シンゴジラ「人類補完計画ってのがあるんだけど」他ゴジラ「は?(全ギレ)」   作:小説七つ球

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悲報:評価が日に日に下がってる…(・ω・`)


拾弐話 ゴジラ、白日のもとに

―数日後―

あの後僕がゴジラであるということをネルフ職員全員に公表した。何せエヴァのG覚醒形態は多数のネルフ職員に見られていたのだから誤魔化しが効かない。よってこの際もうどうにでもなれと公表したところ――――

 

 

新聞「第三新東京市にゴジラ現る!」

「人類への警告か?!」

「人類最後の日、(きた)る!」

「破 壊 神 降 臨」

「怪獣王は何しに現実へ?」

 

シンジ「…言いたい放題だなこいつら。つかバレてんのかい」

 

アース「そらあんなド派手に赤色熱線なんて撃ったらバレるわ」

 

どうやらマスコミにリークされたらしく、僕とゴジラの存在が全世界の人間に知られることとなった。ただこれのおかげでアメリカやロシアが日本に友好的になってくれたのは助かるかな。大方ゴジラに焼き尽くされたくないだけだろうが。

 

VS「つか破壊神降臨はスペゴジを指すと思うんだが…」

 

FW「どっちも破壊神(ゴジラ)だし間違ってはないだろ」

 

マリ「やほ~、わんこ君。元気してるかい?」

 

シンジ「世界中にバラされたお陰でマスコミ共が五月蠅くてしゃあない。つか何の用だクソ眼鏡」

 

マリ「ひどいにゃ~。じゃなくて、そろそろモッさんも外に出そうかなと思ってにゃ」

 

ドハゴジ「ホントか?!」

 

マリ「う、うん…。女王様も会いたがってたし…」

 

漫画であれば間違いなく【ガバッ!】という擬音が付くであろう速度で起き上がるドハゴジ。そしてその勢いに押されるマリ。マリが受けに回るとはな…珍しいものが見れた。

 

―学校―

新聞、それも全国紙に思いっきり報道されていたのでわかってはいたが…

 

ケンスケ「碇~~!!!熱線撃ってーーー!!」

 

シンジ「断る。被曝して死ぬぞ」

 

アスカ「にしてもねぇ…エヴァいらなかったんじゃないの?どうせATフィールドも力尽くで突破できるんでしょ?だったらなんで今まで隠してたのよ」

 

シンジ「面白そうだったから。結果的に周りが五月蠅くなったけど堂々と動けるようになったしいいかな。それに国連やゼーレにも牽制できるし」

 

トウジ「牽制どころかゴジラってだけで、なぁ…」

 

ケンスケ「そうだねぇ。ロシアとアメリカが友好的、悪く言えば媚を売り始めたのも…」

 

シンジ「ま、アースが一番最初に滅ぼしたのがアメリカだしな…しかも核2000発喰らって平然としてるし」

 

ケンスケ「多分N2兵器も効かないよな…」

 

シンジ「うん。倒せるとしたらそれこそ高次元の存在だろうね」

 

ケンスケ「…ホントにいたりして」

 

シンジ「いるかもねぇ…」ニヤリ

 

アスカ「ちょっとシンジ、冗談にしてもたち悪いわよ…」

 

これがホントにいるんだよねぇ…。ま、行ける行ける(慢心)。

 

GMK『慢心してはダメ。全力で…はっ、オレは何を…』

 

シン『食う母はおかえりください』

 

GMK『一航戦の誇り…こんなところで失う訳には…!』

 

シン『既にアンタは一航戦の埃だから安心しろ』

 

GMK『さっきからシンゴジが辛辣なんだけど』

 

…今日も世界は平和です。

 

 

 

―ぜーれ―

モニターに映るエヴァG覚醒形態。放たれる赤色熱線。

 

2「ゴジラですなぁ」

 

3「ゴジラですねぇ」

 

4「左様(適当)」

 

6「いいぞぉ!(ヤケクソ)」

 

1「オワタ」

 

5「議長(ブルータス)、お前もか」

シンジ君を本編(Q以降)に転移させてもいい?

  • いいけどその前にギドラ戦書け
  • そんなもんいらねぇからギドラ戦書け
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