今中身も幼くなってるから高校の課題はわからないぞ」

 

透「え?」

 

シャニP「え?」

 

透「…これ見てよ」

 

シャニP「?」

 

『説明 この薬を飲むと一定時間幼児になります。なお中身はそのままなのであしからず』

 

シャニP「え…じゃあ円香まさか」

 

まどか「…」ダッ

 

ガチャッバタン!

 

シャニP「あっ仮眠室に…」

 

透「プロデューサー?さっきまで樋口、プロデューサーの膝の上に居たけど…」

 

シャニP「えーっとだな透…これには深い訳が…」

 

透「詳しく聞かせてよ、さっきまでの事」

 

シャニP「ひえっ…雛菜、小糸助けてぇ!!!!!!!!!!!!」

 

 

 

ウワァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!

 

 

小糸「ぴぇっ!?プロデューサーさんの声!?」

 

雛菜「やは~プロデューサー気づいたみた~い~」

 

小糸「ひ、雛菜ちゃん!?何か知ってるの!?」

 

雛菜「円香先輩演技上手だったよ~」

 

小糸「ぴぇっ!?なんの事!?」

 

雛菜「ひみつ~♥️」




そんなこんなシャニマス処女作でした。
これからものんびり書いていくのでどうぞよろしく。
前書き後書きがうるせぇと思われた方はpixivにも投稿してますんでそちらも、どうぞ↓
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=15105902

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じゃあまた何処かで

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