プリミティブドラゴンさんも個人的にバルカンがいいとおっしゃていらしたので
ちなみに轟君はウィザードに変身します。
あと戒利
出久はグラントリノ(酉野空彦)の孫の酉野戒利としてこの世界に転生した。ちなみに両親は母親が生まれてすぐに亡くなり父親は三歳の時に交通事故で死亡した為、祖父であるグラントリノの共に暮らしていた。
個性は浮遊と黒鞭だった。
グラントリノは何故盟友と弟子の個性を持っていると聞くと
「信じてもらえないかもしれないが緑谷だ、すっかり口調も性格も容姿も変わってしまったが前世で死んだ時に志村菜々と五代目継承者の万丈大吾郎から浮遊が使える理由は分からない。」
そしてそう話すとグラントリノは前世の事を覚えているらしく納得していた。
「成程な!あいつらしいな」
「所でワンフォーオールを受け継いだその切島に会えるか?」
「あぁ家が此処から近かったし連絡するか?今世では幼馴染みになっているし」
「おぅ頼む。」
「もう一人も呼ぶか?一応前世で信じてくれた奴だしワンフォーオールの事も知っているし」
「あぁ道場に行くぞ。」
二人は道場に移動する。
そして5分後切島が一人の少女を連れてやって来た。
「緑谷!」
「来たか切島。何度も言うが俺はもう緑谷じゃない。酉野戒利だ。あと刃も来たのか?」
「悪りぃ昔の癖で」
「よく間違えるな・・・再開した時はお前、酉野が誰だか分からなかった癖にあぁ私は切島に寿司を握ってもらっていたからな、暇だったから着いてきたぞ。悪いか?」
「俺は慣れたけどな。」
「轟も来たか。イズ、久しぶりだな。」
轟と轟家でメイドをしているイズ(人間ver)もやって来た。
「お久しぶりです。酉野様、刃様、切島様」
「その二人が信じてくれた友人か?」
「所でそちらのお嬢さん達は誰だ?」
「あぁ俺と切島の幼馴染の刃唯阿と同じく幼馴染で轟のメイドをしているイズだ。」
「あぁ一つ気になるんだけど俺の個性は硬化だけのはずなのに緑谷と同じようにワンフォーオールが使えるんだよな」
「「「何!?」」」
「何ですって!?」
「本当か?切島の小僧!?」
「戒利この人は誰だ?」
「この人はグラントリノ・・・オールマイトの先生で前世で俺の職業体験場所のヒーロだった人だ。そして今の俺の祖父だ。」
「貴方がオールマイトの先生だった人」
「お前がどれぐらい使えるのか試してもらうぞ」
「オッスッ!!よろしくお願いします。」
「おい・・・本気か?お前死ぬつもりか!?」
「え?・・・それはどう言う事?」
「グラントリノの特訓はオールマイトですら足を震わせる程だぞ」
「早速やるぞ!来い!」
「え?嘘だろ!!ちょっとmああああああああああああ助けてー死にたくないー」
切島はグラントリノに引きずられていった。
「轟ところでエンデヴァーとは大丈夫か!?イズがいるから大丈夫だと思うけど」
「あぁ大丈夫だ・・・母さんも平気だし特訓もそこまで辛くないし強要されない。ただ一番上の兄さんはいなかったけど他の兄と姉に聞いてもいないって言っているだけで」
「あと前世での記憶を取り戻した夜夢の中にあるドラゴンが現れて朝から起きるとこの指輪を持ってたんだよな」
轟は右ポケットからフレイムウィザードリングを取り出した。
「何処かで見たことのある指輪だな」
「切島も青いショットガンとなんかのデーターキーを持ったんだよな」
「まぁこの力でヒーロを目指すぞ」
「ぎゃあああああああああ!!」
奥の方から切島の叫び声が響いて来た
「ご愁傷様お前の事は忘れない。」
「南無阿弥陀仏」
「冷たいなお前ら」
切島が変身するライダーは誰がいいですか?
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バルカン
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ガタック
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アマゾンアルファ
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フォーゼ