冬は良い。しかして春も良い。だが夏は好かん——なんだ、分からんのか?私はアイスを所望する! 作:FG廃課金ユーザー
これからも司波千影(スカディ)と月影依琉(オルトリンデ)をよろしくお願いします。
あと誤字報告してくださった方、誠にありがとう御座います。読み返していてもどうしても見落としているところがあるので凄くありがたいです。
その次の日。千影と依琉は達也と深雪とともに4人で登校していた。
駅名が『第1高校前』という相変わらずセンスの足りない名前を確認した千影は、昨日のことを思い出した。昨日は何をしたのかというと、あずきバーを2本耐熱容器にぶち込んで即席ぜんざいを食べたことである。
ちなみにあずきバーを2本入れて電子レンジで600Wで2分加熱すれば出来る。ちなみにこれはあずきバーを製造している会社の公式ホームページにも載っているため、気になった方はググって試してみることをお勧めしよう。
なお、千影は熱いものは嫌いだが、見れば拒否反応を起こすほど嫌いではない。しかももともとはアイスである。そのため一概に嫌いとは言えなかった。だが、熱いものは基本嫌いで、そのこともあってかものすごい猫舌なのである。
自分で温めてぜんざいにしたのに念入りに息を当てて少々冷やしてから食べようとして猫舌の本懐を遂げたのだ。それを深雪を達也、依琉の3人の前で夕食を囲んでいた時にやっていた。
その時は…
『千影、いつも思うのだが猫舌であるのになぜ温める必要がある?』
『それはもちろんあずきバーだからだ…熱っ!!!!!』
その千影の言葉に全く理解できないと頭を横に振る達也だった。ちなみに深雪は猫舌系お姉さまというギャップに萌えていた。
『お姉さまが猫舌……尊い……』
そして達也はもう一人の妹を見て、自分の妹達は相変わらず際物であると思うのだった。自身に残されたたった一つの衝動である兄妹愛があっても自分の胃にダイレクトアタックしてくるという意味であったが。
そんなことがあったのだ。ちなみに猫舌に関してはスカディ様であったらありえるだろう。すなわち、冷たいものを好んで食べるスカディ様は冷たいものに慣れているがために、極端に熱いものに関しては耐性がないだろうと考えうる。そのためものすごい猫舌の可能性は捨てきれないのだ!と、千影が内心スカサハ=スカディの考察を自分自身をもって考えていると前方からどっかで聞いた覚えがある声が響いてきた。
「たつやくーん!!!」
「………うわぁ」
だれから見ても聞いても明らかに恥ずかしい呼び声と共に、真由美が軽やかに駆け寄ってくる。言葉にして引いた言葉を発したのは、達也のクラスメート、すなわちE組の生徒で達也を通して紹介された3人のうちの一人だった。
「達也くんおはよ~!千影さんに深雪さん、依琉さんもおはようございます」
「おはようございます、会長」
深雪の挨拶に続く様に千影や達也の兄妹も挨拶を返す。他の三人もアレな感じの会長に引きながらではあるが丁寧に挨拶を返した。なお、挨拶を目礼で済ませたのは依琉のみである。
そして深雪に生徒会の話が上がった。そんな生徒会についての話も少しの時間で終わり、会長が深雪か他のだれかへ今日の昼の予定を問う。
「お昼はどうするご予定ですか?」
そう聞かれて千影が思い出したのは、昨日食卓を4人で囲んだ時に達也や深雪に今日の出来事として話された出来事だった。一応千影は一科生であるからあっちから喧嘩を吹っかけてくるとは思わないが、達也とも一緒となるとひと騒動が発生することが大いにある。
千影は達也のことを陰で騒動自動収集機と呼んでたりすることからも、達也がいることで舞い込んでくる騒動や厄介ごとに涼しい顔をしてはいるものの、めんどくさいものはめんどくさいのだ。
千影としてはエイミィとのこともあるし、エイミィを簡単に騒動が来るであろう空間に置いておきたくない心情があった。
「もしよかったら、生徒会室でお昼をご一緒しない?ランチボックスでよければ、自販機があるし」
そして、エイミィを巻き込ませはしなかったが、達也が絡まれていたことで首を突っ込んだ、昨日の事を思い出していたのは千影だけではなかった。各々が苦々しい表情を見せたのを見て、会長たる真由美が提案する。
「生徒会室にダイニングサーバーが置かれているのですか?」
深雪が呆れて見せた。2020年代の現代において、寝台列車や新幹線に配備されていたらものすごく便利であろう自動配膳機が生徒会室に設置されているというのだ。さすがの千影もちょっと良く分からなかった。
「深雪さんを勧誘している手前、こういったことはあまり言いたくないんだけど、遅くまで残って作業する事がありますから」
そして、新入生総代を務めた深雪の勧誘を真由美は続ける。
「それに、生徒会室なら達也くんたちが一緒でも問題ありませんし」
「……問題ならあるでしょう。副会長と揉め事なんて嫌ですよ、俺は」
主に深雪と真由美の二人で会話が進んでいたので、達也が口を挟んだことに驚いた。達也はそういうのに関心が薄いと正直思っていた。
「達也、いつの間に副会長とやらと揉めたのだ?手が早いことだ」
「千影、ちょっと誤解はやめてくれ。まだ、何も問題を起こしちゃいない。入学式の日に睨まれたんだ」
「ふーん……そうか」
どうでもよさそうに流した自身の従妹に後で誤解を解かねばなるまいと決意した達也だった。
「あはは…はんぞーくんもそんなに悪い子じゃないのよ?信じられないかもしれないけど」
はんぞーくん……半蔵?服部半蔵か?という事は伊賀忍者の末裔、つまり古式魔法に分類される魔法の使い手か?千影ははんぞーくんと会長が呼んだ名前から、そう推測した。女神としての権能がそれはちょっと違うだろうと囁いていたが、ぶっちゃけ面白そうなので、そういう風に印象を固定させておいた。
「はんぞーくんは部室でお昼にするから大丈夫よ」
達也の心配事は無縁なモノだと分かった所で、深雪と達也は生徒会室でお昼にすることが決定した。エリカたちも誘ったのだが、きっぱりと拒絶された。千影と依琉についてはエイミィがいるから断ろうと思ったが、深雪が、
「お姉さまとお昼をご一緒したいです!」
とおめめキラキラさせてお願いしてきたので、断りづらくなり、とりあえず昼になったら決めるとして、問題の先送りの決定を行った。
B組のクラスに着いて若干落ち着いたとき、エイミィが教室に入ってきた。相変わらず朗らかで、クラスにおいては明るいハーフの子と認知されている。
「おっはよー!」
「おはようございます、エイミィさん」
「む、おはようエイミィ」
「千影、依琉おはよう!……どうしたの?」
「うむ……今日私と千影が会長に昼を食べないか誘われてな、どうしようか迷っておるところだ」
「なるほどねー……大丈夫だよ?」
「……そうか……昼は私だけが行く。依琉、それでいいか?」
千影が折衷案として提案したこと、それは千影が一人(正確には達也と深雪と一緒)で行くことである。依琉はそれでもかまわないと頷いた。
「生徒会長なんて面倒ごとしかなさそうだからあまり行きたくない」
「依琉……」
いや、依琉はただ行きたくなかったようだ。珍しく千影とは別行動を取ったが、普段は私の部屋でのんびりとしていることが多い。だが最近“感情”というのを学習しようと頑張っているようで、こちらとしては微笑ましいことだ。
こうして訪れた昼休み。授業もさらっと終わらせて、さてそろそろ行こうかねと思っていた矢先に、深雪がB組に姿を現した。入り口からひょこんと顔だけ出してクラスの様子をうかがっていたのだ。
深雪がクラスの様子を伺い、目当ての人を見つけると顔を一気に明るくさせた。千影は黙って席から筆記用具入れと小さいバッグをひっつかんで、深雪のほうへと歩み寄る。
「深雪」
「お姉さま!……依琉さんはどうしたんですか?」
「生徒会長と会食だなんて面倒ごとしか湧いてこないから行きたくない、という事だ」
「あ、そうなんですね」
少々会話を挟むと、達也を迎えにE組へと向かい、達也を拾った後で生徒会室へと向かった
「いらっしゃい、遠慮しないで入って」
千影は深雪と達也に続く形で生徒会室に入る。招待された深雪に巻き込まれた達也、そして達也が起こした事案でさらに巻き込まれた千影。案外そんな認識で会っているのかも知れない。
お淑やかで通るであろう深雪の丁寧なお辞儀に生徒会室にいた面々が若干たじろぐ。おおよそ司波深夜に仕込まれたのだろう礼儀作法はどこかの名家のお嬢様であることをたやすく予想させる。
ちなみに千影もその礼儀作法の類は仕込まれた。が、スカディやスカサハは生まれながら完全上流階級、すなわち被支配者層では絶対になく、上に更に偉い者がいない完全支配者層である。
そして、千影は少なくともスカサハ=スカディという魅力を完全に引き出そうとロールして居る。そのため言動もスカディに寄せてはいるが、そもそもスカディとしての記憶も少なからずある為、どうしても少し上目線からの会話になることは仕方ない。
だが、無駄に波風を立たせる必要がないため、とりあえずは
こんなに回りくどい説明をしていて済まないがつまりはだな。
「ご機嫌よう、生徒会の皆様。司波千影と申します。どうぞお見知りおきを」
別にある程度の挨拶はできなくは無い。どうしても某探偵か某執事が言いそうな言葉になってしまうのだが。しかしこの挨拶をするたびに、母である司波真夜に微笑ましい表情をされるのは納得がいかない。
「どうぞ掛けて。お話はお食事をしながらにしましょう」
真由美の言葉に従って、指し示された長机に座る。ここで深雪と上座をどちらが座るかでちょっとしたことが起きた。
深雪が下座に座ろうとしたことで、深雪に座るべきなのは上座だと手で示す。すると深雪が遠慮する様子を見せ、下座に座ろうとする。そして上座を開けようとする深雪。
その光景に一番呆れていたのは達也だった。
「千影、深雪。座る場所はどこでも良いだろう。昼休みは長くは無いからな」
その言葉に深雪が折れた。実際、生徒会での用があるのは深雪で、達也はその付き添い兼巻き添え、千影は達也のさらに巻き添え。そういう事情もあって深雪が仕方なく上座に座ったのだ。
「お肉とお魚と精進、どれがいいですか?」
ちらと達也の方に目を向ける生徒会長。深雪は達也の方へと視線を向けたのちに千影に目を向けるが、一方の千影は黙って小さめのバッグからお弁当箱を取り出した。
今日の弁当は魔法瓶*1に冷製コーンスープとサンドイッチを入れてある。その弁当を広げる千影を見て深雪は若干いい笑顔をしているが、それもそのはず。
今日は深雪お手製の弁当なのだ。ちなみに自分が弁当を持ってくる時は大抵自分で作るのだが、どうしてもという事だったので作ってもらった。それにしても付き合いが長いからか、深雪は私の好みを良く分かっている。
といっても熱くないなら大抵好みの類に入るので好みという定義もあるか分からないが。
「入学式でも紹介しましたが、今一度紹介しますね。私の隣が会計の市原鈴音、通称リンちゃん」
「……私の事をそう呼ぶのは会長だけです」
さて、真由美が生徒会役員を紹介し始めた。リンちゃんと呼ばれた女子生徒の抗議は聞こえていないようだ。どこか千影は真由美に若干シンパシーを感じたが、その感じた時に真由美は鈴音の隣に座っている女子生徒に目を向けた。
「その隣は……3人は知っていますよね?風紀委員長の渡辺摩利」
「それから……中居…じゃなくて、書記の中条あずさ、通称あーちゃん」
「会長…!!?」
私にも立場というモノがあるんですと抗議した愛らしい小さめの先輩の姿に空気が弛緩した。
ちなみに、スカディは愛する者は生きている間は徹底的に愛すという性格の持ち主なのだ。その性格の一部分が疼いた気がするが、とりあえずその事は少しスルーしておく。
「もう一人、副会長のはんぞーくんを加えたメンバーが今期の生徒会のメンバーです」
「私は風紀委員会だから違うぞ」
「摩利はそうね……準備ができたみたいよ」
真由美の言葉遣いが最後に崩れる。お腹がすいていたのだろう、それは仕方のないことだ。それは兎も角、ダイニングサーバーからトレーに綺麗に盛られた料理が出てきた。あーちゃんが真由美と鈴音の分を先に運び、最後に自分の分を手にして席に座る。深雪は、自らと達也の分を運び、その光景を千影がサンドウィッチを手に取って食べながら眺めていた。
そして始まった食事。当たり障りのない会話から始まるが、入学間もない新入生と上級生。そもそも知り合って間もないということもあり共通の話題は少ない。誰だってふつうはそうだろう。
だが、深雪は何とかした。摩利の手作り弁当と、千影のお弁当から何と自炊の話題へと持って行った。その話題には自炊をある程度する千影も加わっていた。
「え、千影さんって自炊するんですか?」
「自炊くらいはする。依琉……あぁ、私の幼馴染だが、その女子に作ることもあるからな」
「へー……」
しばらく食に関する話題を続けたところで、真由美がそろそろ本題にするという話を始めた。
第一高校の生徒会の立ち位置の話から始まった。昨今の情勢が加味されて、自治を重視する社会的傾向が強い。例にもれず、第一高校もまた生徒の自治を重視され、生徒会では生徒会長に権限が集中しているのが現状らしい。
千影は、生徒会長はいわゆる一校における女王とかそんな感じなのだろうかと、食べ終わった弁当を片付けながらのんびり考えていた。
「深雪さん、私は貴女の生徒会に入っていただくことを希望します。引き受けていただけますか?」
「会長は兄の入試の成績をご存知ですか?」
「えぇ、知っていますよ。凄いですよねぇ……」
「成績優秀者、それも有能な人材を迎え入れるのなら、わたしよりもお兄様の方が相応しいと思います」
「おい、み……」
「デスクワークなら、お兄様の方が」
「深雪、それを言うなら千影の方が…」
ちなみに、魔法の実技で千影が深雪に勝っているとされるのは単純なサイオン量で勝っていて、そのほかの演算速度や強度に関しては深雪に一歩及ばない程度に千影自身が
さすがに達也が深雪の暴走を制止した。千影を出汁にして。だが、それは深雪の暴走の先が千影に向き始めかけそうなときに、りんちゃんと真由美から呼ばれた子から、『二科生は伝統的に生徒会に入れない』ことを丁寧に説明した。
「でしたら、お姉さまの方が……」
「たしかに、そう言われると弱いですぅ……」
だが、とりあえずは深雪が生徒会に入ることで収まってくれた。そしてその少し後。
「確か……千影は風紀委員に推薦されていたよな?」
「……え?」
「あ――――そういえばそうだったな」
どうやら去年ちょっとした出来事で風紀委員が増員されるそうで、暫定的に教職員の推薦枠が2つに増やされ、その推薦枠の一つで推薦されていた。入試2位だった事もありおおよそ風紀委員として腕を振るえると見られたのであろうか。
実際は、入試魔法実技の一位は生徒会が取ってくるからと、上から二人、即ち二位と三位を取っただけなのだ。依琉はちなみに魔法実技順位は四位である。
そして、深雪と達也が『そんな事聞いてない』とばかりの視線を寄越してくるが、誠に申し訳ない…正直話すのを忘れていたと弁明すると、あっさり許してくれたのだ……後が怖いところである。
摩利が千影の弁明が終わったタイミングで話を元に戻した。
「だが、風紀委員の生徒会推薦枠のうち、あと一枠が埋まっていない」
「それは今、人選中だって言っているじゃない」
「確か、生徒会役員の選任規定は、生徒会長以外の役員は一科生から選任しなければならない、だったよな?」
「そうね」
「役員は、副会長・会計・書記で構成されるんだよな」
「えぇそうよ。それがどうかしたの?」
「つまり、風紀委員の生徒会選任枠に二科生を選んでも規定違反にはならないわけだ」
摩利が話し始めた結論に、真由美と鈴音、あずさは少し固まっていたが、再起動を果たした真由美が思いっきり飛びついた。
「ナイスよっ!!」
「…はぁ?」
「摩利、生徒会は司波達也くんを風紀委員に指名します!」
達也が思わないことで飛んできた話で突拍子な声を上げるが、気を取り直したか風紀委員会に関する説明を求めた。
その説明の求めに応じてか、あずさが風紀委員の説明を始めた。その説明によれば風紀委員の主な任務は、魔法の不適切使用による校則違反者の摘発と魔法使用による騒乱取り締まりである。すなわち力による正面からの制圧を求められているのである。
「あのですね、俺は実技の成績が悪かったから二科生なんですが!!」
急に大声を出した達也に千影は迷惑そうに眼を細める。
「達也……あきらめが肝要だぞ」
千影にあきらめろと言われて絶句する達也を横目にして、若干コトミネ神父の心情が分かった気がした千影だった。
「因みになんだが、依琉くんはどうしたんだ?彼女も魔法式の読み取りができると聞いたが」
「あ———……本人が行きたくないからって拒否してましたから、無理やり強制はしませんでした」
魔法式を読み取れるという人材は欲しいのが現状なのだが、本人があまり気が乗らないと言っているのならば仕方がないと引き下がるしかなかったのだった。
~~四葉千影と月影依琉の名付け解説~~
四葉千影の名付け
千影さんはスカサハ=スカディの宝具に現れる『影』の城やその所以たるスカサハの『影』の国の女王から『影』を引っこ抜いてスカサハ師匠を暗喩する様に付けました。『千』については語呂の調整のために入れました。
月影依琉の名付け
『月』とはおおよそ夜に明るく輝く物で、即ち夜であるという事を指しています。そして『影』というのは千影から取りました。
依琉は、えると呼びますが、それは神の使いである天使、即ち英語で言うエンジェルから訛ってえんじえる、そこから最後の二文字の『える』を取り出して漢字に当てた物です。
そして『依琉』という文字がエンジェル、即ち天使を暗喩していて、天使というのは神の御使の事で、『月影』と言うのは月の浮かぶような夜に浮かぶ影の城……即ちゲート・オブ・ザ・スカイという宝具を持つ女神スカサハ=スカディの御使であるという事を隠喩しています。
ちょっと経っても気づかれなさそうなので裏設定を公開しました。
さて、最後まで読んでくださったあなたが大好きです。今後もご愛読宜しくお願いします。また、誤字等があったら報告してくださると作者が喜びます。
スカディ様への愛が世界を救うと信じて、作者は今日も話を書きます!
要望リクエスト専用の活動報告ページを作りましたので、こんなのを書いてほしいと思ったら下記URLの活動報告ページにお書きください
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=260265&uid=255223
過去偏(追憶編に相当)は書いた方が良いか否か
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ぜひ書いてほしい
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書いてほしいが無理強いはしない
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書いて貰わなくても問題は無い