シンゴジラ「人類補完計画ってのがあるんだけど」他ゴジラ「は?(全ギレ)」 作:小説七つ球
シンゴジラ「やぁやぁよくぞ集まってくれました」
GMKゴジラ「強制的に集められたの間違いだろ」
シン「そんなことしてませんよ」
アース「来なかったら存在を抹消するって言われてこない奴がどこにいるんだよ・・・」
VS「神が気まぐれになった理由が分かった気がする・・・」
シン「言いたい放題ですねあなた達。消しますよ」
GMK・アース・VS「「「ほらねぇ!!」」」
ドハゴジ「んで?何の用で呼び出したんだ?はよモスラのところに帰りたい」
シン「えぇ、人類補完計画を阻止しようかなと」
ミレゴジ「人類補完計画ぅ?」
ヒーロー「なんか碌な計画じゃなさそうだね・・・」
シン「要約すると人類はもう進化できねぇし争いばかり」
初代「お、そこは自覚してんのな」
シン「だから人工的に進化しようぜって話」
ミレゴジ「ホーホー」
シン「それで人類は生命の実って奴を入手して人類を一つの生命体に進化させようとしてるわけ」
アース「ん~・・・よくわかんね」
シン「でしょうな。私もようわからんですし」
ドハゴジ「帰っていい?」
シン「因みにこのままいくと地球上の生命が全滅します」
「「「「「「「「「は?」」」」」」」」」
シン「因みにすでにセカンドインパクトが起こって海は真っ赤です。
・・・もう説明面倒だからpi〇iv百科事典でも見てって」
―ゴジラ検索中―
VS「はぁ~~・・・マジですかぁ・・・」
初代「核に続きまだ罪を重ねるか人間・・・!」
GMK「殺す!!」
ヒーロー「流石の僕でも許せない事案ですなこれは・・・」
ドハゴジ「地球の王として見逃せないな・・・それでモスラは?」
シン「いません」
ドハゴジ「クソガッッ!!」
アース「つーかどうやって阻止するの?」
シン「簡単です。碇シンジ君を私たち全員で憑依して例の計画を潰そうぜって話。
因みにシンジ君は私たちの力を使えるようにしますけど」
GMK「え?大丈夫なのその子。俺ら全員の力合わせると軽く星一つは消せるぜ?耐えられないっしょ」
シン「その辺は私がちょちょいといじるので」
GMK「ちょちょいとって・・・」
ミレゴジ「お前が人の心配とか・・・明日はギドラが降ってくるな」
GMK「あ"?!」
ミレゴジ「お~こわ」
機龍ゴジ「落ち着けよ」
初代「でも力っつったって・・・俺やミレゴジはこれと言ってないぞ?」
シン「あ、初代さんは死んだ後に三式機龍になったのでその力も使えますよ」
初代「マジで?!アブ零使えんのか!やはり時代は冷凍兵器だ!」
ヒーロー「僕は何かあったっけ?」
シン「ヒーローさんは空を飛んだり重力ガン無視ドロップキックを使えるので」
ミレゴジ「あぁ・・・そういうのもありなのね」
シン「私の場合は体内に宇宙を宿しているし、好きな元素を作り放題。実質創造神ですね」
VS「お前ホントチートだよなぁ・・・」
ドハゴジ「事実上の神。あとモスラは?」
GMK「お前モスラモスラうるせぇんだよ!!いねぇってさっき言われたろうが!!」
FW「それよりそろそろいかない?はよ人類シバきたい」
シン「そうですね・・・それじゃ行きますか」
ヒーロー「レッツゴー!」
GMK「殺す!」
かくしてシンジ君に全てのゴジラが憑依することになった・・・
ジラ「よーし、俺も・・・」
FW「死ねぃっ!!」
バチィィィィン!!!
ジラは挽き肉になった。
取り合えず最後まで書ききるつもり。
シンジ君を本編(Q以降)に転移させてもいい?
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いいけどその前にギドラ戦書け
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そんなもんいらねぇからギドラ戦書け