配達中に追われてたんだけどwww   作:とどころ

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大学がビギニングする
レポートやだ(・ω・`)
アンケの投票ありがとうございます!展開の進行に合わせてぼちぼちやりまーすよ


Extreme survival strategy

 私は「端末」の中で何度も「門」を叩く。暗闇の中、微かに走るデータの中、幾多も存在する「門」の中、唯一開かない「門」の扉を叩き続ける。

 セキュリティだけじゃ無い。現在E3を動かすプログラムは不可逆であり、中断が認められない。

 どれだけ干渉を行えど、その全てが「現在実行中により中断不可」とだけ返される。

 

 …何のためのこの体、この実数なのだろう。

 与えられた「学ぶ力」は無情にも私の脳へ「出来ることはない」「サガミ・ツバサは執行官補佐に敗北する」という二つの答えを出し続ける。

 私はそれが嫌で、耐えられなくて、少しでも変えたいと「門」を叩く。救ってもらって、共に行くことを許してもらって、この体たらく。恩人の身代わりにすらなれない体を、喉から叫びが絞り出されるほど呪った。

 

 様々な技術を用いることで改造(つくりなお)された私の体は、体を電波に変えて「電脳」に入ることが出来た。

 それは私を作り出した人々の望んだ者の一つで、数ある成功体験の一つだった。

 だから、私の名前は「4」とされた。数えて四番目の成功体。それ以外の意味なんてない、ただの試み。数式の結果に過ぎない、命らしい名前も無い、間違えた実数(ミュータント)

 

 …「博士」はそんな私を、身を挺してあの「実験場」から助けてくれた。「ツバサ」はそんな私の為に、今も体を潰して戦ってくれている。

 …何度も「門」を叩いていた手から力が抜けた。

 

 私、どんな顔をして生きてるんだろう。

 

 二人もの命を傷だらけにして、二人だけじゃなくてそれ以外の人も巻き込んで、どこに向ける顔があるんだろう。

 こんなこと考えちゃいけないのに、二人の命懸けを貶めてしまうと分かっているのに───私は、耐えられないと、いっそ捨てて欲しいと考えてしまった。

 

 

 


 

 

 

 黒い外套が、揺れる。

 

 それは執行官補佐「断頭台」開戦の合図。

 鳥籠の様なフェイスガードは不気味な音を立て、全身に巡る管は内部に流れる液体を循環し、武人の四肢を激らせる。

 熱した鉄板に、水滴を垂らした時のように、蒸発するかのような音が絶えず流れ出す。

 

 そして「断頭台」は、騎士甲冑にも似た装甲を持つ腕を掲げ───勢いよく大地へ振り下ろす。

 

 瞬間、瓦礫を吹き飛ばす暴風が吹き荒れるが、この行動の目的は攻撃・威嚇のどちらでもない。

 

「…生体は地下に四つ、睡眠状態かつ近いか」

 

 反響定位(エコーロケーション)。コウモリやイルカなどは、超音波を発し、その反響によって物体の距離・方向・大きさなどを把握するという。執行官補佐は、それを拳の一振りで再現した。

 探知したのは人型の生きている実体であり、距離も此処からそう遠くは無い。

 ともなれば、と「断頭台」は片足で大地を蹴り、剛速で滑空する。一直線の黒い流星。その腕が捉えるのは、ギチギチと音を立てて何かを準備していたサガミ・ツバサ。

 

 構えを取ったまま不動の赤いE3〝リベリオン〟を警戒しつつも、「断頭台」は片手でツバサの頭を掴み、何もさせず瓦礫に叩きつけながら場所を変える。

 その間もリベリオンは動かない。ただぎちり、と何かを溜めるような音だけがする。

 

 不気味だと思いつつも、執行官補佐は行動を変えない。変える意味がない。どのような隠し玉を用いようと、奇策珍策を練ろうと、その全てを例外なく踏み砕くのが「断頭台」という補佐のやり方だからだ。

 

 黒い外套を風に乗せながら、瓦礫の中を疾走しながら、たどり着いた場は23区を囲む隔壁間近の開けた土地。スクールエリアも他区との隣接地は持て余していたのか、特にこれといった設備はなく、電光に照らされた建造物の影が静かに落ちている。

 

「巻き込むのは、汝も本意では無───ほう…」

 

 執行官補佐がツバサを地に叩きつけようとした瞬間、ブースターの付いた赤い腕が動く。

 牙の群れが集ったようなそれは、ほんの一瞬とはいえど確かに「断頭台」の頭部に触れた。

 同時に、ばぎゃりと硬質な物がひしゃげる音がする。

 獣の爪の様に尖った五指が、鳥籠の格子を掴み、一部とはいえ破損をもたらす。

 それだけではとどまらず、駆動した加速機構が破損部分をもぎ取った。流石に予想外だったのか、咄嗟に「断頭台」は己の頭部を掴む腕を掴み、投げ飛ばす。

 壁に叩きつけられたツバサを確認しつつ、黒い巨躯は感心したように息を吐く。

 

「───頭部を砕く▞▟…か…その為の代償も、汝は承知の上でその身を使い潰すのだろう」

 

 「断頭台」の声に一度、ノイズが混ざる。損傷した部分は拡声器としての役割もあったのか、続く声は先程と比べて重さや圧力が幾分か取り払われていた。

 

 それに意を介さず、赤い影が四方八方を飛び回る。推進機構を唸らせ、地を蹴り壁を蹴り、敵対対象の視界の撹乱を試みる。それと同時に、周囲に鉄の匂いが巡る。

 

 うめき声もまた、等しく鳴り響く。

 次第に赤い液体がまばらに零れ落ちる。

 発生源は赤い獣じみた鎧。

 体を壊しながら、差を僅かでも埋めようとする無謀。

 代償を伴った限り無い加速。

 

 誰もが馬鹿な行いだと理解を拒む行動。

 リスクの大きすぎる賭け。

 理性的な判断能力があるならば、まず行わない戦略。

 容易く砕くどころか、手を下す必要もない。

 放っておけば死ぬ。まさに白痴の行いだ。

 

 だが───「断頭台」は嗤う事など無い。

 

「至極、惜しい。この兜を砕かれたのは、八年ぶりか。

 …栄誉を賜るべき行動は正しく汝のものであり、誇るべき行いだ。

 だからこそ、言葉を交わせぬ現状を此方は悲嘆する」

 

 がちゃり、と黒い甲冑が握るのは己の獲物。

 大剣と分類されるそれを、片手で持ち、構える。

 二メートルに届き得る身の丈と等しい程の大物。

 黒い長方形の様な刀身は、さながら墓碑の様に。

 

 だが、それは刃をとどめる「鞘」に過ぎず。

 殺意を抑えんが為の最後の砦である。

 故にこそ、抜かれた時こそが「処断」の時。

 覚悟せよ、理性すら代償にした善性の獣よ。

 汝が相対するは、数多の首を刎ねた一刀なり。

 

Execution agent connection(執行官補佐:接続)

Code name decapitation(識別名:断頭台)

Your anger is justified(貴方の処刑は正当である)

That is why the cross section is horizontal(故に天秤が乗るに相応しい)

 

 大剣から認証されたのは即興の死刑。

 対象を定めるは断頭台そのものであり、公平と公正を声高に謳う裁判官の存在は不要とされた。

 処刑道具に意思はない。

 そこにあるのは理念。かくあれかしと望んだ人々により「断頭台」は成立し、そして「罪禍」を断つという役割を、今も昔も変わらぬままに果たす。

 

 組み変わる長方形、それは4枚の黒いモノリスを形成した。それらは「断頭台」の周囲を衛星のように旋回し、今か今かと主人の命令を待つ。

 そして長方形の中から現れたのは先と比べ細身の刀身。武器の分類で言うならば、今より遥か昔に用いられた「処刑刀」か。

 白銀色のそれは、うっすらと紅色が染み込んでいる。

 

 「断頭台」が腕を指揮者の様に振るう。

 モノリスはそれに従い、ツバサを囲むように地へと突き刺さる。逃げ場は無く、行き場も無い。唐突な壁に追突し、よろめく赤い鎧をよそに、執行官補佐は構えを取った。

 

「───処刑場、設定。断たれるべきは、善性に代償を支払わせる物であり、人に非ず」

 

 ただ一度の地への蹴り、それがどういうわけか装甲によって相当な質量を持つはずの巨躯を滑空させる。

 男は懐に踏み込まれ、己を断たんとする処刑刀の切り上げを目の当たりにする。

 ここまで僅か数分程度。つまりはそれが「運び屋」と「権利者」にある明確な差の証拠。

 さしたる戦果は無く、己の身も自ら壊し、守るべきものが奪われるのも、時間の問題だ。

 

 ()()()()()()()()()()

 

「───は、はは」

 

 ()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

 他区の執行官補佐ならば、場所を移動すると踏んだ。

 断頭台ならば、噂通りの存在ならば、人のいないところに来るだろうと期待した。

 身に纏う装備に損傷を与えれば、多少なりとも力を出すと推測した。

 そして何よりも───〝切り上げ〟が来てくれた!

 今迫る一撃の方向が「上で無く、下であれば此方は詰んでいた」。全く無責任な賭けだと、彼は笑うしかない。

 

 笑う笑う。血でくぐもった笑声。

 それは怯えと震えが混じった哀れな笑い。

 顔を覆うバイザーが無ければ、隠された涙が姿を表すだろう。

 それでも、彼は笑う。

 

 だって夢にも思わないだろう。

 ()()()()()()()()()()()()()()()()!!

 

「ひ、ははははははははははぎゃはははは!!」

 

 アドレナリンが湧き出る。脳内麻薬が吹き出る。

 それらはみるみる思考と感覚を侵し尽くす。

 まるで狂った様に笑いながらも、行動は早かった。

 

 男は迫る刃に両手を突き出す。刃が食い込み始めた一瞬で、この威力ならば足りると破顔する。

 ぐるり、と回る全身の推進機構。

 その全てが「断頭台」の方へ向けられた。

 存分に暖まったそれらは、今すぐにでも全力を発揮出来る。

 際限のない加速は、確信出来ないこの一瞬のために。

 

「わ、るぃ、けどこっちのか、ちだ、首切り野郎!!」

「───正気か、きさ」

 

 爆音が鳴り響く。

 周囲の大気を震わし、焦がす大加速。

 赤い光と爆炎が、断頭台の身を包む。

 執行者の一撃を一助としたそれは、ツバサという男を夜空へ弾き飛ばしていく。

 側から見れば流れ星。

 その実は自らかっ飛んだいかれた判断の末。

 彼がどこへ飛んだかは定かではないが───23区の内部に入り込んだことは確かであり、それはあくまで13区の執行官補佐である「断頭台」が男への介入が不可能となった事実を意味した。

 

 


 

 

541:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:16:00 ID:OEIxbLfkg

執行官とその補佐って他区への介入ご法度だよな?(社会2)

 

542:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:16:43 ID:+Z/Dwjfn3

解体戦争か弾劾評議を除いてはそうだぞ

だからなんで13区のやべーやついるの?と

 

543:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:17:25 ID:9vcjaA50H

これが権力ってやつか…

 

544:執行官補佐@Far East  2035/11/20 21:18:07 ID:Jail1

正直言ってあいつならいつかやると思ってた

 

545:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:18:53 ID:Happy_I_Lo_ve_do11

これじゃあダメそうかな…

話に聞いたあの子、一回くらい見たかったんだけどなぁ

 

546:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:19:34 ID:hLoPyzvL0

…そういやこのスレッドにも補佐がしれっといますけど大丈夫なんですかね

 

547:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:20:14 ID:79+qLvjd0

医者ニキ経由の味方だし俺らを守ってるから信用しようぜ

というか信用するしかない(弱者)

 

548:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:20:52 ID:9sz73tyIR

>>545医者ニキが今向かってるからまだ希望はある!! 

今更だけど医者ニキ頼りってのも情け無いよな…

 

549:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:21:37 ID:roMSHRnwx

俺らみたいな奴らが一助になれるわけないやろ(ハナホジ)

…こんな時代で神頼みって意味あるんすかね…

 

550:執行官補佐@Far East  2035/11/20 21:22:22 ID:Jail1

>>546 正直言って23区の執行官とその補佐共々クソだから傍観してるところある あとあいつの頼みでもあるから

断頭台が事を起こそうとしたなら解体戦争が本気で考えられるかもしれん 前々から大分敵視してたしな

 

551:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:23:00 ID:J5RdmMPdZ

それスレで語って良いんですか?????

 

552:執行官補佐@Far East  2035/11/20 21:23:46 ID:Jail1

実はそれ程機密でもない。傍聴席とかあるわけじゃないけど、殊更に黙秘とか求められてないからな

ただ皆語らないだけだ

あと本当の機密なら思考にプロテクト入る

 

553:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:24:31 ID:0UrsYEsmW

はぇ〜…なんかトリビア…

 

554:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:25:09 ID:liyyfB6dk

解体戦争って授業で習った程度なんだけどどんなん? まじで住民ごとぶっ殺すんですかね?

 

555:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:25:52 ID:39v//q4eY

授業じゃなくてセミナー受けてませんかね…

 

556:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:26:30 ID:p0BSymOB6

解体戦争は事前に住民の極秘避難が始まるぞ

避難完了次第に他区の執行官かその補佐が総攻撃で解体や

わいのじっさまが当時の生き証人や(2区出身並感)

 

557:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:27:10 ID:dFh7MPmaX

まさに歴史で習うやつだこれ

 

558:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:27:54 ID:3scImIlOa

確かその時の解体理由は2区統括官と執行官の組織的造反だっけか、再編にもあんま時間かかってないし、その辺も準備してからやるんすかね

 

559:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:28:41 ID:ZgPn2+gLH

…今23区の住人って避難できなくない?

 

560:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:29:19 ID:dhKAM+8Sp

え?

 

561:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:29:56 ID:VShZdIDz4

あっ

 

562:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:30:42 ID:e0Uf2vvxA

(隔壁が)ありますねぇ!

 

563:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:31:25 ID:yAwivRIEM

ウッソだろお前www

ウソでしょ…

 

564:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:32:06 ID:7bRn2ChiP

…どうすんだこれ

 

565:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:32:47 ID:xxx

思いの外だが賢い子もいるようだ

 

566:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:33:30 ID:LrQNT7hag

これは…大分荒れるな?

今のうち買い足しするか…

 

567:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:34:06 ID:3Yfew17in

13区の補佐が動いたのってまさかそういう…?

 

568:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:34:44 ID:TfngM06ID

憶測で語ると不安しか出ないからやめよう!!

 

569:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:35:25 ID:yZ194xWNg

それはそう

 

570:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:36:00 ID:w36VaqwbZ

まあお偉方には超技術あるし…

 

571:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:36:36 ID:5CCYUFcfV

まぁどの道私らがいくら考えてもなぁ

何もできないまんまだし

 

572:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:37:18 ID:DZzoRN+zD

あいにーどぱわー

 

573:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:38:01 ID:a1fY8UW9v

いくら力があってもイッチみたいにはなれないです…

 

574:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:38:38 ID:McAZrtiTO

戦うとなれば内蔵スクランブルエッグの宿命を背負うがよろしいか

 

575:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:39:14 ID:aRw8lEz9n

うーん非常な現実

薬とか届けられないもんかね

支援だけでもしたいもんだが

 

576:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:39:49 ID:9xAx2+uTS

俺閃いたわ!

 

577:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:40:24 ID:xhMqvvoCm

なんやなんや

 

578:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:41:11 ID:2d9xF80QK

言ってみよ

 

579:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:41:54 ID:kNRxix3BR

下ネタならば殺す

くだらないネタならばもっと殺す

 

580:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:42:38 ID:fiJMqv/0o

殺意高い人沸いて草

 

581:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:43:18 ID:9xAx2+uTS

皆で金出し合って23区のキャリアーに調達・配達依頼出せば良いんじゃねぇかな!? 信頼度のために絶対運ぶって言うじゃん!! ダミーの受け取り場所作ってさ、そこに医者ニキか関係者に行ってもらってさ!

 

582:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:43:53 ID:jA5AEJbjL

お前天才か?

 

583:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:44:38 ID:zZUogpvum

建設的ではあるけど賭けになんねぇかなそれ

 

584:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:45:22 ID:+DNaj8YJQ

何もしないよりは良いんだろうけど…

下手に関わってトラブる可能性もある…

うーん、どうすべきだこれ?

 

585:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:46:03 ID:XgP8mD6zi

医療品とか送れるなら送りたいけど…調達も込みで依頼ってなると大分お金かかるよ?

 

586:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:46:44 ID:/UFBsQUTN

23区の商売人なら尚更だ

 

587:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:47:29 ID:nf9cQWauz

良い案ではあるがなぁ…

 

588:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:48:04 ID:Happy_I_Lo_ve_do11

ほぉー…なるほど…

こんな事があるもんなんだねぇ?

 

589:名無しのユーザー@Far East  2035/11/20 21:48:45 ID:Qyzjnpt7Y

どうすっかな…

 

590:執行官補佐@Far East  2035/11/20 21:49:30 ID:Jail1

>>581いや、死蔵するにゃあ勿体無い案だ

憂さ晴らしに俺も一枚噛もう

しばし時間をかけるが、ものにしてやる

 

 




(助けられて負い目を感じるの)ありますあります!
医者ニキは今頃全速力で走ってます

解体戦争:「隣接区に影響を及ぼす大規模な腐敗・組織的内乱」「統括官と執行官の現体制への反逆」などの複数の区を揺るがしかねない行い、または「運営に値しない区」に対する全区総動員による殲滅戦。実行には年単位での準備、避難活動、会議を要する。

執行官補佐:ID-Jail1
ヤブ医者(医者ニキ・キニア)の関係者であり、マジモンの執行官補佐。本スレの保護と隠蔽を行なっている。この人がいない場合、色々と詰む。何やら企みを始めた様子だが、本業は大丈夫なのだろうか。

「博士」…もういない善意だが、その行いは確かに先へと運ばれている。

2区…過去に解体された区域の一つ。クーデターの準備・そのための圧倒的な数の違反行為・それ故のいくつかの機能不全。これらの事実より反抗の規模が危険だと判断され、また「運営に値しない」ともされ解体された。現在は再編済みであり、避難した住民も戻っている。

スレ住民とかキャラの紹介いる?

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  • 設定だけで良いよ
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