スキマにこき使われ、九尾に教えを乞い、化け猫に笑われながら、幻想郷を駆け巡る   作:エアロスミス

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やぁ来たね。よっほよーいつものお兄さんだ。ここでは第一章に登場した主要キャラを紹介をする場所だ。もちろん第一章のネタバレが含まれるので、読んでない者は回れ右つまり目次でタップorクリックだ…よし、読んできたね。ちなみにこれからも登場するキャラはここには全て書かないからな。あくまで第一章に書かれたものだけだ。それではどうぞ!お楽しみください。


第一章キャラ紹介

<能力の強さ>

この作品では『〜程度の能力』のメインの能力として扱う。それ以外の能力or魔法といった技術はサブとしてA,B,C,D,Eと区切られる。

大体の目安はジョジョと一緒だが、詳しく表記すると

 

A:それで一生飯を食える、超スゴイ、努力だけではたどり着けない領域、達人

B:熟練された達人、スゴイ、人間が努力でたどり着ける領域、玄人

C:一人前、フツウ、凡人がたどり着ける領域、

D:痒いところに手が届くレベル、イマイチ、ハンチク

E:あるだけマシなレベル、サイテイゲン、トーシロー

 

ちなみにEXや他の表記で表されている時もある。

 

<メインキャラ>

名前 「海堂直也

年齢 「19歳

性別 「男性」

二つ名 「現在不明

能力 「不明

 

 

<概要>

我らが主人公こと海堂直也。幼い頃に両親と離れ、ヤーさんの親戚に引き取られた。ちなみに虐待とかはないので、なぜあんなにとち狂うのかは現在は謎である。社会人になった現在は高卒でマッスル・パーツ株式会社に勤務している。ちなみに経理である。

 

<性格>

よくも悪くも普通である。両親の話が絡むと性格がおかしくなるため誰も触れようとしない。嫌味やいじめをしてくる奴にはもれなくグーパン(男女平等パンチ)が飛んで来る。貧乏性であり、高い物は口に合わない。

 

<能力>

『危機察知 D」

本人曰く虫の知らせ。自身もしくはその周囲の人間の危機を察知する能力。必ず発動するとは限らない。なお、未来視ではないので、危険が来ることはわかっても何が来るのかはわからない。なおこのような察知系の能力は慣れが重要視されるため、近いうちに評価が変化する可能性がある。

 

<特技と特徴>

若頭から教わった銃撃。会社勤めで暗算と書類仕事が得意になった。学生時代はヤーさんのところでお手伝いをしていたため(犯罪行為はしてない)いかがわしい事に詳しい。

 

<容姿>

平均より良い顔立ちに会社による筋トレで得た引き締まった体を手に入れている。髪色は黒でソフトモヒカンである。瞳の色も黒である。普段着はTシャツにデニムのズボンを着て、その上からジャケットを着ている。鈴木曰く

 

「あいつ、夏で冬でもあの姿なのよ」

 

…寒がりなのだろうか?よく綾野剛に似ていると言われてるらしい。

 

<海堂直也 女の子の時の姿>

身長は152cmで体重は不明である。肌が褐色で髪色は薄い灰色になっている。瞳の色は青色である。ちなみに服装は本編では描写していなかったが、目隠しされていた時は着ておらず、のちの話し合いでは一応毛布を羽織っていた。のちに着ていた服を着る事になる。

 

 

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名前 「鈴木琢磨」

年齢 「秘密」

身長と体重 「あぁ?」

 

<概要>

海堂の同僚である。趣味は神社巡りであり、休日はもっぱら神社に行っているらしい。今こそ会社員だが、昔はバーテンダーだったとか学生時代は番長だったとか逸話がある。しかし本人が酔って言っていた話なので信憑性はゼロ。医大生だったらしいが訪ねようとすると舌打ちされるため触れられていない。接待が上手い。

 

<性格>

おおらかで明るい。切れると怖いと噂されているが、そんなことはない。むしろ優しいまである。オカマなので口調が女々しい。

 

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名前 「八雲紫」

年齢 「不明」

二つ名 「幻想の境界」

性別 「女性」

能力 「境界を操る程度の能力」

危険度 「不明」

友好度 「不明」

 

<概要>

皆さんお馴染みの黒幕。やることなすこと胡散臭くなる妖怪代表の一人である。姿を見せることがないので、周囲に避けられがちである。色んなところにコネや友人を持っているが、信用はされているが、信頼はされていない。実はかなりの話したがり屋であるが、真偽が危ういため信頼し難い。従者には嘘はつく事はないらしい。計画どうりに物を進めるが()()()()()()()()()()()()()()()()ポンコツとも呼ばれる。

 

<性格>

いつも遠くを見定めているため、概要にあるがかなり胡散臭い。妖怪らしく興味のない事には関心を持たない。自身が作り出した幻想郷を誰よりも愛しており、幻想郷を守るためならどんな手段だってとる。従者や式神には仕事を投げがちだが、それは彼らを信用しての行動であるらしい。割といい加減である。

 

「嘘だ。紫様はただ面倒なだけなのだ」

 

そう言った藍は一週間の間、橙に会うことができなくなったという。

 

<能力>

『境界を操る程度の能力』

毎度お馴染みの能力である。これは全ての事象を根底から覆す能力であり、紫のような少し変わった妖怪や力の重圧に耐えれる者でないと使いこなせない。

かなり汎用性が高く、結界はもちろんのこと、生物の感覚や記憶まで操ることができる。都合が悪かったことを無かったことにできる。

スキマを展開してあらゆるところにワープが可能である。精神攻撃は即死級の強さを誇るが、物理的な戦いは他の妖怪より劣る。せいぜいスキマから列車やら道路表記を発射する質量のゴリ押しができる。その分式神の藍に任せている。

 

<演算能力A>

超人的頭脳をもち、特に数字に強くフェルマーの最終定理も秒で解ける。その計算能力を活かして強大な式を憑けることができる。

 

海「俺要らなくね?」

藍「経理仕事は面倒くさくなってこっちに投げるから気にしなくていい」

 

<八雲藍>

(概要)

八雲紫の忠実な式神である。厳密には九尾の妖怪に『藍』という式神を憑けている者。ちなみに好きな物は油揚げである。性格は紫とは打って変わって真面目で礼儀正しく妖怪としては温厚な部類に入る。

 

(能力)

『式神を使う程度の能力』

式神の身でありながら式神を行使できる能力であり、対象者は橙だ。いわゆる中間管理職のような物であるが、紫より精度が低く、式神にしている橙は完全に言う事に従っていない。

 

『妖術・陰陽術A』

博麗の巫女の教育係として陰陽術を極めており、人間と比べても練度も精度も高い。もとが九尾なので妖力も高くそれを利用した妖術は敵を圧倒する。紫と比べると直接戦闘能力(正面突破)が高い。

 

『剣術?Just Saw(見ただけ)』

何者かと戦ったときに見て覚えた技術。?とついているのは現存する武術、剣術に当てはまらないため。適応する得物がないため使用することができない。

 

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名前 「イオ」

二つ名 「赤目、血眼」

性別 「男性」

能力 「不明」

危険度 「高」

友好度 「低」

 

<概要>

魔法の森の奥地に居を構えている謎の人物。右目が赤く輝いており、ナワバリを重要視している。人間か妖怪なのかはわからない。どちららでもないのが正しいか。銃のことを知っていたり、映画を知っているため外来人の可能性もある。

 

<能力>

『剣術?EX』

光剣を用いて使われる剣術。道中の妖怪を一瞬でバラバラにできるほどに熟練されている。EXなのは評価規格外のため。

ルーミアも大人しく退いたり、人間の中でも実戦経験のある退治屋をバカ扱いしていることから強者の印象を受ける。

 

 




さて、とりあえずここまでだ。疲れるのでな。てか、結構いい加減だなこの本。ルーミアといった妖怪ものちに紹介するから期待してくれ。さて、次は第二章だな。もうしばらくお待ちください。
Fateみたいになってしまったな。
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