スキマにこき使われ、九尾に教えを乞い、化け猫に笑われながら、幻想郷を駆け巡る 作:エアロスミス
<主人公>
主人公の名前は海堂直也。小さい頃に両親を火事で亡くし、ヤのつく職業の親戚に育てられる。
「母さんと父さんは死んでない。連れてかれたんだ」
本人はそう信じ込んでおり、警察にも言ったが気が動転していると判断される。その時からずっと誰にも話さずに両親を探している。現在はマッスル・パーツ株式会社に勤務。同僚としてオカマ気質な鈴木、上司の浅沼がいる。マッスル・パーツ株式会社は幕間からどうぞ。
貧乏舌であり、回らない寿司より回転寿司の方が良いと言い放ち、同僚の鈴木をドン引きさせた。ちなみに、味覚音痴とかそういうのではなく、質より量を優先する傾向にあるだけである
虫の知らせというか危機感知能力が備わっている。第二話では落ちてきた植木鉢から鈴木を守っている。精度はあまり良くないし、感知したとてそれを回避できる保証はない。
たまに漢字を間違えることがある。
守谷神社の風祝である東風谷早苗と学生時代に面識を持っており、気軽くからかえるぐらいの仲である。第三話の最後には普通の人間には見ることはできない諏訪子と神奈子を目視できている。二人曰く徳が高い人間だという。
<幻想入りの経緯>
会社は完全週休2日制を採用しているので土日が休みになっていた。海堂はテレビで森林浴の特集を見て、特に行くところもなかったので、そこに出向くことになった。
詳しくは第五話を読んでもらえるとわかりやすいが、そこで起きたことがきっかけで彼は意識を失う。そして、目を覚ませば見知らぬ土地に迷い込んでいた…そこから物語は始まります。
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現代編の要約はこのくらいですかね。ぶっちゃけ一〜五話まで読んでもらいたいのですが、一足早く幻想入りが見たい人向けに作成しました。
もちろん、今まで読んでもらっている人もおさらい的な感じで読めるようにしたつもりです。何か不足な点がありましたら感想欄にてお願いします。
最後に補足です。初見さんにはネタバレを食らってしまうのでぼかしておきます。あまり気にしない方のみどうぞ。まあ、あんまりネタバレじゃないのでテキトーにどうぞ。
<海堂の行動原理は「何者かに連れて行かれた両親の捜索」です。その目的に対しては一途ですが、絶対にやってはいけないことの区別はちゃんとついています。ただし、それは第一章だけの話です。第二章からはどんどん幻想郷に馴染んでいく物語なのです。>
書くことはありません。本文で全部書きました。これ読んだら六話に飛んでね。