強き意思を継ぐ少年とその戦士達   作:バロンレモンアームズ

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第十三話USJに敵襲撃

翌日食堂に行くと突然警報が鳴り

『セキリティ3が突破されました。生徒の皆さんは今すぐ避難してください。』

とアナウンスがかかり全生徒が混乱するも飯田がなんとか抑える。

そして更に翌日教室で待機しているとグラントリノが

「今回も午後の授業はA組と合同でレスキュー訓練をするぞ。」

「えっまずい!その事すっかり忘れてた。その日は敵の襲撃を受けるんだった!グラントリノ!中止にすることはできないのか?」

「何!?だが無理だ。相澤には前世の記憶はないそれにもう決定事項らしい。」

「何行くしかねえ!行かなかったら男じゃない!全員ぶっ潰すだけだ。」

戒利達はコスチュームに着替えてグラウンドに集まる。

「相澤先生俺達はバイクで行ってもいいですか?俺達が入ると満員になってしまうので」

「あぁそうなると合理的ではないからな」

轟がそう言うと相澤は許可を出す。

「あっでも俺はバイクを持ってないぞ!?どうすれば」

「切島君!だったらこれを」

『爆走バイク』

切島がバイクを持っていないことに焦ると出久が黄色のガシャトを取り出し起動しレーザーバイクを召喚する。

「ありがとな緑谷!」

戒利はローズアタッカーに、轟はマシンウィンガーに、切島はレーザーバイクに乗りA組のバスと一緒になって走らせる。

目的地につきバスとバイクを降りるとそこにはスペースヒーロー13号がいた。

「おい、13号、オールマイトは此処で待ち合わせをしてただろ?」

「それがですね、制限時間ギリギリまで活動をしてしまったようで」

13号と相澤先生が何やら話をしていた。

13号の話が終わると戒利達は気配を感じそれぞれ変身する。

『バナナアームズ!ナイトオブスピアー』

『shooting wolf』

『フレイム!プリーズ!ヒーヒーヒーヒー』

『マイティアクションX』

『ピーチエナジーアームズ』

『全員一塊になって動くな。勿論酉野お前達もだ。あれはヴィランだ。』

相澤先生も気配を感じ生徒達を後ろにいるように命じゴーグルをつけ戦闘態勢をとる。

すると噴水の場所から霧が現れそこから死柄木弔と黒霧が大衆を連れて現れる。

「13号にイレイザーヘッドですか。先日いただいたカルキュラムにはオールマイトがいる筈なのですが」

「何処だよ。折角あいつらから借りた奴らを連れてきたのによ」

「やはり先日の騒ぎは敵の仕業だったか」

「無理です!先生❗️いくら個性を消せるとはいえあの数は!」

相澤先生が敵の所に行こうとすると飯田がそう言う。

「ヒーローってのは一芸だけじゃ務まらん、安心しろ」

相澤先生は敵の所に突っ込んでいき敵を蹴散らしていく。

すると後ろから黒霧が戒利達の前に現れる。

「初めまして私達は敵連合。僭越ながら・・・この雄英高校に入らせて頂いたのは平和の象徴でNo.1ヒーローのオールマイトに今日限りでくたばって頂こうと思いまして・・・そして私の役目h」

黒霧が何かを言おうとすると砂糖と夜嵐が黒霧に攻撃を仕掛ける。

「その前に俺らにやられるとは思わなかったんすか?」

「危ない・・危ない。流石生徒とはいえ金の卵それに加えて仮面ライダーまで」

「離れろ!!お前ら」

「散らして・・なぶり殺す」

バロンが二人に注意しようとするがその前に黒霧によりそれぞれバラバラな所に飛ばれる。

鉄哲が変身するライダーは誰がいいですか?

  • アクセル
  • クローズ
  • ガタック
  • グリス
  • チェイサー
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