シンゴジラ「人類補完計画ってのがあるんだけど」他ゴジラ「は?(全ギレ)」   作:小説七つ球

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戦わせるつもりだったがどうあがいても思いつかなかったのでこっそり掃除させました(笑)


九話 掃除は、念入りに

…?今何かが爆発した気がしたが…気のせいか…?いや、四号機か。だとしたら…。あれが来るのか…。

 

「四号機の爆発事故?!」

 

お、ミサトさんにも伝わったようだな。つか風呂に携帯持ち込んでいるのか…。水没したらどうするんだろ。

さてさて…やりますか。

 

 

 

―ある日・放課後―

トウジ「すまんな、ワシらの寄り道につきおうてもろて」

 

シンジ「僕の勝手だから気にしないでいいよ。アイスうまっ」

 

ケンスケ「あぁ、外れか」

 

シンジ「ありゃ、僕もだ」

 

トウジ「ワシもや」

 

 

 

ケンスケ「なぁなぁ、三号機。日本に来るんだろ?」

 

シンジ「そうみたいだな。あ、パイロットはもう決まっているらしいぞ」

 

ケンスケ「えぇ~」

 

シンジ「…まぁやめといたほうがいいと思うけどな」

 

ケンスケ「え?なんでだよ」

 

トウジ「ワシもやめといたほうがええと思うで」

 

ケンスケ「な、なんだよ二人して」

 

シンジ(あぁ、並行世界のトウジはプラグごと握りつぶされているから…それか?)

 

トウジ「なんか、あれに乗ると死ぬでってワシのゴーストが…」

 

ケンスケ「なんでトウジがそのネタを…」

 

シンジ(ま、今のこいつらには関係ないことだな)

 

 

 

 

―???―

1「…まさか使徒に期待する日が来るとはな」

 

2「せやなぁ…。あ、UNO」

 

3「ドロー2をプレゼント」

 

4「ドロー4で畳みかけ」

 

2「このクズ野郎がっ!!」

 

5「なにUNOしてんだお前ら」

 

ゲンドウ「…とりあえず第九使徒が三号機に取り付くのは確定事項として、そこでダミーを発動させます」

 

1「ほう、それで…?」

 

ゲンドウ「第三の少年の精神を追い詰めることができればあるいは…」

 

1「さすれば計画の修正も可能か」

 

ゲンドウ「えぇ」

 

1「なるほど…で」

 

4「スキップ」

 

2「またかよ。もう十回連続なんですが」

 

3「無様だな」

 

5「絶対話聞いてないだろお前ら」

 

6「zzz…」

 

1「お前ら遊びすぎだろ」

 

ゲンドウ「(´Д`)ハァ…」

 

―深夜―

シンジ「ほうほう、成功するといいね。それ」

 

アース「つかなんでこいつらUNOしてんの?しかも会議中に」

 

シン「シンジ君が暴れすぎてやる気をなくしたんでしょう」

 

シンジ「ここ最近はそんなに暴れていないと思うけど…。つか今出てきて大丈夫なの?」

 

シン「二人とも寝ているので大丈夫ですよ。起きてきたら南極に瞬間移動しますし」

 

シンジ「そっか。…あ"~BO〇Sうめぇ…」

 

 

 

―深夜・松代・三号機エントリープラグ―

シンジ「さてさて…お掃除の時間だよっと」

 

ヒーロー「久しぶりの出番が掃除って…(´・ω・)」

 

ミレゴジ「なーんでだよー。ドッカ〇バトルやってたのに~」

 

機龍ゴジ「俺もマリカやってたのにさぁ…」

 

シンジ「はーいはい、騒がない騒がない。それじゃ早速お掃除開始っ!」

 

ゴジラ`s「「「へ~い(はーい)」」」

 

―数十分後―

ミレゴジ「終わったぁ~…」

 

シンジ「お疲れ~。後はLCLに微粒子化して漂ってるカビを消すだけだからここは僕の仕事」

 

ヒーロー「了解でーす」

 

機龍ゴジ「なぁヒーロー、あとでマリカの対戦しようぜ」

 

ミレゴジ「俺も混ぜてー」

 

シンジ「それじゃ飛ばすよー。3、2、1、ルー〇ッ!」

 

さーて、三人は南極に飛ばしたし…後は滅却だけ。LCLは…あったあった。えーっと、おー、いるいる。

シューティングゲームの要領で超細い熱線で狙撃し続ければ…よし、殲滅完了。気配でも視覚的にも確認した。よーし、これでアスカが浸食されることはなくなる筈ですし…。帰って寝るか。

 

 

起動実験は特に何事もなく無事に終わり、アスカの要望により赤をベースとした配色に塗り替えられた。

 

―ぜーれ―

1「…第九使徒、浸食どころか反応すらなかったぞ」

 

ゲンドウ「あぁ、シンジが深夜2時頃に数人の男と掃除していたのが確認された」

 

5「えぇ…。つか23時位には普通に葛城一佐の家にいたよね…、三時間で松代まで行けたっけ?」

 

6「それが第三の少年はその2時頃に家を出たそうだ…瞬間移動できるの?」

 

3「まぁ、そうなるな」

 

4「左様(適当)」

 

2「帰っていいかな?」

 

1「…とりあえず次で初号機覚醒させてサード起こしたらいいんじゃね?」

 

ゲンドウ「えぇ、次の使徒は戦闘力という意味では最強ですから…いくら策を講じようとも覚醒以外の道はないでしょう」

 

1「…そうか」

 

3「ところで後でゴジラ見ない?」

 

5「何見る?」

 

4「アニゴジ4部作にするか?」

 

三人「賛成」

 

1「終わってからにして…」

 

 

 

シンジ「覚醒と言っても、ねぇ」

 

シン「えぇ…」

 

FW「その気になれば世界を滅ぼせるがな。それもLCLに還るとかじゃなくて消し炭になるって意味でな」

 

シンジ「ともかく次でお披露目となるだろうね。エヴァンゲリオン初号機・G覚醒形態の」




この世界のアニゴジ
哲学・人間ドラマ:怪獣VS怪獣:絶望
5:3:2

1滅亡の霹靂 終わる人類文明
2怪獣惑星 二万年後の地球
3決戦機動増殖機龍 メカゴジラが蘇る…
4星を喰う(もの) 伏して拝むがいい。黄金の終焉を


え?ネーミングセンスがねぇって?気にするな。

シンジ君を本編(Q以降)に転移させてもいい?

  • いいけどその前にギドラ戦書け
  • そんなもんいらねぇからギドラ戦書け
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