スキマにこき使われ、九尾に教えを乞い、化け猫に笑われながら、幻想郷を駆け巡る   作:エアロスミス

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一話完結のショートです。海堂の勤務していた会社の掘り下げです。


第一章 幕間
幕間 第一話 恐怖!マッスル・パーツ株式会社


マッスル・パーツ株式会社。通称『マッスル』安心と信頼(はち切れる筋肉)の工業部品が売りの生産系工場である。

会社の実績は数々のお大手企業から太鼓判を受けており、ここを現代の日本いや、世界の企業からも

 

「マッスルほど信頼できる企業はない」

 

と言わせるほどの大企業である。

 

マッスル・パーツはなぜここまで大きいのか?それには三つの特徴がある。

 

①未経験、中卒でも即採用。その後の充実な職業訓練の後、資格をとって正社員になる

 

②完全週休二日制。有給休暇もしっかり完備。

 

③毎朝の筋トレ、週一の健康診断で社員の健康をサポート

 

③が気になるが、ここまでならマッスル・パーツは完全無欠のホワイト企業だろう。

しかし、この会社には最大の欠点が合った。それは…

 

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「鈴木〜出世したい」

「あっそ。()()()()()()()()

「…うぇ」

 

そう、この会社…筋肉が正義なのだ

出世には会社の貢献も加味されるが、何より筋肉が命。正社員でも普通のサラリーマンより体がゴツいのにこれが主任、係長、課長、次長、部長の順にどんどんと筋肉が多くなっていく。

取締役クラスになっていくとキン肉マンを超え、ボディビルダーとしても食っていけるぐらいにはなる。

ちなみに社長はボディビルの世界チャンプらしい。

 

なぜこの会社はこんなこと(筋肉パラダイス)になったのか?それにはある理由が存在する。

元々この会社の名前は高木製作所という地味な町工場一つだった。しかし、ある日過労で工場にいるほとんどの社員がダウンした。このままでは生産ラインは動かないので納期に間に合わず、取引先に見放される。

しかし、そんな状況で助っ人で突如現れた筋肉マッチョ(隣町のアメフト部)により工場は無事納期を

納めることができたのだ。この事からマッスル・パーツの創始者は

 

「筋肉は全てを解決する」

 

と考え、今では会社全体の社訓となっている。

 

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2021年7月8日

はい、どうも作者です。残り200文字を埋め参りました。どうですかね?こういう幕間はいわばネタ回として頭空っぽにして書いているのですが、意外と難しい物ですね。

あっ、そうだ(唐突)最低月一のペースで活動報告を書いているので、定期的に覗いてみてね。ソシャゲとか執筆状況とか近況状況を書いているので

 

「こいつ何やってんだろ?」

 

と感じ取ったらぜひ読んでいただきたい。あとついでにコメントもよろしく。反応って意外と気になるもんやねぇ。では次の話で会いましょう。ほんじゃまたな!

 

 

 

 

 




本編で書いたべ。本編の1000字下限なくして欲しいなぁ
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