シンゴジラ「人類補完計画ってのがあるんだけど」他ゴジラ「は?(全ギレ)」   作:小説七つ球

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ようやく消化できましたよ

追記:前後編にするにはあまりにバランスが悪かったのでやめました



拾肆話 作ろう、ゴジラ映画

ケンスケ「ゴジラ映画ぁ?」

 

シンジ「YESYES。あ、大丈夫だよ、既に〇宝の許可は取ってあるし。というより本人だから別にいいよって言われた」

 

ケンスケ「あー、なるほど。…で、どうするの?ジオラマとかストーリーとか」

 

シンジ「デザイン班とストーリー班、それと舞台・撮影班に分ける。諸々の材料は僕の方で用意するからそれを使って作る予定」

 

ケンスケ「ほんほん、それでストーリーはどんな感じなんだ?」

 

シンジ「ここ(第三新東京市)にゴジラが上陸、それに対しエヴァが立ち向かう!的な奴」

 

ケンスケ「…バッドエンドだな」

 

シンジ「とりあえずここ(第三新東京市)を火の海にすることは確定」

 

ケンスケ「あ、そう…」

 

アスカ「なんか物騒な単語が聞こえたんだけど?なに、火の海って」

 

シンジ「あぁ、実はね…」

 

―少年説明中―

アスカ「なるほど…ゴジラとエヴァを戦わせると…うん、成すすべもなくやられる未来しかないわね」

 

シンジ「…やっぱり初号機を最終号機にするしか…」

 

ケンスケ「え、なに?最終号機って」

 

シンジ「あぁ、別の世界のエヴァ初号機が紆余曲折あって最終号機になった、以上。あ、画像はこちらです」

 

アスカ「…なかなかいいじゃない」

 

ケンスケ「ほう、これは…」

 

シンジ「後は…アスカさんに使徒になってもらって裏コード999を発動。その直後に熱線で顔を吹っ飛ばされアスカさんの渾身の悲鳴を…」

 

アスカ「ヤメロォ!!!」

 

 

因みに色々あってクラス中の賛成を得られ、この企画は通ることになった。バンドの方は来年やることにしたらしい。

 

 

―――で

 

「ぎゃああぁぁ!!火薬が暴発した!」

「あ"あ"あ"あ"あ"あ"ぁぁーーーー!!!!ビルが崩れた!!」

「…弐号機の胴体を踏み潰したわ」「何してんじゃバカ波ぃぃーーー!!!」

「こんな時どういう顔をすればいいのかわからないわ」「その前に直せぇぇーーーー!!!」

 

シンジ「まぁある程度分かってはいたが…」

 

ケンスケ「カオスだな。ま、ここは僕に任せておいてくれ」

 

シンジ「頼んだ」

 

 

 

 

 

 

―ネルフ―

ミサト「で、協力してほしいと?」

 

シンジ「なんなら出演してもらうけどね」

 

ゲンドウ「ネルフ内部は機密扱いだ。そう易々と出せるものではない」

 

シンジ「出せ。さもなくばここを焼き尽くす」

 

マダオ「ハイ……」

 

リツコ「無様ね……」

 

ミサト「プッw」

 

冬月「葛城一佐、三か月間減給だ」

 

ミサト「ウソダドンドコドーン!!」

 

 

文化祭まであと一ヶ月―――!

シンジ達は無事に映画を完成させることが出来るのか―――?!




続きはまだ時間がかかりそう(いつもだろ)

あ、そうだ(唐突)
エヴァの短編書いたからそっちも見てみて(露骨な宣伝)
ちなカオス

シンジ君を本編(Q以降)に転移させてもいい?

  • いいけどその前にギドラ戦書け
  • そんなもんいらねぇからギドラ戦書け
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