強き意思を継ぐ少年とその戦士達   作:バロンレモンアームズ

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第十八話新たな脅威

「お前・・・俺が仕方なく協力してやったのに・・・・・一体どういうつもりだ!!」

「ハッ丁度近くに来たぁ・・・・テメェが悪いんだよ。」

近くにいたガイを盾にした王蛇はガイを指差しながら勢いよく蹴飛ばすとデッキからファイナルベントのアドベントアードを引き抜きベノバイザーにセットする。

『final vent』

現れたベノスネーカーと共に走り出すと同時に飛び上がり空中でトンボ返りをし後ろからベノスネーカーの吐いた毒液と共にガイに両足で飛び蹴りを喰らわせ、ガイはそのままあっという間に断末魔を挙げながら爆散する。

「爆豪・・お前!!なんで仲間にまでこんな事をするんだ!?」

「はぁ!?こういうものなんだろ?ライダーってのはあとクソナードてめぇごときが俺に勝とうなんて永遠にねぇんだよ!!」

王蛇はベノサーベルを再び召喚しエグゼイドに再び襲いかかろうとするが死柄木が王蛇を止める。

「待て爆豪、もうすぐオールマイトと雄英のプロヒーロー達がここにくる。流石に仮面ライダーとオールマイトが相手だとこっちが不利だ。一旦ここは引くぞ。」

「あぁぁ!?何言ってんだ!!手だらけ野郎!!まだゲームは終わってないしクソデクをまだ殺してねぇ最と楽しませろ。寧ろ上等だ。全員ぶっ殺してやる!!」

「いい加減にしろ!!お前を拾ってくれた先生の顔に泥を塗るつもりか?それに俺と先生は殺そうと思えばお前をいつでも消す事ができるんだぞ!!」

「ちっ!!わっーたよ!!あの方には恩があるからなぁ!!酉野にクソデク!!今度はテメェらをぶっ殺すから覚えておけ!!」

「黒霧、脳無を出せ」

死柄木は黒霧に脳無を出すように命じ黒霧は脳無を出す。

死柄木はポケットから黒いウォッチを取り出すが

「いやこいつの力はまだ扱う事ができるかわからんし所詮偽物だからなぁどうせすぐに倒される・・・ライダーには本物のライダーだ。来い。アークキバット」

『呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン!!じゃあ行きますか〜ドロン・ドロン』

『ヘン〜シン』

何処からかアークキバットが現れ脳無のバックルに止まり脳無を仮面ライダーアークへと変身させる。

「じゃあな。仮面ライダー共。せいぜいまた楽しませてくれよ。」

死柄木と王蛇は黒霧のワープゲートの中に入りUSAから去っていく。

「待て!!貴様ら」

『おっと。行かせないぞ。虫けらなライダー共が』

バロンとエグゼイドが死柄木達を追おうとするとアークが2人を蹴散らす。

アークがエグゼイドを踏み潰そうとすると

「ライダーロケットドリルキッーク」

「はぁーー!!」

そらからエグゼイドを黒くしたようなライダーと宇宙飛行士のようなライダーの2人がアークにライダーキックを喰らわせる。

「大丈夫かぁ!?緑谷君に酉野くぅん!!」

「その声檀校長!?」

「そこのデカブツぅ私達がぁ相手ダァ!!」

「ちょっと校長!!調子に乗らないでくださいよ。まぁいいっか。仮面ライダーフォーゼ!!教え子達に代わってタイマン張らしてもらうぜ。」

「如月君?私もいるから怠慢ではないんだが・・・」

USAに檀黎斗長こと校長の変身したゲンムと三年教師の如月弦太郎が変身したフォーゼがいまここに現れた。




脳無→アナザークウガは他の人達がもうやっていてありきたりになっているのでいっそ違うパターンをやってみようと思いこうなりました。
気に入らなかった人は申し訳ございません。

鉄哲が変身するライダーは誰がいいですか?

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