シンゴジラ「人類補完計画ってのがあるんだけど」他ゴジラ「は?(全ギレ)」 作:小説七つ球
当然リツコとマヤが発狂します。ご注意ください。
評価が!評価が下がっているぅぅぅ!!!
PS:お気に入りが400超えたと思ったら4減るって…(´・ω・`)
―某日・ネルフ本部―
シンジ「南極、行きたいよね。行きたくない?」
ミサト「嫌です(断言)」
リツコ「どうやって行くのよ。あそこは人間は近づけすらしない筈よ」
シンジ「あ、そうだった」
ミサト「そうだったって…今思い出したみたいに言わないでよ…」
シン「そりゃ割としょっちゅう行ってましたからね」
冬月「バカな!あそこは最早生物は立ち入れない死の世界の筈…!」
シンジ「いやぁ…僕って半分くらいゴジラじゃないですか」
リツコ「…そうね」
シンジ「ゴジラは第一始祖民族の子孫ではないしそもそも別の世界の生物なのでATフィールドを持たないしLCLに還ることもない。よってL結界に晒されても全く問題ないわけ」
ゲンドウ「な、なるほど…」
シンジ「でもこのままだと君らは南極に行けないので…マリ~」
マリ「お呼びかな?」
シンジ「L結界耐性付与をよろしく」
マリ「合点承知~。そ~れ!」
軽いノリで鱗粉をリリン達に付与するマリ。何かを忘れているような気がするがまぁいいだろう。
シンジ「それじゃ行きますZOY。3,2,1,ルー〇ッ!」
―南極―
一秒後、ネルフ上層部の方々は南極にある超巨大軍事基地の一角にいた。そこは…
リツコ・マヤ「「ヒャッハァァーーーーメカゴジラだああぁぁぁぁーーーー!!!!」」
メカゴジラ達(MOGERA含む)のドッグであった。当然そんな物を前にしてリツコとマヤが発狂しない筈もなく騒ぎ出した。なおほとんどの面々がその絵面にドン引きしているということは言うまでもない。
シンジ「さて、あの二人はほっといて別のとこ行こか。おーい、変なとこ触るなよー」
二人「了解です!」
シンジ「…どうしたんだろ?」
加持「あんなはしゃいでるりっちゃんを見ることができるとはな…生きてたら何があるかわからないものだな」
ミサト「ホントにねぇ。私もまさかこんな形でまた南極に来るとは思わなかったわ」
青葉「…そういえばさっきそこの…マリだっけ?が鱗粉をまいていたけど…まさかモスラか!?」
マリ「ご名答♪」
ゲンドウ「この世界は怪獣だらけかっ!」
シンジ「おーい!はよいくぞー」
―メーサー兵器格納庫―
青葉「…」( ゚Д゚)
日向「( ・д・)」
ミサト「…どうしたの?」
二人「我が生涯に、一片の悔いなし…!」
加持「こういった兵器は男のロマンだからな…」
―スーパーXシリーズ格納庫―
リツコ「噓でしょ…?!」←賢者タイム
マヤ「こんな事ってあるんですねぇ」←賢者タイム
シンジ「そろそろ休憩しましょか」
リツコ「そうね、さっきまでガフの扉が開いていたものね」
マヤ「逆に疲れました。さっさと休みましょう」
―居住区―
シンジ「さて、ここにいる奴らは全員ゴジラだが…まぁ仲良くできるだろう。お~い、連れてきたぞ~」
「どぞ~」
ドアを開けた瞬間皆が皆口をあんぐり開けて唖然とした。何故なら…
VS「詰みだ」
FW「だーーー!!!また負けた!!なんでお前そんな強いんだよ」
GMK「俺が教えた!」
ミレゴジ「体内放射で街を吹っ飛ばすの楽しすぎるww」
初代「そこまでだ!」
ミレゴジ「現れたか三式機龍よ!ここで会ったが百年目!今度こそ打ち砕いてくれるわ!」
機龍ゴジ「…なんで二人は
ヒーロー「本人たちが楽しければいいんじゃない?」
因みに数時間後にはミサトがミレゴジとFWと酒を飲み交わしていたり、ゲンドウがVSに親とは何たるかを叩き込まれていたり、冬月がGMKと将棋をして白熱したり、他にも各々で打ち解けていたりしていた。シンジは加持と日本酒を飲んでいた。
シンジ「未成年は飲酒しちゃだめだぞ」
その頃、月面では―――
カヲル「………どうしよう」
カヲルが黄昏ていた。
―第十の使徒戦前―
カヲル「…なんかシナリオから逸脱しまくっているけどそれでも僕はシンジ君を幸せにするのだ!エヴァンゲリオンMark.6、起動!」
―シンジさんブチギレタイム―
カヲル「お、赤くなっとる。なんかおかしい気がするけどとりまカシウスの槍を投下しまして…あれ、なんか光がこっちに…ってゑゑゑ?!ヤバいぃぞぉ!避難だぁ!」
この後なんとか脱出したがカシウスの槍とMark.6は犠牲となった。
カヲル「あ~う☆」
シンジ君を本編(Q以降)に転移させてもいい?
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いいけどその前にギドラ戦書け
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そんなもんいらねぇからギドラ戦書け