シンゴジラ「人類補完計画ってのがあるんだけど」他ゴジラ「は?(全ギレ)」 作:小説七つ球
追記:前後編にするにはあまりにバランスが悪かったのでやめました
ケンスケ「ゴジラ映画ぁ?」
シンジ「YESYES。あ、大丈夫だよ、既に〇宝の許可は取ってあるし。というより本人だから別にいいよって言われた」
ケンスケ「あー、なるほど。…で、どうするの?ジオラマとかストーリーとか」
シンジ「デザイン班とストーリー班、それと舞台・撮影班に分ける。諸々の材料は僕の方で用意するからそれを使って作る予定」
ケンスケ「ほんほん、それでストーリーはどんな感じなんだ?」
シンジ「
ケンスケ「…バッドエンドだな」
シンジ「とりあえず
ケンスケ「あ、そう…」
アスカ「なんか物騒な単語が聞こえたんだけど?なに、火の海って」
シンジ「あぁ、実はね…」
―少年説明中―
アスカ「なるほど…ゴジラとエヴァを戦わせると…うん、成すすべもなくやられる未来しかないわね」
シンジ「…やっぱり初号機を最終号機にするしか…」
ケンスケ「え、なに?最終号機って」
シンジ「あぁ、別の世界のエヴァ初号機が紆余曲折あって最終号機になった、以上。あ、画像はこちらです」
アスカ「…なかなかいいじゃない」
ケンスケ「ほう、これは…」
シンジ「後は…アスカさんに使徒になってもらって裏コード999を発動。その直後に熱線で顔を吹っ飛ばされアスカさんの渾身の悲鳴を…」
アスカ「ヤメロォ!!!」
因みに色々あってクラス中の賛成を得られ、この企画は通ることになった。バンドの方は来年やることにしたらしい。
―――で
「ぎゃああぁぁ!!火薬が暴発した!」
「あ"あ"あ"あ"あ"あ"ぁぁーーーー!!!!ビルが崩れた!!」
「…弐号機の胴体を踏み潰したわ」「何してんじゃバカ波ぃぃーーー!!!」
「こんな時どういう顔をすればいいのかわからないわ」「その前に直せぇぇーーーー!!!」
シンジ「まぁある程度分かってはいたが…」
ケンスケ「カオスだな。ま、ここは僕に任せておいてくれ」
シンジ「頼んだ」
―ネルフ―
ミサト「で、協力してほしいと?」
シンジ「なんなら出演してもらうけどね」
ゲンドウ「ネルフ内部は機密扱いだ。そう易々と出せるものではない」
シンジ「出せ。さもなくばここを焼き尽くす」
マダオ「ハイ……」
リツコ「無様ね……」
ミサト「プッw」
冬月「葛城一佐、三か月間減給だ」
ミサト「ウソダドンドコドーン!!」
文化祭まであと一ヶ月―――!
シンジ達は無事に映画を完成させることが出来るのか―――?!
続きはまだ時間がかかりそう(いつもだろ)
あ、そうだ(唐突)
エヴァの短編書いたからそっちも見てみて(露骨な宣伝)
ちなカオス
シンジ君を本編(Q以降)に転移させてもいい?
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いいけどその前にギドラ戦書け
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そんなもんいらねぇからギドラ戦書け