出久は劇場版三弾のコスチュームにグラントリノのマントに似たもの胸にクロノスのライダーゲージのようなものエグゼイドのような緑の配線がありパーカー部分はエグゼイドのゴーグルと緑色の複眼ようなものがついています。
雄英に入学してから数日後特に何も起こらず普通の授業ばかりな為戒利達は暇そうな顔をしながら食堂におり戒利はとんかつ定食とチョコバナナパフェを切島は鹿肉と神戸牛のステーキとバナナを轟は冷たい蕎麦とプレーンシュガーのドーナツをそれぞれ食べていた。
「戒利、パフェってお前女っぽくね?」
「五月蝿いな。お前だって肉しか食ってないじゃないか!胃は大丈夫なのか!?轟だってドーナツ食ってるだろ!それもプレーンシュガーばっかり」
「あぁこの世界に来てからは何故かこれも好きになってしまったんだ」
そうこう話しながら食べ終わり教室で何をするか話し合っていると
「おっ此処にいたかお前ら」
「あっグラントリノ」
「どうかしたんですか?」
「午後の授業だがA組の戦闘訓練に参加するぞ」
「戦闘訓練・・・か」
「戒利いやなのは分かる。でもこのままだと体が鈍ってしまうからどうか耐えてくれ。すまない。」
「俺達が参加しますと23人になりますが大丈夫なんですか?」
「まぁそこはいってから決めるぞ」
「「「分かりました(分かった)」」」
こうして戒利達は嫌々ながらもA組の戦闘訓練に参加することになった。
グラウンドβ
「私の授業はヒーロー基礎学!今日は特別参加でS組の3人が来るぞ」
「オールマイト先生!参加する3人はどんな人たちでしょうか?」
しばらくして
「S組の酉野戒利だ。個性は黒鞭と浮遊だ。」
「同じく轟焦凍だ。個性は半冷半燃だ」
「切島鋭児郎だよろしくな。」
紹介する戒利を見て一人の女子が驚いた顔をしている。
ちなみにグラントリノはドローンの映像からオールマイトを監視しています。
あと「ヒーロー科最高」とか言っていた糞葡萄を轟がサンダーの魔法で気絶させる。
「先生!此処は試験の演習場ですが訓練も市街地訓練を行うのですか?」
「いや!もっと二歩先を行く!ヴィランは主に屋外で退治されると思われ気味だがヴィランにとっては屋内の方が活動しやすいんだ。と言う事でヒーローチームとヴィランチームに分かれてニ対ニの屋内戦闘を行ってもらう。
「基礎訓練もなしに?」
「勝敗のシステムはどうなりますか?」
「相澤先生のように除籍処分にされるとかあるんですか?」
「このマントやばくない?」
一人だけ関係ない話をしていた為切島がショットライザーを発砲し圧をかけて黙らせる。
するとオールマイトが困惑しながらカンペを出した。
(おいおい前世と変わってないじゃないか)
(グラントリノどうしますか?)
切島は耳のザイアスペックでグラントリノと通話する。
(後で説教と訓練が必要じゃな)
(((あっ終わったなオールマイト)))
そして順調に誰も怪我する事なく無事に終わった。
「皆ご苦労さん!無傷でよかった」
「オールマイト俺達はどうするまさかこのまま終わりとか言わないよな?」
「あぁそうだったな・・・誰か三人と戦ってみたい人はいるか?」
出久と夜嵐と先程戒利を見つめていた女子が手を挙げた。
「おぉ以外と争う事なく進んでよかった。丁度三人ずつだしこうしよう。酉野少年達がヒーローで緑谷少年達がヴィランということにしよう。」
「分かった。」
こうして新たに戦闘訓練が始まろうとしていた。
鉄哲が変身するライダーは誰がいいですか?
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アクセル
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クローズ
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ガタック
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グリス
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チェイサー