シンゴジラ「人類補完計画ってのがあるんだけど」他ゴジラ「は?(全ギレ)」 作:小説七つ球
やっぱエヴァすげぇな。
そして投票の結果モスラになりました。誰に憑依したかは後のお楽しみ。(多分わかる)
サキエルを殲滅した後検査かなんかをしてミサトに引き取られることになったシンジは
ビルが生える光景を見て感嘆していた。
因みにアースが『そろそろ出番かな』とか言い出してみたりしたらしい。
大量のインスタント食品と酒を買ったりとしたミサトとシンジは現在ミサトの自宅であるコンフォート17にいる。
シンジ「お邪魔し「ちょっとまった」え?」
ミサト「ここがあなたの家なのよ?」
シンジ「・・・ただいま」
で、シンジの家になるらしいミサト宅は・・・・
シンジ「えぇぇ・・・」
地獄だった。まて、何をどうしたらそうなる。
ビール缶がタワーの如く何棟(?)も積みあがっていたりバリケードの如く立ちふさがるゴミ袋の山。
シンクにはインスタント食品の器が博物館かというほどに種類が豊富だった。
そして・・・最早それそのものが地雷と言って良いほどの大きさを誇るGの死体が・・・たくさん・・・
これにはシンジは気絶寸前、初代は死んだ魚のような目になり、ヒーローは血反吐熱線を吐き出し、
VSとドハゴジはたまらずバーニング化、ミレゴジと機龍ゴジはなんかぶつぶつ呟きだして
GMKは卒倒、FWは辺りにバーニングGスパイラル熱線をまき散らし、アースとシンも顔が引きつっていた。
そしてミサトが「ちょーっち汚いけど我慢してね。アハハ~」
とかほざいたもんだからシンジが怒ってさぁ大変。
ミサトにアッパーを喰らわせたシンジはそのまま掃除を開始。
ビール缶等すべてのゴミはそれぞれ分別ごとに袋にまとめて(因みにビール缶だけで三袋だった)、
地雷の如く散らばっていたGの死体はビニール手袋をしてから袋に詰め込んだ後窓から天高く放り投げた後熱線で滅却した。
そしてアッパーを喰らって気絶しているミサトをビール缶満載の袋でたたき起こしたのち日が昇るまで説教した。
シンジはシンゴジの力で睡眠も食事も必要ないので日常生活では何の問題もない。
ミサトは人間なので割と大問題だろう。
―sideシンジ―
さて・・・・なんで僕は転入早々殴られそうになってるんだろ・・・。
妹が怪我したというが負けたら君の妹どころの話じゃない。文字通り世界が終わるんだ。逃げ遅れた民間人に気にかけられるほど余裕があるわけでもない。
ゴジラの力で無双できるだろって?だからだよ。強すぎて制御に思ったより神経削るんだ、これが。
結果として一人を気に掛けるほど余裕があるわけでもないしそれが原因でクラスメイトが死んだらどうするんだと言ったら渋々引き下がってくれた。
まぁ本来ならシャムシエルが来た時にシェルターを抜け出すらしいがすぐに決着をつければ特に何もないだろうな。多分。
あと殴られたら彼の腕が悲惨なことになるのでその点でもほっとしている。
―シャムシエル殲滅後―
やっぱりいた・・・。山の中腹の神社の敷地内にいる。故にミサトさんに一報入れた後回収する。
勿論二人は後でこってり絞られた。何もなければいいけど・・・。あ、フラグだこれ。
―翌日・学校の体育館裏―
トウジ「ホンッッッットにすまなかった!!」
シンジ「えっと、落ち着いて?」
翌日トウジが頭を地面に打ち付ける勢いで謝ってきた。
ケンスケ「トウジはこういうやつだからなー、付き合ってやれや」
シンジ「ケンスケ、最近分かったことなんだけど僕は説教に自信があるんだ。だから、少しそこに正座しよ?」
ケンスケ「すみませんでした」ドゲザー
シンジはあっさり手の平を返すケンスケをゴミを見るかのような冷たい目で見下ろした後その場を立ち去り、
念のため誰も見ていない事を確認した後指先から何かを飛ばした。
―side???―
???1「しかし息子にエヴァを与えたはいいがあれは強すぎやしないか?第五の使徒に至っては一瞬で倒されているが」
???2「然り、あれでは計画に支障が出るかもしれん」
ゲンドウ「問題はありません。いくら強くても現状は向こうが来るのを待つのみ。準備を整えるだけの時間はあります。
そして第9使徒の際に強制的にダミーシステムを起動させればあとはどうにでもなります」
???1「・・・その言葉、信用するぞ?」
ゲンドウ「えぇ、全てはゼーレのシナリオ通りに・・・」
シンジ「なるほど、今のところ特に動きはないと。・・・うん、うん。ありがとう、セルヴァム」
セルヴァム「シャー」
アース『うちのセルヴァム便利だろ?』
シンジ『うん、大きさは指先サイズにまで小さくできてそれでいて速いのは凄いな・・・』
ヒーロー『確かに、偵察にはこの上なく向いているね』
FW『アンギラスの存在価値が・・・』
シンジ『ところでドハゴジ最近見ないけどどうしたの?』
ドハゴジ『モスラモスラモスラモスラモスラ・・・・』ブツブツブツブツ・・・・
ミレゴジ『・・・怖い』
シン『・・・やっぱこの怪獣が適任ですね。守ることに関しては』
―side???―
あれぇ・・・ここ何処・・・?夢?にしては現実味がありすぎるし・・・
『あなたですか。私たちが憑依したのは』
え?だれ?
『『『『『『『モスラ(最珠羅)です』』』』』』』
モスラ・・・え?巨大な蛾の?ゴジラキラーと名高いあの?
『そのモスラで合ってますよ』
『私だけ殺されましたけど・・・』
『私のとこが一番頭おかしいですよ。はっきり言ってギリギリでした』
『あれでまだ50ⅿなんだよね・・・』
ちょっとちょっと、そろそろ脳に直接話すのやめてにゃ
ドハモス「これは失礼。わたしは女王モスラです。早く王に会いたいです」
じゃあさっさと会いに行けにゃ
レオ「僕はグリーンモスラです。レオって呼んでね。ロリババアだって?うっせぇわ」
そんなこと誰も言ってないよ
平成「どうも平成モスラです。なんか無理矢理三部作のモスラと同一個体にされました」
あ、そう
昭和「どうも昭和モスラです。よく寝ます」
猫みたいだにゃ
最珠羅「最珠羅です。なぜ海の神にされたのかがよくわかりません」
確かに
アニモス「どうもフツアの神のモスラです。頭おかしいと思わない?あのゴジラ」
知らないよ・・・
レオ「リアクション薄くない?」
疲れた・・・
昭和「じゃあ寝ましょう。私たちの力の扱いの特訓は明日からで」
はいは・・・え?
ドハモス「それではまた。おやすみなさい」
ちょちょちょっと待ってー・・・zzz
シンジ「あれ?」
VS『どうした?』
シンジ『いや、なんか別の怪獣の気配がしたんだけど・・・』
FW『気のせいだろ。この世界には怪獣なんて創作物の話だし』
シン『いても私たちだけですし』
ミレゴジ『まぁセカンドインパクトやらなんやらでそれまでの創作物は事実上消滅したし
ゴジラを知ってるやつはいないに等しいだろうよ』
シンジ「なんか寂しいですね・・・っと、招集ってことは使徒か。・・・行くか」
会話が物足りなかったり展開がよくわからないかもですが
中の人の文章力と想像力がないだけです。えぇ。
それにしてもうちのシンジ君の性格が不安定ですね。
シンジ君を本編(Q以降)に転移させてもいい?
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いいけどその前にギドラ戦書け
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そんなもんいらねぇからギドラ戦書け