シンゴジラ「人類補完計画ってのがあるんだけど」他ゴジラ「は?(全ギレ)」 作:小説七つ球
来年ガイガンの映画でないかな…
ゴジラ達が本部に入り浸り、ゲンドウと委員会メンバーの胃薬の消費量がさらに増えた平和なある日のこと―――
日向「それでさ…ん?紀伊半島沖に高エネルギー反応?」
青葉「…使徒か?」
日向「ありえなくはないな…調べてみるか」
―数分後―
ミサト「分析パターンは?」
日向「………青です…っ!」
マヤ「日向さん、無理矢理シリアスにしなくてもいいですから」
アスカ「何はともあれ?」
ミサト「エバー2機、出撃準備よ」
シンジ「2機?」
マリ「あぁ、弐号機は本来凍結中、初号機はG細胞のせいで実質制御不能、だから零号機と三号機が出る。これで合ってる?」
リツコ「…正解よ」
アスカ「そんなわけだしバカシンジは指をくわえて私の活躍をその目に刻み付けることね!」
シンジ「あ、今回の使徒多分分裂するから気を付けてね」
リツコ「…なんでわかるのよ」
シンジ「別世界に今回の使徒と似たような使徒がいた」
ミサト「……シンジ君。スーパーメカゴジラって今動ける?」
シンジ「もちろん。あとは…」
初代「俺行っていい?」
シンジ「あ、ええよ」
―サンダルフォン編―
偶々溶岩遊泳をしていたVSに誰にも発見されることなく消し炭にされた。
―マトリエル編―
普通に小田原からやってきたが数分後に上陸してきたFWゴジと対峙。
飛び上がって先制攻撃を仕掛けようとするも尻尾で弾き飛ばされ、二子山に突っ込み、そこに熱線が直撃。大爆発してマトリエルは消滅した。
ネルフ職員&第三新東京市民『やっぱ
―イロウル編―
清掃員にゴミと一緒に掃除され、焼却炉に放り込まれて消滅。なお誰もこのことに気が付いていない。
―レリエル編―
ある日の早朝に突然現れたが、シンゴジの空間操作に耐えられず圧壊。そのまま消滅した。
―アラエル編―
弐号機除く全機が出撃。そして初号機に
―アルミサエル編―
大涌谷に現れるも偶々付近を出歩いていたアースの熱線によって消滅。
シンジ「…雑過ぎない?」
ミサト「いいじゃん別に(アホの太子)」
GMK「アラエルの奴絶対殺す…!!!」
機龍ゴジ「もうお前が殺してるから落ち着け」
幕間を挟んでから新章に突入します
シンジ君を本編(Q以降)に転移させてもいい?
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いいけどその前にギドラ戦書け
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そんなもんいらねぇからギドラ戦書け