「よしお前ら個性把握テストをするぞ!個性を使って8種目やるからな。ちなみに変身してもOKだ。」
入学式が終わり三人とグラントリノは校庭で個性把握テストを行おうとしていた。
「「「はい!」」」
「まずは戒利お前からだ!」
「中学の時個性なしでボール投げは何メートルだ。」
「確か150メートルだった。」
「じゃあ個性とバロンの力で思いっきりやれ」
『変身』
『マンゴー』
戒利がドライバーをつけマンゴーのロックシードを起動すると
空からクラックが開きマンゴーのアームズが出現した。
『ロックオン』
『マンゴーアームズ!ファイトオブハンマー!』
変身したバロンは黒鞭とマンゴーアームズのパワーでボールを思いっきり投げる。
ピピッ
「とりあえず記録♾にしておくか」
「すげぇな戒利」
「しまった手加減したつもりなのにマンゴーアームズのパワーが強すぎたか」
「うそーん!これで手加減したつもりなのか!?」
ちなみに切島は変身せずにワンフォーオールだけで投げ轟はグランドスタイルに変身して投げた。
50メートル走
切島はクリアイエローのプログライズキーを取り出して強引に両手でこじ開けショットライザーにセットする。
『JUMP』
『Authorize』
『KAMEN RIDER KAMEN RIDER KAMEN RIDER』
「変身」
『SHOT RISE』
『rising hopper』
『A jump to the Sky turns to a rider kick.』
ショットライザーから放たれUターンしてきた弾丸を切島は回し蹴りで展開して変身する。
「フルカウル・・・30%」
「戒利0.3秒、切島1.5秒.轟0.9秒」
ライジングホッパーに変身したバルカンはワンフォーオールを使い走り出すもカブトアームズになったバロンとハリケーンドラゴンになったウィザードにあっさり負ける。
立ち幅跳び
バロンはバナナアームズになり浮遊で浮かびまたしても♾となった。
バルカンとウィザードも飛びすぎて判定不可能となり♾となった。
長座体前屈
変身している必要ないと思ったのか三人は変身解除をするが切島だけ無意識に硬化の個性を発動させてしまい平均より低い結果になってしまった。
握力
再び変身をしバロンはまたマンゴーアームズにバルカンはパンチングコング、ウィザードはグランドスタイルになり思いっきり握ったら
どの形態もパワータイプな為三人とも無限となり握力計を壊してしまう。
「また三人とも♾と言うことで」
反復横跳び
三人とも基本形態に戻りまた三人共高得点を獲得する。
走り幅跳び
此方も同様全員高得点を取る
そして結果発表
「よし結果発表だ!ちなみにビリだったやつは俺と放課後特訓だ!」
一位戒利
二位轟
三位切島
「だァァ!2人に負けたぁー」
「さぁ切島!俺と特訓だ。来い!」
「「あぁ俺達も参加します。(する)もっと強くなれるかもしれませんし(しれないからな)」」
「サンキュー轟に戒利」
「おぅ全員纏めて俺が鍛えてやる来い!」
そして三人は休憩をはさみ暫く特訓をした。
その後解放された三人は出久と再会した。
「戒利君、切島君、轟君、遅かったね何してたのボロボロだけど」
「ちょっと担任と特訓をしただけだ。緑谷は個性把握テストどうだったんだ。」
「ギリギリパラドのお陰で一位になれたよ。なんか二位の人が異様に強かったんだよ。」
「おーいそこの四人共駅まで?待ってー」
そこに元クラスメイトの麗日お茶子が話しかけてきた。
「ゲッ麗日・・・こいつの事忘れてた。」
「三人の事は知らないけど君は緑谷デク君!!」
「あっえーと僕はデクじゃなくて出久!デクは僕のこといじめてた腹黒幼馴染がつけた蔑称だよ。」
「えっそうなんだ。でもデクって頑張れて感じでなんか好きだ。」
「おい!!何しらけること言ってんの?デクは蔑称だっていっただろかが」
「お前こいつと初対面なのによく軽々しくそんな事言えるな!」
それを聞いた途端体の主導権を握ったパラドと戒利が麗日に怒鳴る。
「ごめんなさい!でもそんなに怒らなくても」
「はぁ戒利、パラド…少し言い過ぎだが今のは普通にお前が悪いからな?」
切島は戒利達に注意をする。
出久のヒロインは個人的に誰がいいですか?
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アズ(人間バージョン)
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仮野明日菜
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詩島霧子