強き意思を継ぐ少年とその戦士達   作:バロンレモンアームズ

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第十四話ダークライダー登場

バロンとエグゼイドは水難ゾーンに飛ばされそこから湖に向かって落下しかけ二人はそれぞれロックシードとガシャトを取り出し起動させる。

『フォーゼ』

『ジェットコンバット』

するとクラックが出現し中からフォーゼの顔の鎧が出てきてエグゼイドの後ろからコンバットゲーマーが召喚される。

『ロックオン』

『ガッシャット』

『カモン!フォーゼアームズ!青春・スイッチオン!』

『ガッチャーン!レベルアップ!マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクションX!アガャチャ!ジェット!ジェット!イン・ザ・スカイ!ジェット!ジェット!ジェットコンバーット!』

バロンはフォーゼアームズにエグゼイドはコンバットアクションゲーマーレベル3になり船の上に着地する。

「くそあの三人と別れてしまったな・・・まぁあいつらなら大丈夫だと思うけど。」

すると湖の中から蛙吹梅雨と峰田実が出てきて船の上に登る。

「緑谷ちゃん!無事でよかった。あと私は蛙水梅雨よ。よろしくね。酉野ちゃん」

「貴様ふざけているのか・・・何故初対面の女に名前でよばなけゃいけないんだ。」

蛙水がバロンに自己紹介するがバロンはそう冷たく返してしまう。

「それよりあいつら雄英のカルキュラムを知ってた!!おそらく昨日のあれは敵が仕組んだろ・・・あと何故あいつらは俺達の事を『仮面ライダー』と言ったんだ?俺達は今まで名乗っても呼ばれてもいないのに・・・」

「でもよ、でもよ。オールマイトを殺すなんてできっこないさ。オールマイトが来たらあんな奴らけちょんかちゃんだぜ。」

「峰田・・戒利話聞いてなかったのか?殺せる算段ができてるからやってるんだろ。それに恐らくあいつらには切り札的存在がいる。」

峰田がそう言うとエグゼイドが呆れながらそう言うと峰田は顔を青くしながら震え出す。

すると湖の中から何かが出てきて蛙水に襲い掛かろうとするがバロンがギリギリ食い止める。  

「やはりそうか・・・敵側にも仮面ライダーがいたからか」

その正体はバロンとエグゼイドと同じ仮面ライダーのポセイドンであった。

「ほぅ、今の攻撃を止めたか・・・久しぶりに楽しめそうだ。」

ポセイドンはバロンに襲い掛かりバロンはバナナアームズに戻り応戦する。

「さて戒利があいつと戦ってる間に作戦を立てるぞ。確か蛙・・いや梅雨ちゃんの個性は蛙で蛙っぽいことならなんでもできんだったよな。峰田は頭のもぎもぎはなんでもくっつくと言ってたから・・・二人とも耳を貸せ。」

エグゼイドは二人と共に作戦を立てる。

『ガッシャット!!キメワザ!!』

『ジェットクリティカルストライク‼️』

エグゼイドは飛び上がると敵に向かってデラウェアスマッシュを放ち湖に渦を作るとジェットコンバットをスロットホルダーににセットして再び敵に向かって大量のミサイルを打ち込む。

そして飛び上がった蛙水に抱えられた峰田がもぎもぎをたくさん投げ敵を動かなくする。

一方バロンはポセイドンにスピアービクトリーを喰らせポセイドンは爆散した。

鉄哲が変身するライダーは誰がいいですか?

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  • ガタック
  • グリス
  • チェイサー
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