時系列的にはエリちゃん救出後です。
ちなみに相澤先生とエリちゃん、ビック3、心操、プッシーキャッツとコウタ君、グラントリノ、オールマイト、B組は味方で出久をを信じてくれた人達です。
平和の象徴オールマイトのようなヒーローを目指す緑谷出久は転校してきた悪女から冤罪をかけられて轟、切島以外のクラスメイト達はあるものは爆破の個性で火傷をさせあるものはタコ殴りした上で電気を浴びせたといった暴力を振ったりある眼鏡の少年はずっと傍にいたにも関わらず出久を信じずに罵倒した。
そして今出久は搬送先の病院で瀕死の状態でいた。
リカバリガールが必死に治癒しようとするが
「残念だけどあたしでも治癒不可能程酷い傷だねこれは今日が山かもしれないね」
「「「「何っ」」」」
「死ぬな!緑谷ぁオールマイトのようなヒーロになるんだろ!」
「ごめんなさい・・・・オールマイト、切島君、轟君、相澤先生、僕はもう駄目みたいだ。轟君、切島君、僕の代わりに立派なヒーロになってね」
「何言ってるんだ緑谷!体育祭の時に俺に自信をつけてくれたお前がこんな所で諦めてどうする!」
轟と切島が瀕死の出久にそう言う。
「死なないでくれ緑谷少年!」
「すみません、オールマイト、ワンフォーオールは切島君に託します。多分硬化の個性と相性がいいかもしれませんから上手く使ってくれる」
「俺にお前の個性を?何言ってんだ緑谷?こんな時に冗談きついぞ」
「冗談ではないぞ切島少年その事は私から話そう」
オールマイトは切島と轟に話をする。ワンフォーオールは代々受け継がれてきた個性の事その個性を出久にワンフォーオールを託した事を話した。
「受け継がれてきた個性・・・」
「確かに俺と相性がいいかも」
「受け継いでくれる?切島君?」
「おぅ俺はお前の意思と共に個性を受け継ぐぜ」
出久は弱々しい手で自分の髪を一本抜き
「食え」
「は?」
「えっ髪を食うか?まさかお前もそうしたのか?」
「ハハハハ」(苦笑)
「オールマイトさん・・・貴方緑谷になんて事教えてんですか?何も知らない人から見たら切島が変態みたいじゃないですか」
切島は少し躊躇うも水と一緒に髪を飲み込んだ
「ごめん・・・もう・・・駄目みたいだ・・・かっちゃん達を責めないで・・・」
「「おい嘘だろ緑谷!?」」
「目を開けてくれ緑谷少年!」
「安らかにな緑谷・・・俺は教師失格だ」
タイミング悪くミリオ達三人とコウタ君、エリちゃんがやってくる。
「嘘だろ起きろよ!緑谷さん!」
「目を開けて笑ってよデクさん」
涙を流す二人を抱きしめるミリオと波動
涙を流す切島に天喰が己も涙を流しながらも切島の肩に手を添える
そして緑谷の葬式は1日で行われた。
轟と切島以外のクラスメイト達はその事を知らず出久の悪口を言って笑っていた。
その数週間後悪女が口を滑らせクラスメイト達は緑谷に謝ろうとするが
「今更どの面下げて謝りにきた!ふざけんじゃねぇテメェら」
「何訳分かんないこといてねぇでデクを出せ!」
全く反省の色を見せない爆豪を轟が殴る。
「緑谷は数週間前死んだそれに葬式も終わった。」
「おい麗日と飯田!お前ら俺たちより緑谷と一緒にいたんだろ!?なのになんで緑谷を信じなかった!」
「おい爆豪その顔はあんまり反省してないようだな。口が悪いけどいいやつかと思いきや心まであの女と同じクズじゃねぇか」
それを聞いたクラスメイト達は涙を流すも二人はそんな事お構いなしで責める。
(ごめんな緑谷・・・・責めないでくれと言われたが俺は責められずには要られない、こいつらも俺も)
「おいあんた緑谷さんの幼馴染だっただろ?誰よりも一緒にいながらなんで信じなかった!?緑谷さんを返せよ!」
「貴方達なんかヒーローじゃない!」
コウタ君とエリちゃんもクラスメイト達を責める。
『此処は何処だ』
『気がついたか緑谷君』
『貴方は?』
『俊典・・・・オールマイトから聞いているだろ?七代目継承者志村菜々だ』
『あと俺は五代目継承者の万丈大吾郎だ』
『あと君に話したい人がいるんだ』
そして志村菜々に呼ばれてきたのが
『お前が緑谷だな?』
『貴方は?』
『俺の名は駆紋戒斗だ、またの名を仮面ライダーバロンだそして俺はお前だ』
『えっ貴方が僕?』
『あぁずっと眠っていたからな』
『お前にバロンの力を全て渡す。』
戒斗は出久に自分が使っていたもの全て渡した
『ありがとうございます。戒斗さん』
『気にするななんかあいつに似ていたからな俺が唯一勝つ事ができなかったあいつに』
『緑谷君はまたヒーローを目指すのか』
『ヒーローは目指しますがあいつらには会いたくないですね。』
切島が変身するライダーは誰がいいですか?
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バルカン
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ガタック
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アマゾンアルファ
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フォーゼ