イッチ「“個性”と言う特殊能力がある世界に転生したら“緑谷出久”って子が自殺したんだけど…どうしたらいい?」スレ民達『ハ?』 作:DestinyImpulse
あの入試から一週間がたった。
筆記試験は自己採点の結果合格ラインは楽々超えており、実技試験もポイントも自分で数えて80ポイントは固い……合格ラインは超えているが……それでも不安になるのが人間だ。
恥ずかしながら俺はここ数日、何度も郵便受けを覗きに行ったり、その周辺をウロウロしたりして落ち着かない。
それを紛らわせようと今持っているライドブックの確認をしている。テーブルに並べた【ブレイブドラゴン】、【ピーターファンタジスタ】、【ジャッ君と土豆の木】、【ニードルヘッジホッグ】、【ストームイーグル】、【こぶた3兄弟】、【キリンの恩返し】、【封神仮面演義】、【おしゃじぞうさん】、【爆走うさぎとかめ】、【月の姫かぐやん】、【一寸武士】、【さるかにウォーズ】の十三冊。
「そして………コイツを加えた十四冊」
【キングオブアーサー!】
取り出したのは地面に突き刺さった剣が描かれたライドブック。スイッチを押すと題名が流れ、ブックから溢れた光が収束し、キングエクスカリバーが現れる。
このキングオブアーサーは、ワン・フォー・オールがキングエクスカリバーに変化した時に生まれたブック。コイツを使えば何時でもキングエクスカリバーを召喚できる。
「いつかコイツを使う時が必ずくる……頼りにしてるぜ」
キングエクスカリバーもテーブルに置いて合計で十四冊。しかし、こうして見ると元ネタからかけ離れてるヤツ多いよな……特にキリンの恩返し、お前だ。俺は鶴の恩返しを読んだんだ。なんで、鶴がキリンになったんだ。
そう思いながら俺は一つのライドブックを取り出す。他とは違う白いライドブック……“電王童話全集”
キングオブアーサーの様にスイッチを押すが音声が流れない。そう、俺は現在この電王童話全集を使う事ができない。そもそも、コレはアナザー電王と言うイレギュラーに対抗する為にツカサさんが貸してくれた物なのであの後、返そうとしたんだが……
『万が一にでも使用するかもしれん。持っておけ』
と言われ所持している。とは言えレジェンドライダーの力を自由に使えたら他が疎かになるので、この様に使用不可にしている。またイレギュラーが起きた場合にツカサさんの許可を得て使う。
掲示板のみんなで決めた事だ。
そんな事を考えていると家の外から物音が……コレはポストを開け閉めする音!
興奮を抑えきれず、俺は家を飛び出した。
◆◆◆◆
1:最高最善のグランドマスター
助けてくださいm(_ _)m
2:鬼斬り抜刀斎
いきなりどうしたwww
3:ありふれた転生者(仮)
何やらかしたんですか?
4:最高最善のグランドマスター
えっとーその〜
5:赤目の主人公Z
さっさと言え!
6:神を薙ぐ超古代の光
言ってくれなきゃ分からね……ほら、ハリーハリー!
7:最高最善のグランドマスター
>>6
お前楽しんで…「マスター……何処ですか〜?」…ヒッ!
8:OCGトマト
声ヤバ!?
9:最高最善のグランドマスター
「マスターのお嫁さん役は沖田さんだって言ってくださいよ〜」
10:赤目の主人公Z
<●><●>
11:鬼斬り抜刀斎
<●><●>
12:ありふれた転生者(仮
<●><●>
13:OCGトマト
<●><●>
14:神を薙ぐ超古代の光
<●><●>
15:最高最善のグランドマスター
………………\(°o°)/
16:神を薙ぐ超古代の光
さあ、話そうか。
17:最高最善のグランドマスター
……………自分、さっきナーサリーやジャック達とおままごとしてたんですよ。
18:OCGトマト
ふむふむ……それで?
19:最高最善のグランドマスター
俺がお父さん役をやっていたんですよ……ジャック達が娘役で。
20:鬼斬り抜刀斎
それで、さっきのお嫁さん役って何www
21:最高最善のグランドマスター
………最初は親は俺だけでやってたんですけどね、途中キャストリアがやって来て……お母さん役をやったんです。
22:ありふれた転生者(仮)
ありがちな展開ですね。
23:神を薙ぐ超古代の光
魔人セイバーが剣なら彼女はグラマスの盾。もう一人の相棒みたいな感じだね。
24:OCGトマト
…………あれ?
25:鬼斬り抜刀斎
それって……
26:ありふれた転生者(仮)
マシュの立場ない?
27:赤目の主人公Z
本人の前で言うなよ……消されるぞ。
28:神を薙ぐ超古代の光
話が脱線してるよ。
29:OCGトマト
続き続きwww
30:最高最善のグランドマスター
………ちくしょう……その後、何処から嗅ぎつけたのか……溶岩水泳部の三人が乱入してきまして……
31:神を薙ぐ超古代の光
溶岩を泳ぐとかアラガミかなwww
32:最高最善のグランドマスター
きよひーが浮気だと叫んで暴れてカルデア中に広がって……
33:赤目の主人公Z
絶賛修羅場中と………………よし!皆解散!
34:最高最善のグランドマスター
え?
35:神を薙ぐ超古代の光
お疲れ〜!
36:鬼斬り抜刀斎
お疲れwww
37:OCGトマト
お疲れ様でした!
38:最高最善のグランドマスター
>>35 〜 >>37
ちょ、ちょっと待って!助けてよ!光ニキならサーヴァント相手でも無双できるでしょ!?
39:神を薙ぐ超古代の光
………ガンバwww
40:最高最善のグランドマスター
お助けください!?………「マスター…み~つけた〜!」〈●><●>……ギャァァァ!?
41:マゼンタの旅路
……さて、惜しい奴を亡くしたな。
42:赤目の主人公Z
……そうだな。
43:炎の剣士
入試の結果を持って俺参上!!
44:神を薙ぐ超古代の光
お、イッチ。結果来たのか!
45:OCGトマト
何故にモモタロスwww
46:炎の剣士
仮面ライダーですから!
47:ありふれた転生者(仮)
ライダー(仮面の剣士)www
48:炎の剣士
黙れ!俺は仮面ライダーだ!誰が何と言おうが仮面ライダーなんだ!
49:マゼンタの旅路
話が脱線してるぞ……
50:鬼斬り抜刀斎
てか、マゼンタニキも来たんだな。
51:マゼンタの旅路
ちょっとモンハンの世界に行っててな
52:赤目の主人公Z
一狩り行こうぜ!
53:マゼンタの旅路
其処でお前等に負けない位にアバウトな奴等と会ってな。
54:ゴールデンわんわんお
ど~も~!転生したらジンオウガだった件、こと、わんわんおです!
55:モンハンライダー
ど~も~!そのわんわんおの相棒ことライダーです!
56:OCGトマト
もはや人ですらない!?
57:炎の剣士
人外に転生するなんて有るんですね……
58:マゼンタの旅路
一つの世界に複数の転生者が居る場合もあるし、人外に転生する奴も居るには居る。
59:神を薙ぐ超古代の光
まぁ、何にせよ歓迎するよ。
60:ゴールデンわんわんお
よろしくお願いします!…………なんか、光ニキからモンスター(な)ハンターの匂いがするんですけど…
61:ありふれた転生者(仮)
全然間違ってないですよねwww
62:マゼンタの旅路
だな、ゴットイーター時代には大型アラガミを平気で数十体も討伐するキチガイだからな
63:神を薙ぐ超古代の光
>>61
解せぬ!
64:炎の剣士
ごめん光ニキ、否定できないwwwじゃ、結果見ますね!……え~と、数枚の資料と……なんだこの機械?
『私が投影された!!!』
うぉ!?びっくりした!?
65:OCGトマト
「ちょっと遊矢、大丈夫!?いきなり椅子から転がり落ちて!?」……だ、大丈夫だ。柚子……問題ない。
66:ゴールデンわんわんお
ビックリして帯電状態になっちゃいましたよ……
67:マゼンタの旅路
驚き過ぎだ。
68:赤目の主人公Z
オールマイトが雄英に勤める。これも原作通りだな。
69:神を薙ぐ超古代の光
筆記試験も十二分に合格点だ。さて、問題の実技試験の結果は?
70:炎の剣士
『そして気になる実技試験だが、ポイントはなんと86P!素晴らしい!見事に主席での合格だ!しかし、見ていたのは
71:モンハンライダー
100点超えって、スゲー……!
72:炎の剣士
『来いよ剣少年。ここが君のヒーローアカデミアだ!』
…………やった………やったぞぉぉぉぉぉ!!!
73:マゼンタの旅路
ふ、おめでとう。
74:神を薙ぐ超古代の光
おめでとう。
75:最高最善のグランドマスター
おめで…「セーンパイ〜!」……ギャァァァ!
76:鬼斬り抜刀斎
めでたいな。
77:OCGトマト
おめでとさん。
78:赤目の主人公Z
おめでとう。
79:ありふれた転生者(仮)
おめでとう。
80:ゴールデンわんわんお
おめでとう。
81:モンハンライダー
おめでとう。
82:炎の剣士
………ありがとう!!
兄貴達にありがとう
連載にさようなら
そして、全ての
83:炎の剣士
終わらせるなァァァァァァァ!!!!
ハァハァ……何だ今の!?
84:マゼンタの旅路
何だかやってみたくなってな…
85:鬼斬り抜刀斎
アンタの仕業かよ!?
86:OCGトマト
オノレ、ディケイドォォォォォオ!
87:マゼンタの旅路
ふ、俺に常識は通用しない!!
88:赤目の主人公Z
>>87
相変わらずだな……
89:神を薙ぐ超古代の光
イッチ、他に書類があったでしょ?アレの確認、しっかりやっとけよ。
90:炎の剣士
あ、ハイ。
◆◆◆◆
時は少々遡る。入学試験後の事である。雄英高校ヒーロー科の会議室では、雄英の校長や教師陣が出席する重要会議が行われていた。
「実技総合成績が出ました」
前方の大画面に受験生の名前と成績が上位からズラリと並ぶ。それを見た教師陣から感嘆の声が複数上がった。
順位 名前 敵 レスキュー 合計
一位 剣 聖火 86P 70P 156P
「イヤー、今年は豊作だねえ。まさか合計ポイントが100を超える者が居るとはね!」
「全くです。敵ポイント、レスキューポイントをバランス良く稼いでいる上に、0Pの大型仮想敵を容易く撃破している。流石は今、噂されている“仮面の剣士”と言ったところですな」
聖火の様子がスクリーンに映し出されると、あちこちから感嘆の声が上がり始める。
「僕としては、レスキューポイントの高さに注目したいですね。ヒーローとは、ただ敵を倒して目立てば良いと考える若者も少なくない中、彼は率先して救助活動をしている。素晴らしい事です」
宇宙服の様なスーツを着た教員が視線を向けた画面にはピーターファンタジスタの能力で動けない受験生を助ける聖火の姿が……
「そんで最後はコレよ!」
入試の実況を務めたプレゼント・マイクが指さした画面にはドラゴンジャッ君に変身して0Pを倒す姿。
「これが噂に名高い仮面の剣士ね……巨大な敵にも立ち向かうその熱さ……嫌いじゃないわ!!」
「落ち着いてくださいミッドナイトさん。……しかし、校長。実際コイツは何者なんですか?これだけ強力な“個性”を余す事なく使いこなし、救助活動にも眼を見張るモノがあります。これを唯の中学生と見るには無理があります」
(鋭いな、相澤くん……)
オールマイトはその言葉に内心冷や汗モノだった。今回は観覧のみで、試験終了までは口出しをするつもりが無かった。これは校長先生にも断りを入れていた。今の自分には、公平に生徒を評価出来るとは思えないからだ。しかし来年度の四月からはそうもいかないだろう。
「ところでオールマイトさん」
「なんだい?」
「この剣聖火に何か思う所があるんじゃないですか?」
「……っ!?」
マジかよ相澤くん……!?と、オールマイトは叫ばずにはいられなかった。弟子である聖火の活躍する様は師匠として素直に嬉しかった……顔に出さない様に気をつけていたが……
さて、どうする?
ここで「いやあ、実は剣少年は私の弟子なんだ、凄いだろう!ハーハハハ!」等と言える筈もない。
しかし、ソコで口を開いたのはネズミのような、犬のような姿の生物……雄英高校の校長である根津校長だった。
「………これは他言無用にして欲しいんだけどね。この仮面の剣士こと、剣くんは、オールマイト先生の弟子とも呼べる存在なのさ」
『『『――――っ!?』』』
その発言はこの場に居る全員の想像を超えたモノだった。
「こっ、校長先生?それは内密にして頂くお話の筈では!?」
「………当初はその予定だったんだけどね。………相澤君の言う通り、これだけの逸材を唯の中学生と言い張るには……無理があるのさ!」
これがヒーロー家系の者や推薦入学者ならまた納得できるが……聖火は違う……根津校長の言葉を聞きながらもう一度聖火の活躍を見る………うん、唯の中学生には見えない!
(ホントに君は私の想像を超えるね……)
「オールマイトさん、弟子を育ててたんですか」
そう問われて、聖火とカバーストーリーを考えていた事を思い出し、咳払いをして気持ちを落ち着かせた。
「……んんん、まあ、そうだね。去年の、ヘドロのヴィランが暴れていた事件があったけど、覚えている人はいるかな?」
「ええ、この剣聖火……仮面の剣士が関わった事で有名ですから?……ああ、そういう事ですか」
「大体は発表の通りだけど……彼のヒーローとしての姿に光るモノを感じてね」
「……成程、だから今回の審査自分は参加しないって言ってたんですね。目を掛けてる弟子がいるから」
相澤の視線にちょっとバツが悪そうな顔で視線を逸らすオールマイト。
「と、まあ彼が中学生離れした力やレスキューポイントの高さは、こういった理由があったワケさ」
根津校長の言葉に納得した表情を浮かべる教員達。聖火は、スレの兄貴達と特訓していたが……オールマイトとて、何もしなかった訳ではない。
ヒーローとは……救い、守る者だ。
ヴィランに襲われた人を…事故に見舞われた人をどの様にして助けるか……それがオールマイトが教えた、人を助けるヒーローのあり方だ。
無論最初から上手くいった訳ではない。最初はギュッだの電子レンジに入れられた卵だの……訳の分からない説明だった。
しかし、それで仕方ないと終わらせる気はオールマイトにはなかった。
「さて、クラス分けについてなんだけど……皆はヘドロ事件の前に起きた、「無個性の中学生が自殺した事件」を覚えているね?」
生徒の自殺事件……それは“真っ当な教師”にとって忘れてはいけない事件。根津校長の言葉に教員達の表情も一層引き締まる。
「勿論です校長………事件の真相について進展が?」
「……うん、その通りさ。あの事件は僕達教師にとっては深く考えさせる事件だった。被害者のクラスの担任は勿論、教員の半数近くが“個性差別者”だった」
「到底ユルセヌ事ダ。個性ノ強イ弱イデ子供ノ優不遇ヲ決メルナド……教育者イゼンニ大人トシテ間違ッテイル」
「大方、有望なヒーローを育てた教師……と言う名誉が欲しかったのだろうよ。子供の未来を自分の点数稼ぎにしか見てなかったのさ」
一人は片言だが、その教員達が言った言葉はこの場に居る全員の心の内を代弁したモノだった。
無論それはオールマイトも同じだ。聖火とオールマイトが出会うきっかけになったあの事件。本来、寄り添いより良い道に導くべき教師でありながら、個性で優劣を決め、無個性の生徒を蔑ろにした……到底許せる事ではない。
それを知り、そう思っているからこそ、オールマイトは教育者として勉強した。教育の参考書を買い漁り、根津校長や、“かつての師”に教えを請うた。
その成果が聖火のレスキューポイントの高さとして出ているのだ……いい傾向だ。
「それでね……虐めの主犯である爆豪君。事件当初は反抗してきた事情聴取などの調査が中々進まなかったんだけど。幼馴染だった緑谷君に思う所が少なからずあったみたいで、今は特に反抗する事なく事情聴取にもよく答えてくれるし、本人の強い希望で予定していた更生施設に一足早く行ってくれたよ」
静かにそう言う根津校長に教員達も爆豪が心の整理を付けて、罪を償おうとしていると察した。
もう緑谷出久はこの世には存在しない、償える筈もないが……それでも自分なりに行動しようとする若者をこれ以上、責める事はしない。
「……話を続けよう。こう言った現代社会、人気商売の面が大きいヒーロー社会において、言い方は悪いけど、相手を蹴落とす事も必要な時はある………だけど、“ヒーローは助け合い”だ!!手を取り合い、支え合う事がコレからの時代に何より大事だ。故に来年の新入生達の授業は、A組、B組の合同をより増やそうと思う……どうかな二人共?」
そう言ってA組担任予定の相澤とB組担任予定のブラドを見る。
「俺は構いませんよ。
「俺も問題はありません」
「ありがとう。次はクラス分けなんだけど……例年は一クラス十八人。プラス推薦で二人の合計二十人なんだけど……今年はあえて“十九人”で始めようと思う」
合同授業の増加に引き続きの変更……しかし、雄英で教員を務める彼らはすぐにその真意に気づく。
「普通科の意欲向上ですか?」
「その通りさ。普通科の新入生達は、ヒーロー科から落ちてしまった子達が大半……故に最初はやる気の無い子達が多い。だから、枠を明確にする事で彼等のやる気を上げようと思うんだ」
教員達がそれぞれ意見を言い合う。
その光景を見つつ根津校長は……モニターに映る聖火に視線を向ける。
我が雄英高校の校訓は
我々が与える試練を乗り越え、どの様な進化を見せてくれるのか……
その遠くない未来を思い笑みを浮かべる。
こうして新入生の今後を決める会議は長く続いた。
END
今回は入試の結果とその裏側の話。
まずは前回の爆豪&アナザー電王編に登場した電王童話全集ですが、レジェンドライダーが使える状態だと他のブックの出番がなくなりそうなので現在は使用できません。
だったらマゼンタニキに返せば良いじゃんと思いますが、今後に電王の要素を入れたオリジナル回をやる予定なので、その伏線です。
続いてオールマイトは2話で担任の教師に怒りを露わにしていたので、ポンコツ教師のままだと違うなと思い。教育スキルを上げさせました。
爆豪も現在、自分なりに考え罪を償い続ける道を探しています。もしかしたら今後何処かで登場するかも知れません。いちおう案は考えているんですが……
そして、A組B組の合同……コレにした訳は色々ありますが、機会がくれば説明します。そして、十九人スタートですが…まず最初に爆豪は雄英に行きません。それで、一つ枠が開くのですが……其処にオリキャラ等を混ぜても空気キャラになる気しかしないので…一人開けました……其処に誰が入るかは……皆様のご想像通りです。
スレ民紹介
・グラマス
只今修羅場中……
・モンハンライダー
モンハンストーリーズの主役ポジとして転生した。闇落ちした幼馴染み、マッドサイエンティストのクズ野郎、黒の狂気、ブラックライダー……などの問題を相棒のわんわんおと共に乗り越えた。もう何もないので、アユリアと恋仲になる為に頑張っている。………近い将来に2が始まるなど欠片も思っていない。
・ゴールデンわんわんお
ジンオウガに転生してしまった…不幸オブ不幸……今は受け入れ、相棒とアユリアの恋を応援している。継承の儀をやった結果、金雷公に超進化した。……レウスの立場を奪ってしまったが、心配する事なかれ、伝説通りに白い竜(極み吠える)へと究極進化して世界を救った。