シンゴジラ「人類補完計画ってのがあるんだけど」他ゴジラ「は?(全ギレ)」 作:小説七つ球
因みにゲンドウと人類補完委員会は胃に穴が開いたりして入院しているので多分もう出ません。
老人's「流石に酷すぎやしないかね」
4「左様」
ゲンドウ「ユイ…」
いつものように過ごす日常の中、それは唐突に訪れた。
青葉「宇宙レーダーに異常物体を確認!数は6!地球に亜光速で接近しています」
日向「なっ…!異常物体に高エネルギー反応あり!」
シン「来ましたね。と言っても殆どの兵器は埃かぶったままになりそうですけど」
FW「だな。カイザーの方も初代とモスラ(2004)が来てくれるし」
アース「問題はオレだな……いざという時はシンが消せばいい話だけども、お前絶対面白がって手出ししないよな」
シン「だってゴジラVSキングギドラっていうVIPカードですよ!台無しにする理由がありません。あとアースはモスラにバフをもらったらどうです?」
マリ「どうぞどうぞ~♪」
鎧「あ、グランドの奴は私がぶち殺すから手出ししないでね♪」
その時の鎧モスラのことをその場にいたゴジラは後日、こう表現した。
「奴こそが真の恐怖の大魔王だ……」
と……
――
―――
――――
この日、六つの隕石が地球に落下した。
一つは松本市に。
一つは網走の平原に。
一つは富士樹海に。
一つは横浜に。
一つは旧東京に。
一つはボストンに。
そして――――
ビー!ビー!ビー!ビー!
日向「?!富士山麓上空にて歪曲重力波?!それにエルゴ領域を伴った特異点……まさか、ブラックホール?!」
青葉「重力場の輪郭の変形を確認。……間違いありません、『終焉』です」
しかし、ゴジラは既に戦いの準備を整え、後は迎え撃つのみとなっていた。
シンジ「皆さん。それぞれ持ち場に着きましたか?」
ヒーロー『僕の方はメカゴジラと92式メーサータンク65両、配置完了、どうぞ』
VS『オレのほうも準備よし。どうぞ。今回こそぶっ殺すッ…!』
鎧『私も準備OK。オーバー』
GMK『93式メーサー戦闘機65機共々戦闘配備完了。どうぞ』
FW『こっちは轟天号と機龍の到着がまだだが』
アース『余剰エネルギーの制御に成功。これより戦闘態勢に入る』
ドハゴジ『OK。アルゴをはじめとした戦闘機大隊の到着を確認。いつでも行ける』
シン「了解。FWの方は轟天号と機龍の到着を急がせるが…お前だけでも行けるな?」
FW『無論だ』
シンジ「よし…。では諸君。健闘を祈る。」
ゴジラ's『Roger!!!』
2035年、12月20日。
怪獣王と宇宙超怪獣が、
破壊神と超ドラゴン怪獣が、
巨大鎧蛾怪獣と恐怖の大魔王が、
亡霊怪獣と千年竜王が、
水爆大怪獣と三つ首の皇帝が、
破壊の王と黄金の終焉が、
地球の王と偽りの王が、
全くの異世界で、そして同じ世界で再び激突した。
なんか変な感じになった()
シンゴジが出しゃばったら一行で終わるんで本人の気まぐれで観客になってもらいました。
まぁどう頑張っても七、八話くらいで終わりそうな気が。あと超兵器達の出番はそんなにないかも(タグ詐欺?)
何はともあれ、皆さん。よいお年を。
シンジ君を本編(Q以降)に転移させてもいい?
-
いいけどその前にギドラ戦書け
-
そんなもんいらねぇからギドラ戦書け